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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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危機感が感じられない!

2010年02月15日

コンササポーターの、だ。

代表戦のことをまるで他人事のように書いている人のなんと多いことか。

もっと代表を応援しようじゃないか。

我々をサムライジャパンを必死に、死ぬ気で応援しなければならない。それは義務とさえ言えるかもしれない。

なぜなら・・・。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000588-san-socc


犬)監督のせいではない。
    ↓
じゃあ誰の責任か?
    ↓
犬)悪いのは現行の春秋制。だから秋春制にすれば解決だワン
    ↓
会長も幹部も誰も責任を取らずに済む



このシナリオが今や最有力ではないか!(失笑)




おっと、忘れていた。
◆CVSキックオフミーティングについて(受付もこちらで)◆


開幕カード発表の陰で

2010年01月21日

今年もひっそり慎ましやかに発表されました「2010年 審判員名簿」

小ブログの業務提携先(!?)でありますこちらにて上位ランキング入りを果たした皆さんの去就を見ると。



【J1昇格】
今村義郎、木村博之、山本雄大の3氏

【Jからout】
恩氏孝夫、北村央春(去年から見てない気もするけど)、田辺宏司、穴沢努各氏 など


ヲンさんがいなくなった一方で、かの渡辺智哉氏がJ2副審としてJ復帰となっており、さらには唐紙氏が副審とはいえJ1昇格。副審にも目が離せない1年となりそうですね、みんみさん。

しかし、ジャスティスさんは大丈夫か。オイラの親父と母ちゃんはそのくらいの年齢から老眼になったものだが(爆)。


悔しい

2009年10月31日

「悔しくないのか?」


「めちゃくちゃ悔しい」


以上、今日の感想。


「悔しい」という気持ちを忘れたら、何のためのサポーターでしょうか?
確かに映像は無いけども、開始0分失点という結果の出る試合が良い試合だったはずがない。

3月の開幕からもう8か月も経とうかとしているのに、このザマ。

誰も言わないなら、私が言いたいですよ。

石崎監督を続投で良いのかと。

私は積極的に監督交代をすすめるものではありません。どんな監督であれ今のチームには継続性が求められていると思います。1年目ということで思うような駒が集められなかったという事情もあるでしょう。常識的に考えればもう1年はやってもらわないと困ります。石崎監督になって、ファンサービスの面で目を見張る変化がいくつかあったことも心に留める必要があります。

しかしながら、「今後このチームはどう戦っていくべきか」。今後、万一経済情勢が好転するようなことがあっても、北海道におこぼれが回ってくるのは恐らく最後でしょう。逆にもっと悪くなるとして、まっ先に冷や飯食わされるのも北海道です。

つまり、石油か何かの資源が発見されて中東のオイルマネーでも入ってこない限りは、強化費増額は望めない。ならば、限られた戦力でどう戦うか。どうやって強い相手を倒すか。私は素人だけれども、少なくとも開始0分で失点するようなザル守備チームではお話にならないでしょう。私は、まず粘り強い守備を構築し、その下地の上に攻撃を考える、これがチームの根底にあるべきと思います。2点取られたら3点取れば良いという考え方は私は好みません。好まないというか、現実的に無理と考えます。それで結果が出れば最高に面白いでしょうが、前述のオイルマネーが入ってこない限り私は反対です。

監督が選手に愛想つかせて出ていくのではと心配する向きもあるようですが、私は全く心配していません。残ってくれるならそれで良いし、出ていくというならその程度の了見しか無いってことだから失って全く惜しくはない。

ただ、残るというなら私は守備をしっかり構築してほしいし、そのためには当然ながら監督と強化部がしっかりタッグを組んで選手の中~大幅入れ替えをすべきと思う。
(本当は今の選手を残したまま新しい選手を入れて選手層を厚くしたいけど、予算が難しいだろうし)

そもそもサポーターたる我々が、たかだか監督人事一つであたふたしているようでは、「コンサドーレ スピリット」が泣くってもんです。サポーターこそが、何があっても変わらないコンサドーレの「核」なのですから、我々は常に堂々としていなければなりません。

選手や監督が主役なのではない、札幌・北海道という土地とそこに関わりを持つ全てのサポーターが主役なのだと、私はそう思います。上手く表現できませんが、これから例によって色々異動が見えてくるでしょうが、一喜一憂ではない将来を見据えた考えを沢山伺っていきたいものと思っています。


第38節あとがき

2009年09月06日

厚別でじっくり観戦したのは今季初でした。
(何せ平日ナイトゲームも来れない日が続いていましたから)

ここ1週間は多忙で、体調も今一つということで、朝はのんびり過ごして厚別到着は12時半過ぎ。ボラの時はこうはいきませんから良いものです。

試合内容ですが、前半は酷いものでした。外国人と古田については印象に残っていますが、愛媛も研究してきたものか、なかなか自由にはさせてもらえません。その他のメンバーについてですか? 本当にピッチにいたんですか?

一方愛媛は風下だったこともあってまずはしっかり守るということがはっきりしていました。あれだけ良い位置でボール奪っていれば、1点くらい取れて当然でしょう。

後半もまぁ似たようなもので、7分に2点目を取られた時には帰ろうかと思ったくらいですが、分からないものですね。愛媛から見れば1失点目、すなわちキリノのゴールが勿体無かったのではないでしょうか。遠目からですが何か守備陣が一瞬気の抜けたように感じました。0-2の時間がもっと長ければこういう結果にはならなかったでしょう。ともあれダニルソンの逆転ゴールには「あっぱれ」をあげる他ないですね。

CVSの担務の中でも、厚別では「名板業務」が名物となっています。ベンチ裏に両チームの出場メンバーと審判・マッチコミッショナーを表示する名板があるのですが、これを扱う役どころで、選手紹介の際にはMCのアナウンスに合わせて名板を高々と上げたりしますので「花形」と言える役どころです。

私は7年の中でまだ一度もやったことありませんが、今日は私のよく知っている方が2人その役に当たっていると聞いたので、遠くゴール裏からですが様子を覗いてきました。
(指定席のチケットは持ってないもんでw)

今日は見事な逆転勝ちでしたし、次も名板は同じメンバーで良いのではないでしょうか(笑)。
ついでに私は当分担務は控えて観戦すると(爆)。



余計な話なので畳みますが、帰りの電車、史上初めて乗り過ごしますたorz

ちょうど駅に着いて間もなく起きたのでしょうね。気づいたら見慣れた駅の風景だったので「ありゃ?」と思ったときには電車が動き出しました_| ̄|○illi

札幌圏でひと駅乗り過ごすくらいなら大したことありませんが、私の場合は特急だから大変。とはいっても今日はさっさと帰ってきたので、折り返して戻ってくる電車がまだまだありましたから良いのですが、これが祝杯を上げて遅くなると、万一乗り過ごした際に終電のため戻る電車が無いという事態になります。

まだそういう事態に見舞われた経験はありませんが、どうして飲んでないのに寝過ごすかなぁ(苦笑)。

「すずらん」(or「はまなす」)でもって室蘭方面へお帰りになる方も、毎回その辺の戦いがあるのでしょうか。


どう解釈すれば良いか・・・

2009年07月05日

監督のコメントから

Q:試合全体のリズムがあまりよくならなかったと思うが、監督自信自身としてはどう感じているか?
「おっしゃる通りだと思います。やはりたくさんのお客さんが入ったなかで、なかなかリズムができなかったと思います」


色々な見方があるだろうことは分かっているつもりですが。

うーん、個人的には「絶対に言ってはいけない事」だと思うのですが、どうでしょうか。

あくまで、「皮肉な見方をすれば」ですが、「じゃあお客さん入らない方がやり易いんですね?」「ああいうイベントは2度とやらない方が良いんですね?」ということになる。

決してそんなつもりではないでしょうが、せっかく会社が中心となってこれまでに無い様々な趣向を凝らした試合であったわけですから、もう少し違ったコメントが欲しい気がするのですが、どうでしょうか。

それとも、監督がこう言わざるを得ない程にサポーターのレベルが低いということなのか。「人数はたくさんいたけど、サポーターがチームの力になれていない、むしろ悪影響を与えている証左」という見方もあるでしょう。

どう評価したら良いものか。サポーターが力になれていないという見方にはあまり賛同できないのですが、一理あることもまた確か。

簡単ではないですが、今回の結果にへこたれずにまたチームが一丸となってサポーターを楽しませてほしいと思います。

試合結果を除いては、本当に素晴らしく楽しい1日だった筈なのですから。
(ボラやってたから外の様子は分からないけど)