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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年11月16日
何だか、あっという間に週末がやってきました。 何とも言えない緊張を早くも感じております。 今さら改めて何も言うことはありませんが、 ハイジさんの『森の中から』 及び、幣ブログ10月30日付の記事にお目通しいただけると幸いです。 それと、CVSの皆様へ。 私が言って良いのか知りませんが、敢えて申し上げたいと思います。 9月15日は仕事のため現場には行けなかったもので、どういったことがあったのかは伝聞でしか知りません。従って詳細は置いておきます。 ただ総論として、沢山人が集まれば中には一般的な常識を知らない者もいるわけであります。確かにこちらの対応が不十分でお叱りを受けるケースはあるでしょう。ただ、それでつけ上がってくるような者に対しては、毅然とした対応が必要であると思います。スタジアムは公共の場所であり、そこにいる以上は当然社会のルールを守ってもらわなければなりません。ルールが気に入らないから帰るというような奴にまで構ってはいられません。むしろそういう人間をつまみ出すことこそがスタッフの大きな責務です。 まぁ言いたいことは要するに失敗は誰でもあり得ることで、ある程度怒られてしまうのは仕方ない、ただあまりにも酷い奴に対して容赦は逆効果であるので、一人で抱え込まずに周りのスタッフを呼んで、毅然と対処しましょう。助け合って仕事をこなしていきましょうということです。 うまくまとまっていませんが、いつも通り真剣に、しかし楽しく担務しましょう。
2007年11月13日
Documents of 1118 コンサドーレの1番長い日 ~ プロローグ
11月11日、札幌上空は真昼にも関わらず暗い鉛色の空であった。そして寒い。雪が降ってくれば真冬用の装備をするから、この時期のこういう天気の時が実は1番寒さを感じるのかもしれない。 今にも降りだしそうだ。だが降らない。普段なら天気など気にしないのだが、このようなはっきりしない天気の時は、ふと、今日のチームの出来が心配になってくる。 18時前には、観戦会場で仲間達とともに勝利の祝杯を挙げる青写真も描いていたのだが、早くも15時前にはこの日の天気同様の重苦しい空気が場を支配した。 できれば、仲間達と心おぎなく手を取り合って、叫んで、喜びを分かち合いたかった。 残り2戦。だが仮に目標を達成する瞬間が来たとしても、私が歓喜の雄叫びを上げることはできない。 タイムアップの笛は、戦闘開始の合図なのだ。
11月18日、いつも通りというか、CVSとしてドームに行く予定です。 歓喜か悲嘆か分かりませんが、忘れ得ぬ一日となるでしょう。 ただ、そうは言っても忘れてしまうのが人間。 そこで、あくまで備忘録として、この一日を可能な限り記録に留めておこうと思います。 我ながら良いタイトルと一人悦に入っております(笑)。 オフィシャルブログに集う皆様にも、様々な事情があることと思います。スタジアムに行く方、行けない方。仕事をしながら勝利を祈る方。東北から、関東から、中部から、関西から、中四国から、九州から、画面に向かって念を送る方。 私も急に仕事が入る可能性だってある(汗)。 このブログが始まって以来、たぶんリーグ戦でこれだけの「大一番」は無かったはず。 皆さんそれぞれに「コンサドーレの一番長い日」を記録してみてはいかがでしょうか。
ちなみにタイトル元ダネは「日本のいちばん長い日」となるのでしょうが、私はこの映画も本もよく知りません。 私が「一番長い日」と聞いてピンと来るのは、将棋のA級順位戦最終局です。 実はNHKBSでも断続的ですが夜中まで放送する「将棋界の一番長い日」です。 これは例えるならJ1リーグの最終節です。 私もたまたま親父が見ていたのを一緒に見て、静かだけども熱く激しい戦いに思わず引き込まれてしまいました。
2007年11月05日
スタジアムで「しびれる瞬間」、どんな時でしょう?
試合開始直前、キックオフの瞬間、ゴールが決まった時、勝利を告げるホイッスルが鳴った時・・・、
人それぞれでしょうね。
私が「しびれる瞬間」、
それは、「開場の時」ですね。
たいていはCVSをしていますので、その瞬間私はスタジアムの中にいるわけです。
直前まで色々準備やチェックがあって、一瞬の静寂があった後、開場となります。
厚別の場合は開場の瞬間が分かりますが、ドームの場合基本的に僕らは2Fレベルにいる(MDPの配布除く)ので「その瞬間」は分かりません。しかし開場とほぼ同時に流される例の「ゴォ―――――ル」で始まる曲が教えてくれます。
私は役者という仕事はしたことがありませんし、舞台に立った経験も小学校の学芸会以来ありませんが、舞台の幕が上がる時に役者さんやその関係者はこんな気持ちになるのかなぁと想像したりします。
ホーム開幕戦(舞台で言うと「初日」ですね)などの特別なゲームはひときわ緊張が高まります。
しかしこの緊張が高まるだけ、開場した時の感慨がまたひとしおです。これはちょっと、CVSやってないと味わえないだろうなと思います。
すぐに忙しくなるので感慨は一瞬ですが。
11月18日、この日をどんな状況で迎えるでしょうか。
もし神様がいるなら、さっさと決まって何の心配も要らない状態であってほしいと願いたいです。
実は、CVS始めてからチームがこの時期にこんな順位であった事はありません。
まぁ2年前の勤労感謝の日も可能性はありましたが、甲府を強力に後押しする結果となった事は皆様ご承知の通りです。
状況によっては大一番となります。そうなったら・・・、その時考えます(笑)。
あと13日。
その前に、鳥栖戦。
我々はまだ、何も得てはいない。
2007年10月30日
今シーズンも、ホームゲームは残り2試合となりました。 この2試合は、いずれも大変重要な試合となることが想定されております。ワタクシ的には決まるならさっさと決まってほしいワケですが(笑)。 こんな時にこんな事を書いて良いのかとも思いますが、まぁランキングに載らない零細ブログだから良いだろう(爆)。 ということで、書きます。
次のホームゲームは、大変な混雑が予想されます。正直言って札幌ドームが満員になるとは思っていませんが、この状況でいけばSB自由とB自由についてはアウェイ側までほぼ埋まると予想しています。ひょっとしたらS指定席も相当入るかもしれません。
(↑あくまで現時点での私の希望的な予想ですのであしからず)
ここで取り上げたいのは、SB自由席とB自由席についてです。
ご承知のように、最も安い席種がB自由席で、その次がSB自由席です。
当然の事ですが、これらのチケットでSA自由席及び指定席エリアへの入場はできませんし、B自由席のチケットの場合はSB自由席にも入れません。
で、私の気がかりな話。
例えば、「みんなで観戦するので予め席を確保する」というケース。
CVSなんぞやってますと、タオルマフラーや新聞等を使って5~6席、あるいはそれ以上まとめて席がキープされている光景を見かけます。
本当に人数分きっちり埋まるのであれば良いのですが、「○○さんが来れなくなった」とかいうことも当然あるわけで、スタッフとしては当然その分は他のお客様に座っていただきたいわけです。
ですが、ご本人の姿が見えずタオルマフラーだけがそこに置かれているという状況では、手の下しようがありません。
悪質なケースを言いますと、席を確保したものの結局違う場所で見て、マフラーは試合終了までそのまんま、ということもあるやに聞きます。
こういった事がありますと、当然ながら後から来るお客様に席を提供できないという事態が発生します。順位のわりに観客動員は今ひとつと言われる今シーズンでさえ、BとSBについてはホーム側が座れない状況となり後から来た方はアウェー側に回ってもらったものの、そこも混雑していてスタッフがドームのあの急階段を席を探して右往左往となった試合があります。
別に階段の上り下りが苦なわけではありません。それがスタッフの責務ですから。それにスタッフの誘導にも反省すべき所はあったのではないかとも思います。
しかし、いくら空いているからといっても、残念ながらSAや指定席のエリアに入れるわけにはいかないのです。無理やりにでもSBなりBに座っていただかなければいけません。そうでないと値段の差をつけている意味が無くなりますから。
ついでに私の愚見を言ってしまいますと、
先に来た人が席を確保して、その後から来た人が希望の席を取れなくて、さらにその後、試合時間近くなってからゆっくり来る人が着席するというのは、一般常識としてこれはどうなんだろうと思います。本来であれば自分の分以外の席を取ってはいけないのではないでしょうか。
もちろん人それぞれ色んな事情があるわけで、細かい事をとやかく言い始めたらキリがありません。そういう行為を一切禁止しようというつもりはありません。ただ、もしも寒い中並んだ人が馬鹿を見るような事になるとすれば不公平だろうなぁという思いがあったもので、あえて書きました。
一人につき一席、間を空けずに詰めて座る、座席を荷物置き場として使うことの禁止というアナウンスを徹底できていないというお叱りは甘んじて受けねばならないわけでありますが、そこをまげて遵守を何とかよろしくお願いいたします。そして、もし座席を取るなら、後から来る人のことを考えた対応をしていただけないでしょうか。
もう一つ、SB以上のチケットをお持ちの方は、B自由席に座ることのないようにお願いします。SB以上であれば半券をチェックできますが、B自由席は半券チェックがありませんので、お客様のモラルが頼りとなっています。
もし上位券種の方がB自由席に座ってしまいますと、その分だけ「B自由席のチケットを買った人」の席が無くなってしまいます。
もし上に行けるようなことになったとして、来年もしもドームでS県S市U区のチームあたりとやる事にでもなったらどうなるのか・・・
なんてな心配ができるのは幸せな事かもしれませんが、今季の成績に関係なくそろそろ真面目に考えて良いのではと思っています。
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