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ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
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2008年05月06日
日付が変わって今日の東京V戦に向けての仕込みが終わりました。 仕込みその1:いつもの煽り いつもの煽りのコマを追加してます。今回は状況が状況なので、ちょっと危機感を出してみました。 テンポに関しては新潟戦の反省点です。 #太鼓と手拍子が合わなくなっていました。手拍子が速くなるんですね…。 下の2枚は…分かりますよね? 他にも写真を撮った後に追加したものがあります。 仕込みその2:ボード 鹿島戦で使ったボードを組み直して1枚作りましたが… 夜中に見ると怖いかもしれませんので折りたたみます。
ボードはこういうものです。鹿島戦で使ったボードのベースに昨年の第40節仙台戦の時に使った赤色画用紙を貼り付け、 その上に文字を貼り付けています。内容は…見ての通りですね。 今回のフォントですが、合う物を探してみたら丁度いいものがありました。 暗黒工房さんの日本語フリーホラーフォント「怨霊」です。 #切り貼りしていますので多少ずれています。申し訳ありません。 恨みをぶつけるには丁度いいでしょう。 ちなみに裏は黒色画用紙を貼ってリバーシブル対応にしています。 #今回は使っていません。 また、文字は貼って剥がせるタイプの糊を使っていますので、終わった後は文字を剥がして再利用できるようにしています。
仕込みが終わりましたのでこれから仮眠を取ります。それではドームで…。
2008年05月03日
京都に0-1で破れ、3連敗になりました。
試合の内容については例によってここでは語りません。
次は札幌ドームで東京V戦です。
他会場の結果はまだわかりませんが、状況によっては大変なことになる可能性があります。
わかっているとは思うけど、このままだと1年で逆戻りだよ?
戻りたくないよね?なら、やるべきことはわかるよね?
#これでもわからなかったらもう論外です。
これから東京V戦に向けての準備をします。
いつもよりちょっと過激にいくかもしれません。ご了承を…。
2008年04月30日
たまにはコンサに関係ないネタを…。 私の手元では現在4台のPCが稼働しています。 そのうちの2台が最近不調気味になっています。 1台は2000年に新製したもので、今年で8年になります。 3月の終わり頃にHDDに問題が発生して緊急換装をしています。 #気づいた段階で対応したので、データは生きています。 もう1台は2003年に新製したノートPCです。 2月頃にバックライトが寿命を迎え、現在はCRTに繋げて使用しています。 で、この2台を統合した新しいPCを新製しようと考えています。しかし、いろいろ条件がありまして… 1:OSはWindowsVistaだとちょっとまずい Vistaではうまく動かないソフトがいくつかありますが、私の場合は開発関係で動かないものがあるんですね…。 2:シリアルポートが必要 同じく開発関係で、シリアルポートを使うものがあります。 そのため、今回は完全自作を行う予定でいます。 #ベアホーンキットを使ったことはありますが、完全自作は初めてです。 自作機の場合OSも選択できますし、構成もある程度の調整ができます。 今のところ急ぐ状況ではないので、次の東京V戦の帰りから少しずつ部品を揃えていく予定でいます。 夏前には完成できればいいなぁ…。
2008年04月15日
というわけで、2つほど参戦が決定しました。 1、第12節大宮戦 前々から書いていましたが、参戦決定です。 今回は当日入りで、行きはJAL506(千歳10:00発)で羽田に向かい、 NACK5参戦後東京で一泊、翌11日のサテライト柏戦に参戦するため日立台に向かい、JAL541(羽田18:30発)で帰還する行程にしました。 #なので、今回北斗星はお預けです。 航空券とチケットは確保しました。 #航空券確保前にチケットを買いに行って発売前だったのは内緒です。 あとは宿を押さえるだけです。 鹿島遠征の時の宿を使うか、それとも…。 2、炎の宴 昨日仕事から帰ってきたら阪急交通社様からメール便が届いていました。 開けてみますと…炎の宴の案内が入っていました。 今回は5月17日、第13節名古屋戦の後です。 即申し込みました。というわけでこちらも参戦決定です。
明日はナビスコカップ千葉戦ですが、その千葉の社長が退任のようです。 サポの評判が悪かったので仕方がない部分もありますが…。
2008年04月04日
毎回のことですが、ぬるサポを自称する方は見ない方がいいです。 反論はいつでも受け付けています。
川崎戦ですが結果は0-2、地力の差を見せつけられた形となりました。 で、ゴール裏です。 先制されたのは前半7分です。この段階で残り83分+αあるのですが、 20分あたりから声量が落ちてきていました。 前半がまだ半分終わっていないのにもうあきらめモードですか? 川崎は攻撃的にくるチームですので、必然的に攻め込まれる場面が多くなります。 攻め込まれますと大きな悲鳴が聞こえてきます。 裏を返しますと、悲鳴で大きな声が出せるということは、それだけの声で歌えるということです。 わかりにくいので説明しますと、本来の悲鳴は腹式発声です。 #「お腹から声が出ている」といった方がわかりやすいかもしれません。 つまり、練習次第でそれだけの声が出せるということです。 前半終了で0-1。ここまでの展開は室蘭の時と同じです。 室蘭では後半2点取って逆転できました。しかし、今回は後半始まってすぐに2点目を奪われてしまいます。 そのせいもあってか、後半は完全に地蔵峠です。だんまりといったレベルではありません。 USのコールリーダーさん他が煽りをかけるのですが、誰も動く気配がありません。 正直、途中で帰りたくなりました。こんなことは初めてです。 #それでも試合終了まできちんとやっています。私の場合は途中で抜けても変わりませんし…。 これ以上はもういいでしょう。 時間を戻します。 選手入場前にコールリーダーさんが声をかけるのですが、 川崎戦では「柏では狭いゴール裏だったけどみんなの力で勝つことができた。 ホームにはこれだけのサポーターがいるのだから、もっといい応援ができるはず。」といった感じの声かけをしていました。 #微妙なニュアンスの違いはありますが…。 実際どうだったかといいますと…何もできていません。
改めてお尋ねします。
「1年でJ2に帰りたいのですか?」
もちろん「嫌です」よね?
だったらさ、せめてやることをちゃんとやろうよ。動かなかったら何も変わらないのだから…。
2008年03月29日
たまには息抜きを…。 次回の遠征は5月10日の大宮戦を検討しています。 #柏戦と浦和戦は当日中に戻ってこれないため、FC東京戦は試合開始に間に合うかどうか微妙なため今回は行けません。 #なんで日曜日の試合が多いの…。 行きは当然JALです。 #506便あたりになるでしょうか。 で、帰りの選択肢としては 1:東京のホテルで1泊し、翌日のJALで戻る これは普通ですね。 2:北斗星で戻ってくる 大宮19:30発ですのでこれを使う方がいるかもしれません。 3:東京の友達の家に押しかける 宿代は必要ありませんが、翌日に影響するかも…。 4:当日中に札幌に戻り、札幌で1泊 時間ギリギリかもしれませんので、これはパスか…。 本命は1ですが、費用面を考えると2も悪くないような…。 #北斗星は何度か利用していますが、個室を使ったことがありません。 もう少し考えてみることにします。
上で書きましたとおり、明日の柏戦は日立台への参戦はできません。 ただ札幌に用事がありますので、サンピアザに顔を出してみようかなと思っています。
2008年03月22日
前回の爆弾投下に対していろいろなコメントがありました。 量が多くなりますので、まとめてお返事をします。
> たかゆきさん 試合前に(およびサポーターズ集会で)話題になった席取りの話と関係してきますが、 どうも場所を確保できればそれでいいといった感じがします。 ゴール裏と言われる所はただの一番安い席ではありません。選手と共に闘う「戦場」です。 #私が「観戦」ではなく「参戦」としているのもこのためです。 応援を続けても結果は変わらないかもしれません。 ただ、相手が強いからといって最初から諦めていてはどうにもなりません。 > 大阪の道産子さん アウェイの場合はいる人間でやるしかありませんので、必然的にそうなりますね。 私の経験ですが、試合前の気合いの入り方が悪い試合は負けているような感じがします。 #第86回天皇杯準決勝のG大阪戦とか、昨年の第49節の鳥栖戦とか…。 前々から言っているのですが、サポーターにも精神の鍛錬が必要と思っています。 目の前で起こることにいちいち反応していると体が持ちませんし…。 > ○たさん これも前々から言っているのですが、サポーターには12番目の選手という意味で「背番号12」が与えられています。 共に闘っているわけですから、敵前逃亡(表現きついかも…)は許されるわけがありません。 手拍子を入れてくれるのはまだいい方です。座り込んでしまったらもうアウトです。 悲鳴の方が大きく聞こえるのは腹から声を出しているからです。 #溜息も同じだったりします。 裏を返しますと練習すればそれだけの声量で歌えるわけで…。 > あさ吉さん 中心部ではわかりにくいですが、ちょっと離れるとすぐ分かってしまいます。 60歳を超えた歌手や舞台俳優は普通にいますので、年齢はあまり関係ないと思います。 むしろやる気があるかどうかでしょうね…。 > サッカーボールさん 普通にゴール裏全体で声が出ていればまず負けることはありません。 声を出す人を真ん中に集めるのではむしろ逆効果でしょう。 かといって散らしすぎますと別の問題がありますし…。 #ただ、私に引っ張られて声を出していた方がいたのも事実です。 アウェイには機会がありましたら一度参戦することをおすすめします。 > はすえいんさん 配置の関係上S指定席からですとちょっとアウェイ側の方が有利かもしれません。 #アウェイサポーター席はSBよりです。 ただSS指定席でも同じように聞こえていたという話がありますので、実際マリノスサポの方が声が大きかったのでしょう。 先ほども書きましたが、年齢は関係ないと思います。 > exさん 今のままだったら確実に掻き消されます。 浦和サポの場合、どのような手段を使ってでも来ますので…。 > ゴール裏新人さん クラブによってはゴール裏の入口に注意書きをしている所もありますし、 試合中であっても声が出ていなかったらゴール裏からつまみ出されてしまう所もあります。 ただ、この問題はUSに掛け合ってどうこうする問題ではありません。 #ゴール裏で何かあるとUSの話になってしまう傾向がありますが…。 かといって何もしないと本当に何も変わりません。 昨年の第50節京都戦前にいろいろ仕込んでいますし、他にもいろいろやっている方がいます。 本気で何とかしたいと思っていなければここまではしませんし、書きません。 #下手したら敵を作ってしまいます。勿論その覚悟はできています。
Gekiteiさんがいろいろ書かれていましたので、一緒にお返事をします。 CVSとしてゴール裏の外から見るのと、私のように中にいる人間とでは見方が変わってくるかもしれません。 ただ、今回に関しては試合結果は関係ありません。仮に1-0のまま逃げ切っていたとしてもほぼ同じことを書いていました。 #それくらい酷かったということです。 サポがサポに失望する事の是非ですが、本当は私だってやりたくありません。 ただ、ゴール裏がやるべきことができていない以上、やらざるを得ません。 これを言ってしまうのも何ですが、ゴール裏では綺麗事では済まされない部分があります。 これがゴール裏の現実です。現実から逃げていても確かに何も変わりません。 ではどう変えるのか。いろいろ考えがありますが、それは別の機会に…。
そうこういっているうちに明日は室蘭での川崎戦です。 本州以南のクラブなら、札幌~室蘭は普通にアウェイ遠征になる距離です。 #私はそれを毎試合やっています…。 まさか室蘭まで来て何もしないということはないとは思いますが…。
2008年03月16日
予告したとおり、爆弾投下です。
#今後(あまりやりたくないですが)やる場合は、タイトルに【空襲警報】をつけます。
例によってぬるサポを自称している方は見ない方がいいかもしれません。
反論はいつでも受け付けています。
試合の内容についてはいろいろな所で語られていますので多くは語りません。 で、ゴール裏です。 私は開幕の鹿島戦に参戦していますが、 今回のゴール裏は鹿島戦より悪かったです。 今回はUSのいる列から3ブロックメイン側に陣取りました。 中心部からの距離は鹿島戦の時とほぼ同じくらいでしょうか。 リードが聞こえずらいのは慣れていますが、回りの歌声が聞き取りにくくペースを合わせるのが難しい状況でした。 最後の手段で中心付近の方の唇の動きを読み取って合わせていました。 #鹿島戦でもなかった訳ではありませんが、まだ修正できる範囲でした。 裏を返しますと、間の2ブロックではほとんど声が出ていないことになります。 #きちんと声が出ていれば修正できます。逆にずれが増幅することもありますが…。 FTさんの所で書かれていることを読みますと、バック側でも同じ状況のようです。 アウェイには熱い人間が集まっていると言いますが、アウェイよりホームの方が状況が悪いのでは話になりません。 で、回りですが… (場所の関係もありますが)前回投下時に書いた1と3は相変わらず直っていません。 #野次はあまり聞こえませんでした。(コーチはいましたが…) #ブーイングは試合後ではないですね。 前回書いた内容を再掲しますと、 1、個々のプレイにいちいち反応してしまう 2、自クラブの選手に対する野次 3、あきらめが早すぎる 4、それでいて、試合後のブーイングだけは大きい さらに付け足します。 5、自分の判断で切ってしまう 1と関連しますが、プレーが切れたとしても指示がない限りはチャントなどは続行です。 よくあるのが、 攻め込まれた→悲鳴に変わる→なんとかクリア→しかしボールは相手に となった場合に一瞬の静寂が起こっています。 この場面ではほとんどの場合中心部はそのまま続けていますし、太鼓も同じリズムを刻み続けています。 また、「一つの曲の時間が長い」と(特に年配の方から)言われますが、 それは途中で切る理由になりません。 ぶっ通しでやるのが難しいのなら、飲み物を軽く口に含むなど小休止をして再開するのでもかまいません。 ただ、下手したら彼らは90分ずっと歌い続けますが…。 後半41分に同点ゴールを決められました。 それ以前から兆候がありましたが、これで明らかに声量が下がってしまいました。 1分後に逆転されるわけですが、これで完全に諦めモードです。 これ以降歌っているのは中心部とサブリーダーさんと私だけと感じる状況になってしまいました。 前回も書きましたが、選手より先に『背番号12』が試合を投げ出しては意味がありません。 マリノスサポを見れば分かりますが、先制されても諦めずに応援を続けていました。
結局、前回(2007J2第40節仙台戦)からあまり変わっていないようです。 「いけ札幌勝利信じ最後まで闘え」と言っておきながら…。 「みずからのチカラ信じ熱い気持ち見せて闘え」と言っておきながら…。 そろそろ「サポーターごっこ」はやめにしませんか?
2008年03月07日
新千歳空港です。 これからJAL544便で羽田に向かいます。
明日は6年ぶりのJ1での試合です。 とうなるかはやってみなければわかりません。
totoで大穴を空けてきます。
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ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
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