カレンダー
プロフィール
ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年09月29日
現在入谷近くのホテルにいます。 今回はこの機材を使用しました。見た目ではわかりませんが、元JASのレインボーセブンです。 中のシートは位置はそのままで、元のスーパーシートとレインボーシートはクラスJになっています。 元スーパーシート側を取るのはかなり難しいようで…。 ホテルにチェックインした後秋葉原に行ってきたらこんなものを見つけました。
ホーム開幕戦または西が丘の福岡戦で配布されたメッセージファンと同じようなものです。 ただ、こちらは16文字以内で好きなメッセージを6種類まで入れることができます。 #説明書では4種類になっていますが…。 というわけで、こんな風にしてみました。
2個あるのはメッセージが1つしか入れられないと思っていたためです。 使わないのも何なので1つは全体用、1つは選手用にしています。 #これ以外に他の5つもすべて入れています。 実際に使うかどうかはわかりませんが…。
2位の京都が湘南に引き分けたため、現在京都との勝点差が5になっています。 ここで東京Vに勝つことができれば、目標への大きな前進になります。 #なんか向こうはかなり入れ込んでいるようですが。 味スタに行けない皆様の分も頑張ってきます。
2007年09月24日
ご存じのとおり、JR北海道は10月1日にダイヤ改正を行います。 ここで気になるのは(私的)最終列車です。 現在は、 ・新札幌駅(厚別):21:24発小樽行きいしかりライナー 遅れたときは21:31発特急スーパーとかち12号で札幌乗り継ぎ。 ・札幌駅(ドーム):21:44発小樽行きいしかりライナー #新札幌からと同じ列車です。 となっています。 改正後の時刻表を入手しましたので見てみますと、 札幌駅では現在のいしかりライナーが江別からになり、21:47発になりました。 3分遅くなりますのでわずかながら余裕ができます。 一方新札幌駅ですが、対応する列車が21:23発手稲行き普通列車になります。 #いしかりライナーが札幌でかなり混みますので、手稲まで乗り通して手稲乗り換え(手稲21:55着乗り換え58発)になるでしょう。 1分早くなりますので余裕がなくなってきます。 しかもスーパーとかちの時間がずれたため(最終スーパーとかち10号が新札幌22:02発)、後がありません。 乗り遅れた場合、札幌または小樽で一泊することになります。 ただ、10月24日の徳島戦が厚別からドームに変わりましたので、今年適用される試合はありません。 あとは来年3月にまた改正があるかどうかですが…。
2007年09月23日
今まで黙っていましたが…。
9月30日第43節東京V戦に参戦します。
行程は単純で、29日に新千歳空港13:15発JAL516便で行き、東京で一泊して参戦後、羽田空港18:10分発JAL539便で戻ることになっています。
#愛媛戦確定後に密かに取っていました。
今回は東京の友達を誘っています。
現在チームはこういった状況ですが、友達にいい試合を見せられるよう頑張ってきます。
その前に26日の山形戦@厚別ですね。
勿論休みを取って参戦しますが、ナイトゲームですので時間制限がかかるためいつもよりメインよりの場所に入る予定でいます。
#前回(第27節福岡戦)の経験で何とかなると思いました。
普段中央付近ですのでちょっと浮いてしまうかもしれませんが、そんなことは気にしません。
#気にしていては何もできません。
2007年09月17日
前回のエントリーでいろいろな反応がありました。 本来ならコメント欄でお返事を書くところですが、件数が多くなっていますので新たなエントリーを立てます。 > りンさん 私はブーイング自体は肯定しています。 #現に昨日も林選手に対して行っています。 ただ、昨日の試合終了後に関しましてはやるべきことをやっていないのに ブーイングだけをするのはどうかと思っています。 私は試合後ブーイングではなく、泣きが先に来ました。 > OWLSさん どうもサポーター気取りでいる方が多いような気がします。 ゴール裏という場所の意味がわかっていないような…。 > FTさん 順番にいきます。 1と2ですが、ゴール裏で一緒に闘っている以上、 試合中は悲鳴、溜息などが出そうになっても我慢することも必要です。 感情に流されていてはゴール裏では勤まりません。 #現に悲鳴でコールリーダーさんのリードが聞こえなかった場面があります。 3ですが、私は選手が途中で諦めたとは思っていません。 結果は出ませんでしたが、終盤に「ソダン大作戦」を発動して最後まで点を取りにいっていました。 4ですが、最後まで闘いきった結果ブーイングをしたFTさんの判断は正当だと思います。 私が言いたいのは「闘わない者が闘った者を非難する権利があるのかどうか」ということです。 サポーターには「背番号12」が与えられています。 ただ、昨日のゴール裏の状況を見て「背番号12」の仕事ができていないように見えました。 非難するだけなら簡単です。ただ、自分の仕事ができていないのにピッチ上の選手を非難したところで戯れ言にしか聞こえません。 > 太助さん 観客の質は普段の試合とそれほど変わらないようが感じがしました。 個人的には現在の熱烈サポーターゾーンは(特にドームでは)広すぎるような気がします。 #これについては腹案があります。別の機会に…。 新人サポーターに対しましてはスタジアムに来る前にゴール裏という場所の意味を説明した方がいいでしょうね。 #私は継続して観戦し始めた頃はSA自由席にいました。 > M、Mさん 姪っ子さんがそう感じるのもわかります。 悪い感情に流されていますのでそのように聞こえたのではないでしょうか。 > lilacさん 場の空気、言い方を変えますと雰囲気は確かに人数だけでは決まりません。 昨年の第42節、雨の徳島戦の観衆は3,896人でしたが、 得点ラッシュがあったこともあり良い雰囲気ができていました。 > しゅ~ちょ~さん 三浦監督の立場で考えますと、この試合の状況は手詰まりだったのかもしれません。 仮にJ1で採用されているリザーブ7人体制だったら結果が変わっていた可能性があります。 > 正念場さん 実際の所、今回だけの話ではありません。 ただ今年はここまで札幌のホームゲームでは負けがありませんでした。 初めて札幌で負けたことで隠れていた部分が表に出てきた感があります。 実は函館の愛媛戦の後も同じことを感じていました。 この時は帰った後疲れ切って寝てしまい書くタイミングを逃してしまいました。 また、仮に観客数が4万人だとしてもきちんとしたサポーティングができなければ意味がありません。 ゴール裏でやるべきことは観客数に関係なく同じです。 > takuさん プロ野球がいつもアットホームとは限りません。 かつての阪神甲子園球場のライトスタンドではタイガースの応援をしないと白い目で見られるような状況がありました。 今は少しずつ変わってきているようですが…。 > 大人と子供さん 別にライトサポを否定している訳ではありません。 努力をしていればそれは認めますし、ここまで書きません。ただ、現状ではその努力すらしていない方が多すぎるような感じがします。 ゴール裏という戦場(あえてこう書きます)に足を踏み入れる以上、それなりの心構えは必要だと思います。 > はりぃさん ゴール裏は自分との闘いでもあります。 途中で諦めてしまった方は自分に負けてしまったのでしょう。 リードしているときにゴールキーパーがある程度時間稼ぎをするのはよくあることです。 それで焦ってしまっては元も子もありません。 > 大阪の道産子さん スタジアムの空気を研究したかどうかはわかりませんが、 アウェイに乗り込んでホームのサポを黙らせるのは快感ですね。 実際の話、ゴール裏は試合を見るところではありません。 反対側のゴールで何が起こっているかはほとんどわかりませんし。 FTさんのエントリで携帯ゲーム機の話がありましたが、 これを逆利用できないか考えたことがあります。 Wi-Fiを使って現在の状況などをリアルタイムで転送できればサッカーの見方が変わってくるかもしれません。 #ゴール裏でやられると困りますが…。 > ○たさん 現状では空気が悪くなりますとそのまま引きずられてしまっています。 何とか打破したいのですが、なかなか難しいです。 #ゴールが決まれば一気に変わりますが、それではダメです。 負け慣れに関しましては2004年に負けるだけ負けています。 本来ならこれで変わっていかなければならなかったのですが、何も変わっていませんね。 > あさ吉さん 今回の肝はそこです。 2003年のシーズン後に一旦チームをリセットし五段階計画を策定しました。 ゆっくりではありますが一つ一つ階段を上っていき、 そして今、第4段階達成=J1昇格が見えてきています。 #私は五段階計画はまだ有効だと考えています。 #シーズン前に消滅したと言っていた方がいましたが、五段階計画=柳下監督ではありません。 一方サポーターはといいますと…4年間で変わったところがあるのかというと疑問です。 相変わらずそのままというか…。
ここまで書くのに3時間かかってしまいました。 前回より時間がかかっています。いろいろ考えさせられますね。
2007年09月15日
予告したとおり、今回は厳しいことを書きます。 ぬるサポを自称している方は見ない方がいいかもしれません。 反論はいつでも受け付けています。返事が遅くなるかもしれませんが…。
試合の内容についてはいろいろなところで語られていますのでここでは書きません。 私が毒を吐くときはほとんどがゴール裏に対してなのですが、今日も色々ありました。 つらつらと書いていきますと…。 1:個々のプレイにいちいち反応してしまう シュートが外れたときのため息とか、ピンチになったときの悲鳴などです。 半月社中さんでも書かれていますが、これは百害あっても利はほとんどありません。 害で一番大きいのは場の空気が悪くなってしまうことです。 これが結構重要でして、赤黒徒然草さんでも書かれていますが、空気によって結果が変わってくることがあります。 いちいち反応することで選手が萎縮してしまっては元も子もありません。 2、自クラブの選手に対する野次 これも先ほどの空気の話になりますが、悪い方に影響してもいい方にいくことはありません。 また、同じことを選手の目の前で言えますか? 安貞桓選手の例を持ち出すまでもなく(これは敵方ですが)反抗を食らってしまうでしょう。 この話には後日談があります。 朝鮮日報の記事によりますと、野次を言ったとされるサポーターのSNS上で他のネットユーザーから大バッシングを受けてしまい、閉鎖せざるを得なくなってしまいました。 3、あきらめが早すぎる 今回のメインはこれです。 今日の試合では萬代選手のゴールが後半1分ですから、残り時間は44分+アディショナルタイムです。 しかし、後半20分過ぎあたりから明らかに声量が落ちていました。 #その後には1と2が始まってしまうわけで…。 私は通常USがいる列から1列メイン側の所にいるのですが、その列でもこんな状況なので他の列ではどうなっているかは想像できます。 時間が経っていくにつれ状況が厳しくなっていくのはわかりますが、 それでも2分あれば逆転できますし(例:第34節京都戦)、ロスタイム3分で3点入ることもあります。 #またこれかい…。 選手より先に『背番号12』が試合を投げ出してしまっては意味がありません。 4、それでいて、試合後のブーイングだけは大きい 試合後の選手の挨拶時のブーイングはかなり大きかったです。 これは3と関係してきますが、闘いきってなおブーイングが出るのならわかります。 しかし、闘わない者が闘いきった者を非難したところで、意味はあるのでしょうか? カレウラさんの所のコメントでも書きましたが、 90分+α闘い終えますと余力はほとんど残っていません。 #トラックバックが打てませんのでこの形にしました。 また、きちんとした声の出し方をしていればほとんどありませんが、 喉を潰してしまい声が出ないこともあります。 ブーイングをする資格がないのにブーイングをしても、それは自分に対する物ですね。 そもそも闘えていないのは自分自身なのですから…。
以前も書きましたが、私はこの4年間でもっとも成長していないのはサポーターだと思っています。 このままではJ1に上がったとしても、まともなサポートはできないでしょう。 そろそろ考え方を変える時期に来ているのではないでしょうか。
カレンダー
プロフィール
ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索