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 HN・・・・あっぺとっぺ  「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。  コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。   かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。  基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。  当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。  

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2002年、6月。帯広にて。

2011年08月02日

 行った証しと言えば、当時所属していた波戸からもらったサイン入り色紙だけだろうか。ただ、サインに日付は書いていなく、正確な日時は覚えていない。


 横浜F・マリノスが帯広でキャンプを張るというので、札幌から車で4時間近くかけて、いわゆる下道で日勝峠を越えて帯広まで見に行った。キャンプ地は帯広の森だった。


 松本山雅の松田直樹が練習中に倒れ、心肺停止状態で病院に搬送されたというニュースは本当に驚いた。急性心筋梗塞」とのことで、人工心肺により血液循環を維持しており、非常に危険な状態という。


 話を戻そう。


 この帯広キャンプは日韓ワールドカップ開催中に行われていた。無論、代表メンバーだった松田は参加しないものだと思っていた。仮に敗退が早まったとしても、何日かオフはあるだろう、と思っていた。


 しかし、トルコに敗れた雨の宮城スタジアムから確か2~3日も経たないうちに、私が見学に行ったこの日の午後練から松田はチームに合流したのである。もちろん、メニューは軽めだったが、他の代表メンバーは多くがオフだっただけにその姿勢は素晴らしいと思った。


 何とか、今の状態を乗り越えてほしい。いや、乗り越えられると信じている。


post by あっぺとっぺ

23:22

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ゆっきぃ

Re:2002年、6月。帯広にて。

2011/08/03 00:13

あの日、コンサとの練習試合を終え、バスに乗り込んだ直樹に、たくさんのファンがサインをねだっていました。 しかし、本当に人が多かったので、安全を考慮しサインは無しでした。 私はまあ、そうだろうなと遠巻きに見ておりましたが、その時わざわざ席を移動し、窓を開けてファンに謝る直樹がいました。 その4年後、キロロでの合宿は中澤大会でしたが、丁寧にファンサをしていたのは、他でもない直樹でした。 熱血漢で時にサポと言い合いになり、でも結局はお互い大好きで… あんなサッカーバカ、他にいません。 とにかく早く戻ってくることを信じてます。 長々と失礼いたしました。

あっぺとっぺ

ゆっきぃさん

2011/08/05 23:52

>ゆっきぃさん、こんばんは。    まだ私も事実を受け入れ難いところがあって、なんとコメントしていいやらわからない部分も多々あるんですが、一つ言えることは彼はやはり本当のサッカーバカ(言葉は悪いですが)であり、ファン・サポーター想い、チーム想いが一番の選手だったのかもしれません。  山雅も間違いなく、彼の意志を継いでくれるでしょう。

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