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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2007年09月17日
まず、昨日は「好きです札幌」に関するエントリーにたくさんの関心を寄せて頂いてありがとうございました(アクセス数588でした)。 きっと皆さん「好きです札幌」のことを気にして、やっぱり勝った時は歌いたいと思っていらっしゃるんだろうな、と思いました。そう思うと、企画の言い出しっぺとしては身の引き締まる思いです。 「好きです札幌」を歌うために、まずは湘南戦に勝ってくれ~! 頼むぞ、コンサイレブン! 一応、昨日のエントリーにリンク張っておきますね。 アウェイ勝利の「好きです札幌」
さて、今日は「俺たちの西が丘」に行って来ました。U-18高円宮杯です。 昨日高校時代の後輩と食事したりしてたので、朝寝坊。ささっと朝食を食べて、西が丘に向かいました。 埼京線・十条駅から歩くこと25分。ようやくたどり着いた頃にはもうキックオフ直前でした。 ガンバサポ、結構たくさん来ています。太鼓まであります。すごいなぁ。 対する札幌サポはこんな感じでした。横断幕は出てるけど……、人数が! 本当はメインスタンドかバックスタンドでまったり見ようかとかも思ってたんですが、これはやばい、と思って、ゴール裏参戦。 最終的には徐々に人が増えてきて、最後は20人近くになりましたでしょうか?
試合直前、ユース君たちが体を動かしているところ。
で、キックオフ。 実はユースの試合を見るの初めてで、選手の名前がさっぱり。 でも、そこはちゃんとチェックしてる方がいらして、ホワイトボードに選手名が。すごい、さすがだ。 試合はやっぱりガンバユースは上手いなと思いました。パス回しとか、足下とか。攻撃に入るときちんとフィニッシュ近くまで来るんですよね。コンサはなかなか高い位置でボールが奪えず、逆に攻撃に入っても、ロングボールを蹴ったあと、セカンドボールが拾えなかったり、ショートパスをつないでいっても途中でカットされたりするシーンが多かったような。 とはいえ、コンサも決してダメだったわけではなく、守備のバランスが良くてガンバが攻めあぐねるシーンもありました。玉際の粘りも良かったし、サイドチェンジも効果的だったし、いいところがたくさん見られました。 あ、ただ、すみません、選手個人がどうとかは、選手名がわからないこともあってよくわかりませんでした……。 後半に、コンサの左サイドの方から豪快なミドルシュートをたたき込まれて失点。いやー、あれはしかたない失点、かなぁ。 その後、コンサもいいところまでは行くんですがゴールを奪えず、0-1で敗戦。うーん、残念! 試合後、選手がゴール裏に挨拶に来てくれました。将来のコンサを背負って立つのかな? ナイスファイトだったぞ~! お疲れ! ……って、今JFAのサイトをのぞいてみたら、決勝トーナメントに進出してる! 次は浦和ユースと熊谷で試合! しかし、9月22日って、思いっ切りトップチームとかぶってるじゃん! その日は行けないけど……、勝てば9月24日に、また俺たちのホーム・西が丘で準々決勝! そこまで進んだら、また行きますよ。22日、平塚から熊谷に念を送るので、勝ち進んでおいで! 「俺たちの西が丘」で待ってる! ところで、さっきも書いたとおり初のユース戦観戦だったのですが、ユース専用の応援歌があるんですね。 シンプルでノリが良くていい歌だなぁと思いました。 ♪愛・し・て・る、ユース~、ららららら~ら~、 ♪俺のユース~、ららららら~ら~、 ♪札幌ユース~、ら~ら~らららら~ら~ というもの。元の曲は何でしたっけ? 何となく聞き覚えがあるような。 もう一つ、ユース専用の応援歌がありました。こっちは歌詞よく覚えていないんですが(汗)。確か、「歴史を作ろう」みたいな歌詞があったようななかったような。どうも物覚えが良くなくてまずいなぁ。応援歌覚えるためにも、是非勝ち進んで9月24日の西が丘へ! お願いします! 少人数でしたが、応援も楽しかったです!
帰りに寄って涼んだ喫茶店&レストランで、サッポロビールがおいてありました。さすがに飲みませんでしたが、ちょっと嬉しかったです。
2007年09月16日
昨日の重要な一戦を落としたあとにナンですが、いや、こんな時だからこそ、でしょうか、以前から温めていた企画の参加者を募ってみたいと思います。
アウェイ勝利の「好きです札幌」歌おう会!
日時:9月22日(土)、J2第41節・湘南-札幌戦終了後。
場所:平塚競技場、アウェイ応援席(応援中心地点から少し離れたところ)。「好きです札幌」のスケッチブックが目印。
催行条件:札幌が勝利し、かつ、解散までに「好きです札幌」がなかった場合。
※催行条件を満たさなかった場合、予告なく中止。
アウェイでの勝利時、「好きです札幌」が歌われなくなってから久しい今日この頃。京都戦では歌われたそうですが、その後の山形戦ではどうだったんでしょうね? そんな中、昨日の3位仙台との直接対決に敗れて、なお首位に、昇格に一番近い位置いられるのは、これまでの勝利の積み重ねがあってこそで、「重要でない勝利」なんてひとつもないんだと思いました。 まして今の僕のようにアウェイの地にいる人間にとっては、目の前でチームの勝利が見られるってのは、どんな勝利であれ「特別」です。ホームからはるばるアウェイにまで駆けつけて見る勝利だって、やっぱり「特別」でしょう。去年までの僕がそうでした。 多分、多くの人にとってその「特別さ」を象徴していたアウェイ勝利時の「好きです札幌」。これをこのまま廃れさせてしまうのはもったいないと思うのです。 そこで、次節、湘南戦@平塚でコンサが勝利し、かつ、解散までに「好きです札幌」を歌わなかった場合、歌いたい人だけででも、勝手に集まって「好きです札幌」を歌いませんか? あちこちでの話を聞いていると、歌いたいと思っているのに歌えないでいる方々は決して少数じゃないように思えます。僕もそんな1人です。ただ、その思いが集まっていないから、歌いにくい、歌えないだけじゃないか、と。 それなら、20人でも、10人でもいい、ある程度まとまれば、それなりに楽しく歌えるんじゃないか、と今回の企画を募集してみました。 勝利の凱歌、そんなに大勢にはならないかもしれませんが、ちょっと集まって歌いませんか? タイミングは、コールリーダーが「お疲れさま~」の挨拶をして、解散になったあと、と思っています。 場所はアウェイ応援席内ですが、応援の中心部(タスキとか太鼓とか)からは少し離れたところの予定。解散後、「好きです札幌」と書かれたスケッチブックを上げます。 当日の模様にもよりますが、平塚では通常、応援の中心地点はピッチに向かって右の方に寄る傾向があるようなので、その反対方向、ピッチに向かってやや左寄りで、と思っています。 これは、僕自身が平塚ではいつも中心部から少し離れて座っていることもありますが、この企画はあくまで勝手にやっていることで、歌うべきでない、歌いたくないと思っている人たちやコールリーダーさんたちに挑戦するような、そういう意図はないということを示すため、という意味もあります。 いずれにしろ、スケッチブックを目印にしていただければと思います。 試合前~試合中もスケッチブック出すので(「今日の勝利はコンサのもんさ!」とか)、事前に、大体あの辺、と見当をつけておいていただけると助かります。 「歌うべきでない」「歌いたくない」派の方々にも配慮して、特段呼びかけ等は行わない方がいいかと思っておりますので、賛同していただける方はスケッチブックを「ウォーリーを探せ」のように(?w)探していただければと思います。 また、スタジアムの都合や帰りのバスの事情(特に伊勢原方面)もあると思うので、早めにお集まりいただければと思います(勝手なことばかり言ってすみません)。 なお、札幌が勝利できなかった場合、また、勝利時でも、解散までに、コールリーダーさん主導でのものや、自然発生的にゴール裏全体に広まったものも含めて、「好きです札幌」が歌われた場合は、予告なく催行中止となります。 ご参加いただける方は、匿名で構いませんので、コメント欄にでもその旨書いていただけると励みになります。 もちろん、書き込まずに当日いきなり参加して頂いても結構です。書き込んでいただければ僕自身のモチベーションが上がる、というだけのことです。自分勝手な話で申し訳ない(汗)。 <歌うべきでない、歌いたくないとお思いの方へ> 上記の通り、これはあくまで僕が個人的に、勝手にやろうとしていることで、みなさんに異を唱えるとか、挑戦するとか、そんなつもりはまったくありません。 歌いたい人同士で集まって楽しく歌えれば、と思っております。ご理解いただければ幸いです。
<裏話> 実は8月の草津戦でスケッチブック持って勝手に歌い出してみました。自然に広まるかな、という期待を持って。 しかし、最初に、まだダヴィ(だったっけな?)が向こうでインタビューを受けていたのに歌い始めてしまったこともあったのでしょうか。あとは、全然気付かれてなかったったんでしょうね、拡声器を持っていたわけでもないし(スカパーには抜かれていたらしいですが)、いつものように中心から少し離れたところにいたし。このころにはもう「勝っても歌わない」のが定着しつつありましたしね。何より僕にはカリスマ性がないので(苦笑)、その場でいきなりってのは無理でした。そんなわけで、この時は見事に失敗w。 で、そんなら事前にこうして企画として募集してみよう、と思ったわけです。解散後なら、その日のヒーローが挨拶しに来る前に歌い始めてしまうということにもなりませんしね。企画の趣旨も「ゴール裏全体に広めよう」とかではなく、あくまで「歌いたい人で集まって勝手に歌おう」という程度にして。 もし賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、是非一緒に歌いましょう!
2007年09月14日
明日は、いろんな意味で勝負の一戦ですね。 まず、J1昇格へ向けて。 ここ数試合、なかなか勝てない試合が続いていました。これは、夏の暑さ、連戦、長距離移動、しかも数少ないホームゲームも室蘭や函館など本拠地札幌からは離れた場所での開催と、様々な要因が重なってのこと。これはサポーターであればみんなが認識していることで、そりゃあもちろん負けてもいいとか、勝てなくていいとかは言いませんけど、勝てない試合がいくつかあってもしかたないところ、と覚悟はしていたと思うんです。 しかし、明日の試合は違います。一週間以上の長い間隔で試合がなく、しかも場所はホーム札幌。ここ数日は東京でもだいぶ涼しくなっており、札幌も過ごしやすい陽気が続いていたと思われます。しかも、試合会場は札幌ドームで、明日の天候とかは関係なく、スポーツするのに適した環境が整えられるわけです。 明日の試合は、言い訳はできないのです。 まあ、敢えて言えば、試合間隔が長すぎることと、どうもけが人続出らしいことかな。 ですが、試合間隔が一定でないのは、奇数チームでの開催の今年はどのチームもあることだし、けが人もこの時期になればどのチームも何人か抱えてます。8月中旬から続いた罰ゲームみたいな地獄の日程と比べたら、蚊に食われたみたいなもんです。蚊に食われたら、腹いせに(元)カニを食ってやるくらいの意気込みがなければ、J1昇格なんてできないわけです。あー、そこそこ、そう、あなた。「早野乙」とか「早野氏ね」とか言わないように。 ともあれ、明日の試合は、昇格に向けて落とせない大事な一戦、ということができるでしょう。 そして、4万人プロジェクトです。 4万人はさすがに無理そうですが、それでも2万人は超えるんじゃないかという話です。 このプロジェクトのすごいところは、サポーターの間で始まった話だ、というところ。 「サポーターに言われなけりゃ動かないのか」というHFCへの批判もあるでしょうけれども、でもこの「サポーターが自ら動いた」っていうところがいいじゃないですか。コンサドーレが「おらがチーム!」と愛されている証拠です。 その上、今まではせいぜい1万8千ほどだったのが、2万人を超えそうだっていうのがすごい。 数字がどこまで伸びるのか、とても楽しみです。 確か、前半戦を終えて、HFCが当初見込んでいた観客数より、実際の観客数が6600くらい少なくて、それがそのまま前期の収益にも反映されてしまった、という話を聞きました。その▲6600を帳消しにするくらい、2万4千くらい入ったらいいなぁ。 それと、大事なのは、この手のイベントを今回で終わりにしないことですね。まだ4万人には届いていませんから。J1に上がっても、ここぞという一戦で是非またやって、今度こそ4万人を集めて欲しいです。 次へのモチベーションのためにも、2万超えはして欲しいところですね。 そして、大勢の観客が見込まれるという点でも、是非チームに測って欲しい大事な一戦です。 ……とまあ、偉そうなことを言って、僕は明日は立川のカフェ(カフェ・ド・クラッキ)でスカパー観戦なんですが。 いやぁ、明日は母校の文化祭があって……。教育実習でお世話になった先生が今年で最後(来年度異動)の可能性が高いから、ご挨拶に、と。教員採用試験のご報告もせねばならないですし。 そういうわけで、午前中は文化祭、午後はクラッキさんです。 文化祭にも、レプリカやタオルマフラーしていこうかと思ってますよ。さすがにレプリカ丸出しじゃなく、1枚羽織ろうかとは思いますがw。
実は、先日父親が「15日に就職フェアがあるらしいから行ってきたら?」とか言い出して、「いや、その日は用事が」と言ったら、「じゃあ(就職は)どうするのよ!?」と勝手にキレてたんですが、僕はあくまで教員志望なわけだし、父がキレようが知ったことじゃありません。他の口を探すにしても、来月末には結果が判明するわけで、それからでも遅くはないし、それよりも、お世話になった先生への採用試験ご報告、母校の文化祭、それに、僕の何よりの生き甲斐であるコンサドーレの応援(しかも明日は上記の通り大事な一戦)の方が、優先順位がはるかに高いです。 っつーか、その「就職フェア」とやらがどこでやるのかも聞いてません。行けと言うなら場所くらい調べとけ。 っと、愚痴っぽくなってしまいましたが、そんなわけで、明日は万難を排して、午後はクラッキさんで観戦しますよ! スカパー越しに念を送ります!
2007年09月13日
今日は、うちから歩いて20分ほどのところにある治療院に行って来ました。 前から肩こりがひどくて、てもみんとかに何回か行ったんですけど、なかなか良くならず、値段的にそんなに変わらないなら、ちゃんとマッサージ師の資格を持っている治療院とかに行ってみよう、と思ったわけです。 で、今日初めて行ってみました。 住宅街の一角にあるその治療院。まず入口がどこにあるのかわかりません(汗)。個人のお宅かと思うような、木や草が生い茂った庭の先に、ドアがあります。看板を見るとどうもそこらしいんですけど、自信がなく、恐る恐る呼び鈴を押します。 すると中から、 「どうぞ~」 との声。やはりここがその治療院でした。 中はウッディな内装で、落ち着ける感じ。 初回だったので、簡単な問診などを行いました。 なんかちょっと強面の先生が出てきました。こわいよ~。 でも、やっぱりプロですね。 すごいなぁと思ったのは、脈を測っただけで、 「緊張しやすいタイプですね」 と言い当てたり、舌を見ただけで、 「胃が弱ってそうですね」 と診断を下したり。それなんてシャーロック・ホームズ?って感じです。 そして、施術開始。 てもみんでは結構「痛い」感じが強かったのですが、こっちでは痛さがあまり感じられません。ツボを押すというよりは、筋肉全体をゆらしてもみほぐしているような感じ。 そのうち先生がポロッと一言。 「これは自律神経が失調してるなぁ」 まあ、先生の言葉をどこまで信じるか、ですけど、僕は信用していいかな、と思いました。日頃の自分の体やメンタルな部分を見ても、言われてみればそんな感じもしますし、何より、「自律神経が失調している」からといって何か薬やツボ(笑)を勧められたわけじゃありませんから。 そして、首を左右にボキボキッと鳴らし、背骨もボキボキッとならして、マッサージは終了。 次は鍼。鍼ってやるの初めてです。 でも、一瞬チクッとするだけで、痛くも何ともないですね。 よくわからないうちに終了。 続けて、光線治療。うつぶせになっていて、背中に何か当てられていたので何が何だったのかよくわかりませんが、とりあえず背中が熱かったですよ。接骨院とかのマイクロ波と同じなのかなぁ? およそ40分~50分で全施術終了。 次回は? と伺ったら、 「様子を見てでいいよ」 とのこと。じゃあ様子を見て、また首、肩、背中、腰がこってきたと思ったら行けばいいのかな? 帰り道、確かに歩く時の左右の体のバランスが良くなったように感じました。なんかスムーズに足が前に出るんですよね。 それと、なんとなく体がだるいような、眠いような。好転反応ってやつなのだろうか? 今日は早く寝るとするかな。もうあんまり早くないけど。
そうそう、昨日は、某巨大掲示板でもどなたかが少し話題に上げてくださったおかげでしょうか、アクセス数が418を記録。 たくさんのご来訪ありがとうございました。 こうなると、ちょっと週間アクセスランキングも気になってくるわけですが、何ですか、最近のこのアクセス数は! 最新の9月11日号、50位で2900ってどういうこと!? 以前は2500もあれば30位台に入れたのに! コンサの好調もあって、たくさんの人が見ているってことでしょうかね? 1日400アクセスでも2800ですから、ランクインはおそらく無理でしょうね……。が、しかし、せっかくなので1日1投稿くらいはして、久々にランクインを目論んでみます。
2007年09月12日
今日の日本経済新聞スポーツ面のコラム「フットボールの熱源」に、コンサドーレ札幌の「食育サッカー教室」についての記事が載っていました。 また要約してみます。
子どもたちの様々な問題の中でも、食の現場の貧しさは深刻だ。コンサドーレ札幌では、サッカー教室と組み合わせて食の大切さを訴えている。各クラブには食に関するノウハウがそろっている。食育はリーグを挙げて取り組んでもいいテーマだ。
とまあこんな感じですかね。 この記事の最初の一文、書き出しの部分を引用しますね。 > いなかの子はみな、たくましく育っているというのは幻想らしい。 幻想です。 引用した部分の続きにあるのですが、「何かというと車で送ってもら」ってしまうし、大人も、特に冬は車に頼る傾向があって、親子そろって運動不足、ということが多いようですね。 個人的には、車に頼りすぎて公共交通機関、特に鉄道に乗れない人がいる、ってことの方が重大関心事なんですがw。 それはさておき、僕も今年、一度食事の大切さを痛感しましたよ。食事と、生活のリズムですね。 ある日、朝起きるのがすごく遅くなってしまったんです。お昼くらい。で、朝食兼昼食ということにしてしまった。 その日の夕方、フィットネスクラブに行って、トレッドミルの上を走っていたんですが、走り終わったあとぶっ倒れてしばらく動けなくなってしまいましてね。 走ったのなんてせいぜい6~7㎞くらいで、僕はすでに成長の止まったオジサンです。それでもこんなになってしまうんだから、成長著しい中学生・高校生が、もっと激しい運動をするであろう運動部に、朝食抜きで部活に参加するなんて考えられませんね。 選手も、食育講座の中で、「牛乳を毎日1リットル飲んでいます」「3食取らないと練習についていけない」などと話しているようで、「選手見たさで集まった母親も食事への関心が高まる」(それぞれ、記事より引用)のだそうです。 子どもの食の問題は大きいですよね。子どもの時期に栄養が不足したらどうなるか。体が十分発達せず、大人になって以降ずっと死ぬまでその頃の栄養状態が悪い方に影響してくるかも……、と思うと、ちょっとゾッとします。 別に、コンビニ弁当やお総菜が悪いとは思いません。食事に神経質になりすぎて、大人がストレスをため込んでイライラしてしまうと、今度は子どもの心に影響が出てきます。それに、最近は栄養に配慮したり、着色料などをなるべく使わないようにしたコンビニ弁当やお総菜もあるみたいですからね。 逆に、そういうのを上手く活用して、心も体も健康に育てるような環境を作れればいいなと思います。 にしても、「栄養が不足したら」なんて、まるで発展途上国でのことみたい。しかし、この経済大国日本で、「モノ」のあふれる日本で起こっているんですよね。経済を重視するあまり、健康という人間の基本的な部分をなおざりにしてしまったのかもしれません。 折しも、今は「自殺予防週間」の最中。健康を軽視しすぎた結果、という意味では、食の問題も、9年連続で3万人を超えたという、膨大な数の自殺者(ちなみに、交通事故死者数は年間6千人強)の問題も、根っこは同じかもしれません。 食は「体の健康」についてですが、自殺は「心の健康」に関する問題です。そして、体と心は分離しているのではなく、相関関係にありますから、体の健康が崩れれば心も病んでくるものです。 ちょっと話を広げすぎましたが、とにかく、コンサドーレがこうして食の大切さを訴えているのは、とても大きな社会貢献だなと思いました。 そして、その活動がこうして日経新聞の全国版で載ったのは、サポとしては大変誇らしいです。
ところで、最後にもう一つ引用。 > 独身寮の調理師がレシピを公開 調理師って誰? 文脈からして寮母さんのことだろうなぁ、きっと。 社長さんの06年8月30日のブログで、10月1日に豊平区民センターでトークショーをやりますと告知した上で、「これにはしまふく寮の村野明子さんが登場」と書いてありますから、きっとこの時のことじゃないかと。でも、寮母さんは寮母さんであって調理師さんでは……。村野さんは調理師免許をお持ちとのご指摘を頂きました。記事としては正確ですね。大変失礼いたしました。ただ、「寮の調理師」というと、何か寮で調理専門のスタッフ、みたいな感じがしますね。 そして、最も重要なこと、その寮母さんが絶世の美女だという点を書き漏らしています。 そこを強調してくれれば、将来コンサの独身寮に入りたいという人が増えるかもしれないのに……(笑)。 マスコミの方には是非その辺のことも報道をしていただければと思いますw。</18時修正>
2007年09月10日
先週の金曜日、9月7日は伊藤茉緒さんの誕生日でした! 当日にお祝いし損ねて大変申し訳ありませんでした(汗)。 携帯電話を変更した際、スケジュール帳のドールズ誕生日の記録を移すのを忘れていて、昨夜気付いた次第です。 この場を借りて伊藤さんに深くお詫び申し上げます。m(_ _)m 伊藤茉央さん、僕の見間違いでなければ、函館にもいらしていましたね。 今年サテライトに上がったばかりの高校1年生。ドールズ全般に言えることですけど、雰囲気が大人ですよね。函館で見た時も、とても高校1年生とは思えない、堂々とした雰囲気がありました。 期待の若手ドールズの1人ですね。来年以降も是非ドールズを続けてもらって、J1の試合会場で華麗なダンスを披露してもらいたいです! 重ね重ね、お祝いの言葉が遅くなってしまってすみませんでした。
2007年09月09日
日本ハムのヒルマン監督が、子どもの教育問題を理由に退団して帰国することを発表しましたね。 この「子どものため」とか「家族のため」に、仕事を犠牲にするっていうの、僕は好きですよ。 コンサでは先日、ブルーノが「奥さんの出産に立ち会うため」に試合を欠場したのが記憶に新しいところです。 ですが、両方とも外国人ですね。 あくまで個人的な主張ですけど、これからは日本人ももっと家庭を大切にする必要があると思います。少なくとも、「出世・昇給はそんなじゃなくていいから、家庭を大切にした働き方をしたい」という人に、そういう選択肢も与える必要があると思います。 日本ではどちらかというと、家庭を犠牲にして会社に尽くすことが美徳とされている風潮があります。元来農耕を主な生業としてきた大和民族(注:アイヌ民族はまた別です)は、農業は集団で行う必要があり、集団を最優先させる風習が根付いた、という説を聞きました。家庭を犠牲にして所属集団に尽くすというのは、非常に「大和民族らしい」思考ではあります。 けれど、家庭を犠牲にしてきたことで、奥さんや子どもから疎まれて、家庭に居場所がなくなってしまうお父さんがいることも、また事実(うちも半分くらいそんな感じ)。それは、お父さんだって大変なんだということを理解しない奥さんや子どもたちが悪いのでしょうか? まあ、奥さんや子どものせいにして威張っているのは別に構いませんが、少なくともそればかりでは事態は好転しません。大変であることを家族にしっかり伝えること、逆に奥さんや子どもたちの気持ちも聞くこと、要するに、家族でしっかりコミュニケーションを取ることが大切だと思います。うちの父親は途中から家族のことも多少は大切にするようになり、崩壊は免れました。でもやっぱり円満とは言い難いかなぁ。 核家族化が進んだ現代だからこそ、家族という単位がとても大切になっていると思うんですよね。特に、夫婦&親子の関係ですね。 日本では、ともすると「家族なんだから黙っていてもわかるだろう」みたいなことが言われがちですが、家族だって結局は他人、言葉を介して考えを伝えなければわからないことだってあるわけです。 夫婦間がギクシャクし、家庭全体に微妙な空気が流れれば、子どもにも悪影響を与えます。僕も悪影響を受けました。母親は父親が家にいないと父親の悪口ばっかり言っていて……。おかげで思春期はかなり人間不信でした。今はコンササポ仲間の優しさのおかげで、乗り越えられましたけどね。 だから、お父さんもなるべく家族といる時間を作り(たとえあまり作れなかったとしても、億劫がらずに)、なるべく奥さんや子どもとコミュニケーションを取る。そういう姿勢が大切なんだと思います。 そのためには会社のサポートも必要で、家庭のことを理由に早退したり、休んだりすることを大目に見る、いや、むしろ、家庭が理由なら是非休んでくれ! くらいの風潮があるといいなぁ、なんて思います。 ちょっと視点を変えると、家庭のギクシャク感から子どもが非行に走ったとすれば、今度は「日本社会」という「集団」の問題に発展します。「集団」を重視するということなら、是非企業の皆さんに、自分たちは日本社会の一員なんだという意識を持ってもらって、所属する「日本社会」という集団のために、働いている人に家庭と関わる時間を与える、という考え方もあるんじゃないでしょうか。 いや、それでも私は家庭を犠牲にしてでも会社に尽くします、という人のことを、否定したり非難したりするつもりはありません。そういう人が社会を支えている側面もあるのでしょう。 ただ、「出世やお給料はほどほどでいいから、家庭も大切にしながら働きたい」という人に対して、相応の選択肢を与えてあげてほしいな、と。要は、あなたが家庭を犠牲にするのは構いませんが、他の人にまで家庭を犠牲にすることを強いないで下さい、ってことですね。もちろんそれがフリーターとかじゃダメですよ。一家をなんとか養える程度の収入はありつつ、原則残業なしで帰れる、みたいな。 話を戻して、ヒルマン監督やブルーノのこと。 もちろん、「家族のためにアメリカに帰ることにした」から、「奥さんの出産に立ち会うために試合を休んだ」からといって、それがお2人の家族が円満であるという証拠にはなりません。ただ、少なくとも、お父さんが家族のことを考えている、家族のことを大切にしているという象徴にはなると思うんです。 ヒルマン監督については、「彼は今まで十分お金を稼いだし、実績もあるから、次の仕事が決まっていなくても、アメリカに帰る、なんて言い出せたんだろう」という意見もあるかと思います。実際そういう面もあるとは思います。でも、どんなに貯金があってもいきなり収入が0になるかもしれない、というのはかなり不安なんじゃないでしょうか。敢えてその不安な道を選んだっていうことは、それなりに覚悟があってのことだと思います。 こうして有名な人が「家族のため」に仕事をやめたり、休んだりするニュースがあると、日本もこれからは、仕事と家庭(や趣味)の両方を大切にする、いわゆる「ワークライフバランス」が重視されるようになるのかな? と期待が持てます。 日本ハムについては、コンサから客を奪いやがって、とか、一度日ハムの運営……というか、日ハムが運営を委託している北海道シミズのスタッフとケンカしたりとか(そう、この件は日ハムが悪いのではなく、北海道シミズが悪いんだ!)、いろいろありましたけど、ヒルマン監督の、家族を大切にするその気持ちには、素直に敬意を表したいなと思います。
……っと、一応、男性が主な家計支持者、という状況を想定して書きましたが、それが女性であっても、共働きであっても、いや、むしろ女性の場合や共働きの場合こそよりいっそう、「ワークライフバランス」が大切になるのかなと思います。 共働きなら、お互いの収入が普通の人の70%でも、2人あわせれば1人で働いている場合より40%も多く稼げるわけで、こういうワークシェアリングのような考え方も大切かなと思います。 みんなほどほどに働こうよ。じゃなきゃサッカーも野球も観に行く時間なんてなくなっちゃうじゃん! 女性が働くようになって労働人口は増えたわけだから、その分みんなの働く時間短くすればいいのに、と、社会に出たことのない素人は思います。 STOPオーバーワーク。ハードワークはいいけど、オーバーワークはケガのもと! 百害あって一利無し! 以上、ニートの戯れ言でした。
2007年09月08日
本文の前に。 さっき買い物に行ったんですけど、155円の山梨県産と思われる牛乳をスルーして、178円の北海道産の牛乳を買い、明治ブルガリアヨーグルトには目もくれず、森永乳業(チームスポンサー・ブロンズb)のアロエヨーグルトを買った僕は偉いと思う。
とまあ、そんな小ネタはどうでもいいんですよ。 教員採用試験2次試験も無事終え、開放感と脱力感から、文学的な表現をすれば「無為徒食の徒」、ある友人の言を借りれば「エヌイーイーティー」、英語で綴ると「NEET」、そう、要するに「ニート」となっている元多摩です。その友人が言うのには、「今、時代の最先端を行く生き方」だそうですよ。 結局夏休みが終わるころになっても非常勤講師の話は来ず、当分はニート生活が続くのかなぁ、などと思っていたつい先日。実は、函館から東京へ戻る途中、新幹線の中で電話があったのです。それは、以前非常勤講師をやっていた中学校からでした。 「日本語学級の生徒の数が増えすぎて対応できない! 助けて!!」 と、まあかなり意訳してますが、そんな感じの電話でした。 ただ、諸般の事情により、今度は「学習ボランティア」という形になるかも、と。どういう形で雇用するかこれから詰めるから少し待って欲しい、というようなことでした。 これはめでたい! たとえボランティアであっても、社会に出て活動していればニートじゃありません。多分。いや、定義の問題だから微妙なラインなのか? いずれにしろ何にもしていない、誰がどう見てもニートな状態よりは数倍マシです。 しかも、いろいろ事情がある中、副校長先生が、僕にとって少しでも有利になるように教育委員会と交渉してくださるみたいです。1ヶ月だけの勤務でしたけど、それでそんなに評価してくださったなんて、嬉しいこと。それなら、たとえボランティアでも喜んで行きますよ。教育現場にいられるっていうのはメリットがありますからね。 ただ、いくらかでもお給料をいただいた方が、お互いのためにはなるとは思いますけどね。 僕は、もちろんお給料をもらえれば経済的に助かります。一方、学校側も、お給料を払っていると思えば「あれをやって」「これをやって」「ここはこう直して」といった具合に指示を出しやすいと思うんですよ。まあ、ボランティアでも1日1000円の交通費が出るんですが、それだけではあんまり「ああしろこうしろ」は言いにくいんじゃないかと思うんですよね。そんなことないのかなぁ? ま、いずれにしろ、NEETからは脱却できそうな気配の今日この頃。 この間1ヶ月間やって、生徒たちに情も移ってきて、どうしてるかなぁ~、なんて思っていたので、ちょうど良かったです。 しかし、「短い間でしたけどありがとうございました」みたいな手紙までもらって感動のお別れをした生徒とは、一体どんな顔をして会えばいいんだ?w
2007年09月06日
日本経済新聞9月5日の朝刊、スポーツ面の「フットボールの熱源」というコラムの中で、Jリーグと代表の関係について書かれた記事がありました。 全文掲載するとチョサクケンにひっかかりそうな気がするので、100字前後で要約してみました。
Jで活躍すると何かと「代表へのアピール」という取り上げ方をされる。これではまるでJは代表の選考試合ではないか。選手が所属チームの監督を飛び越えて代表監督の視線ばかり意識しているとは考えにくいし、そもそも上司へのアピールばかり考えているのも良くない。選手がアピールするとしたら、それはサポーターに向けてのものであるべきだ。
僕なんかは、正直なところ代表にはあまり興味がない非国民なので(もちろん、コンサの選手が代表に選ばれれば話は別)、Jリーグで誰が活躍したからといってすぐに代表に結びつける頭はからっきし持ちあわせていないんですが、やっぱり世間一般の人々としては、そういうふうに結びつけるものなんですかね。 日本代表のレベルがここ10年くらいですか、上がってきたと言われていて、実際3大会連続でワールドカップに出場しています(1回は開催国枠で無条件で参加できたわけですが、その大会でもそこそこの成績を残せました)。それに伴って、この「Jでの活躍→代表」という構図ができあがってきたようです。 でも、じゃあなんでここ10年で日本代表のレベルが上がったのか? これは、多分皆さん思っていることと思いますが、1993年のJリーグ創設がその大きな原動力となっていると思います。Jリーグの発展があってこその日本代表なのです。 日本代表だけを応援する人を非難する気はありません。それはそれでもちろん立派な日本サッカー界、スポーツ界へのサポートのあり方です。 ただ、日本代表の基盤にJリーグがあるということに気付いて、そして是非地元のJリーグチームを応援してもらいたい。そうすることで、日本代表のレベルも上がっていくのです。 また、Jリーグは総合スポーツクラブを目指していますから、応援するチームによっては、ダンスやバスケットボール、バレーボールなど、他競技への展望も開けてきます。様々なスポーツと出会う機会を得ることで、その人の人生もまた豊かになっていくわけです。 加えて、代表の試合はごくたまにしかやりませんし、しかもホームゲームも日本全国でやってますから、なかなか生で見る機会がありません。しかし、Jの試合はほぼ隔週で、地元で開催されます。日常にスポーツがある生活。それもテレビじゃない、生観戦です。身近にスポーツがあれば、自分も体を動かしたくなるかもしれません。適度な運動が体にいいことは、今ではここでいちいち論証する必要もありません。 今まで代表にしか興味がなかった、という方には、是非、地元のJリーグチームを応援してあげてほしいな、と思います。 それが、日本のサッカー界やスポーツ界を豊かにするだけでなく、その人自身の人生を豊かにするんじゃないかな、と思います。
……って、見ているのが主にコンササポのここのブログで吠えてみたところで、あまり効果はなさそうな気がしますが(汗)。 書きたいと思ったので書くだけ書いてみました。
2007年09月05日
先日の札幌&函館行きで、ドールズのイベントに行ったり、試合ではもちろんドールズを応援したりしました。その様子をお送りします。 先の徳島戦で、orzとなっている傷心の皆さまに、ひととき安らいでいただければ嬉しいです。 まずは、8月31日、サンピアザでのイベント。 このイベントは日ハムとの合同イベントだったため、客層がどうもハム目当てっぽい人が多かったですね。特に子どもはそんな感じだったかなぁ。 もちろん、コンササポもいて、中にはドールズジュニアもいたようでした。 イベント開始直前、ちょっとステージの後ろに行ってみたら、ちょうど来ていました、ドールズ5名そろってます! 今回は、やっぱり平日だからメンバーがそろわなかったのでしょうか、OGが多かったです。みんなに笑顔で手を振ってもらえて嬉しかったです!! そして、イベント開始。 ドールズが出てきた時には当然、「ああっ勝利の女神さまっ」のスケッチブック! 楽しい! これだけで楽しいよ! そして、いつものようにダンスレッスン&ダンスコンテスト! こういう時に踊ってくれる人って、大体決まってるんですよね。ドールズジュニアと、あとは僕みたいなドールズヲタですね。 でも、今回は、高校生と思われる、制服を着た男子が、超ノリノリでかっこよく踊ってくれていました! コンテストでは、いつものように5名にステージの上に上がって踊ってもらったのですが、彼も選ばれていましたよ。彼もドールズヲタになってくれないかなぁ? そして、コンサのホームゲームに来てくれないかなぁ。最終的には、コンササポ兼ドールズヲタにw。 ちなみに、コンテストでは、僕も「場を盛り上げなきゃ!」という気持ちもあって、桜子さんの「皆さんどうぞ立って踊って下さい!」の言葉に応えて立って踊りました。すると、5名を選ぶ時、最後の最後に、黒山明日香さんが僕の方に……。 「5人目は、あなたです! おめでとうございます!!」 「え、えええ!? あ、明日香さん、mjdsk!?」 なんていうか、常連が選ばれてしまっていいのかなぁ(汗)。 でも、遠慮なく、前でポンポンを持って踊らせてもらいました。楽しいひとときでした! ありがとうございました!
さて、次は函館ですね。 試合のことはいいや、別に(笑)。問題はやっぱりドールズです。 久々のアウェイドールズ、楽しかったです! いつも一緒にアウェイドールズを踊っている知り合いにも会えました。可愛がってもらって、嬉しいことです。 さすがに来ている人は少なかったですけど、札幌から遠く離れていることを考えたら、よくこれだけ集まった、という人数だったと思います。楽しく踊りました。 愛媛サポとの間に緩衝地帯があるのが悲しかったな。愛媛サポ、ノリは良さそうだったから、あの緩衝地帯がなかったら一緒に踊ってくれたんじゃないかなぁ。 この日は新作スケッチブックも披露しましたよ。まだ試合以外のイベントでは彼女の出番がなかったころ、代わりにトップのドールズを見にいらしていて、何度か会ってお話しさせて頂いた、こむぎさん向けに、これ。こっちは7月末にはもうあったんですが、あのときはこむぎさんに気付いてもらっていたかどうか微妙でした。ので、はっきり、こむぎさんに見てもらえたと確認できたのは初めてです。 ハーフタイムのパフォーマンスを終えて引き上げていく時だったか、試合終了後、整列しているドールズに向けてスケッチブックをあげたときだったか、とにかく、確かにこむぎさんと目があってほほえんでもらいました☆
こちらはドールズキャプテン、悠羽さん向け。「you」と「悠羽」をかけています。早野乙、とか言わないで下さい(汗)。 悠羽さんは教育大ということで、教員を志す同志という気持ちもあって、親しみを感じています。 「悠」の字が上手く書けたな、と思います。その代わり、「羽」がちょっとゆがんでしまった……。 「I love」は筆記体で書きましたが、最近学校では筆記体を教えない、という話も聞いたことありますけど、そうなんですか??? 仲間にこれを見せたら、「これは引く!」と言われましたorz。うーん、やっぱり悠羽さんにも引かれたかな……? でも、少なくとも試合で見せた時には、ちゃんと微笑んでくれましたよ! 心の中はわかりませんが(汗)。ドン引きかなぁ、やっぱり;;。
本当はこむぎさんのも一捻りしたかったんですけど、思いつかなくて。何か思いついたらまた……。
徐々に個人向けのも増やしていこうかな。
……って、うーん……これは確実に……、
ヲタレベルがアップしたorz
ドールズブログも更新されていましたね。 あー、ドールズと一緒の列車で歓談しながら函館に行きたかったなぁ!(爆) 多少の疲れも無理して強引に前日に函館入りするんだったw。 私服のドールズも服装が華やかで素敵ですね!
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プロフィール
HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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