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ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。

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前回のお返事

2008年03月22日

前回の爆弾投下に対していろいろなコメントがありました。
量が多くなりますので、まとめてお返事をします。


> たかゆきさん
試合前に(およびサポーターズ集会で)話題になった席取りの話と関係してきますが、
どうも場所を確保できればそれでいいといった感じがします。
ゴール裏と言われる所はただの一番安い席ではありません。選手と共に闘う「戦場」です。
#私が「観戦」ではなく「参戦」としているのもこのためです。

応援を続けても結果は変わらないかもしれません。
ただ、相手が強いからといって最初から諦めていてはどうにもなりません。

> 大阪の道産子さん
アウェイの場合はいる人間でやるしかありませんので、必然的にそうなりますね。
私の経験ですが、試合前の気合いの入り方が悪い試合は負けているような感じがします。
#第86回天皇杯準決勝のG大阪戦とか、昨年の第49節の鳥栖戦とか…。

前々から言っているのですが、サポーターにも精神の鍛錬が必要と思っています。
目の前で起こることにいちいち反応していると体が持ちませんし…。

> ○たさん
これも前々から言っているのですが、サポーターには12番目の選手という意味で「背番号12」が与えられています。
共に闘っているわけですから、敵前逃亡(表現きついかも…)は許されるわけがありません。
手拍子を入れてくれるのはまだいい方です。座り込んでしまったらもうアウトです。

悲鳴の方が大きく聞こえるのは腹から声を出しているからです。
#溜息も同じだったりします。
裏を返しますと練習すればそれだけの声量で歌えるわけで…。

> あさ吉さん
中心部ではわかりにくいですが、ちょっと離れるとすぐ分かってしまいます。

60歳を超えた歌手や舞台俳優は普通にいますので、年齢はあまり関係ないと思います。
むしろやる気があるかどうかでしょうね…。

> サッカーボールさん
普通にゴール裏全体で声が出ていればまず負けることはありません。

声を出す人を真ん中に集めるのではむしろ逆効果でしょう。
かといって散らしすぎますと別の問題がありますし…。
#ただ、私に引っ張られて声を出していた方がいたのも事実です。

アウェイには機会がありましたら一度参戦することをおすすめします。

> はすえいんさん
配置の関係上S指定席からですとちょっとアウェイ側の方が有利かもしれません。
#アウェイサポーター席はSBよりです。
ただSS指定席でも同じように聞こえていたという話がありますので、実際マリノスサポの方が声が大きかったのでしょう。

先ほども書きましたが、年齢は関係ないと思います。

> exさん
今のままだったら確実に掻き消されます。
浦和サポの場合、どのような手段を使ってでも来ますので…。

> ゴール裏新人さん
クラブによってはゴール裏の入口に注意書きをしている所もありますし、
試合中であっても声が出ていなかったらゴール裏からつまみ出されてしまう所もあります。

ただ、この問題はUSに掛け合ってどうこうする問題ではありません。
#ゴール裏で何かあるとUSの話になってしまう傾向がありますが…。

かといって何もしないと本当に何も変わりません。
昨年の第50節京都戦前にいろいろ仕込んでいますし、他にもいろいろやっている方がいます。
本気で何とかしたいと思っていなければここまではしませんし、書きません。
#下手したら敵を作ってしまいます。勿論その覚悟はできています。


Gekiteiさんがいろいろ書かれていましたので、一緒にお返事をします。

CVSとしてゴール裏の外から見るのと、私のように中にいる人間とでは見方が変わってくるかもしれません。
ただ、今回に関しては試合結果は関係ありません。仮に1-0のまま逃げ切っていたとしてもほぼ同じことを書いていました。
#それくらい酷かったということです。

サポがサポに失望する事の是非ですが、本当は私だってやりたくありません。
ただ、ゴール裏がやるべきことができていない以上、やらざるを得ません。
これを言ってしまうのも何ですが、ゴール裏では綺麗事では済まされない部分があります。

これがゴール裏の現実です。現実から逃げていても確かに何も変わりません。
ではどう変えるのか。いろいろ考えがありますが、それは別の機会に…。


そうこういっているうちに明日は室蘭での川崎戦です。
本州以南のクラブなら、札幌~室蘭は普通にアウェイ遠征になる距離です。
#私はそれを毎試合やっています…。

まさか室蘭まで来て何もしないということはないとは思いますが…。


post by ncsa3809

00:35

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Gekitei

Re:前回のお返事

2008/03/22 19:15

ウチのブログも、たまに「爆弾を落とす」際にはそれなりのタイトルをつけますが、今回は敢えて平凡な、一見しただけでは何のことか分からないタイトルにしました。 記事のタイトルではなく、「ブログのタイトル」に反応していただかないと気付かない筈ですが、気にかけていただいているようで本当にありがたいです。 >ゴール裏の外から見るのと、私のように中にいる人間とでは見方が変わってくるかもしれません。 それは私もそう思います。もしも中にいれば、私も怒り出すのかな・・・と。 主に外から見ている人間があれこれ言っても、やはり「机上の空論」になってしまう。机上の空論で済むならまだ良いのですが、現場で頑張っている人がいるという事実を無視することはできません。そんな思いがあって、最近ではあまりゴール裏の話は書かないようになりました。現場にいる人の方が問題解決への具体論を考えやすいだろうと思います。 ただ、スタジアムってのは舞台(ピッチ)があって客席があるものですから、客の心を動かす演技(プレー)を役者(選手)に見せてほしいとは思います。残念ながらウチの役者の劣っているのは技術だけではないと思います。 これが改善すればお互いに現場の仕事も楽になると思うのですが。 >サポがサポへ失望 私が問題としたいのは、「あの現場で戦ったんだ」という雰囲気の伝わってこない書き込みです。一時はここの最新更新順リストに失望的なタイトルが並びましたが、単に「マリノスサポに負けてたねー」というだけの書き込みに何の意味があるのか私には全く理解できません。 具体的に何が問題だったか?、 次に向けて改善事項は何か? といった事は皆に伝える価値のある意見ですが、単にネガるだけのものはコンサブログ全体の雰囲気を悪くしてサポの気力を奪うだけではないでしょうか。 負け試合毎にあの調子ではこの先が思いやられます。「勝って奢らず負けて挫けず」という気持ちを貫かないと降格は明らかですし、何より次に繋がりません。 「現実から逃げない」という言葉には、そういった思いを込めました。 綺麗事で済まないのは我々CVSも同じですよ。最近は立場上の事もあって具体的なことをなかなか書けないでいますが、逆にゴール裏からは中々見えない所で色々な「戦い」があるのは現実です。機会があれば少しずつそんな話もしていきたいと思っていますが。

ncsa3809

Re:前回のお返事

2008/03/30 08:20

> Gekiteiさん まず、返事が遅くなりまして申し訳ありません。 昨年1試合アウェイゴール裏から「観戦」していますが、やはり印象が違いました。 音源がある程度離れていても遠い所からだと同じ点で聞こえます。距離の関係もあるかもしれません。 現在の状況を舞台で例えますと、本番中だけど何故か騒がしくなっています。 さらに完全に的外れの野次が飛び交ってしまっています。 これが観客席からならまだ分かりますが、野次は観客席からではなく舞台の袖から聞こえてきています。 これだと舞台上では「やってられない」となってしまいます。 #それでも最後までやるのですが。 スタジアムでは悲鳴、野次、コーチングといった所です。 「背番号12」の意味を考えますと、ゴール裏は観客席ではなく舞台の側です。 あえて言えば「裏方」ですね。 裏方がやるべきことをやっていないと、どんなに役者が良くても その舞台の印象は悪い物になってしまいます。 #一応本来の「役者」も「裏方」も知っていますので…。 私が投下するときはネガっているように見えますが、書いている内容はゴール裏なら当たり前のことです。 #これでもかなり表現を抑えています。試合終了直後だとどうなることやら…。 まぁ負け試合のたびにこれをやっていたらさすがに体が持ちませんが…。 #そう考えますと野次将軍の皆さんは今年大丈夫なのだろうか…。 ゴール裏の問題は本来ならかなり前に解決されるべきものでしたが、先送りになってしまって現在に至っています。 CVSの内情は私には分かりませんので…。 #いつもいろいろありがとうございます。

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