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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2011年10月05日
個人的には、待ちに待ったお祭り前夜の高揚感に似た気分を抑えるのに苦労しています(笑)。何せ明日の日中普通に仕事してからの話なので、変なポカをしてはいけませんので。しかし、この全員集合はもう2度と無いかも知らんなぁ(謎)。 天皇杯、残念ながら今年は遠くから念を送ることになる予定ですが、リーグ戦の順位が上がってきた時だからこそ大事な試合になると思っています。水戸という目の前のJ2ライバルを倒すというだけではなく、J1チームと当たり、課題点を浮き彫りにするということが重要であろうと思います。昇格した2007年の天皇杯は初戦敗退という恥ずかしい結果となっていますが、昇格がかかるから天皇杯は2の次というのでは、たとえ昇格しても2008年と同じ結果になるのではないかと思っています。2008年は怪我人に泣いたシーズンでしたが、厳しく言えば当然J2以上にハードな中身の試合をしていれば怪我の確率も高くなって当たり前であって、それを埋められる選手層の厚さが無ければ上に居る資格は無いよということなのでしょう。同じことの繰り返しにならないためにも、多くの選手に、特に若い選手に経験を持たせ、リーグ戦がどういう結果になろうとも、来年に繋がる試合をしてほしいと思っています。 もちろん、上ばかりを見ていては先日のホーム敗戦の雪辱を期す水戸に足元を掬われるでしょう。自分たちが石崎監督のもとでどういうサッカーをしてきたのか、しっかり成果を見せて、次のステージを掴み取ってほしいと思っています。
2011年09月22日
こんにちは。 毎年のことですが、怒涛の9月、何とか生き延びております。今年は特に今時期大変な部署なもんで。。。もうもう、かなりヤラれてます。 正直、更新どころの話じゃない日々が、もう何ヶ月続いていまして、すみませんですハイ。 m(_ _)m
といっても他所様のブログはちょくちょくチェックしてまして、先日も面白い記事がありました。 競馬とサッカーのコラボはいかが(かもめさん) 私もコメントさせて頂いたので詳しくは当該記事を見ていただくとして、要は近く改修が予定されている札幌競馬場をサッカー兼用にすれば、あまり費用をかけない形で、事実上野球優先のドーム、着実に老朽化の進む厚別という今の状況を打開する新スタジアムを持てるのではないかというもの。 私は、発想はとても面白いと感じましたが流石に現実的には難しいと思ったので、思ったままを書かせて頂いたのですが、せっかくのアイディアなのだからもう少し楽天的なコメントをしても良かったかなと反省しております(笑)。 ただ、私があまり気乗りできなかったのには訳があって、どうも「JRAとのコラボ」という部分が気に入らなかったのでした。 いえ決して競馬が嫌いな訳ではないのです。むしろ子供の頃から親父に連れられて何度も函館競馬場に行きまして、私が唯一たまに手を出すギャンブルが競馬です。 当然、中央競馬=JRAが断トツの「業界最大手」であることはよく知っているし、その財政規模だけを見れば、行政に新スタジアムを陳情するより遥かに現実味があるかも・・・とも思います。 しかしながら、それだけの組織であるなら、やはり簡単には動かないのが現実だろうと思うし、動いてほしいと思うなら、ただ強請るだけではなくこちらもそれなりのことをやってから、というのが筋だと思います。 例えば、競馬ということであれば、中央競馬ともう一つ、地方自治体等が運営する競馬があります。いわゆる「地方競馬」ですね。 地元北海道では、地方競馬が2つも存在しています。日高の門別で開催されている「道営ホッカイドウ競馬」と、帯広の「ばんえい競馬」です。さすが馬産地北海道、他地域にはない充実ぶりです。 しかし、地方競馬を取り巻く環境は目下大変厳しいものがあります。つい先日も九州の荒尾競馬が今年一杯で廃止の方針というニュースがありました。道新にも特集記事があった筈です。道営競馬にしても累積赤字を考えればいつどうなってもおかしくない状況ですし、北海道遺産であるはずのばんえい競馬も、もし2006年にソフトバンクが支援を申し出ていなければ、今頃は忘れ去られていたことでしょう。世界にたった一つしかない大迫力の競馬なのに。 我々の足元では、厳しい状況下で競馬が運営されている。その中で札幌が組む相手はJRAで良いのかって疑問が、どうしても拭えなかったのでした。 確かに苦しいのはウチも同じ。だから支援するといってもカネはそうそう出せる訳が無い。でも、こちらは何もしないで大物から何億何十億の金を引き出そうというのも、いささかムシが良すぎると思うのですよ。 例えば、ばんえい競馬なら個人協賛競走や企業協賛競走というのがあって、1万円とか3万円から冠レース名を付けられる。これくらいの金額なら、あとは気持ちの問題ではないかと思います。 http://www.banei-keiba.or.jp/info/racekyousan.html 私が思うに、例えば足元のそういう部分から浸透を図っていく、そのような気配りというか、努力無しに、大きな山は動いてくれないと思うのです。JRAは別にコンサに頼らなくても十分有名な組織ですんでね。 だけども、こちらが実績を積めば、相手の見方も少しは変わるかもしれないと。 たまたま競馬の話になって、私も多少の知識があったものですから書いてみたのですが、何事に対しても同じことです。頂上を見上げるだけでなく足元(地元)をしっかり確認して、できる部分から一歩一歩前へ進むのが、札幌というチームのあるべき姿だと思います。 ちょうど、一歩ずつ順位も上げてきたことですし。
2011年06月12日
今日私が一番言いたいことは、タイトルの通りです。 どうですかねぇ。テレビで見る限りでは、アンドレジーニョの1トップ、少なくとも後半の内容と比べたら、まだ良かったんじゃないかと思いましたけどね。 確かに当人自身が機能してたかといえば「・・・?」ですが、前半はそれでも後ろからの上がりがあったから、それはそれでチャンスメイクになってたように私は感じました。相手がイエロー貰う場面もあったし、あわよくばPKというペナルティエリア寸前でのFKもあった。 何より守備に「粘り腰」が感じられた。悪い時の札幌は中盤でのボールの奪い合いで目を覆いたくなる惨状が繰り広げられるが、今日の前半は十分戦えていた。芳賀抜きでもかなりやれていた。 悪い時でも悪いなりにあの守備が90分やれれば、負けが減って少しは勝ち点伸ばせるのだろうが。 ではなぜ0-2になったかということになりますが、私の印象としては後半開始早々の、まだ流れがどちらとも言えない時間帯に、10番が相手にパスする以外何もできなかったことが、その後の流れを作ったと思っています。 全て個人のせいにするのも良くないのでつけ加えると、劣勢な時こそまずしっかり守備をしないといけないのに、最後の方は攻守とも悪い時のグダグダっぷり。これは誰か一人のせいではなく、全員に言えること。2点差になってからは、0-0の時にできてたことが何もできてなかった。 これが室蘭のせいとは私には思えません。実際、前半は札幌の方がピッチを上手く使えてたと思う。 その流れの中で得点できず、逆に流れを手放した。こんな試合を厚別でやろうがドームでやろうが、結果は同じに決まってる。 それでも室蘭開催に疑問を持つなら、曇天の運動会ウイークとはいえ約190万都市札幌での厚別開幕戦と比べて、今日は1763人も余計に観客が入ったという事実をどう説明しますか。 おっと口調が厳しくなってしまいました。このブログの仕様ですので悪しからず。いや仰りたいことは分かります。他チームと比べたら余計な負担になってるというのも事実。 ただ、少なくとも今日に関しては、それを言い訳にできる試合ではなかったと思います。勝つチャンスは十分にあった。だがものにできず、相手に流れをみすみす渡した。繰り返しですがこういう試合はどこでやっても結果は同じです。そして誰が悪いかといえば監督の采配と選手が悪い。室蘭が悪いという試合ではありませんでした。 【追記】 それと、 「失望した」とか「期待を裏切るのだけは上手い」とかね、気持ちは私も同じですが、ここは長い目で、ね。あんまり言っても雰囲気が殺伐とするだけですからね。 ここは試合内容を冷静に、冷静に見ていきましょう。あまり感情的なコメントは悪い影響しか与えない、サポを減らす行為でしかないですから。 愛するチームを支える人を、増やすも減らすも貴方の一言次第。 室蘭の皆さんのためにも、結果論より試合の中身を論ずることが肝要でしょう。結果が全てなんてのは巨人や鹿島みたいな所の話。札幌ごときには百万光年も早いですよ。
2011年06月12日
JRでお帰りの方へ 只今、函館15時18分発のスーパー北斗13号が遅れております。 東室蘭は17時17分発の予定ですが、遅れが予想されます。また、これ以降の便にも影響が出るかもしれません。 片付け等で帰りが遅くなる方はお気をつけくださいませ。 なお、臨特コンサドーレ号は今のところ定時のもよう。 お疲れ倍増の車中でしょうが、お気をつけて。 【16時17分追記】 【17時16分追記】 スーパー北斗13号は約40分遅れとのこと。 このままの遅れなら東室蘭発は17時57分前後と思われます。また、この程度の遅れで済めば、スーパー北斗15号以降の列車への影響は少ないと思われます。 なお、これらの情報はJR北海道HPを基にしていますが、責任は各自ということになりますので、最新の情報は駅でご確認を。
2011年05月19日
久々にじっくりと観戦してきました。試合自体、勝ったのは良いのですがお世辞にも満足な内容とは言えず、何かすっきりしないまま帰途についた、といった所でしょうか。 監督批判を戒めるようなことを仰る方もいるようですが、そういう意見に対しては正直言って疑問があります。 私は就任当初のハナっから石崎体制について「批判はしないが期待もしない」というスタンスだったこともあるものですから、多様な意見があって良いと思うのですよ。就任当初は賛同したけど手のひら返そうってな事でも良いと思います。但し、単なる浮気ではなく合理的な理由に基づくのであれば、ですが。 私は前任の三浦さんのサッカーが、J1で結果が出なかったとはいえ、このチームの戦い方として間違っていたわけではないと今でも考えています。だからもしも新体制が攻撃重視への転換を打ち出すとすれば、自分は反対の立場だなと思っていました。 その結果云々はどうでも良いのですが、昨年最終戦後にも抜け殻みたいな誠意の無い挨拶をしている監督(いくら契約問題が絡むとはいえ、だ)に対して、それでも監督批判をしてはいけないのか、と。 スタジアムで石崎辞めろと声高に叫ぶ人がもし仮にいたとして、或いはブログで書いている人がいたとして、それがそんなに悪だとは私には思えません。 別に監督のことに限った話ではなくて。 スタジアムってのは日々のストレスを発散させて、「さぁ明日からまた頑張ろう」と、そういう気持ちにさせる場であるべきと私は思っているんです。 だから、極論を言えばスタジアムの主役である選手に不満があるなら、或いはその役者を動かしている監督に不満があるなら、暴力行為はいけませんが罵声くらいは当然なんですよ。 それすら許されないんだとしたら、発散しようと思ってた不信不満を家に持って帰るしかない。こんなことが2度3度と続いたら、誰だってコンサドーレのホームゲームに行く気力が失せますよ。 青空さんが言っていましたが断幕が少なくなった。コアサポの間でさえ、さすがに「もう疲れた」って人が出てる証なんじゃないでしょうか。 長く厳しい冬を耐える北海道民の我慢強さは我々の誇りであろうと思いますが、時には、ちょっとだけ、いや必要ならもっと、我慢のスイッチを切ってみるのも、長く応援していくためには大事なのではないかなと思います。
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