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ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。

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【空襲警報】そんなに帰りたいの?

2008年04月04日

毎回のことですが、ぬるサポを自称する方は見ない方がいいです。
反論はいつでも受け付けています。





















川崎戦ですが結果は0-2、地力の差を見せつけられた形となりました。

で、ゴール裏です。
先制されたのは前半7分です。この段階で残り83分+αあるのですが、
20分あたりから声量が落ちてきていました。
前半がまだ半分終わっていないのにもうあきらめモードですか?

川崎は攻撃的にくるチームですので、必然的に攻め込まれる場面が多くなります。
攻め込まれますと大きな悲鳴が聞こえてきます。
裏を返しますと、悲鳴で大きな声が出せるということは、それだけの声で歌えるということです。

わかりにくいので説明しますと、本来の悲鳴は腹式発声です。
#「お腹から声が出ている」といった方がわかりやすいかもしれません。
つまり、練習次第でそれだけの声が出せるということです。

前半終了で0-1。ここまでの展開は室蘭の時と同じです。
室蘭では後半2点取って逆転できました。しかし、今回は後半始まってすぐに2点目を奪われてしまいます。
そのせいもあってか、後半は完全に地蔵峠です。だんまりといったレベルではありません。
USのコールリーダーさん他が煽りをかけるのですが、誰も動く気配がありません。

正直、途中で帰りたくなりました。こんなことは初めてです。
#それでも試合終了まできちんとやっています。私の場合は途中で抜けても変わりませんし…。

これ以上はもういいでしょう。

時間を戻します。
選手入場前にコールリーダーさんが声をかけるのですが、
川崎戦では「柏では狭いゴール裏だったけどみんなの力で勝つことができた。
ホームにはこれだけのサポーターがいるのだから、もっといい応援ができるはず。」といった感じの声かけをしていました。
#微妙なニュアンスの違いはありますが…。
実際どうだったかといいますと…何もできていません。


改めてお尋ねします。

「1年でJ2に帰りたいのですか?」

もちろん「嫌です」よね?

だったらさ、せめてやることをちゃんとやろうよ。動かなかったら何も変わらないのだから…。


post by ncsa3809

00:50

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