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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2007年02月08日
今日は、大学からの帰りにフラッと立ち寄ったお店でサッポロクラシックの瓶を発見! 「缶より美味しい」とか、「缶よりも美味しいのに当たる確率が高い」とかの噂を聞いて、是非飲んでみたいと思っていたんですよね。 加えて、週末に東京の友人2人が札幌に遊びに来ます。これはチャンスです。 迷わず買ってきてしまいました。 週末は、その友人2人に
無理矢理飲ませてご馳走して、かつ自分でも味わってみたいと思います。 コンササポなら、やっぱりサッポロクラシックですよね。サッポロクラシックはコンササポの血だ! コンササポの血を東京の友人にも注入だ! 彼らもコンササポにしてしまえ!(爆)
クラシックの瓶ってなかなか売っていないんですよね。 売ってくれているお店への感謝も込めて、そのクラシックの瓶を買ってきたお店を紹介します。 札幌市東区北14条東1丁目 「ワイン・フード かしわの」 というお店です。 創成川の一本東の通り(「石狩街道」?)沿いのお店です。 お近くでクラシックの瓶ビールが飲みたいと思っていらっしゃる方、こちらで買い求めてみてはいかがでしょうか? 今は冷蔵庫に入れてあるんですが、冷蔵庫を開け閉めするたびにカチン、カチン、と2本の瓶がぶつかる乾いた音がして、そそりますね。友人と酌み交わすのが楽しみです。 ……ってか、友人が来る前に開けて飲んじゃいそうで怖いんだよなぁ(爆)。
2007年02月07日
昨日のことですが、2007年のコンサドールズメンバーが発表されました! コンサオフィシャルのリリースにちゃんと生年月日が書かれていたので、先日始めた「ハッピーバースデー・ドールズ」企画、続けますよ! 新しいメンバー、中学生が多いんですよね。今年4月で高校生になるという子もいますが、その子たちを除いても12人中3人が中学生です。そして、一番多いのが高校生。12人中7人が高校生(今年4月に高校生になる子も含む)。悠羽さんが大学生、良子さんが社会人、と。すごく若返っていますね。元々十分若かったのに(爆)。 これだけ中・高生が中心のメンバーだと、やっぱり西が丘は無理ですよね……。 まあ、覚悟はしていました。平日、関東で行われるナイターに行くとなると、当日はもちろん、翌日も学校を休まなくてはならなくなります。そこまでして来てもらうのは、さすがに申し訳ないですよ。 「勉強が遅れた分、僕がボランティアでドールズに勉強を教えるってことになってたら、それはそれで美味しかったよなぁ」なんて邪なことは露ほども考えません(爆)。みなさん、学校できちんと勉強してきてほしいと思います。 そっかぁ、札幌市の教員採用試験(中学)を受けようと思っていますが、考えてみたら、持ったクラスにドールズの子が! なんてシチュエーションもあり得るわけですよね。 そう考えると今から緊張でドキドキです。 ……なーんて書いているのを札幌市教委の人に見つかったら、「不適格だ!」と言われて採用してもらえなかったりするのかもしれませんね(汗)。
2007年02月07日
ドールズのこととか触れたい話題はあるのですが、まずはこれから。 今日、初めて入手したレプリカユニフォームを使って、中島体育センターでトレーニングをしてきました。レプユニ初使用です。 本当は明日修論の口述試験があって、修論を読み返して聞かれたことに答えられるようにしておかなくちゃいけないんですけど……、名寄から帰ってきてからなんか体も気分もスッキリしなくて、ここはひとつ、体を動かしてスッキリしてこよう! と思って行ってきました。 午前中に引っ越しの準備と掃除をして、昼過ぎに大通へ行ってスープカレーの店「Di. SAVoY」を偵察。週末に東京の友人が来るんですが、「美味しいスープカレーの店探しといて」と言われて、いろいろな情報を仕入れた結果、ここが良さそう、と思って実地調査。スパイスが利いていて、一口目はちょっと慣れない味で「!?」って感じでしたが、二口目以降はクセになりそうな美味しさ。ここにしようっと。 食後、大通をふらふら。雪まつり会場のコンサドーレショップにも寄りました。ショップにいらしたCVS担当のFさんとお話をしたり、雪だるまドーレ君を購入したりして、いざ、中島体育センターへと乗り込みました。 受付でチケットを出すと、窓口のおばさんが僕の持っていた雪だるまドーレ君に反応。 「こんなドーレ君もあるんですね!」 「さっき大通で買ってきたんですよ。これ、雪まつり会場限定のドーレ君で……」 などとお話。彼女はシーズンチケットを買う予定(だか、もう買ったんだか)とのことで、かなりコアなサポーターのようです。僕がしていたハウスメイトのマフラーもすぐにわかったようでしたし。 なんか今日はコンサな一日だなぁ、と思いながら、レプユニに袖を通し、タオルマフラーを巻いてトレーニング開始。ストレッチ、筋トレ後、30分間ほどトレッドミルの上を走りました。5.5㎞くらい走ったようです。 さすがにプロが着用するウェアのレプリカだけあって、普通のTシャツと比べて格段に着心地がいいですね。軽いし、汗を吸っても重くなったりべたついたりしないんです。まあ定価1万円以上すれば当たり前なのかもしれませんが、すごく体が軽く感じましたよ。 汗の臭いを消すという「デオシーム」の効果は……、よくわかりませんでした(汗)。自分じゃ自分の汗の臭いなんて普通わからないですしね。おニューの服独特の臭いは、汗をかいても変わらずしていたから、汗の臭い、やっぱり消えているのかなぁ? トレーニングを終えて、更衣室へ行こうと階段を下りたその時でした。思わず、 drftgyふじこlp;@ と言葉にならない言葉を発してしまいました。 だって、赤いウェアの背中にでっかいカッパのオムニがついた服を着た一団がいるんですもん! 一目見てわかりましたよ、あれは間違いなくコンサドーレ札幌のユース君たちです! ちょうど彼らも更衣室で着替えているところだったようで……、あ、あの……、コンサ色満載の僕はどうすれば? 相手は明らかにコンサユースとわかる服装。胸にコンサのエンブレムも入っています。 一方こちらも明らかなコンサレプユニ。 だからといって、 「やあやあどうもこんにちは」 と馴れ馴れしく声をかけるわけにもいかないし、でも、同じエンブレムを胸につけている者同士何にもなしっていうのも不自然だし……。 ひとり、向こうから、 「こんにちは!」 と声をかけてくれた子もいて、気持ちよかったです。やっぱりこっちからちゃんと挨拶すべきだったのかなぁ? あたふたしている間に彼らは行ってしまいました。どうやらトレーニングの一環として、歩くスキーをしに来たようでした。 雪の降りしきる中、外で歩くスキー……、ユースとはいえなかなか過酷ですね。お疲れ様です。 それにしても、初めてレプユニをトレーニングに使った日にユースの子たちと遭遇。なにか運命のようなものを感じてしまいます。 今日は実にコンサな一日でした。ちょっと影になっちゃってるかな? 今日買った雪だるまドーレ君です。
2007年02月05日
昨日名寄から帰ってきたのですが、旭川→札幌の特急がやたら混んでいて座れず、疲弊したのか今日一日寝続けていた元多摩です。午前中滑ってから午後帰ったから、それも疲労に拍車をかけたか。 こんなことなら帰る日1日ずらして今日帰れば良かったかな……。 さて、今年の3月には僕は東京に帰ってしまうわけですが、実はこの件について、ちょっと危機感があります。 ドールズと僕との密接な関係(爆)が薄れてしまうのではないか、という危機感です。 なにしろ、札幌-東京間の、いわば「遠距離恋愛」になるわけですからね。このブログだけが唯一ドールズとの関係を保てるツール、ということになってしまうわけですが、札幌にいなければドールズネタもそうそう書くこともできません。 そこで考えたのがこの「ハッピーバースデー・ドールズ」企画。 ドールズトップ&サテライトメンバーの誕生日にエントリーを書いて、メンバーの誕生日を祝おうというわけです。 あー、なお、極力生年や年齢には触れないようにします。でも、今年で二十歳になるメンバーについては祝・成人と書かせて……、と思ったら、今年で二十歳になるメンバーは軒並み卒業(涙)。無念。 また、エントリーが多少前後して、投稿日時を詐称(汗)することもあるかもしれませんが、お許しを~。
さて、今日はそのハッピーバースデー企画第1弾! 野口悠羽さんの誕生日!
悠羽さん、お誕生日おめでとうございます!!
悠羽さんはキャプテンとしていつもチームを引っ張ってくれています。
今年は大学四年生になるとのこと。確か北海道教育大学だったかと思いますが、教育大なら教員免許の取得は必須じゃないかな。実習は普通3年時にやると思いますが、教育系の大学は実習の数が多いから、もしかしたら今年も実習があるのでしょうか?
当然、卒業論文なんかもあるわけで、多分、お忙しくてなかなかドールズ一筋、というわけにはいかないと思いますけれど、その技術とリーダシップで、コンサドールズの精神的支柱となって下さいね!
悠羽さんって大人ですよね。何度か直接お話ししましたけど、精神的にすごく大人な気がします。僕が悠羽さんの年齢の頃は……、なんかもっとガキっぽかったような気がするんですよね(今でも十分ガキっぽいわけですが)。
悠羽さんは、ドールズの中でも大好きなメンバーの一人です。これからも応援します!
2007年02月02日
昨晩は山の麓の「なよろサンピラーユースホステル」に泊まりました。 画像がそのユースホステルです。いい感じの外観でしょ? 中もいいんですよ。すみずみまできれいにしてあって清潔。しかも木のぬくもりあふれるウッディな作りで暖かな感じ。感じだけでなく、実際「外断熱工法」で、夜でも建物の中は暖か。 最近になってサービスも充実。宿泊料の支払いに一部のカードが使えるようになったり、無料でパソコンが使えるようになったり、年々進化しています。 きわめつけの長所は、サッポロクラシックが売っている!これはコンササポにとっては大きいですね(笑)。 で、今日と明日はピヤシリスキー場に隣接したホテル「なよろ温泉サンピラー」に宿泊。 ユースホステルよりこっちの方が古いので、設備はユースの方が上。こっちは少し冷える気がします。支払いは現金のみ、ネット環境もない、携帯の電波も辛うじて入る程度(場所により圏外)と、いろいろ厳しいです。 でもこっちはこっちでメリットがあります。ホテルなので個室ですし、何より、雪質日本一と言われるスキー場に隣接しているのは◎。スキー→温泉→バタンQ、は最高です。 しかもツインのシングルユースが1泊2食付きで7665円(税込)は破格だと思います。 しかし……。思わぬ落とし穴が。 実は、こっちにもクラシックがあるだろうと思って、っていうか、もしかしたら食堂に行けば瓶のクラシックがあるかも!?くらい期待してて、ユースホステルでは我慢してたんですよね、飲むの(代わりに興部のアイスを食べた)。 ところが、聞いてみたらこっちにはないとのこと!ショック! サッポロ黒ラベル、アサヒ、あとキリンだったかな?しかないと。 いやー、ここには何回も来ているんですが、クラシックが置いてないことに、今日初めて気付きました。僕もまだまだ、未熟者ですね…。 結局黒ラベルで妥協しましたが…、やっぱりクラシックが一番美味しいと思うんですよねぇ。クセがなくてスッキリしていて。 黒ラベルは少しクセがありますよね。ちょっとツンと来る強い香りと苦味が特徴……だと思います。素人見解ですが。 というわけで、部屋で黒ラベルで一杯やってますよ。 黒ラベルの写真も添付します。気分を出すためにグラスに注いで(笑)。 いやぁ、しかし、ユースホステルでクラシック飲んでおけばよかったなぁ。 ま、来週東京の友人が札幌に遊びに来るので、サッポロビール園にでも拉致って……もとい、連れて行って、クラシックはそこで飲みましょうか。 携帯からの更新でした!![]()
2007年02月01日
今が遊んでいられる最後の機会……かもしれない、というわけで、富山に引き続き、年末に行けなかった名寄へ、スキーをしに行くところです。 もう少し先になれば、修論の口述試験、発表会、引っ越しの準備と、忙しくなります。まさに今しかないという絶妙のタイミングで遊び回ってます。 で、今、稚内行きの特急サロベツに乗っているのですが、面白いものを見つけました。 それが画像。 4号車と5号車との間にありました。4号車側の扉についていました。 「MIDNIGHT」と書いてあります。 これは、その昔札幌-函館間を走っていた、快速ミッドナイトのヘッドマーク。 懐かしいなぁ、ミッドナイトとムーンライトえちごを乗り継いで、18きっぷで東京まで帰ったこともありました。 きっとこの4号車、昔は快速ミッドナイトとして走っていたんでしょうね。もしかしたら、以前にも乗ったことがあるのかもしれません。 列車は深川と旭川の間を走行中。 外は真っ白!列車の脇で雪煙が舞っています。 札幌は雪が溶けてましたが、こっちはやっぱり寒いんですねぇ。
2007年01月31日
ドールズ2006メンバーから挨拶のエントリーがありました! トップとサテライト、それぞれメンバーからのコメントが載っています。 このコメントから、なんと5名ものドールズがいなくなってしまうことが判明!! 寂しくなりますね……。 一番寂しいのは文英さんとみず穂さんかな。確か、去年の2月、月曜サポスタに来てくれたのは、このお二人と、悠羽さんでした。 特に文英さんには、「ブログ読みましたけど、どうぞ☆」と、サポスタの前にあったシュリーの店でのイベントで僕がティッシュをたくさんもらっていたのを知っていた上で、サポスタでさらにどっさりティッシュをくれたのが印象に残っています(笑)。 2006年でドールズを卒業されるみなさん、長い間お疲れ様でした! ありがとうございました! これからもコンサドーレ札幌を応援してくださいね! 残ってくれたみなさん、みなさんが残ってくれて嬉しいです! 今年も一緒にコンサドーレを応援しましょう! そして、新しくドールズサテライト&トップに加わるのは誰でしょう? ユースは何人かチェックはしているんですけど……、サプライズがあるのか? 新しく入るみなさん、よろしくお願いします!
2007年01月30日
お久しぶりです、元多摩です。 前に書いたのはいつでしたか、ああ、キックオフイベントの前ですね。ご無沙汰してました。 なんだかんだと多忙でしてね。引っ越しの準備やら、修論の間できなかった部屋掃除をしたりとか。授業もあり、その予習とか。あと、知り合いに会いに(と書けと言われた)富山に行って来ました。 以下、ちょっと愚痴も入った近況のご報告です。ちょっと毒吐くかもしれません。耐性のある方だけ先にお進み下さい……。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・近況①
修論提出後最初の授業(17日)で修論の読み合わせをして、いくつか修正箇所が発覚。教授に、
「急ぎませんから、2月8日の口述試験までに差し替えられたら差し替えましょう」
と言われました。
上記の通り、いろいろ忙しかったものですから、「急がない」と言われたので、まあ8日の試験の1週間前くらいに出せばいいか、くらいに思っていました。
ところが、そうしたら24日の授業で、
「『急がない』ってのは言葉の綾で、やってきてと言われたらすぐにやってくるものだ。『ハケンの品格』でも主人公の派遣社員が、正社員に、『急がない』と言われて本当に急がない奴があるかと怒られたけど、日本人はそういう言い方をするもんだ」
と説教食らいました。
その時は、まあ仮にも大学教授様のおっしゃることですから、ははぁそうですかと、世間てのはそんなもんなのかと思いながら聞いてましたが、よく考えると…、
「急がない」と自分で言ったのに、本当に急がなかったらキレて説教。
これを冷静に見ると、教授が結構イタい人に思えるのは僕だけでしょうか?
いや、もちろんいろいろな価値観があるので、当然「急ぐべきだ」という意見もあっていいとは思いますが、あくまで僕の個人的な意見では、少なくともあまり格好のいいものじゃないような気がしました。言葉の綾にしろ何にしろ、「急がない」と言った自分の言葉には責任を持ってほしいし、来週までにやってきてほしいなら「来週まで」とはっきり言ってくれなければ伝わりませんしね。
そもそも、「ハケンの品格」の正社員は、主人公をいじめる役どころなのでは? 見ていないから詳しくはわかりませんが、話の流れ的に、正社員からの理不尽なイビリに耐えて、派遣社員が頑張る、というストーリーなのでは? 教授は理不尽なことを言ういじめ役になりたいんでしょうか。
あ、そうか、教授はSだったんだ!!
……なーんてね。まあ、教授もその日はきっと虫の居所が悪かったんでしょうね。
つっても、修論の修正、やってみたらあっさり終わって、なんだこんなことならもっとさっさと片付ければ良かった、とは思いました。
「急がないと言われても急げ」とか「言葉の綾」とか「ハケンの品格」とか、少なくとも僕から見ると、冷静に考えると少々無茶苦茶な話ですが、とっととやっちまえ、という結論にだけは賛同できました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・近況②
先述の通り、富山へ行って来て、今日帰ってきました。本当は昨日帰ってくるはずだったんですがね……。
今まで、僕は4往復ほど札幌-富山間を飛行機で移動していますが、一度たりともまともに往復できた試しがありません。
1回目は、これは飛行機のせいじゃありませんが、いざ新千歳空港に行こうとしたら、JRが止まっている! 慌てて福住まで行って空港連絡バスに乗り換え、ギリギリで飛行機に間に合いました。危なかった。
しかし、これは札幌-富山物語の序章に過ぎなかった……。
2回目は、行きは通常通りに飛んだのですが、帰り、羽田経由で札幌まで行く予定のところ(経由便利用も可能なパックツアーでした)、富山発羽田行きの飛行機が大幅遅延。機材到着遅れのためだったかな? 元々羽田では乗り継ぎ時間を確保してあって、時間があったら母親の子会員になっているJCB GOLDカードを使って空港のラウンジでまったりしようか、などと思っていたのに、完全にアテが外れ、預けていた手荷物も、荷物を移しかえる時間がないということなのでしょう、富山空港で返却され、重い荷物を持って羽田空港内をダッシュすることに。ところが、ダッシュもむなしく羽田発札幌行きも遅延。良かったんだか悪かったんだか。
3回目は、これが一番辛かったかな、行きの札幌発富山行きの便が、機材不具合のため、当日出発時刻まぎわになって欠航! 時間的にもう東京乗り継ぎでも富山までは行けない状況だったので、なんと東京経由で金沢に行き、金沢から地上交通で富山に入ってください、とのこと。マジかい!
一応地上交通費はANAから支給され、でも結局金沢から富山駅前まで行くバスもANAが用意してくれたので、支給された地上交通費はそのまま僕のもの、という美味しい設定ではあったんですけど、体力的にも精神的にも疲弊して、それはもうANAからもらった地上交通費以上の損失でした。
そして4回目の今回、行きは順調でした。怖いほどに。このあと何か壮大なオチが待っているんじゃないか。そんな予感がふとよぎりました。
数日の滞在を終え、昨日、札幌へ帰ろうと富山空港へやって来ました。僕のカードはICチップ付きで、チェックイン機にカードを挿入しなくても、IC読み取り部分にかざすだけでOKです。楽ちんだなぁ、ちょっと優越感だなぁ、などとおもいながら、ピッとやりました。
ただいま当該便のお手続きを中止しております。
あん? と思っていると、横からスタッフの方が、
「失礼ですが、千歳へお乗り継ぎですか?」
はい、そうです。って、なんでわかるの?
「ただいま、千歳が大雪のため、千歳便に欠航がでておりまして……」
……。もう、このあとは頭が真っ白。おいおい、どうするんだよぉ。
とりあえず有人カウンターに連れて行かれ、状況の説明を聞きました。羽田までは問題なく行けるのですが、なんでも、新千歳発着のほとんどの便が欠航、羽田発は、飛んでも羽田に引き返す、とか、旭川に着陸とか、函館に着陸とか、そんなのばっかりみたいです。
頭の中でちょっとシミュレーション。羽田に着く。新千歳行きの再開を待つ。でも飛ばなかったとしたら……、実家まで帰るのも時間が遅くなれば不可能になる……。羽田空港で1泊? 冗談じゃない!
即座に知り合い宅に電話してもう一泊させてもらうことにしました。了承を取り付けた上で、飛行機を1日ずらしてもらいました。
これが正解だったようで、昨日の夕方以降の羽田発新千歳行きはすべて欠航。危うく空港泊を免れ、今日、無事に札幌に戻ってきた次第です。
そんなこんなで、当面は最後の札幌-富山間移動が終わりました。ついに一度もまともに往復することがありませんでした。
いつかまた機会があれば、今度こそ何事もなく順調に往復したいものです。
2007年01月18日
昨日のエントリーへのコメント、みなさん本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。 札幌に来て良かった、コンサドーレ札幌を好きになって良かった、そして何より、みなさんに会えてよかったと思いました。 ……と、ここまで別れを惜しんで&関東でお会いすることを約束しておいてナンですが、実は、近いうち(最短1年後)にまた北海道に、札幌に戻ろうという計画もあったりします。 教員採用試験→札幌市、または北海道を受験 地方公務員試験→札幌市を受験 みたいな感じで。教員採用試験は北海道地区と関東地区は日程が違うので、東京都も受けますけどね。 札幌市の採用試験は受験資格を見たら、僕は受けられるのは今年が最後みたい……。年月の経過とは、げに憎らしきものよ……。あとおよそ半年、頑張らねば。 で、札幌に戻ったらまたCVSに登録するぞ! そんなことを、去年12月のCVS交流会の日にCVS担当のFさんに話したんだったと思います。 そうしたら……、 Fさん「来年(2007年)も登録だけしておいたらどうですか?」 え!? だ、だって、東京在住ですよ? 登録してもほとんどできないですよ? Fさん:「いや、全然構わないですよ。せっかく2年間やったんですから。夏休みとか、担務できそうな日だけやって下さればいいですから」 というような会話が交わされました。 そのお言葉を受けて、届いたCVS登録用紙には、写真を貼り、必要事項を記入して捺印。あとは志望動機を書くだけになっているんですが……、本当に登録しちゃっていいんですかね? 夏休みもできるかわからないですよ……? 7月下旬から8月上旬は、札幌市の地方公務員試験2次試験がありそうな気配なんです。9月の上旬には教員採用試験の2次試験があります。どちらも1次で落ちていれば問題ないわけですが、別の方面で問題が発生します(爆)。試験の受験以外にも、時々は札幌に遊びに行く予定ではいますが、担務はできるかなぁ……? こんな状況で「登録だけ」なんて、何だか申し訳ない気がして……、登録用紙をこれ以上書くのをためらっています。むー。 やっぱり、いったん登録抹消→札幌に戻ってきたら再登録、にしようかな……。
2007年01月17日
先日何気なく東京に戻ることを前提とした内容のエントリーを書いたところ、「え!? 東京に戻るの!?」という反応がいくつかあり、ちょっとびっくり。でも、納得。そうか、そういえばここのブログではまだ何も言っていなかったな。OSCの仲間内の掲示板では、戻ります、ということは言っていたので、なんかこっちでも言ったつもりでいましたよ。 というわけで、改めまして。 2月末、北海道から撤退し、東京の実家へ戻ります。 何しろ就職が決まらなかったもので(汗)、こっちの家賃もバカになりませんから、とりあえず東京に戻って、教員採用試験なり、公務員試験なりに備えようというわけです。あわせて、社会保険労務士の資格の勉強もしたりしようかと。 で、4月からは非常勤講師の口があれば、非常勤講師をしていれば、教員採用試験の際に多少有利かな、というような目論見です。 非常勤講師の採用は3月末に決まってくるので、こっちも3月末からが勝負。卒業式・修了式は3月23日ですが、それを待ってから引っ越していては非常勤講師職争奪戦に遅れをとってしまいます。なので、1ヶ月早く、2月に引っ越そうというわけです。 ただ、卒業式・修了式には出ようと思います。その前後に祝日や土日があるので、どっちかにコンサのホームゲームが当たるだろう、という思惑も(笑)。 非常勤講師は、3月26日からが勝負でしょうね。その頃になると次の学年の生徒数が決まってきて、そうすると必要な先生の数が決まってきて、それに対して何人先生が足りないかがわかり、必要な非常勤講師の数も決まってくる、というわけです。 そんなわけで今引っ越しの準備をしていて、長年ため込んできた?、段ボールやら発泡スチロールやら、破れたりした服やらを、捨てる準備をしています。今、自宅はごっちゃごちゃです。 こうやって引っ越しの準備をしていると、時々とても寂しい気持ちになります。もう札幌から離れるんだな、と実感を持って感じられて……。 なんか、東京に行って、アウェイの地でコンサドーレを応援していて、 「♪札幌~、俺たちの札幌~、共に闘おう~、勝利をつかもう! 札幌~♪」 とか、 「♪好きです~札幌~、好きですあ~なた~、好きです~札幌~、好きです誰よりも~♪」 とか歌ったら、泣いちゃいそうな気がしますよ。札幌が懐かしくて、ね。 それにしても、僕は幸せ者だと思います。 札幌を離れるにも「寂しくなるね」と言ってくれる仲間がいて(と言っても彼らとは多分アウェイで会えるのですが)、東京に行くとなれば、「会えるのを楽しみにしてます!」と言ってくれる人がいる。本当にありがたいことだと思います。 そして、そんな仲間と引き合わせてくれたコンサドーレ札幌には、感謝感謝です。
……それにしても、ドールズに会えなくなるのが寂しいなぁ。 時々は札幌に来て、ホームゲームでドールズと一緒に踊りますよっ!
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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