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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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年末恒例?ボラ大戦

2009年12月29日

ごめんなさい、たじさん。

せっかく一生懸命記事書いたのに、一つのボタン操作ミスで全部消してしまいました。
(1時間半もかけたのに・・・)


時間も遅いので簡潔に書かせていただきます。少々表現が粗くなるのはご寛恕ください。

まず、たじさんの考えは私も決して全否定するつもりは無いのですが、仮にクラブの主要活動をほぼプロ化した場合に、サポーターから見てクラブが今まで以上に遠い存在にならないか。サポーターから見て「あいつら勘違いしてるんじゃないか」と、不信感を持ってしまうような関係になりはしないかという心配があります。この辺の考えは以前書いた時から変わっていません。

また、今年ホームタウンサミットに参加してきましたが、参加29クラブのうちクラブボランティアという肩書で参加者があったクラブは札幌を含めて13クラブ、加えて後援会の中にボランティア組織を持っていたりする所もあるので、「13クラブ以上」とお考えいただければと思います。

要するに何を言いたいかといえば、試合運営ボランティアというのは決して特殊な存在ではないということです。

社会貢献ということですが、例えば関東のJクラブでボランティアをしている方の中には、その経験を生かして東京マラソンのボランティアとして活躍されている方もいます。

CVSでもそういった発展があれば良いのかもしれませんが、現状としては北海道では競技の枠を超えた交流は正直乏しい気がしますし、中にはこちらが(大っぴらには言わないにせよ)敵愾心さえ抱かざるを得ない競技もあります。

その辺の環境に変化が起これば、CVSにも新たな発展があるかもしれません。もしそうなった時には私の居場所が無くなっている(=もしそうなればサポ自体を止めることになるでしょう)かもしれませんけどね。


1年の締め

2009年12月12日

今年の年末ボランティア交流会も無事に終了しました。

毎回必ず誰かにハプニングが起こるというか、神が舞い降りる交流会ですが、気にしない気にしない。

そういう時のために「不易流行」という言葉があるのです(違w



それはともかく、今年も「勤続」10年達成者の表彰がありました。Yさんから写真掲載の要望もありましたが、今さら全員から許可を取りつけるのも難しいですし、かといって全員に黒い目隠ししたら大変怪しい指名手配の写真になりますので表立っての掲載は控えたいと思いますが、控えめな態度の中(一部除く)にも皆さんそれぞれ10年の風格とプライドを感じさせる大変素晴らしい表情をされていますよ。

今年の記念撮影はノブリン(本人の強い要望により、敢えてこう呼びます)も加わりましたから、最高の思い出になったと思います。

なお撮影代は決してタダではなく、来年以降のボランティア活動で返済となりますから、「これで思い残すことは無い」とは思わないように願います(笑)。


第30節あとがき

2009年07月26日

そうですか新しい注意報ができたんですね(謎)。

カミナリ注意報(本物と区別するため敢えてカタカナ)とか暴動警報ってのはどうでしょうか?

勿論、そうならないことを願いますが。


昨日は確かに勝ちましたが、課題が解決されたとは言い難いようですね。

運営面でもそうです。

スタンドでは傘の使用ができないのに、「じゃあその分カッパを余計に準備して売店に置く」という発想が全く無い。前回の厚別も天気が悪く、同じことがあった。さらに言えば仕事人ナイトではビールが売り切れ。

私は直接言われた訳ではないのですが、お客様から厳しい言葉を浴びせられた仲間もいました。何と言えば良いのでしょうね。慰めてあげたいんだけど、言葉が見当たらない。お客様からすれば、カッパがどこにも売ってない中で傘をたためというのだから、怒るのはごもっとも。

だけどね・・・、「やりきれない」ってのは、こういう事をいうのでしょうか。

厳しいけど、これが今の自分達のレベルだということですね。

先週の函館での試合、図らずも自分の地元でそれを痛感してきたのですが、北海道の(これは主に観光分野ですが)課題として「環境は一流、サービスは三流」と揶揄する声を聞きます。要するに人のレベルが低いというわけですね。

しかし、少なくとも自分の地元は全国的に知られた観光地だし、ホテル・温泉もそれに見合ったレベルの筈と思っていましたが、残念ながら今後に不安が残りました。

北海道、課題山積。
でも、北海道に住むならば、一人一人の力で課題を少しずつクリアーしていくしかない。
前向きに、着実に。


大原での事故

2009年03月22日

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/urawa_reds/?1237722973

浦和公式
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4679.html


NHK9時前のニュースにトップで出てきたこの事故ですが、倒れたという鉄扉をよく見ると厚別の電光掲示板下にも似たようなものが設置してあります。

あの鉄扉、試合中は事実上子供たちの遊び場になっています。これまでに風で倒壊する恐怖を感じたことはありませんし、今後も滅多な事では・・・と思いますが、現実にこういう事が起こった以上は、万一ということを考えないといけないかもしれません。今回は怪我で済んだようですが打ち所が悪ければ死亡事故も起こり得ます。

あれが倒れるような風が吹くなら、その前に試合そのものが中止になるだろうとは思いますけども、備えあればなんとやらで、そういう事例があったことをみんなで認識しておくことは決して損なことではないでしょう。

厚別開幕まではまだ約2か月ありますから、その前に今度の水曜日の心配があるわけではありますが。。。

やっぱり、厳しいんでしょうなぁ。


開幕の始まりなのだぁ~

2009年03月03日

いよいよ今週末には開幕を控え、JR札幌駅ほかではパネル展が始まりましたし、日付変わったので昨日はS局ラジオで大々的な特集が組まれていたそうで、仕事中の車の中で一瞬だけチャンネル合わせた時もドールズのインタビュー企画をやっておりました。また、おそらく陰に隠れていると思いますが別のH局ラジオでも観戦チケットのプレゼント企画をやっておりました。規模の大小はあれ毎年こういうことはやっていると思うのですが、なぜか今年は新鮮に感じます。

アルバイトとボランティアが合同で打ち合わせを行ったのも僕の知る限り初めてだし、もちろんボラ関係の会議のためだけに平日夜の仕事帰りに札幌まで出かけたのも初めて(実は昼の時点では諦めていたのですが、奇跡的に出られました^^;;;)。

途中通った札幌駅改札内のテレビではNHKのニュースを流していて、なんとそこでもコンサドーレ3・8開幕戦への子供たち招待の話題が報じられている。

そして西改札では(思ったより簡素だったが)冒頭の写真展示。

なんだかいつもより周りの雰囲気が違うような。
(勿論、好ましい方向に、ですよ)。



ただ、やっぱりJ1はJ1、J2はJ2。

実際問題、チケットの売れ行きとなると・・・という噂も聞こえてこないではない。

でも、やっていることは決して間違っていないと思う。

むしろJ2に落ちた今シーズンで、昨年並み或いはそれ以上の集客をそんなに簡単に達成できるわけがない。達成できるとすれば何かの間違い。

要は、1試合2試合の結果で見るのではなく、どこまで根気強く今のように動き続けられるかだと思う。4月になり野球が開幕すれば、広報という部分は必然的に厳しくなる。でもそこで諦めるのかそれとも知恵を絞るのか。例えばいわゆるマスコミというのは大手とは限らない。近道があれば誰も苦労はしないわけで、厳しい状況でのキャンペーンの継続性に注目していきたいと思います。

もちろん一番重要なのはこのブログを定期的にチェックするような熱いサポなのであって、開幕戦あたりの来場者数で一喜一憂するのも良いですが、七転び八起きの前向きな姿勢をどこまで続けられるかが試されるのだと思います。このあとすぐに「また日ハ●かよ」って、嫌でも考えたくなる時期が来ますから(笑)。

相手チーム以上に、ネガティブに考えたくなる自分の気持ちに負けたくないですね。