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2007年10月25日
札幌 48節 愛媛 1勝1敗1分 愛媛に対する苦手意識は'06のアウェイ2敗と'07のアウェイのあのゲームで黒星を喫したせいなんだろうなと思う。 この考えが正しいのならば、'07のアウェイでの1敗は事故としか言いようのないゲームだったし、1分けは引分でも仕方のなかった4連戦のど真ん中のゲーム。 今節も連戦の中のゲームではあるけれど、福岡、徳島と札幌のストロングポイントを取り戻した形での連勝が続いている。 となると、両サイドハーフの問題はあるけれど、特段に恐れる必要は無い、ダビの突進からのゴールで勝点3ゲット。 一方、愛媛で気をつけたいのは最近調子を上げてきているジョジマール。 函館の38節では後半29分からの途中出場でしたが、今のところ17戦8ゴールと好調ですからDFは気合を入れてくださいよ。 49節 鳥栖 2勝1分 鳥栖との成績は負無しの2勝。 緒戦を除いてゲームメーカーの尹晶煥が出場していないことでちょっとラッキーな面が多かった対戦相手。 11/11の49節は出場してくると思うので、ちょっと緊張して対戦したい相手。 FW藤田が日本人の得点王というチームだが、勝負がついたゲームはすべて札幌の芳賀が絡んだ藤田の決勝点 チームカラーはおんなじ堅守だから、先制点をいかに取るかが重要になりそうなゲーム 札幌に長所を生かした守備と、復活した鳥栖キラーの藤田の活躍で勝点3ゲット。 なお、都合により藤田が復活できなかったときはブラジル帰りの西による帰国挨拶ゴールのシナリオに予告無しで振替の予定です。 50節 京都 2勝1敗 今シーズンの1敗は開幕戦の1戦。 まだ堅守といえるチームも出来ていなかった時期の敗戦であり、今の札幌はその敗戦後に完成した堅守で勝点を積み重ねるというゲーム運びが出来るチーム状態に戻ってきている。 一方の京都は監督を美濃部から加藤久に交代したなかで昇格戦線にとどまっている。 中盤をトリプルボランチとして早め、高めのポジションでの守備から失点を抑えるゲームを行ってきたが、47節の愛媛戦ではジョジマールに得点を決めらたりと早い攻撃に対応できていないよう。 岡本のCKを曽田が久しぶりのヘッド、そして京都DF裏をかいた石井のゴールで勝点3ゲット 52節 水戸 2勝1敗 昨シーズンはカウンターサッカーの洗礼を受けて2勝2敗の五分の成績。 だが今シーズンは戦術を変えてきた水戸に2勝、前回対戦はチームのバランスを崩した中での自滅したといえる1敗。 落ち着いてゲーム運びをすれば負けることはない対戦相手。 今年の快進撃の原動力となったダヴィとDF陣のセットプレーからのゴールで3-0の快勝 以上、妄想だらけの残り4試合の展望でした。 その他のチーム 東京V 一番目のポイントはフッキとディエゴのカード累積でしょう。 二人とも1枚のイエローカードで2試合停止処分になる状態。 ただ、チーム状態がいいだけに異議などでカードを貰うことは考えられないので、このままシーズン終了となる可能性も高い。 二番目のポイントは対戦相手の愛媛、相性が悪いのか1勝1敗1分と現在は五分の状態。 現在の東京Vが簡単に負けるとは思わないが引分は十分にあるのかなと思う。 三番目はおなじ昇格争いをしている仙台との対戦、一応2勝1分けで勝ち越しているが2勝はシュナイダーがいない、岡山もいないという時の仙台。 その仙台は守備陣も落ち着いてきて最近のゲームは0または最小失点となっているので、もしかしたら番狂わせもあるのかなと考えたいわけです。 京都 一番のポイントは3試合続いた終了間際に失点そして引分のイメージなんです。 加藤監督の責任ではないゲームが入っているけれど、あのセレッソ戦で秋田を前線に上げた采配は?なんですね。 監督が勝負のポイントでの采配が裏となって出てきてしまうのではないかという不安、札幌を応援するものにとっては期待だったりするわけだけど、その危うさが対戦相手に力強さを与えているとすれば…です。 仙台 一番目のポイントはちょっとチームがばたついているようなイメージ。 来シーズンの監督やロペスの問題。 その中での昇格争い、京都と東京Vを残しているのだから嵐の目になって欲しいです。 二番目のポイントは林や岡山などのレンタル組が来てから調子を上げてきていること、ロペスがケガで出れないこともあるがしっかりと出来れば。
2007年05月26日
ようやくe2byスカパーからスカパーに戻す決心したのでエントリーにしておきます。 この春にスカパーからe2byスカパーに乗り換えたんですが失敗でした。 というのはスカパー(企業)のHPで中期経営計画を見るとe2byスカパーでのチャンネルを増やすことに力を入れていない感じなんですね。 スカパーではJリーグを含めたサッカーを独自コンテンツとして力を入れていること、2008年、2009年とでチューナーの高機能化、ハイビジョンチャンネルを映画・サッカー・アダルト等で30に進めるようですが、e2byスカパーはハイビジョン化は10程度に増やすレベル。 また別なプレスリリースでは、110度CSのHDTV化には、同社のプロモーション上の都合も影響している。3波共用チューナーの登場で多くの人が対応チューナーを所有するようになった反面、124/128度CSと重複したチャンネルの多いスカパー!110は、「CS124/128度の“コピー”のような側面があった」(重村氏)。そのイメージを払拭し、「一般視聴者に対して(CS110度ならではの)ソフトの見方を示さなければならない」。124/128度CSのスカパー!は、今まで通り“専門性の高い多チャンネル放送”路線を推し進め、CS110度ではチャンネル数は限られるものの“高画質”を売りにしていきたい考えだ。 将来の方向としては、地デジ化の流れの中でe2byスカパーのJリーグパックの契約が増えれば、全部生になる可能性がないわけではないけど、スカパーとの棲み分けがあるようですから、すぐの問題ではなさそうですよ。 ということで、早めのタイミングでスカパーに戻します!!
2006年08月19日
第34節 終了 順位 チーム 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 1 柏 62 31 19 5 7 51 34 2 横浜 59 31 16 11 4 35 16 3 神戸 57 31 17 6 8 48 30 4 仙台 53 32 15 8 9 52 26 5 札幌 46 32 13 7 12 49 49 6 東京 46 32 14 4 14 41 48 7 山形 44 32 12 8 12 45 41 8 鳥栖 44 31 11 11 9 41 37 9 水戸 37 32 10 7 15 31 44 10 湘南 36 31 10 6 15 43 49 11 愛媛 30 31 8 6 17 28 41 12 草津 27 31 6 9 16 38 58 13 徳島 24 31 6 6 19 26 55 3位の神戸との勝点差は最大14。 大きいですねぇ
2006年08月07日
現順位 チーム 勝ち点 試合 最大勝点 修正後勝点 勝点取得率 見込最終勝点 1 柏 59 29 116 113 0.678 98 2 横浜 55 29 112 106 0.632 91 3 神戸 54 30 108 102 0.600 86 4 仙台 50 30 104 98 0.556 80 5 東京 45 30 99 96 0.500 72 6 札幌 43 30 97 97 0.478 69 この表の評価は皆様にお任せします。
2006年07月01日
サッカー観戦のエントリしかありませんでしたので、雑談系のカテも作りました。 エントリー自体はパスワードがないと作成できませんが、コメントであればこのエントリーに作成していただければOKです。 他にも希望があれば書き込みか内線メールをお願いします。
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