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なべみわ。 CENTER BACK!!管理人。 98年に、単なる札幌市民のレベルで厚別デビューし、99年にゴール裏デビュー。その後、札幌市内開催の試合はオール皆勤ちう…という密かな記録を続行している応援馬鹿な人間です。マコ(砂川選手)の選手としての真摯なプレーが大好きで、03年以降は一番注目してます。 とにかくサッカーそのものが好き。大好き。 ゴール裏の核部分で、熱くサルトサルト。アウェイにもせっせと通います。去年はワールドカップでドイツにも行ってきやした。またヨーロッパに行きたい。サッカーがもっと見たい。 サッカーサイコー!!

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そして再び雪のお話。

2008年12月08日

常々、何かを考え出すと止まらなくなり、
平気で安眠を放棄する(?)性格のなべみわですコンニチハ。

昨晩も
『そういえば、まだ練習ってあるんだよなぁ』
↓
『そうだ、寒いけど、雪中の練習風景写真を撮るには絶好のチャンスじゃないか!』
↓
『今年のうちに、こんなに雪は大変なんだと証明できるんだから頑張って行こうかな』
↓
『…ああでも明日から暖気が来るんだったorz』

などなど、一人でコンコンと考えていまして(笑)。
昨今は、雪が降ってくると、
ふっふっふ…とわるーーい顔でほくそえんでる自分がいたくらいにして(^-^;;
しずるみたいに

でも、ここで『ん??』と気づいた。

…ワタシ、雪は大好きなはずなんだけど・・・・。

昨今の秋冬開催反対活動の関係で、すっかり雪というものを悪者にしたてあげてるけど、
いやいや、ワタシは雪は嫌いなんかじゃない。
むしろ好きなんだ。

某姐が昔からよく言っている『雪の降らない所に住む気はない』っていう言葉に
激しく同感で。

確かに、ドカ雪が降ったらJRもバスも止まるし
コノヤロウ!って思うくらい吹雪いて鼻からツララぶら下げて歩く時もあるけど。

…でも、生まれた時から「冬は真っ白」なのが当たり前で
子供のときは空き地で腰まで雪に埋まってカマクラ作ったり
雪合戦したり公園でミニスキーをしたり
雪上ホッケーで走り回ったり。
楽しい思い出がたくさん。

ワタシのここまでの人生に、いつも冬には『雪』があって。
単純に、雪がシンシンと降り注ぐ光景は、美しい そう思う。
苦労は多いけど、でもワタシも冬には雪が住む場所に一生住みたいなって思うのだ。


灯油の高騰に戦々恐々としたり
ドカ雪の翌日は、青空駐車場に停めてる車ならば
出勤の前に20分も30分もかけて雪を下ろして車を掘り出し
それが余裕で何日も続いたり
雪でチャリが使えないから、夏場なら5分の場所へも20分かかり
千歳に着陸できない場合は羽田に引き返します、とアナウンスされることもままあり。
高齢の方には毎日の雪かきが過酷だったり。
業者に除雪を頼んで1シーズンに何万も払って契約したり。

…それでも。そんな中でも。

『雪道で転ばない記録を5年まで伸ばしたぞ』とか自慢してみたり
雪祭りとか氷雪まつりとか、冬の楽しさを見いだしながら
雪国に住むワタシ達は、いろいろと折り合いをつけて、
そうして頑張って知恵を絞りながら、何十年も生活しているのよね。

それなのに

なーーんにも知らない埼玉生まれのおっさんに
暖かい部屋の中から『(冬開催できないのは)努力が足りないからだ』とか言われ(笑)。

切ないよね~(^-^;;


雪は大好きなんだ!
むしろアイデンティティとさえ思うんですよワタシの場合。


逆に言えば、こんな札幌(や新潟など)と沖縄も全てを含める(はず)の
『Jリーグ100年構想』って、素晴らしいんだよな。

絶対、守らないと。


post by なべみわ。

21:54

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一番寒いのは1月と2月なんです(追記)。

2008年12月07日

今回は、試合話はおいといて、主に他チームサポの方に向けたエントリで。

試合前日の金曜はえっらい暖かかったけれど
昨日今日は、いい具合に『冬の現実』を鹿島サポの方や
関係者の方に少しだけ体感してもらえたのかなぁとは思うんですが…

が、これくらいはまだまだ序の口なんですよ、残念ながら(笑)。

昨日の小雪、そして昨夜から今も降り続けている雪による積雪。
寒いです。確かに。少し外にいるだけで充分生き地獄。
外で寝たら確実に死ねる。
…でも、北海道が最も寒く過酷なのは1月から2月なんですね。

なぜならば、今はまだ完璧には雪が積もっていない状態。
根雪(ねゆき)になっていないところでのマイナス1度程度だから
まだまだ『寒い』の域なわけです。
※根雪…雪ががっぽり積もって、春まで溶けなくなる状態のこと。「根雪になる」と使う

根雪になるまでに、雪が積もって少し溶けて氷になって固まって
またその上に雪が降って、また溶けて氷になって…
それを延々と繰り返し、たいてい12月の末くらいに(昔はもっと早かった)
地面から20センチくらいの高さで『根雪』の状態を迎えます。
氷のぶあつい絨毯の上に根雪になり、そうして更に気温は平気でマイナス。
いい具合の冷凍庫です♪

だから、1月とか2月は…
北海道人ならば、誰もが知っている感覚…
『痛い』
なんですね。寒い、を大きく越えるあの感覚。

昨日今日の雪の降り方は、しんしんと…軽い小さな粒の雪が舞い落ちるという感じだけど
あと1ヶ月もすれば『ほっぺたに刺さるような雪』が横殴りで降るわけです。
これは、マジで『痛い』のだ(笑)。

1シーズン住んでもらえれば、誰もが納得できる北国の常識。

  ★  ★  ★

雪害の経験なら売れるほどあるけれど、ふと思い出したエピソード。
忘れもしない96年1月の話。正確には1月9日。
…なべみわさん、もうかれこれ10年以上日記をつけているので
その日も特定できる(笑)。

前の晩から、ありえない雪の降り方をしていて、
『こりゃ明日の朝はひどい事になってるなぁ』と思って就寝。
当時実家に住んでいて大学生だったワタシ。

朝、寝ぼけまなこで窓の外を見ると、
もーーーーんの凄い雪の積もり方をしてたのね。
『こりゃ凄い』と。
でも、とりあえず学校は冬休みちう。

しかし、当時これまた実家在住だった姉がパニックになっている。
『ちょっとーバス動いてないよねー。でも仕事行かないと…!」

そう言い残し、パジャマ姿のワタシに見送られ、果敢にも外に出た。

その数十秒後、外から『うひゃぁぁ~~~~』という雄たけびが聞こえた。

『?!』と思い、窓から実家(一軒家)の庭を見ると…

腰まで雪に浸かった姉が立ち往生してもがいてるじゃないの!

あの狭い庭で遭難してるし!(爆)

命からがら家の中まで戻ってきた姉曰く
『庭を漕いで歩いて道路まで出たけど、道路も腰の高さまで雪があった…』
そうな(^-^;;;

もう一度外を見ると、1メートル20センチくらいはある家の門が
ほとんど隠れるくらい、道路にも雪が…

まあ、北国の冬は、真夜中に除雪車ががーがー走りまくって
延々と除雪を続けるものなんだけど(そして市の財政を圧迫する)、
こういうドカ雪が降ると、除雪なんざ追いつくわけが無いんですよ。

テレビをつけると、当然のごとく全市内で全てのバスやらJRやらがストップしてる。

確かこの日は夕方からバイトがあったんだけど
ワタシの実家のある地区は夕方まで除雪が進まず陸の孤島になりバイトを休んだのよねぇ。
後日、散々『田舎ー』と馬鹿にされた(苦笑)

もちろん、これはトップオブ雪害話だけど。
でも、ここまでじゃなくとも、これに近い雪害ならばしょっちゅうおこる。

てか、山奥の話じゃないですよ…もうすぐ200万人へ届く、
政令指定都市・札幌市内。




さ、やっと用紙をもらったから、署名集めをしようっと。


post by なべみわ。

15:10

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大喜びなのはエジだけだ

2008年11月21日

すいません。気づいたら果てしなく放置してました。
ええ、蕁麻疹が出たり湿疹が出たり色々と忙しかったもんで。<?
本宅のだらだいは潤っているんだけどゴニョゴニョ

さてー。
平年よりもかなり暖かかった11月から一転
いきなり雪景色になった朝。
即座に『エジ、大喜びだろうなぁ』と、
寝ぼけまなこで思ったのはワタシだけじゃないでしょう(^-^;;

とゆーわけで(?)。
アリバイ的にというか…
サッカー的な事を蔵出し的にというか…
箇条書きでサックリと書こうかしら。かるーく。ゆるーく。

時系列順不同。

・W杯最終予選。基本寝つきの悪いなべみわさんですが、
3時間の仮眠に成功。起床も成功。完封勝ちにも成功。
…そして試合後の睡眠にも成功。完璧なカタール戦でした。<違
てのはどうでも良くて。しっかしアレだ。
玉田って人は……ほんっとうまいよなぁ。と、ただただ感心。
いつも思うけど、ドリブル良し、トラップも良し、ボール奪取も良し。
シュートへの気持ちも良し。得点も素晴らしかったし。
ま、パーソナリティーはよく知らないけれど、文句なく上手いって思う。

・秋冬制反対の、きちんとしたサイトを某女さんから聞きまして。
こーゆーの、いい。理論立てていて。
http://yukiguni-club.rash.jp/

ワタシも激しく犬飼某の大騒ぎには色々思っていたんだけど、
かと言って、ただブログで不満を書き連ねるだけじゃ事は進まないし、
さあ、自分としての行動をどうしたもんか…とも思っていて。
新潟のサポの方の運営のようです。
さ、署名しますか!

・ノブリンなんて来てくれたら、J1だろうがJ2だろうがばら色だ(笑)<安直

・あさってはべるでー戦。若者よ頑張れ!ベテランも頑張れ!自分の為にで今はいいから!

・マコが風邪を引いていないか激しく心配(苦笑)。

・上原くんが泣いていないかも激しく心配(笑)。

・ニトリ様でおこたを買いたい。

以上♪
ゆるすぎ…(笑)


post by なべみわ。

22:05

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絶対好きでしょー

2008年11月09日

あいや、昨日の歴史的な記憶になるであろうゴル裏で感じた諸々の事は
今のワタシにはちょっと大きすぎて、まだ考えがまとまってないし
色々と思うところが多いので、ひとまず保留(^-^;
そのうち書きます。

とゆーわけで、ゆるーいお話を書いてみる。

某所に某Kさんが書いてたので、勝手にその部分だけ拝借しようと思ったけど
ずずしいのでやっぱり自分で書きます(笑)。

試合後…かなりの人がはけた後も、
「下はまだまだ牛歩でしか歩けないくらいだろう」と思い
スタンドに座って混雑がなくなるのを待ってたのね。
残ってたのは、まあほんと一握り。

一方浦和側もほとんどはけていたけど、UB付近に集団がいるくらい。
そこから
「札幌 お前はもう死んでいる」
の、懐かしきダンマクが出る(笑)。

…そう、今期1回目の埼スタでも掲示されて、
札幌サポ的には「アジア王者の浦和さんが、まだ札幌をかまってくれるんだ!」と
妙に喜ばせた(笑)というあのダンマク。
02年の時のやつをまだ持ってるなんて物持ち良すぎ!!って。
てゆーか、遠征荷物にまでして持ってくるのかい!!と(笑)。

それを、また出して…
引っ込めたと思いきやまた出して…
また引っ込めたかと思うと、今度は「札幌」部分だけを掲げ…
『あれだけじゃ、うちらを応援してることになるじゃん!』と爆笑。
でも、特に無反応ではある札幌ゴル裏。

どうやらかまってほしい浦和側。

んで、次に出たのは「札幌」を取ったその下にある、
「田北、お前はもう死んでいるbyエメルソン」だったらしい(笑)。
↑この時は遠くてはっきり読めなかったけど、某Kさんの話で確認

…もうさぁ、昔みたいなライバル心なんて
ワタシはまーーーーーったくないし、立場も何もかも随分遠くに行ったチームが
なぜにこうも、J2上がりJ2降格チームをいじってくるんだろうと
純粋におかしくておかしくて。

『絶対、浦和はうちらのこと大好きだよねーー』だとか
『なんか、ちょっかい出したくてしょうがないって感じだよねー』てのは
仲間内での会話(笑)。

出したり引っ込めたりするのが猛烈におかしかったからか
札幌ゴル裏から拍手を送る人がいて
それに気づいた浦和サポが、めーーっさ楽しそうに手を振ってきたり。
そしてこっちもノリで手を振り替えす人もいたくらいにして。

…単純に癒してもらいました。


post by なべみわ。

17:25

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いってみよ~う(長介風に)

2008年11月05日

昨日USHPで、今回の自粛についての説明会開催のリリースが載ってましたね。

ワタシは前回のエントリどおり、先に存分に話を聞かせてもらったし
身の振り方も、納得の上でしっかり決定したから明日は参加しないけれど
まだ迷ってる、という方で時間の都合のつく方は、是非行ってみてほしいって思います。

反対意見や、納得行かない部分を抱えているならば
そのまんまそれを持っていって全然いいと思うのですよ。
感じるままに、質問して説明を求めてほしいです。
きっと、熱心に説明してくれると思う。

もちろん、だからといって全員がすっきり納得して
じゃあ座ろう!となはらないかもしれない。
でも、説明会に参加する、ということは…
自分の考え以外にも向き合えるって事だよね。

1万人いて1万人がどこを取っても全く同じ考えを持つ
なんてことは、この世の中で生きていたらまず不可能なわけだけど
でも、少しでも相手の意図を正確に把握して
それでも尚応援する方を選ぶ!って言うならばそれは仕方ないと思うし
もっと言えば、反対という意思を持ちながらもちえりあに向かう、
行動に移すという、そんな建設的なサポが増えたなら
今後の同じ札幌サポーターとしての結束に、
絶対に無駄にはならないと思うから。(偉そうな言い方ですいません笑)

  ★  ★  ★  ★

どうせなら。
浦和戦の日…予報以上に
なまら寒くなって大雪降ればいいのに。
飛行機も止まるくらい。と、本気で思うワタシ。

…某会長さんを出迎える為には一番の祝福だと思うので♪や、来るかしらないけど(笑)

矢萩さーん、ドーム視察とか上手いこと言って、外にガンガン連れ出してね(笑)。


post by なべみわ。

20:09

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未来ごとチームを応援する(長文ですよ)

2008年11月03日

連休初日は、借りてきたDVDを朝から鑑賞三昧で、
ふうっとひと休みに地上波に切り替えたら
糸目顔の優勝目録を抱えた高松が笑っていたとゆー
ナビスコ決勝がまったく頭になかったなべみわですコンバンハ。
見たかった…orz

さて。
球団史上初の応援自粛で、自分はさあどうするか…と
身の振り方を考えまくっていて、頭をひねり続けていた昨今ですが。
ある程度、考えがまとまりました。

USと、ゴル裏に一緒に座ろうと思います。


ワタシは、まあ普段から、US(主にアダルトチーム)とお友達だし
応援以外でもよく遊んだりもするし、個人的につながりは深いのね。
ゆえに、影でどれほど彼らが努力をしてるかとか
どんな工夫をしたり知恵を絞ったりしてるかもよーく知っている。
(当の本人達は「俺ら頑張ってる!」なんて事一切言ったりしないですよ、
あくまでもワタシが一方的に見て、勝手に尊敬してるだけ)

…でも、「お友達がこうしようって言ってるから、やってるから」
というだけで、今まで一緒に応援してきたつもりはないし
彼らの考えや行動に常に100%賛同してるわけでもなくて。
自分の頭で考えた上で、誰かの受け売りにはならないように咀嚼して応援しているつもり。
まあ、だいたいが賛同させてもらっているんだけどね。


で、今回の事は…サポ歴10年で、とにかく一番考えた。

応援自粛について、前回のエントリの内容ってのは…
あくまでも「2つの選択肢があって、相反していても仲間じゃないかな」という点を書いたのであって
USの考えに全て賛同した、というものではないわけだ。
少し、私なりに賛同しかねる部分や、もっと掘り下げて聞きたい部分もあって。
故に今まで浦和戦をどうするか決めかねてたのですよ。

それで今日、USのアダルトチーム夫妻の友達の家に遊びに行って
赤ちゃんと戯れながらも、思い切り掘り下げて話をしてもらって。
ワタシの意見も聞いてもらって。それで、結構溜飲が下がった。
(や、きちんとUSに再度アップされてる事なんだけども)


まず、ネットを軽く見回してよく見かけたのが
「チームに対する意見を、なぜ試合で選手を応援しない事に繋げるかわからない」
というもの。
…でも、今日色々話して納得させてもらえて、自分なりに発見があった部分。

降格した原因が全て選手にあるわけじゃ当然ない。
ただ……
選手・スタッフ(フロント)・サポーター
この3者は、強烈に結びついていなきゃいけないし
逆に言えば、結びついて関係しあっていないチームは…
特に札幌みたいな貧乏チームなら尚のこと絶対に強くなれないと思うんだ。
それぞれの立場があるけれど、でも3方向からチームを
同じ形で描いていなきゃ何も作り上げられないから。

だから「関係のない選手に、応援自粛で示すのはどうか」というのは
ちょっと違うんじゃないかなぁって。
「3者が強固に結びつかなきゃいけない」
…この観点では、選手も関係あるよなぁと。てか、大アリだし。


あと「残りの試合に対する方向性を示せ云々」という点も
いまいちピンときてなかったんだけど…
今日、USのUくんから色々聞かせてもらうと
「残り試合の方向性の内容そのもの、というよりも
とにかくそれを、公式にサポーターに示すべきだと思うんだ」
という言葉があって。ああ、なるほどな、と思ったんだよね。

新聞報道で、社長が監督のベストメンバーでという考えを支持
とか非公式に耳に入ってはくるけれど、
でもそれって、公式にワタシ達に明示した事にはならないし
残り試合、若手起用なのか主力のままなのか の判断は難しいところだとは思うけど
でも、来年いるかもわからない(恐らくいないだろうけど)監督が
そう言ってるから というだけで
なんとなしに昨日の天皇杯も含めて試合をこなしている
ように感じるんだよね。
「チームとしての方針」としてやってるようには到底見えないというか。
色んな事が曖昧になるっていう面も、
3者が強固に連携できていない、その表れなのかなぁ…と。

どちらを選択するにしろ、とにかく今後を精査した上で
残り試合について「明確に」「方針として」示すのは
会社としてはまず優先すべきことじゃないかなぁって思うんだ。

いくら降格が決まったとはいえ
あと4試合を「有意義に」使って欲しいって思う素朴な望みも含めて。


最後にもう一つ、
「自粛をするタイミング」の部分も、もやもやしてたのね。
降格してから、ではなくて…
もっと早い時期に…例えば、緩慢なプレーが噴出したアウェイ新潟戦の後とかに
「残留させるため、今後の奮起につなげる為の手段」として
やった方が良かったんじゃないかなと。
そういう想いは確かにあって。

ただ…現実として降格が決まってしまった以上、
じゃあ建設的に何を今一番しなきゃいけないか、と考えると
上記のように、シンプルに言えば「なぁなぁでは来期できない」って事を訴える、
目をそむけずに意思表示をする…
そういうしっかりとした理由があるから
今回の自粛というのは決してトンチンカンでは無いな、とも思えるんだ。

来年J2に行くわけだけど、このままユラユラした状態でも
ずっとサポーターが「仕掛けて」「声を出して」「華やかに」
応援してくれる…と安直に認識されては困るって思った。

少しでも、どういう意図をサポが持っているのか…ていうか
“大きな愛”を持って毎試合スタジアムに足を運んでいるという事、
応援と言うものが必ずそこに行けば機械的にあるわけじゃない、
当たり前じゃないという事、
そして選手には「したくてたまらない応援をそれでもしない理由が何か」
考えてもらいたい、感じてもらいたいと言う事、
ていうか、あなた達を愛しているんだよと言う事。
…それらを今シーズンのうちにしっかり意思表示することに、加わりたいなと思った。

フロントに対してだけの意思表示ではなくて。
選手に対しても。
そして、その日やってくる普段はあまり来ないお客さん方に対しても
そういう現状のチームであるという事も含め、
将来、どんなに時間がかかっても、
道民から真に愛される球団 になるための一つの道として
苦しいし切ないけど…愛しているからこそ座って見守ろうかなと。

目の前で走っている選手を応援しないのは事実。
だけど「チームの未来を激しく応援する為に」座ろうかなって、そう思ってます。

おお、これ書くのに1時間半以上かかった(笑)


post by なべみわ。

21:29

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優しさを持って

2008年10月28日

どうエントリしようか、ずっと考えてたんです。
応援自粛とそれにまつわる諸々について。

先に書いておきたいのは、ワタシはまだ浦和戦をどうするか決めかねている
ということ。それは前提。


考えの違い、応援スタンスの違い…色々な部分で衝突することもあるけど
でも、サポーターと名乗る人との間には、仲間と言う一番大事な関係がある、と思ってる。

USが、投げやりに応援自粛をしたわけはないんだ。
単に、怒りとか不審「だけ」で安直にそんな選択をするわけがない。
これまで、どんなに酷いプレーや試合の後でも応援という形をとってきた…
それも、ちゃんと考えた上での「選択」。
ひとつひとつのコールやチャント、それらも全部「意図」のもとに考えてやっているし。
だから、今回の応援自粛は苦渋の決断だったんだと思う。


声に出して、体を存分に使ってする「応援」を「しないという選択」をした彼らの気持ちはいかばかりか。
あれほど、チームを先頭きって応援してきた彼らなのだから。
きちんとした彼らなりのメッセージと考えを持っているからこそ
しない、という選択をしたんじゃないのかな。
(その理由等はここでは割愛ね)

それと180度違う意見を持つ人がいるのもワタシは理解できるし
単純に「浦和にジャックされたくない」
そういう理由を述べる人も、間違ってるとは思わない。

ただ、拒否=だだっこ と、くくるって、安直すぎじゃないかな。


2つ選択肢があるだけ。どうして、互いに尊重できないんだろう。
自分と違う方を選んだ人を、何故すぐに否定したいんだろう。
何故彼らがそう考えたのかを、熟考せずにすぐに批判に繋げちゃうのかな。
同じ札幌サポ同士なのに。

両方の気持ちがあって、でも、両方チームを愛してるからの行動で。


そして肝心の自分は、と思う。
冒頭にも書いた通り、色々思うところがあってまだ決めてない。
ワタシの中で、簡単に答えの出る事じゃないから。
浦和戦までにしっかり考えて、どうするか決めようと思ってます。


post by なべみわ。

20:42

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愛されていると感じる理由

2008年10月22日

さて、あの日曜日から数日経って。
試合直後には、とりあえずその時にすぐ考えがまとまっていた事だけを書いたのだけど
あの時はまだ、自分の中でもよくわからなかった部分を
今日はだいぶん整理できたので書いてみようかと。

まあ、某所にはチラッと書いた事なんですが。

…試合後の、選手の態度の話ね。
基本、ネット徘徊は、近しい仲間のとこくらいしか回らないんだけど
その数箇所見た中でもみんな一様に…
選手のあの淡白な挨拶 に
相当なショックや絶望感みたいなものを感じていたと書き連ねていて。
札幌を、愛している選手はいないんだ、と。

ワタシはあの時、どんな気持ちで見ていたのか。
それを思い起こして、グルグルと頭が回っていたこの数日なんだけど…

確かに、淡白すぎたとは思う。
確かに、何か…何かがあっても良かったとは思う。
確かに、過去の2度の降格と比べて「違った」とは思う。
西くんだけは、最後尾を歩いていたこともあり、こちらに来てくれた。
でも、他の選手は、ただ引き上げていって。
クライトンにいたっては、笑顔で手を振ったりして(ワタシは見てなかったけど)。
違うよ、とは思う。

ただ…
ワタシは、あの態度で、選手が誰も悔しがって無い とは結び付けたくないんだよな。

無論「どれくらい悔しかったのか」なんてものは
正確に測る定規なんて無いわけで、正に選手一人一人の心の中の
更に奥深いところにあるもの。だから、わからない。
あの挨拶をどう感じるか…というのも、見る側の正に主観。
すっごくすっごくすっごく、どうにもならないくらい悔しかった
かもしれないし
ふつーに悔しかった
かもしれないし。

でもね、うちの選手って…普段から極めて「クール」というか「硬派」な類だと思うのね。
勝った試合の後も、例えば柏みたいにダンスしたりサポのゲーフラを選手が持って飛び回ったり、
名古屋の杉本みたいに、彼の劇的ゴールで勝った試合の後、
ゴル裏の柵にサポに引き上げてもらってトラメガ持って
自分の応援歌の指揮をとる…なんて事も一切無い。

それと、状況は真逆だけど、今回のもそういうエッセンスがあるんじゃないかなって。


過去には、札幌というチームに深い愛情を示してくれた選手が確かに存在した。
古川先生、ムラ、宏太、健作、三原…
愛されているという実感があった。
もちろん、今いる選手にも、彼らの様に深く深く愛してほしいって思う。

でも…
その年その年に、ある程度の成果をあげて
選手もサポも両方が幸福をそれなりに感じたら
愛されてるって感じるんじゃないかって、そう思うのだ。
先生やムラみたいに、言葉や態度で表さなくても
魂のプレーがそのまま勝利と言う結果に繋がる試合があれば。
…たとえ、本気で札幌を愛している選手ばかりじゃないとしても。

だから…愛される為には、結局のところ
何かしらの「成果」をあげられるように応援していくしかないって、
そこにワタシは落ち着くんだよね。
愛って、あとづけのもなのかなぁって。

前にもちらっと書いたけど、チームへの想いってのは
サポと選手じゃ、実はなかなかリンクしない。
そこを、考えた結果改めて実感したという感じ。

もちろん、試合ごとで熱くする応援を、単純に感じて欲しい!とは
強く思うけどね。報われなさすぎたよ、今年は(苦笑)。

ちなみに
試合後の社長の話…の場には、体調不良でワタシはいなかったから
HFCへの絶望感を書いてるあたりを読んでの感想としては
今までの会社の対応や影での細かいつたなさを知ってるワタシ的に
「やはり、まだまだの会社なんだな…」と同感してるんだけど。


  ★  ★  ★

オシムの報道が花盛りらしいですが…

絶対、来ねぇ に100万リラ♪


post by なべみわ。

20:18

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もどかしさと希望の中で

2008年10月19日

降格。

昇格するまでの道のりは、とてもとても険しくて
去年の今頃は……緊張の連続で、
12月1日のフィニッシュを迎えるその瞬間まで毎日吐き気との戦いだった。
そしてやっとの思いでつかみ取ったJ1の舞台だけど
失う時は、こんなにあっけない。

昨日の宣言どおり、今日は座りで観戦。
前半は、おとなしく戦況を見守って。
…でも、後半開始直前に「砂川投入」のアナウンスを聞いて
気がついたら座り席を飛び出して、いつもの真ん中に紛れ込んでた。


試合終了。J2降格決定。
なんか、涙は出なかった。
柏サポの、それは人としてどうなんだ?という光景に、ただただ軽蔑した。
選手がうなだれて挨拶に来て。
色々あったけど、まあそれは今はいいや。

帰り道、一人で駅まで歩きながらこんこんと考える。

「この1年で一体、何を得たのだろう」と。

ホームでは結局4月の1勝のみ。
けが人ばかり出て、最終ラインはずっと猫の目で。
連携も結局最後まで構築できず。
行く試合は常に負けるか良くて引き分けで。
結果は別としても、内容が充実していたといえる試合さえ数えるほどで。
磐田では0-5で負けて。
はっきり言って何ひとつ楽しい事も思い出深いプレーもなかった。

ドームで名古屋に負けた試合。
ガンバに厚別で引き分けた試合。
鹿児島で大分に負けた試合。
…もどかしくてたまらない試合が頭をよぎる。

でも

なぜか…02年の降格の時とは違う「なにか」がワタシの真ん中にあるんだよなぁ。

あの試合、ワタシは鹿島で…現地でその瞬間を見てた。
J2とはそれすなわち地獄で、行きたくなくてたまらなくて
なんの為に今年ワタシはサポをやっていたんだろう的な
一人でよくも鹿島から帰って来られた…というくらい 負 の気持ちしかなかった様な気がする。

かくして今年は?

「それでも120%でやる」っていう「強さ」を
自分なりには凄く得たような気がするんだ。

何かをやり続ける
それが報われなくても仕掛け続ける。
声を出し続ける。
競技場に通い続ける。
気持ちを切り替える。
負けるとわかっている戦いでも絶対立ち向かう。

そんなものを「積み上げた」って、思う。


最下位を独走し始まった頃から…
それでもUSは、若手くんたちを中心に、毎試合毎試合「仕掛け」続けたよね。
人文字、小旗、厚別の歌、競技場全員で作戦…諸々。
鹿児島までも、彼らは小旗を数百本持っていったんだよ。

若手くんたちは特に、ほとんど毎試合アウェイも行っていて。
当然バイトも、死ぬほどしているんだろう。学校だってある。
そんな中でも、常に「仕掛け」を考案し続け、
試合当日はその演出の成功に朝から尽力し、試合ちうは応援を120%やりぬく…
年はずっと下でも、尊敬に値する働きと努力を見せてもらった。

一生懸命やるからこそ、頭にも来て涙も出て。
ちょっとはみ出た事もやっちゃうけれど
でもワタシは、彼らと戦って1年を過ごせたのも誇りに思う。

今日の試合後。
隣では、いつもいつも一緒に戦っている某女さんが泣いていた。
彼女は…夏頃からほとんどアウェイも行っていて、
鹿児島でさえも一人で行って。
降格が現実味を帯びてもなお、飛行機の予約画面で「決済」ボタンを押し続けた。
会社も無理して休んで。
見せられる試合は、努力に比例するものじゃない事がほとんどだったけど。
でも、挑み続けた事は意味があるとワタシは思うよ。

たくさん頑張った人は…まあそれが遠征の数ってわけじゃないけど、
最後までもがき続けて今日まで来られたならば
間違いなく「経験値」が「得たものリスト」にたくさん入るんだ。

ワタシは、今年の経験値を来期以降ずっと護符の様に持っていられる自信がある。
ただ単に、今年1年を過ごしたっていうだけの経験じゃないもの。
しんどくても、数字上辛くても毎試合食らい付いたっていう、
そんな自負を伴う「経験値」。

今シーズンはまだ5試合ある。
本当に若手を起用しないのかとか。
天皇杯をどうするかとか。
来期以降の話も、これからリアルに出てくるだろう。

チームに言うべきところは言う。伝える努力をする。
そして…サポとして出来る事は、なんでもする。

もどかしさが大半を占めた年だったけど、やっぱり希望もたくさん持っているから。
もちろん、チームとしての明確なビジョンを示してもらってから
どんな風な「希望」を色濃く小脇に抱えるかを決めるけれど。
でも、漠然とした希望、なんて、チームを愛していればこぼれるほどあるんだ。
降格したくらいで、失ったりはしない。

希望無くしてサポなんてやってませんよ!


post by なべみわ。

18:39

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跳びたいのは山々…

2008年10月18日

しつこいんです。咳が。

9月の頭にひいた風邪をまだ引っ張っていて…。
一日も治まることなく咳が出続けているこの1ヵ月半。
その間、やっと小康状態に入ったかも!というところで試合。
↓
無理をしてばもって、また悪化して
↓
また養生してあともう少し!
↓
というところでまた試合がやってきてばもって無理をして悪化。

…この繰り返しで、気が付けばまだ咳き込んでる状態なんです(笑)。

さすがに、これ以上悪化を繰り返すわけにはいかない…。
ので、明日こそは確実に座って大人しく観戦予定です。

こんな大切な試合に定位置を離れるのはすこぶる無念~。
それに、明日は必ず勝つので(確定事項)、ばもってられないのも無念~。

でも、更に咳を持続するような状況になれば
近いうちに必ず肋骨骨折するので
ほんとにもう、無念を押して座ります(笑)。
座りで熱く応援しますよ!声を控えてどう熱くするのかは謎

幸い明日は、1時キックオフ。
天気もよさそうだし…もちろん何度も厚別には騙されてるので
油断せずに防寒をしっかりしていきまする。
着だるま状態で現れると思いますが気にしないでください♪

それにしても。

まだ今期、マコのゴールを生で見て無い………。
柏戦だし、ここらで一発かましてくれていいんだけどなぁ(遠い目)。


post by なべみわ。

18:01

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シロウト泣かせは征也とヨンデくん

2008年10月16日

おおお、気づいたら何日放置してるんだここ!
本宅はマメに更新してるもんだから、ついうっかり…。

今週末は、柏戦。
厚別は今期最終試合…1試合も勝ちなしなんてありえない、絶対勝つぞとか
来期の監督、原さんがいいなぁ~とか
原さんがいいな♪って言ったら絶対「えー」って突っ込む人いるだろうなとか(笑)…
まあ諸々、サッカーの事もしっかり考えてはおります。

が

仕事で脳みその容量をかなりの割合で使ってるもんだから
ちょいと疲れ気味…

というわけで(?)、仕事を始める前の暇な時間に描いた選手の似顔絵でも
ネタも無いしアップしてみるべか。
とか思った次第。

…そもそも似顔絵を描くのは昔から好きなのね。
でも、あくまでも漫画チックに、特徴をデフォルメする絵が得意なのであって
シリアス系は全然描けないのよ。

でも、今回は何故かシリアスシリーズ。
マコのは、以前のエントリで披露しましたが。
今日は、他の選手をカテゴリ別?にアップしてみよっと。

特徴ある選手は、それなりに描けるんだけど…
最悪なのが、征也とヨンデくん!特徴なさすぎ!!!(笑)

あくまでも、絵の勉強なんてした事のない単なるシロウトですので
厳しい意見はスルーの方向で(笑)

★特徴無いのに、よく頑張ったと自分を褒めてあげたい編


20081016-00.jpg
    池さん。これが限界です… ★わりと似てると思うんだけど?編
20081016-01.jpg
    はがくん。びみょーにバランス悪いのは無視してください
20081016-02.jpg
    ヒロ。似てる、と一番友達には言われたんだけどなぁ ★ビミョー編
20081016-03.jpg
    西澤。彼も、あんまり特徴無いのよ~(^-^;
20081016-04.jpg
    中山。…友達曰く、ちょっといい男に書きすぎと(笑)。
20081016-05.jpg
    坪内。彼も、征也とヨンデくん並に、シロウト泣かせの特徴のなさ…
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    けんご。彼もシロウトには厳しい…(笑)。 ★そして最後、お前誰だよ編
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    カズゥ(笑)。魚類のような…
20081016-07.jpg
    ヨンデくんなんです(汗)。 征也にいたっては、ホントに誰かわからないので自粛しました♪ あと、曽田は… まるで悪意があるかのような酷い出来だったのでこれまた自粛(笑)。 この似顔絵たちをポジション別に床に並べて 予想フォーメーション!とかやってるのは内緒です( ̄▽ ̄)



post by なべみわ。

21:55

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3倍濃縮コンサドーレ

2008年10月08日

次節まで少し間のあくこのときに、ゆるいネタを…。

今ワタシが通っている職場に…というかワタシの直属上司の話。

上司、といっても恐らく年下の素敵な男性なんだけど、
彼と初めて会った時の第一印象が。

今ちゃんに激似!!!というもの(笑)。

とはいっても今ちゃんよりははるかにかっこいい(汗)。
今ちゃんに似ている!と思う一番の要因は、
「骨格が似てる」っていうことなのよね。
頬骨が出てる感じ、全体的な輪郭。

…で、さらに驚きなのが、骨格が似てる=声も似てるっていう事なのよ。
最初彼の声を聞いたときなんて、今ちゃんが喋ってるのかと思ったもの。

彼のすぐ隣の席で、大いに風邪うつしてるんだけど(苦笑)、
日が経つにつれて、「うーん、今ちゃん以外の誰かにも似てるな」
という印象を持ち始めたワタシ。

考える考える。

………正面から見たら、池さんが入ってるんですよ!
今ちゃんプラス、池さん。
うーん、ね、少しいい男になってきたでしょ?(笑)

そして数日経って、横顔が、決定的に誰かに似てる、と更に思う。

誰だ誰だ……
そう考えること数時間。

は!

横顔、岳也だ!!!!

…はい、正面の顔が今ちゃんと池さん。
声は今ちゃん。
横顔が岳也。

………ワタシ的に、素敵な上司であるのは間違いない!(爆)

彼とは短いつきあいになるけど、
存分に3倍濃縮コンサドーレを楽しもうと思っております(笑)。


post by なべみわ。

22:29

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選手よ「今」を走れ

2008年10月05日

選手は…自分がそうだからという杓子定規でだけど「ふっきれてる」と思ってた。
どうやっても、残留が厳しい状態なのは確かで、そんな事はわかってて、
「それでもやる」っていう精神を持ってくれてる、
その点について信じまくってたから。

でも、今日の試合を見る限り、ああ、そんな事はなかったんだなーって。

立ち上がりはまずまず良かった。
でも、優也の痛恨のミスで、すっかり流れが止まってしまい。
ののも解説で散々言ってた通り、前半は「崩されて」の失点では無かった。
だけど、後半に入って更にミスを繰り返し、
4失点目以降は、明らかに集中力欠如のミス大放出。

西嶋(確か)が、なんて事無いバックからのグラウンダーのパスを
ぼーーっとしててそのままラインアウトさせた時と
集中していればふつーに補給できた相手の長いボールを
優也がゴールラインを割らせてCKにした時には
「ああ、本格的に切れてるんだな」と
TVを眺めて、ぼんやり思った。

それでいいのかい、選手よ。

と。

これは、成績の悪い年には必ず誰かかれかが口にする事だけど…
サポは、一生札幌と関わっていくだろうけど
選手は、ほぼ個人事業主。
その時その時を共に戦うということのほかは
実はリンクってあんまりしていない。

ダビの移籍騒動がそう。
長年、いろんな愛する選手とお別れしてきて、経験地も積んでいるから
プロビンチャという言葉の意味もよーく理解している。
ダビが移籍したいというなら、お金を生んで貰ってじゃあサヨウナラ。
そう、思い切りのいい割りきりがワタシにもあって。
「この移籍」の話は「今しか聞けない」という事でカタールに行く。
チームとしては最低なタイミング。
それでも、ワタシは受け入れた。
…でも、彼は結局今日試合に出ていた。
移籍できなかったから。じゃあ札幌で今シーズンはやりますと。

サポはこうじゃないわけだ。
「うーん、札幌弱っ。ちょっと、鹿島のサポやってくるわ」とは当然ならない(苦笑)。

サポが示すチームへの愛情と、選手のそれは、なかなかどうしてリンクしない。

でも、それでこそ普通で、そんな中でも「今」を必死に走ってほしくて
ワタシ達はいつも応援してるんだ、と言いたい。

能力もあって技術も人徳もあって、終始活躍し、そして生え抜きで札幌で引退する
そんな選手が出る事を9年前から願っているけど
それが出ないのも、まだまだ途上のチームだから仕方が無い。

それならば

今を走れ  って想う。

今を戦って欲しい  って強く強く想う。

それを基本に応援してるんだから。

今日、選手は走っていたか。そうは見えない。


次節以降、ワタシはやっぱり札幌のサポーター。
来年、J1だろうがJ2だろうが、今年の経験を生かせる自信もある。
でも、選手の大部分はそうじゃない。
プロでサッカーが出来るかもわからない。

短い現役という時代。大切にして欲しいし、そんな彼らを見ていたい。


今を走れ。今を走れ。今を走れ。


そのために自分は、どんなに逆境でも
選手を走らせる為に札幌サポーターの看板を背負ってやっぱり応援しまくりますよ。


post by なべみわ。

19:09

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言葉の力

2008年09月28日

…しつこく書いてる通り、とにかくまあ風邪が治りませんで。
おとなしくPCは落として、布団の中からチクチクとケータイでエントリしております。

いかんせん、心身ともに弱り切ってる昨今でして、
試合前の寒さからすると…ガクブルで座るのはキツい
が、ばもるのもキツい…
どうしようどうしようと直前まで迷った結果…
かなり不本意だけど「いつもよりやや控え目にばもる」を選択。
…周りの仲間に「もし私がやり過ぎてたら止めてね」と変なお願いをして(笑)

そして…USの掲げた段幕。

チープな表現だけど「凄く素敵だった」。

『日本一諦めの悪い集団』

これを見て、なんかスーッと気持ちが楽になった。
そうなんだ、この感じなんだよ、と。

苦しくてもやり続けたいという、今の自分の想いをさらりと表してもらえたような。

そして「何度でも立ち上がれ…」のくだり。

いい言葉だなぁ…。

きっとダイレクトに選手に届いたと思う。
結果はどうしてもついてこないんだけど!

村野さんのブログの、一字一句にも正に激しく同感。

どんなに言葉使いのプロでも、「心」とか深い「愛情」がなくちゃ、あんな幕は作れない。

伝え続け、やり続け、それに選手がプレーで応え。
……そして結果も出してくれる、そんな関係を積み上げたいって強く思う。

いま  という時間を、ことし  というシーズンを
徹頭徹尾、馬鹿だねと言われようとも走り抜きたいな。

☆  ☆  ☆  ☆

それにしても、ヒットです。<段幕
05年の「12/5・8予定は空けてます」以来の大ヒット(笑)。

あー勝ーちーたーい!


post by nabemiwa

23:30

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戦うことをやめない

2008年09月23日

戦いは、ちゃんと続いているんだと思った。

これが、「悔しい」のすぐ次に溢れた、試合後の感想。

暑い暑い鹿児島。
中2日。
飛行機乗り継ぎの過酷な移動。
ダビというエース、守備の要である箕輪を欠き。
怪我をおしての強行出場、本職ではないポジションを務める複数の選手。

泣かせるくらい、マコとアンデルソンそして中山が
試合の頭からひたすら走っていて。
後ろの選手も、ガチでボールを運んでいて。
シュート数こそ多くは無かったけど、
2度先行されながらも、無失点を続ける大分に2度追いつき。
…でも、最後はねじふせられて。負けて。


いまや、内容は良かった と、そこに喜んでいられないことは当然わかってる。
ワタシ達は勝てなかったんだ。
後半ロスタイム4分を過ぎてのワンプレーで失点してまたも負けたんだ。
当然、残留が更に厳しくなった。

でも―
戦いは続いている、戦わなきゃいけないんだと更に強く思ったのよね。

内容が良くても、勝てなきゃ意味が無い、
勝ち点1さえも直前で逃す現実の力も、嫌だというほど理解している。

だけど、やっぱり「戦いたい」って思うんだ。

なんていうか…
ただ、残留に向けての星勘定というレベルを越えて。
絶望的な状況になろうとも、
「それでも戦う」というメンタリティーがほしくてたまらなくなったのよね。

今日は、存分に戦ってくれた選手達が
もしかしたら今週末は、みじめなプレーをホームで演じてしまうのかもしれない。
そんな事は今まで何十回もあったから、想像の種類はいくらでも持ちネタがある。

…でも、こういう不安とも向き合い、戦いたいって。

この状況でもなお、飛行機を乗り継いで会社や学校を無理して休んで
お金を払って鹿児島まで行く…それだって「戦い」。

絶望的な数字になりながらも、それでも本気でぶつかっていく、それも戦い。

負け続けても、次の試合に真摯に取り組む、それも戦い。

…本来エンターテイメントなのかもしれないプロスポーツに、
ここまで比重をかけるのは、
ひじ置きに片ひじついてビールを飲みながら観戦する人には
本当にお馬鹿な話かもしれないけれど。

でも、このチームを強くしたい、勝ちたい勝たせたい、
何十年かかってでも果てしない雲の遥か彼方の頂上を目指したい
そう本気で思っている人間には、
J1の最下位でもがく今の戦いも、間違いなく大切な一瞬なんだから。

口から発する言葉、指で打つ文字。
「サイゴマデアキラメナイ」
それを、口だけ、指だけに終わらせたくない。
強くなる事を想い描きその為の努力をし続けたい。

そして今は…とかく、残留を諦めない―戦う事をやめないぞと、切実に想う。


post by なべみわ。

18:53

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