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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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ホーム開幕戦 つかれますた

2008年03月17日

いやぁ、大変でございました。

B自のAでしたが、完売と聞いていましたから予測していたこととはいえ、試合開始まで息つく暇はありませんでした。

SLといっても思ったほどには動けず、現説もやってみましたが中々スマートにはいかず、少しばかり忸怩たる思いもあるのですが、そこはLがベテランでございましたので(といってもボラは同期ですが)、何とか様にはなったのかなと思います。ありがとう。

同班となった皆さんもお疲れ様でございました。IさんYさんはじめ経験豊富な方が揃っていましたので心配は全くしていませんでしたが(笑)、座席探しを中心に流石の動きでした。ただ、出入口付近に席を探す人が溜まってしまって、途中から私がその整理にあたりましたが、あれは最初から私が出入口に立ってた方が良かったですね。その辺も含めて私の勉強です。

あと、ご存知のようにB自ではチケットチェックが無いわけですが、アウェー側に関してはできる限り入口に人が立って「SB、SAではない」という事を積極的に(疲れるけど頑張って)アナウンスすれば結構違うと思いました。人の流れを注意して見ると、意外と「善意の人」(つまり、SBやSA席が分からずにB自に入ってきてしまう方)が多いという印象を受けました。こういった方は気付いてくれればちゃんと所定の場所に移っていただけるわけですから、これは必要な事と思いました。

後半は通信機を持ちましたが、使う場面が無くて良かったです。

試合に関してはああいった結果であったわけですが、人が大量に溢れて・・・という非常事態は何とか回避できて、ホッとしたというのが正直な感想です。そのせいか終了後はドッと疲れが出てしまいましたね。
あれだけの人数ですから眠り込むことは無いわけですが、心なしかビールの消費量が多かったと自分でも思っていますし、いつも以上に静かにしていたように思います。いや本当にしゃべるのもおっくうなくらい眠かったのだ(爆)。


さて、ここからはあくまで私情なのですが。

アウェーサポの封じ込め政策ですが、そういうものだと言ってしまえばそれまでですが、どうにも好きにはなれませんね。人数の問題等があることは承知していますが、CVSを入れずに警備員が遠巻きに見ているだけってのは私は違うと思っています。同班となった方には話しましたが、人間として「いらっしゃいませ」とか「おはようございます」とか言われて悪い気のする人間はいないでしょう。私はあの中に人を入れて挨拶の一つでもするってのが本来の形だと思っています。たとえどこのサポであれ、基本的にサポが危険なのではないのです。相手サポを「誰かが」「何らかの形で」刺激するから問題が起こるのです。要はその「芽」を事前に掴んで摘み取ることが最も大事なのであって、これはサポでもある私達にできることがある気もするのですが・・・。

この事については全体の方針というのもありますから本音と建前があるわけですが、私の本音としては柵の外からでも相手サポの様子を気にしてあげて、挨拶するとか困っている様子だったら声をかけてあげるとかいう事が必要と思っています。それはアウェーサポだから云々ではなく、客商売なら当たり前ではないでしょうか。


解説ですがね・・・。

2008年03月13日

えー、予告しました一件ですが、

仕事の都合で時間が取れないということもありますし、時間が経って冷静になってしまうと、土曜日が迫っていますから波風は収まってくれた方がみんなにとっても良いだろうという思いもしてきました。

昨日下書きした記事を見直してみると、結構感情的な表現もあったりしましてインパクトが強過ぎるかなと、現時点でこれを上げるのは良くないかなと思いましたので、詳述は避けて簡単に触れておきたいと思います。

では、B自由席での席取り問題の記事について。

まず、記事自体は2月のサポ集で提起されていた事であり、あの場にいたサポであれば誰もが知っている事ですので、驚きはありません。新聞記事になったことには少し意外でしたが、日ハムにおける外野席を巡るトラブルと似た問題ということで書きたかったのでしょうかね。いずれにしろこの記事はサポ集に出ていれば誰でも書けます。

ただ、記事にある「50人」という数字については、根拠が分かりません。サポ集でも具体的な数字は出なかった筈です。もし仮に開場前の指定席列に50人くらい並んでいるから・・・ということで書いたのならば、これは無礼極まりない事です。それでは指定席列の人間全てが悪者になってしまいます。

また、CVSのについての記述もありますが、「自由席」だとか「チケットのもぎり」という言葉がありますので、レベルの高い記者ではないということが私なんぞは一発で見抜けるわけです。今更申し上げるまでもなく半券チェックが無いのは「B自由席」であって、SA、SBの自由席はチェックがあります。またチケットを「もぎる」のはアルバイトであってCVSではありません。仕事として文章を書いているのですから、言葉は正しく使うのが当然です。「多くを」という言葉でぼかしてはいますがね。

あと、もしもB自由席でもチケットチェックしようと思えば、人だけの問題では済まないかもしれません。というのは、例えばゲートを作るのに柵を用意しなければならないだろうし、ドームのあの柵はHFCの持ち物ではありませんから、ひょっとしたらリース代等が発生するかもしれない。CVSの人数が確保できるのなら問題解決に大きく前進するとは思いますが、人数の問題以外にも課題はあると思います。

とにかく、金も人も余裕の無いチームに対して、余裕のあるチームと同じサービスを求める事にそもそも無理があるのです。サポーター一人一人がその辺を斟酌して、お互いに譲り合ったり、自分達でできる事は自分達でやる、できる限り周囲に迷惑をかけない、結局はそういった「人として当たり前の事」ができるかどうかではないでしょうか。


解説者?

2008年03月12日

道新に出た例の記事について、私が何か言うと思った方も、ひょっとしたらいたかもしれません。


その筋の人間としては、このニュースの解説は是非ともやらせてほしい・・・のですが。


すんません。


仕事繁忙につき、まだアップできませんorz


明日の晩(日付変わったから今日の晩か)以降に、またお越しくださいませ。


一言だけ。


いろんな部分で「苦笑い」せざるを得ませんな。


CVS代替わり

2008年03月10日

先日、今季第1号のCVS通信が届きました。
担当者の交代があるとのことで、Mさんにはご苦労様と言いたいですし、Oさんにはこの1年よろしくお願いしたい所であります。

さて、先日ドームに足を運んだ際もそんな話は全く出なかったこともあって、実は言いそびれてしまっていることがあります。

敢えて書くことでもないかもしれませんが、私は私なりに危機感を感じていることですので、ご理解いただければと思います。


昨シーズンは見事にJ2で優勝することができたわけですが、特に4万人プロジェクトの組まれた9月15日以降の試合については、ここ数年では無かったくらいの観客動員となった試合もいくつかありました。

いわゆるコアサポ以外の方も相当数来場していただいた結果と考えられ、それは歓迎すべきことです。

しかし一方で、他競技とのシステムの違いやお客様個々の考え方の違い等から、スタッフとお客様との間で問題となる事例が発生したことも確かです。

具体的に事例を挙げることは避けるべきと考えます。これは私自身がその現場にいたわけではなく、後から人づてに聞いた話に過ぎないということもありますし、その話をここで書くことによって私が全く意図しない形で他人を傷つけてしまう可能性があると考えるからです。

いずれにしろ私が言いたいのはその事ではなく、それに対する事務局の対応です。

9月15日は私は仕事があってドームに行けなかったのですが、事務局の対応に関する出来事を後日聞いて、私は極めて残念に思いました。

既に誰かが指摘していることでしょうから、長々とは言いません。

ただ、一言だけ。



事務局の役割は、約300人のCVSみんなを励まし力づける事であって、
不安にさせる事ではない。



私はそう確信します。

もしも私達が事務局の姿勢に「弱さ」を感じてしまったならば、どういった影響を与えるかを考えていただきたいと思いました。

次の試合にも、その次の試合にも響きます。ひいては次年以降のCVSの継続という部分においても悪く作用するに違いないのです。

厳しいかもしれません。しかしCVSの担当として給料が出ているのですから、それはプロとしてやってはいけない事だったのではないでしょうか。

たとえどんな事があろうとも、みんなの前に立った時は堂々としているべきです。そしてアンラッキーな事があった人には個別に(特に気持ちの部分で)しっかりフォローしてほしい。簡単ではないでしょうが、それが事務局の大きな仕事、役割の一つだと私は思っています。

事務局がそういった役割を果たしてくれるように、強く期待します。


期待

2008年01月31日

今日は完全に独り言です。あくまで日記なんで、こういうこともあります。ご容赦くださいませ。
また、自意識過剰かもしれないので重ねて申し訳ありません。

昔、小学校の学芸会で演劇をやることになって、学年全員で集会をしたことがある。

役決めをその集会で行った。希望の役に手を上げて立候補するのだが、出られる人数は限られているから、希望が重複した場合は学年全体の選挙である。つまり「○○の役に××君が良いと思う人は手を上げて」という方法で、一番多くの「票」を集めた人が当選という仕組みだ。周りから期待されている人が重要な役につくことになる。今思うと実に民主的な方法だ。言い方を変えればただの人気投票なのだが。

僕は確か何度も手を上げたと思うのだが、悉く落選し、ようやく端役で出演を果たすのがやっとだった。仕方無いことだけど、悔しかった。

中学・高校のあたりは、勉強が大変だったこともあるけど、それ以上に学校でいろいろあって、引っ込み思案になってしまった。だから周りの人から何かを期待されるとかって事は無かったし、ごくたまにそんな事があると凄くストレスに感じてしまった。「そうやって人を冷やかして楽しんでいるんだろ」と、ひねくれた物の見方をしていたものだ。

後悔って程ではないのだけども、勿体無いことをしてしまった部分も少なからずあるだろうなと、今なら思う。中学高校の6年間は人生で1度しか無いんですからね。

大学に入って、ようやく少しずつでも外に出ようとするようになったかな。でも学生生活の面白さが分かりそうな所で4年が過ぎてしまった。

だから、周囲の皆さんに昨年から声をかけていただき、今回あの場にいた方々に認めていただいて、期待していただいてというのは、すごく嬉しい。私がかつて殆ど経験したことの無いことなので、すごく嬉しい。

プレッシャーもあるけど、やってみます。
粉骨砕身の覚悟で、と言いたいところですが、僕の場合あまり肩肘張ると悪い方向に行くことが多いので、周りも見つつ自分なりのペースでやっていこうと思います。何より僕一人じゃ何もできないわけですからね。



期待してもらえるって、本当に貴重なことなんですよ。チャンスが勝手に向こうから歩いてくるって事は人生の中で滅多にありません。
(と、意味深に呼びかけてみる)