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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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La lumiere vient de l'Est

2011年03月22日

23日の再開。

まだ1か月もありますね。

日本全体が包まれている暗闇を打ち破る熱い試合が各地で見られることを信じて、このひと月を乗り切りたいと思います。

たった1チーム、東日本軍団の足を引っ張りそうな赤黒いチームがありますが、気にしない(爆)。

てか、ここで頑張らなかったら、サポート一切止めちゃうからな(ぉ


20110323-00.jpg



続投発表について

2010年12月24日

選手異動のことについては前回で言いたいことは言い尽しましたから、改めて
言うことはありません。

ニトリの件もそうですが、大の男がメソメソと陰口恨み事を言う姿ほど、見ていて恰好悪いものはありません。そんなことしてたら、他チームサポから札幌は乞食の集まりみたいに思われますよ。嘘だと思うなら2ちゃんねるでも見て御覧なさい。前向きに考えようとしてる方の迷惑になりますからやめましょうね。


シーズン後の動きの中で気になっていたことがありました。それは監督続投について。

去就自体については今回はコメントしません。

問題にしたいのは発表のタイミングです。


「CVS交流会で発表された」と思っておられる方がいるのかもしれませんが、これは正しくもあり、間違いでもあります。

実は私自身今年は諸事情で欠席とさせてもらったのですが、断片的な話は入っています。現地にいたわけではありませんから、もし間違っていれば遠慮なくご指摘ください。

交流会の前段で、同じホテル内で記者会見が行われており、その席上で初めて続投という公式な発表があったわけです。交流会は午後からの開催で、その時には当然ながら既に記者さん達は引き揚げていますから、クラブとしては交流会での挨拶の中で、去就問題に触れても問題無い状態になっていたと、こういう事でしょう。

ただ、去就情報について私が初めて知ったのは11日の午後2時過ぎのことで、たまたまこのブログを見たら交流会参加者からの情報と称する記事があったと。

その時点で私は公式HPを確認しましたが、まだ続投の発表はされていませんでした。

公式リリースよりもこのブログの情報が先行したため、「CVS交流会席上で発表」という認識が広がったのかなと思いますが、初めて公の場で発表されたのは、あくまで「記者会見席上」であって「CVS交流会」ではない。という認識が正しいのだろうと思います。


敢えてこんなことを書いた理由は、「発表のタイミングがおかしいと感じている方はいませんか?」と聞いてみたかったから。

「CVS交流会で発表なんて、HFCも粋な事を」と、好感をもって頂いた方は大変有難いのですが、逆に「どうしてボランティアだけ特別扱い?」と感じた方はいませんか。

もしいらっしゃれば、私はこう答えます。

「貴方の疑問は尤もです。私はCVSの端くれですが、今回の件を遺憾に思っています。誠に申し訳ない」と。

記者発表が済んでいたとはいえ、公式HPに情報が載らなかった以上、広く一般のサポーターが続投情報を得られる状況にはなかったと思うのです。

従って、仮にクラブに意図が無かったとしても、監督去就という重大情報を、結果的にはCVSがいわば「限定」で「先行して」情報を得たと。

このチームには多くのボランティアが関わっています。それはCVSだけではありません。

夜なべして選手の横断幕を作る方、選手入場の際のビックフラック、ドームの除雪、或いはゴール裏のコールリーダー達も、いわば声のとりまとめ役ですからこれは立派にボランティアでしょう。節目の試合で用意する小道具の準備もそう。その他宮の沢のすいか隊等々。。。みんなボランティア。

そんな中で、CVSだけが特別扱いされる理由は、どこにもありません。

公式HPにリリースされるまで、時間にしたら確かに僅かな差でしょう。気にすることはないのかもしれない。

でも、結果的に特別扱いと周囲から見られてはいないか、怒ってる人間がいないか、非常に心配です。表面的には平静でいてくれても、心の中はまた違った感情を持つのが人間だと私は思っています。

繰り返しますが、結果的にCVS交流会がサポーター向けの「先行発表」の場になったことを私は遺憾に思っており、CVSではない、しかし多くの時間と労力をチームに提供する仲間に対して申し訳なく思っています。

今回のことは決して意図したものではないだろうと私は信じますが、クラブに対しては、CVSだけがボランティアではないのだから、いわば「ご褒美」的に情報を扱うことは慎みなさいと言いたいし、CVSへの普段の感謝を示すなら、普段の態度や言葉遣い、誠実な対応で示すことが一番ではないでしょうかと、意見したいですね。


「それでも」コンサドーレが好きな理由は、何ですか?

2010年12月20日

今日は少々刺激的な話になるかもしれませんが、どうか怒らずにご笑覧くださいませ。

最近、サポーターズブログや掲示板を見ていると、多くの方がとても苦しんでいるように見えます。

私にはどうも分からないのですよ。選手の動向一つが何故そんなに記事になるのか、と。

嬉しい話題なら良いのですが、中には残念な話も多いです。今年の場合は後者の傾向が目立つのも確かにそうでしょう。ただ、オフィシャルから具体的な話が出てこない日(そういう日の方が圧倒的に多いわけですが)にまでわざわざその件を話題にしようとする理由が私にはさっぱり分からないのです。

「来年のキックオフが楽しみ」という風な前向きな記事なら一向に構わないんです。でもここに並んでいる選手動向・チーム編成に関する記事は、果たして前向きと言えるでしょうか?

はっきり言ってしまうと、「これ書いててうつ病に罹らないか?」と本気で心配になる、そんな内容の記事が多いのです。

たとえ本人は平気で書いてても、見ている人間が気分の重くなる内容が多いですよ。



「前向きになれる要素がどこにある?」確かに仰る通り。



でも、よーく思いだしてください。昨年末に中山雅史の入団が決まってシーズン前から有頂天になってたのは、


ど・こ・の・サポーターですか?


新潟の草刈り場になって悔しいと仰る方も多いですが、そういう我々だって他チームから選手を引っ張ってきた例は毎年あるわけで、人のことを言えた義理じゃない。大物選手を取れば狂喜し、放出話が続けば恨み事を言い、又は簡単にフロントの責任を口にする。



こんなご都合主義、許される訳が無い。違いますか?

悔しかったら、クラブの体質を強化しようぜと、そういう事ですよ。



私の場合は、選手の取捨選択はクラブの専権事項と思っているので、何の心配もしていません。

好きなようにすれば良い、だが責任は取れよ。

こういう考え方なので、気疲れしません。


悪のりついでに考察すると、私のようにここまでドライに考える人は、札幌サポの中では少数派なのかもしれません。

私なりに考えてみたのですが、ひょっとしたら、札幌サポは父性よりも母性の方が強いのかもしれません。

もし仮に、選手のことを自分達の可愛い子供同然に思っているのなら、それは母性が強いと言えると私は思います。そう考えると、その可愛い子供が他のクラブに売られていくなんて・・・と、身を切られるような気持ちになることもよく理解できる。

じゃあ父性的な考え方がどうかと言えば、実は私にもよく分かりませんが、私のようなのは、少なくとも母性的とは言えないだろうなと思います。


いずれにしろ、クラブの愛し方というのは人それぞれなので、父性的だろうが母性的だろうが関係ありません。同じ仲間です。

ただ、毎年11月末から年末にかけて苦しみ悲しみを味わうためにコンサのサポーターになった訳じゃないでしょ、と。そのことは言いたいんです。

今とても苦しいという方には、どうか、自分が何故コンサドーレのサポーターなのかというのを思い出していただきたい。


何故コンサなのか。

他所のチームは、例えばファイターズでは駄目なのか。

オンリーワンの何かがあるのかどうか。


これは自問自答していただく他ありませんが、少なくとも選手動静でストレスを感じるよりは健康的なのではないでしょうか。この答えが見つからない時は、無理してサポーターを続ける必要を見直すことも一考だと思います。その場合、貴方は決して悪くありません。貴方の想いに応えられない、というより応えてこなかったクラブの人間に責任があります。

ちなみに私は、ある程度の答えは持っています。細かく書けば長くなりますが、要するに貧乏ゆえに一般人でもチーム作りに参加できる機会がファイターズよりも多い、その点でコンサドーレでなければ駄目だと思っています。あとは歴史の長さですね。一番最初にできた北海道のプロスポーツチームなんだから、時間をかけてでもしっかり育てるのは当然。私は歴史の長さには拘りを持ちたい性格なもんで。

だから、私のチーム愛は時に厳しく、ドライなんですよ(笑)。


来季はどうなるか

2010年11月16日

↓自分の書いたもの読むと、私もやっぱり頑固な人間だと分かります(笑)>whiteowlさん


水戸戦は1-1の引き分け。

場内マイクT氏を黙らせることはできなかったか。。。

吉弘が戦力外ですか。

私見ですが、この分だと来年はDF作り直しの年になるのではないでしょうか。箕輪も残念な結果でしたし、いっそ1シーズン丸々かけて若返りを図った方が良いかもしれません。仮にそうするなら監督問題をどうするか難しい所ですが。

怪我人も少なくしてほしいけど、攻守に闘争心をみせてほしいし。

来年の作戦は「いのちだいじにガンガンいこうぜ」かw


湘南の選択リターン

2010年11月11日

以下をwhiteowlさん家のコメント欄に書こうと思ったのですが、まーた長くなり過ぎまして。。。

ご迷惑になってはいけないので自分ちで。

whiteowlさん「湘南の選択。」


湘南のこの選択は大いにあり得ると思っていました。
(いや、正しく言えば「仮にそうなっても驚きは無いから、最初から注目してなかった」ですw)

昨年のホームタウンサミットでたまたま真壁社長さんをこの目で見て、話を自分の耳で聞きました。勿論たった1回の機会でその人の全てが分かる筈はありませんが、少なくともフジタ撤退以来の艱難辛苦をずっとチームの先頭に立って味わっている方であることは事実で、その言葉に私は重みを感じました。あくまで一例ですが地域密着とトップの経営状態を下の世代に影響させないという視点からユースカテゴリーの大半をNPO法人のもとに移行させるなど具体的な行動もあります。

つまりそういう考え方を持っている経営者であれば、トップチーム監督人事という大事について、主体的にかつ中長期的視野を持って判断して当然だと。

勿論、今年のサッカーに継続性が出てくるということですから、もうこれだけで相手からすれば一筋縄でいく筈がありません。

この点我らが札幌とは、いちサポーターとして悔しいですが首脳レベルの経験値が話にならない差ですよ。

本来であれば監督人事に限らずクラブの運命を大きく左右する大事を判断するときは、スポンサーの意見もサポーターの意見もマスコミの論評も、聞き流すのは良いですがいちいち聞いてはいけないものだと私は思います。

だって、戦術1つ取ってもサポーターの考えがバラバラでまとまりようが無いってことは、大変失礼ですがwhiteowlさんのブログを読むだけで分かることですから^^;;

しかしウチのクラブは、成績が上がらないと誰が辞めるという話だし、本気でこの仕事がしたいという気概を感じる人が首脳の中にいないように感じるし。これって、例えば動画が流出したから長官の責任問題かいやいや国交大臣はどうなんだという話だとか、首相が1年もたないでコロコロ変わるだとか(どこの国かは知りませんよ)、そういうレベルの話と相似形ではないかなと思うのですよ。

湘南の場合は、あまりに首都圏すぎてスポンサー確保もままならないから、かえってしがらみが無くまたいちいち成績問題を言ってたらトップのなり手が本当にいなくなるという事情あっての長期政権と言えるのかもしれませんけどね。

札幌は恵まれてる、でも恵まれてるが故の不幸もあるでしょうね。それを致命傷にしないためにはひとえに私達がクラブとどう接していくかにかかっていると思います。「甘やかしてはいけない」という視点でクラブに接するべきと私は思っています。