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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2008年06月16日
土曜日はお出掛けしておりました。 試合の無い週末に、なぜかゴジラ松井(※)になってしまいました。 ※ 松井選手の背番号が「55」であることに由来する筆者の造語 S川までは本を読みながら頑張ってましたが、T川近辺で意識が飛びまして、しかし何とかセーフでした(^ ^;;;
実は昨年来から個人的に溜まっていたものを、今回、敢えて吐露させていただきました。 おそらく、言葉は足りていなかっただろうと思います。ですが、色々と仲間の人のお話も聞かせていただき、それらを踏まえながら、素直な自分の気持ちをお話させていただいたつもりです。だから今はすっきりした気持ちです。これでまた頑張ろうと、そういう気分です。 言い過ぎているかもしれないという思いもあります。 ですが、自分なりに考えて、「言う必要がある」という結論に至りました。 理由は色々あって、自分でも整理しきれないのですが、一つあげると・・・、 昨年末にたじさんとのちょっとしたやりとりがありました。 この一連のやりとりの中で、ボランティア活動というものに対して、ある意味で「冷ややかに(冷静に)」見ておられる方も意外と多く存在するのではないか、という感想を持ちました。 「肝心の会社が、役職員が、(無給である)ボランティア依存のままで良いのか?」という指摘は決して間違っていないし、重要な問題だと思います。 ボランティアが出過ぎてしまっては主客転倒である。ボランティアの先頭に職員が立っていないと、それこそ「依存」という懸念の通りになってしまう。それでは駄目で、先頭に立って多くの経験を積んで、チームの核となってほしい。城となり、石垣となり、堀となる「人」となってほしい。 百パーセントというのは物理的にも無理なのは分かっています。1年目では辛いだろうというのも、自分の社会人としての1年目を考えれば想像できる。でもできる限り、小さな事であってもトラブルの現場に走ってほしい。そしてサポに怒られてほしいと思います。「千里の道も一歩から」といいますが、現場をよく理解する役職員を増やすことは、自立したチームへ向けての第1歩であろうと思います。 人が育ってくれないと、冗談でなくこのチームの将来は無いのですから。 頑張ってほしい。
2008年05月09日
すんません。どうも最近ご無沙汰しておりまして。
この程度の低迷であれば当然ながらシーズン前から想定の範囲内だったと思うのですが、そうでない方が多いのでしょうか。
僕はこんな時にチームのことを考えても逆にストレスが溜まる一方なので、精神衛生のためにも、例えば本を読んだりゲームをしたり、とにかくコンサのことは考えないようにしておりますので、その余波で更新頻度が減っております。
現実逃避と言われても反論はしません。僕はこのチームの価値を成績で量るつもりは全くありませんし、もっと言えばJ1にいれば観客が増えるわけでもないのに(一部のアウェーサポは別として)、残留のために無理を重ねる必要も無いと思っています。むしろ成績よりも営業面、具体的には動員を増やすために会社としてきちんとした体制なり議論ができているのかという部分において申し上げたい事が多々ありますが、まぁそれは後の機会に譲ります。
さて先日の担務ですが、指定席は一般担務の時にもあまり当たらなかったので勝手が分からない部分もあって若干不安ではありましたが、それでもあの日はこれまでで一番安心しきって担務をできたのは、慣れという部分もありますが、まぁ分かる人には分かる事情が大きいのであります。存在自体が他人に安心感を与えるような、そんな人に僕もなりたいと思いますが、僕は度量が小さいから無理でしょうなぁ(笑)。
あぁ、それと先日は「終礼後の終礼」に行かず申し訳ありません。次の日が連休明けということ、それに懐事情等もありますんで、次の日が休みなら安心してお付き合いできるのですが・・・。
2008年04月28日
まぁ試合は置いといて(笑)。
こんな事ではいけないと分かってはいますが、どうにも朝から気分が今ひとつ優れなかった日でありました。特に大きな理由も思いつかないので、小さな事が積み重なってのことか、或いはバイオリズムが低調だったか、とにかく気持ちが高揚しない日でした。 まぁたまにはこんな日もありますよね。 得てしてそういう日は何かしらの失敗をするもので、担務に直接支障こそ無かった(はず…)ですが、言葉遣いだとか、細かい部分(でも重要な部分)で周囲に不快感を与えていたかもしれず、これは全く私の未熟な所でして、大いに反省しております。 こういった所に気の回らない自分が本当に嫌になるのですが、どうも自分は昔から人に良い印象を与えることができない人間のようです。その原因が何なのか正直言って分かりません。ただ、遅いかもしれませんがこの年になって色々と模索はしているつもりです。もし許されるなら長い目で見ていただければと思っています。 それにしても、負け試合ではありましたが、みんなで過ごすと本当に良い気分転換になります。 たぶんバイオリズムも底を打ったと思う。
2008年04月15日
日曜日、スーパーリーグの事を書く気力すら無く、食べて寝ることしかできず。 たのしそーだなぁー、交流会わぁー(棒読み) では、(楽しかったけど)すっかり消耗してしまった土曜日の記録。
前日は年度始めの職場の集まりで、0時前に帰宅。そして5時起きであります(^ ^;;; もうこの時点で結構厳しいですね。 6時半過ぎの特急に乗りますと、「通勤時間」は結構あるわけで、資料片手に担当班のチェックを行います。一通り済んだら本を読んだり。ほどよい緊張感があって、寝ることはできませんでしたね。 終わった事だから言いますが、この1週間前に事務局からメールを受け取った時点で、僕と一緒になるおじさんが何を言い出すかって事はある程度想像できるわけです。 理由? そういう仲だもん。 だから当然、現説の内容はメモしてきたし、時間帯別の注意事項もチェックしてきた。 そうはいっても現場はナマモノですから、メモ書きがそのまま役立つとは限らないわけですが。 ちなみに授乳室だとかオムツ替え用トイレの位置説明をしましたが、これは2、3年前にYさんの下についた時に説明を受けて、目から鱗であったのを今でもはっきり覚えているからです。 で、なんで通信機(インカム)まで僕が持つのかが分からないのですが、これも一応想定の範囲内ではあります。 ただ、使い方は知らないんで、これは周囲のリーダー陣に教えていただくわけです。 物覚えが悪い人間なので、メンバーの名前を覚えるのが一苦労である。一も二も無く分かる人もいるけど、そうではない方のほうが多いわけで・・・。 このあたりは、慣れてくるものかもしれませんが、この日はかなり焦ってました。 それでも担当区域を回りながら、皆さんとコミュニケーションを図りながら、僕なりに気付いた事を話しながら、満足はしていませんがそれなりには出来たのかなと思っているのですが、これは僕じゃなくてご一緒した皆さんが判断することですから何とも・・・。 僕なんかではなく、もっとお話してて楽しい人間をリーダーにすれば良いんじゃないかとも思うのですが。 ただ、みんなとしゃべる事がリーダーの仕事みたいなもののようですから、自分なりには気をつけたつもりです。しかし、3万も4万も入っていたら、そんな余裕も無かっただろうと思うと、ちょっと複雑。 ともあれ、大きな問題事は無かったので、それは良かったと思います。 でも、試合終了後に皆がゴミ箱に立っているのに、それを眺めているだけってのは何とも申し訳ないというか、気持ち悪いものです。ただ場内の保安と混みあっているゴミ箱への人員調整も必要な事なので、やむをえないのですが。 べ、別にアルバイトの女の子と仲良くなりたいわけじゃ(爆)。 そういえばラミの回収って、僕がやるんだった。 (昨日気付いた・・・) 他にも僕の至らない所を誰かさんが的確にフォローしていたに違いありません。 細かい出来事は色々あったのだけれども、この人がいたから、僕も落ち着いて対処できたのは間違いない事です。 マイナス83ってのはどうかと思いますが。
2008年03月24日
寝不足な感じもするので、サクッと。 車内で行ったクイズでは、結果について「引き分け」と予想いたしました(スコア1-1)。 これは決して期待をしていなかったということではなく、昨春にも引き分け予想をしたC大阪戦で見事に勝ったという先例を踏まえた立派な「験担ぎ」だったわけであります。そうです、これは試合前にオムライスを美味しく頂くのと全く同じことなのです。 (なんじゃそりゃ) 前半は指定席で見ましたが、後半は黙っていられずゴール裏に行きました。だったら最初からゴール裏に行けば良いのにと思われるでしょうが、お手洗いに困らない入江の指定席は捨て難い魅力なのです(笑)。 バスツアーにつきましては途中高速の通行止に引っ掛かるというアクシデントがありましたが、私も含めて誰も何も心配しないというのは、やはりMC陣の力量でありましょうか。入江までバスで行かれた方も数多いと思いますが、万一に備えて運転士さんが2人乗っていたのはウチくらいのものではなかったでしょうか。 (違w) お三方(名前書かなくても分かりますよね?)、お疲れ様でございました。 祝勝会は盛り上がりました。勝利は良いですねぇ~。 ところで、このブログなんですが。 偉そうな事を色々と書いているわけですが、僕はとっても話下手でしてね、会議とか飲み会なんかの場では、大概は黙って人の話を聞くことが多いと自分では思っています。サポ集なんかではね、ある程度準備して行きますんで、しゃべることもありますが。 あまり下手な事を言っても・・・という事もあるし。自分では相手を尊重しているつもりなのですが、見方を変えれば積極性が無いとも言えるのかもしれない。僕は人を傷つけてしまうような皮肉を平然と言っちゃうことがあると自分で分かっているので、自分で自分が「おっかない」のですよ、こう見えても。気を遣うあまり、自分でも何言っているか分からなくなることも実は珍しくない。 その点「書く」ってのは、物事をじっくり考えて文字にして、それを推敲することができるので、僕が何か言おうと思ったら、やっぱりこの方がやりやすい。 そんな僕なんで、自分の事を人に伝える手段の一つとして、ブログは重宝しています。今後とも色んな事を書きたいですし、僕自身のことも少しずつ書いていきたいです。ただ、逆に文字の限界ってのもあるわけで、話上手な人になりたいなぁとも思います。羨ましいというより、最近は憧れますね。 酔ったわけでもないのに、変なこと書いたな。 まぁいいや、たまには。
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