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2007年08月30日
試合結果 札幌1-2水戸 ■札幌 GK 28高木 貴弘 GK 1本間 幸司 DF 3西澤 淳二 DF 4鈴木 和裕 4曽田 雄志 3平松 大志 15ブルーノ 14吉本 岳史 MF 6西嶋 弘之 17金澤 大将 25藤田 征也 MF 13椎原 拓也 16大塚 真司 6小椋 祥平 18芳賀 博信 26ビジュ 29西谷 正也 25鈴木 良和 FW 10ダヴィ FW 11塩沢 勝吾 13中山 元気 19西野 晃平 GK 26佐藤 優也 GK 21武田 博行 DF 5池内 友彦 DF 30中村 英之 MF 17カウエ MF 18金 基洙 8砂川 誠 29眞行寺 和彦 FW 9石井 謙伍 FW 27岩舘 侑哉 主審 勝又光司 交代 後半開始 石井IN←中山OUT(札幌) 後半12分 砂川IN←藤田OUT(札幌) 後半17分 池内IN←西澤OUT(札幌) 後半37分 岩舘IN←塩沢OUT(水戸) 警告 前半28分 鈴木(水戸) 前半44分 中山(札幌) 後半2分 西嶋(札幌) 後半7分 小椋(水戸) 後半22分 石井(札幌) 後半30分 ビジュ(水戸) 後半35分 芳賀(札幌) 後半37分 西谷(札幌) 後半44分 本間(水戸) 得点経過 前半10分 右サイドの鈴木和(水戸)からのクロス、塩沢がヘッド 前半11分 金澤(水戸)のパスを中山がカット、そのこぼれ球がダヴィの前に転がり、右足でシュート 前半15分 左サイドから金澤が右足でクロス、西野が高い打点のヘッド
第3クール終盤4連戦の2試合目の水戸戦です。 以前監督からターンオーバーの話が出ていましたが、今節はねらい目でしょう。 第38節は函館とはいえホーム、ホームの勝点を大事にする監督としてはサブの選手は使いづらいと思う。 そこで今節の水戸戦はどうかなと思うわけです。 途中交代で勝っているとの条件ならば、中盤は上里、岡本、智樹の3人、最終ラインは吉瀬、岩沼の2人。 前線は函館の愛媛戦でイタカレということでどんなもんでしょう。 全然絞りきれてはいないのですがちょっとだけ妄想をして見ました。 停止選手は両チームともありません。 第16節 第9節
他チームは仙台vs京都と福岡vs湘南、東京Vを除く3位グループの全面対決です。 この勝敗が今後の昇格レースで一歩抜け出ることが出来るかの境目でしょうか。 第4クールの直接対決を残しているわけですが、気勢を制すという意味では負けられない一戦でしょう。
sugi
Re:'07 第37節 水戸 笠松
2007/08/30 23:17
水戸さんの再下位脱出、ホーム(笠松)1勝にダブルでおめでとう。 16節は今節のための準備の試合だったんでしょうか? 本当のことはわからないですが、とにかく水戸にとっては良いゲームでした。 では札幌について、今までに最低のゲームと言う表現をしてきたことが1度か2度在ったと思うけれど、この試合もその仲間に入れときます。 最低なゲームとして。 試合中の監督の指示にもあったように、DFラインを下げすぎ。 #15と#4は何をしたかったのでしょう? 勘違いかもしれないけどFWはなぜ前線に張り付いたままなんでしょう。 いつもならFWが下がったりしながらコンパクトな陣形で中盤のスペースを消す守り、そして相手のロングボールをマイボールにする DFとFWの戦線が間延びしたままで、その間で水戸の選手がプレーをする。 これじゃ勝てっこないですよ。 敗戦の要素はいろいろあるんだろうけれど、今節に限っては監督がチームをコントロールし切れなかったんだろうと思う。 激戦の後のゲームはどうしても低調になるメンタルの弱さはあるにしても、今回は10人のうち3人が停止明けの元気な選手がいて、連戦の疲れがたまっている7人の選手。 この選手間の守りと攻めの意思統一を図れなかった。これが一番の敗戦の原因でしょう。 監督も判っているのに手を打ち切れなかったことに一番の責任があるのではと思う。
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