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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ

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マッスルハウス5

2008年01月03日

たった今、マッスルハウス5が、なんと予定時間10時
フルタイムで終了、生放送をサムライで視聴しておりました。

いつも通りのゆるゆるな、出たとこまかせ的なお笑い展開で
話が進み、あっちいったりこっちいったりの話の流れに
腹を抱えて笑ったり、滑ったギャグの寒さに凍りついたり
を繰り返しましたが、最後1時間からいきなり殺伐とした
ガチンコ対決になったのは去年の4と同様ながら、さらにその後
の名物スローモーションでは、一人の男のプライベートのマジ修羅場
すらもクロスオーバーしてしまう、胸の潰れる物語と化し、
そしてプロレスの懐の深さに感動しつつ幕を閉じました。

MMAもいいが、やはりプロレスだなあ、としみじみ。

明日になればスポーツナビなどで報道されると思うので、今は
ネタバレはしませんが、オイラは大いに楽しませて(と言うのは
ちょっと語弊があるが)もらいました。

大晦日の格闘技イベントは地上波のK-1しか見ていませんが、
満足度は今夜に及びません(笑)

「やれんのか」は数日後の再放送かなあ。
「ハッスル祭り」は後日のサムライの再放送を待ちます。


清水エスパルスのカーボンオフセットのこと

2007年12月30日

先日のことだが、清水エスパルスがCO2排出権の購入を行う
との発表があった。
http://www.jsgoal.jp/club/00059000/00059100.html

詳細は年明けということなので、不明な点も多いが
これも試みの一つなのだろう。

エコロジーの重要性をここで論じる事は避け、あくまで
チームの経営として考えてみたい。

排出権ビジネスは周知の通り、CO2の削減を課せられた企業なり
国家なりが、技術的にこれ以上はもう削減が難しい場合に、
まだ削減の余地のあるところに「排出権」を「売る」ことにより
全体の削減量を維持していこうというものである。
この場合、清水はどこかの企業か国家の排出権を購入する、という
ことになるのだと思う。清水が企業として排出量を減らし、その分を
お金を支払ってもらうわけだ。

清水の狙いはもちろん昨今のエコロジーの流れにJで真っ先に
踏み込むというイメージの向上だろう。同時にサポーターを
手始めに清水市、じゃない、今は静岡市なのか、とにかく地域の
エコロジーの啓蒙に資する社会的貢献というわけだ。

しかも、CO2を削減した分、それを肩代わりしたところから収入も
得られる、一石二鳥以上の効果というわけだ。
もっとも、はたしてどれほどの収入が清水エスパルスにもたらされる
のかはよくわからない。また、他所を肩代わりできるほどの排出量
が、サッカーのクラブチームの運営で発生するものなのか、という
のがまず謎だ。

ひるがえって、札幌の温室効果ガス排出量はどうか。

寒冷地のチームゆえ、暖房費を含めた光熱費は膨大なはずだ。
厚別でのナイター試合における照明費、札幌ドームのエアコン、
白恋や東雁来のトレーニング環境整備などなど、電力・重油軽油
ガソリン消費はバカになるまい。内地への移動費も他より割増に
かかるだろう。
札幌はおそらくJ1の中でも経費がより多くかかるのではないか。
(実際の金額はともかく)

ゴミの分別などサポーターが取り組む姿勢は進んでいると思うが、
登別サミットもあろうという土地柄になったことだし、後発と言われても
清水の取り組みを参考にしてはいかがだろうか。

ただ個人的には、この排出権ビジネスには少々胡散臭いものも
感じてしまっている。何せ相手は目に見えないものだ。間に悪質な
業者が介在したら、あっという間に不正の温床になりかねないという
危惧もある。この点はむしろ、先行した清水の取り組みの実態をきちんと
見ておく必要もあるかも知れない。そうなれば、後発での取り組みも
また悪くはあるまい。


長ネギ回し(今ごろ?とは申すまじ

2007年12月27日

最近はもう「好きな音楽」を新たに追いかけるキャパシティが
飽和しかかっているのか、テレビの音楽番組は見ないし、ラジオは
なぜか持っていないし、昨今の流行はほぼわからない。
我が敬愛するグル平沢進の新譜すら買い逃して反省する始末。
車で出かける時の最近のBGMは、昔のYMOである(汗) 
いやもう、今の若い方々にはYMOすらご存じない方々が多数か。

ネットでもインターネットラジオとかあるだろうがさっぱり聞かないし
YouTubeやニコニコ動画なども、人から聞かされて面白いのを見る程度で
自分で探したりはしない。

そんなわけで、浦島太郎的だが、なぜか今こうして書き込みしてる
BGMは、たまたまネットで落とした「Ievan Polkka」のエンドレス再生
なのであった(汗)

http://jp.youtube.com/watch?v=WNDh_tFIHn4
(ま、代表的なのをひとつ)

聞くところでは06年には海外のMADアニメで大流行だったそうですな。
マイアヒぐらいは知っていたオイラだが、全くしらんかった。
YouTubeとまだ没交渉の時期だったからな。

つい気を抜くと「ラッツァツァーヤ リピダリディラ ベリツタン
ディルラン,デルランドゥ」などと口ずさんでるのが我ながらアホ。
(歌詞はネットで見たけどカナは果てしなくソラミミなので念のため)

で、何でこんなものを聞いてるかというと、つい初音ミク
バージョンを最初に聞かされたためであるよ。
そういうパターンの人、オイラ以外にも多そうね(汗) 

http://jp.youtube.com/watch?v=lG_kz6Sp500

つい先日までボーカロイドなんて全く知らず、なにそれ
昔のヴォコーダーみたいなの?とか言ってた80年代テクノ崩れ
だが、歌詞から全部出力できるソフトと聞いて仰天。
調整次第ではここまで出来ると教えられ、技術の進歩に
唖然としたのであった。

http://www.youtube.com/watch?v=51q6am2SPhE

オイラはザルツブルク音楽祭のNHKの録画放映があれば必ず
見るモオツアルト好きで、とりわけ魔笛は大好きだが、
これにはさすがに溜息をついたのだった。


ところで初音ミクにコンサ大好き!なアイドルソングを歌って
ほしいが、どうか?(笑)


来季顔ぶれの予感

2007年12月24日

GK
 高木がレンタル継続の見込み、林は仙台継続決定で、
後半の顔ぶれそのままで行くのでしょうね。
 高木は安定していますが、J1では相対的に普通のレベル
になっちゃうので、さらに精進が必要かも。首尾は固いが、
ゴールキックにもっと局面打開する鋭さが加わってほしいかも。

DF
 ブルーノが抜けた後の曽田西澤西嶋池内の4人をとりあえずの
ベースとして、若手の食い込みを期待しての補強でしょうか。
レンタルが多めなのは、使い物になるかどうかの見極めが難しい
こともあるでしょう。うちのチームでは他以上に負荷がかかること
を考えれば、安易に完全移籍はできないのでしょう。生え抜きが
出て欲しいのはここなんですが、難しいですな。
 ちなみに、オイラ自身はブルーノを切ったことは残念であると
同時に、それ以上にやむを得ないと思っています。

MF
 鄭容臺を完全移籍したということは、中二人の先発は容臺と
新外人になるのだろうか。芳賀と大塚(後半でしょうが)は
サブになるのかも。ここが機能できるかどうかが生命線になる
と思うので、後記するがオイラ個人としてはFW以上にここが
勘どころになると思っている。
 両サイドは西谷砂川の両ベテランをまずは土台とし、征也
大伍岡本、さらに上里がどこまでJ1に対応できるかを見定めて
いくという方向か。まさかここに新外国人か?(個人的には
無いと思うが)

FW
 確実にここに一枚、新外国人を考えているのだろうが、
そうなるとダヴィ+新外国人。ただしこの新外国人が中山の
守備&ポストのスキルと同等で、さらに俊足と決定力を求められ
るが、果たしてそんな選手を発掘できるのかがポイント。
 もしくはダヴィ以上の点取り屋だったら、中山+新外国人。
しかしその場合は中山はおそらく守備に専念することになる。
戦術が固定しすぎるので、これはどうかと思うが。
 石井が4枚目ということか。相川の処遇はまだ聞こえてこないが、
保有FWが4人だけというのもどうかと思う。

今のところはこんなとこか。


限界状況

2007年12月23日

去年の今頃は突発的にエコパ行きを決意し、阪急さんのツアー予約
をネットで入れていた頃であります。
今年はすっかりストーブリーグですが、昇格しても優勝しても状況は
あまり光明が見えないわけで、来季果たしてどうなるのかという不安は
下手すると去年より高いのかもしれない。

戦力の確定はまだこれからなので、戦力比較がどうのこうの言う
状況ではないが、いずれにせよ相対的に最低レベルの非力な戦力に
鳴ることは間違いない。
その中で「残留」を、そして「定着」を最優先とするなら、
採れる戦術は限られ、それに合わせたメンツをできるだけ集める
しかない。選択肢は無いと言えるかもしれない。

先日、プレミアのリバプールvsマンUの試合を見た。
常に選手が走り、動き、絶妙のパス、個人技、気迫全てが充実し、
こういう試合を見たかった、と心から言えるハイレベルの試合。
しかし、残念ながらこういう試合はどう考えても潤沢な資金による
国際レベルの選手をかき集められるチームにしか許されない贅沢だ。

ならば、そういった限界の中でより有効なチーム作りをしていくしか
ない。

 よそから有能な選手を買い込むことに頼らないことだ。

 補強は重要で、それ無しでは残留は不可能だという意見は間違いなく、
その点に異はない。だが、資金がそもそも無い札幌にビッグネームを
呼ぶことはまず不可能で、しかもそれで残留しても大金で移籍されれば
それっきり。投資した移籍金はムダになり、ましてそれがレンタルでは
全く将来の展望がない。
 その意味では現在進行中の新戦力の集め方は、ほぼ正しいという印象
である。
 若すぎて海のものか山のものかわからない。他チームでトップになか
なか定着できずゲーム出場機会を渇望してる、ということは結局
二線級の選手であり、他チームとは拮抗できないだろう。地味だ。
 そういう意見もあり得るだろうが、そもそもが高価な品物を買う
資金がないのだから当たり前だ。

 ゆえに、誰もがわかっているだろうが、チーム生え抜きを産み育てる
しかない。その意味でも札幌は健闘している方だろう。あとは彼らを
向上させるとともに、チームに根付かせるようにケアしていくことだ。
個人的には補強のために大金を使うよりも、こちらに傾斜をかけてほしい
とも思う。

 個人的には実は「孟子」はあまり好みではないのだが、
「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず」
というのは、確かにその通りだろう。
 「天」を「所与の運命」と考えれば、チームを支えるべき
資金力の絶望的な貧困さ、そして「気候」と考えれば、言うまでも
ない降雪と寒冷によるチーム強化の上での障害、そして酷暑への
不利から逃れられない。いわば「天」に見放された地政学的ハンデ。
 「地」は上記に気候面の不利に加え、長距離移動の不利。これは
今季までずっと悩みの種だったが、四国東北が無くなって少しは緩和
されるとはいえ、それでも他のJ1チームに比べて最も負担がかかる。
来季も何試合かは「暑さのせい」「移動の疲労のせい」で動きが悪い
試合、もっとはっきり言えば負ける試合も出てくるだろう。

 ならば「人」を充実させるしかない。そしてそれも、天と地の不利
を思えば、もっと高い契約金を出してくれるところ、もっと活躍できる
ところ、という基準で札幌より「いいチーム」に逃げられる傾向は大だ。
ならば、そういう選手をよそから買うのではプラマイゼロになるだけ
なわけだから、なおさら生え抜きを増やすしかない。

不吉ではあるが、征也や大伍、岡本らが活躍した結果、よそから
引き抜かれて移籍していく可能性は将来的に大いにあり得る。
しかしそれを常に埋めていく人材をユースから育てる体制こそ
来期以降ますます重要になっていくだろう。

自転車操業的に能力のある選手を呼んで、青息吐息で残留しても
結局あとに残るものは少ない。
それが期待を裏切れば横浜FCの二の舞だし、バレーがいなくな
った今年の甲府のように為す術なく潰される。

広島が再降格したのは、それでも歯車が狂えば結果が出なくなる
という累卵の危うきの上に、どのチームもあるということだ。
どれほど努力しても札幌が毎年降格候補になる運命から逃れることは
おそらくできない。
しかし、それでもなお札幌を応援する悦楽を手放さないためにも、
3月開幕前までのチーム作りに手抜かりないように注視したい。


ザスパ草津 2-4 コンサドーレ札幌 ?>眼鏡がない(爆

2007年12月16日

眼鏡を超音波クリーナーにかけて、3分ほど裸眼でテレビ
見てたら(笑) それにしても何て上手いJ2だ(爆)

来季の札幌については新戦力の報道がどんどん出てきてるけど
一喜一憂しないでお披露目を待つことにしてます。

ファンクラブの更新は完了。
シーズン券は去年に続いて1月のファクトリーで買うつもり。

レプユニはデザインを見てから決める。
2005、06と連続で買ったので、今年は買わなかった。
(いちゃもんだが、あの両肩のビッグオムニはどういう意図なの
だろう。正面から見るとどう見ても上下逆なのに違和感が(汗))

どこか自動車メーカーがスポンサーになって、
札幌赤黒バージョン車を出してくれるなら、
今乗っている三菱RVR(11年目)を廃車にしても
かまわないが、そういうのはあり得ないのかのう。


タイムワープ

2007年12月09日

気がつくと9日か(汗)

1日の夜は、やはり嬉しかったよ。宮の沢には行かなかったが
実家で試合を脳内反芻しながらうっかり痛飲し、ヱビス2缶で
潰れて嘔吐する醜態とあいなった。

2日は家に戻って、録画を見たが、なんとバカビデオが
2時で録画をストップしていやがって、ダヴィのヒーローインタビュー
の途中で終わっていた(汗) 
スカパの中継は相変わらずのハム彦のイヤミな中継で腹が立った
ので、しかたなくSTV版ばかり見ているが、録画が切れたのが
業腹で仕方ない。深夜で再放送してくれないかSTV(泣)

翌日からは、苛酷な12月のカタギ仕事で昼間の記憶がない。
帰宅すると録画を見て過ごす夜が続く。
さすがに入れ替え戦と、トヨタカップは見た。

選手の動向はマスコミの報じる範囲を出ない。
噂に踊らされても仕方ない。貧乏クラブの悲哀は、
こういう時に頑張った選手へ報い切れない歯がゆさ。
サポの身としては、彼らの価値はビッグクラブの選手と
劣る所などあろうはずもないが、数字の冷徹さに歯がみ
するしかない。

ニトリのスポンサー&追加支援は、むしろこれからの
地場企業への波及効果を期待したい。
つい威勢も良くなるが、債務超過の解消を思えば、
ニトリのスポンサー料でトントンなのだから。
オイラ的には使い道を皮算用するより、こちらの解決
を優先してほしい。

来季の戦力整備も若手から進みつつあるようでなにより。
貧乏クラブだが、あの選手がこの選手が欲しい、ではなく、
既存の選手達をまず手厚く遇し、そのレベルアップを進めて
ほしい。苛酷な北の地に優秀な選手を定着させるには、手厚い
ケアが必要だ。若手の育成とともに、ここを二本柱にしてほしい。
(横浜FCが躓いたのはここを見失ったからだ、と思うので)

他のサポがどう思っているかわからないが、前にも
オイラは言ったとおり、ほぼ現状の戦力でJ1の試合に臨まねば
ならないだろうと思っている。通用しないかも、と言っても、
そんな能力のある選手をズンドコ入れる金蔵はない、どころか
レンタル選手を引き留めることすら厳しいのだから。

苦しいと思う。勝てないかもしれない。
レベルの低さを嗤われるかもしれない。
しかし、これでやっていくしかない、と思う。
3年前も、ほぞを噛みながらも、これでやっていくしかない、
思ってやって来たのだから。


意外とダラダラ書いたな。
何も書くことはないかと思ったんだが。
そういうわけで、次回からまたイヤミなオポチュニスト、
過保護なペシミストに戻ることにする。


エル・アラメインの戦い

2007年11月30日

1942年北アフリカ戦線にて、「砂漠の狐」ロンメル元帥率いる
独軍との決戦となるエル・アラメイン会戦を控え、エジプトに到着した
バーナード・ロー・モンゴメリー英軍元帥の訓辞より剽窃(笑)


指揮官が第一になすべきは「空気」とも呼ぶべきものをつくることであると、
私は確信している。その空気の中で監督・選手・サポが一つとなり、共に闘うのだ。

今この地を覆っている空気を変えねばならない。今ここにあるのは猜疑の空気だ。
後ろ向きになって、明日の試合では引き分けでも何とかなると考え、水戸を倒す
自信を失い、入れ替え戦でどこまでいけるかばかり必死になって
防衛策をとり、J2に残留してしまったらどれだけ体制を確保できるか、
そればかり考えている。

ただちにやめるべきだ。
新しい空気を作りだそう。

J1昇格はここ札幌ドームにかかっている。入れ替え戦で広島に行く手はず
を考えて何になるのか。何の役にも立たない。
ここを失えば全てを失う。
戦える者はただちにここに呼ぶ。彼らは来る。
ここに我々は踏みとどまって、闘う。

この先の撤退は、無い。

我々は踏みとどまって、闘う、ここで。

We will stand and fight HERE.



***

エル・アラメインの戦いの戦果を聞いた英国首相
ウィンストン・チャーチルの言葉より剽窃(汗)


これは終わりではない、終わりの始まりですらない、
が、おそらく、始まりの終わりであろう


風邪引き3週目突入中&お願い

2007年11月28日

倦怠、悪寒、頭痛、微熱、咽喉痛、咳、鼻づまり、眼精疲労、倦怠、悪寒、頭痛…
(リフレイン)

回る回る風邪の諸症状のメリーゴーラウンドは終わらない
いっそ高熱がカッと出た方がよかったのかも。

今の後ろの正面は、鼻水です(汗)


さて、今夜の天皇杯は愛媛が勝ちましたが、あの駒場でも
平日夜で12000人ちょっとでは、浦和の後押しにはならなかった
のでしょうか。サポもJ2を舐めたのでしょうか。

そんなわけで、大観衆が後押しにならないことで不名誉なジンクスに
あえぐ札幌ですが、水戸にはさらに前回、うちが去年目指していて
今年はやむなく放棄したアクションサッカーできっちりうちに完勝して
いるわけで、正直恥ずかしいやら妬ましいやら仕方ないのですが、
ここで足をすくわれては皮算用もくそもないので、せめて応援は
圧倒して支えなきゃなりません。

それはそれでけっこうなのですが。

せめて、一人でドームに向かうオイラ、風邪引きの状況で
あまり長時間並ぶのは回避したいが、すでに売り切れになったという
B自由席で応援したいささやかなわがままを願っているので。

席取りは、品位と良識をもってみなさん、やってください。

1・来るか来ないかわからない人の席はとらないでください。

2・グループの席を取るなら、必ず一人は席番を置いてください。
  紙一枚ぺろんと椅子の背に置くといった簡単にとれるような
  席取りはしないでください。

オイラ実は前回、非常に不快な思いをいたしました。
何も置いていない席に、近所の方にも確認をして座ったにも
かかわらず、いきなりどこからかやってきた女性陣たちに
「ここの席とっていたんですけど!」
「紙を置いてましたよ!」
とヒステリックに怒鳴られ、そんなものはなかったといくら言っても
「嘘言わないで!」
と、完全に泥棒扱いされました。

こんな口げんかにかかずらわるのも時間の無駄なので、オイラはとっとと
ずっと前の方に移動して、たまたま空いていた席に入ったのですが、
きっとあの女どもはオイラを、尻尾を巻いて逃げ出した座席泥棒と
思いこんだままであろうと思うと、オイラの自負心は未だに傷ついたまま
であり、風邪引きのマイナス思考の脳内で呪いをかけております。

座りたけりゃ、ちゃんと座ってろ!
グループで来てるなら席番を置け!
席を取った取られたで周囲ともめるな!


【スカパ組】4戦ザッピング

2007年11月25日

ここ2週間完全に風邪こじらせ。
いまもまだ鼻の奥、頭部の中央に重い砲丸が蟠っている感じ。
何もできずに丸2週間。

今日のJ2状況を追っているところ。

京都vs仙台
激しくボールの競り合い続くも、双方互角の力比べか。

東京Vvs愛媛
最初妙に堅かった愛媛のバックパスミスで先制点奪われるも、
シンプルなゴール前のロビングヘッドで同点に。
愛媛もほぐれていつもの徒競走サッカーを取り戻しつつある。
東京Vは圧倒的に攻めつつもシュートが荒い。

水戸vsC大阪
とにかくひたすら走る追いつく水戸。
やることが明確で、C大阪に決定的な仕事をさせない。
これは次節怖い。

湘南vs福岡
どうした湘南、妙にハードワーク薄く先行される。


天罰覿面

2007年11月18日

さっき帰宅してとりあえず全部じゃないが、いくつかのブログを見る。
選手達の奮闘に多くは好意的に捉えているようで何よりではある。
オイラも、前節ありとあらゆるパフォーマンスで後手を踏んだがゆえに
クソミソに貶した鳥栖戦ほどではなく、きちんと見せるべきプレイを
見ることは(ある程度)出来たことで、それほど不快ではない。

だが、これでオイラまで付和雷同して大多数に埋没するのも
業腹だし、不満は山ほど有るので、とりあえずその線で書く。


どちらかと言うも何も、オイラはあからさまにヤンツーさんの路線を
支持している人間で、今季の「守備的戦術」とやらも「今年はオカネの
問題もあって昇格できないとヤバイから、緊急避難的に支持するね」
というスタンスを、すでに春から表明している。その路線で勝ち進み、
昇格どころか優勝を寸指の先にかすらせているのだから、その点は
了とするものの、果たしてこれで上のカテゴリに行ってどうなるんだ?
という不安やら不満やらが渦巻いていて、それをこの前のエントリで
言ったら、それは昇格後に考えること、とたしなめられたものの、
それを今の段階でほっかむりするのもどうよ、と思ったりしたが、
結局それ以上は言えないままになった(というか風邪ひいて考えるどころ
じゃなくなったが)

しかし、そういう意味では心の底からその方針を盲信はしていない
(できていない)三浦監督も、その点への危惧はきちんと持っていた
ということはわかった。
(公式ホームページやJ's Goalの試合後インタビューを参照)
「あそこでゲームを決められなければ、上でやっても難しい」
「これだけの舞台でたくさんのファンの皆様の応援があったから
 こそ、やはり勝たなければならない試合だった」
当然の指弾であろう。

今日の試合は、オイラが言うまでもなく、石にかじりつこうが
ヘソにかじりつこうが、何としてでも勝たねば「カッコが付かない」
試合だった。

大観衆のサポーターの声援を背に受けて
セパハンを粉砕した浦和と。
勝ちきれない札幌の差。
彼らと来季、ガチンコで戦おうって言うんだ。
大舞台で勝てないことを「経験やメンタルの差」と言われて
是認できるのか?「技術がない」ことがJ1に行くだけで解決
するのか?

今日は引き分けた。
先制点をみすみす遠慮し(ダヴィ、今夜は悔しさに眠りを忘れるがいい)
例によってクリアミスのボールを無様に奪われて流れるように相手に献上した
先制点だったが、それも一度は逆転してみせた。
その勝たんが意識は痛いほど伝わった。
だが、何度もあった得点機を、これも何度もみすみす逃し、指先から
こぼした報いが、今日の結果だった。

サッカーの神の残酷さを呪う者、その配剤を讃える者、いろいろ
いるが、サッカーの神は何もしない。
ただ、勝とうとする者のみがサッカーの神の幸運の服の裾をつかめる。

今日は、バチが当たったのだ。
J1に昇格すべき戦いを我が物にしきれなかったことに。
サッカーの神への供物は、かくも苛酷だ。

サポが「よくやった」とねぎらうのは、アリだ。
だが、それに心を慰められたなら、神罰は覿面に来る。
選手はゆめゆめ怠ってはならぬ。
サポもゆめゆめ妥協してはならぬ。


こんな時に申し訳ない

2007年11月17日

初めてネットに繋げるケータイを手に入れたので、
テスト。
こんだけ入れるだけで何分かかってるんだか。


post by FT

20:59

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我っちゃあほんの、頭数 1/3万人

2007年11月17日

風邪をこじらせて、今週はボロボロでした。
木金と伏せって、今日やっと起き上がりました。
新しいAirMacの設定に手間取り、なかなかネットにつなげ
られずにいました。
料理をするどころか米を炊く余裕すら無く、食い物はたまたま
残っていたパックの切り餅を焼いて食ってました。

やっと風呂に入って、荷物を詰めました。
人が多いそうなのでリュックに詰め直しました。

夜通し並ぶ人もいるんだろうか。
オイラのような風邪をひかないようにしてください。

ホットワインでも飲んで寝ます。
ワインはもちろん、サッポロビール、
イエローテイルのカベルネ・ソーヴィニオンである。

チームについて、ゲームについてはもう、何も言うまい。
「やれ」それだけ。


氷のような白刃

2007年11月13日

前回のような体たらくの試合を道内に露出してしまった、
しかも視聴率もそこそこ良かった、ということはそれだけ
北海道を代表するJチームのレベルの低さを露骨に周知させて
しまったわけで、あんなに見てて昂揚感のないパフォーマンス
しかできないチームの試合に誰が見に来るか、とオイラはすっかり
自棄になったものだが、聞くところでは前売り券の捌け方も上々
らしい。

4年前からの札幌を知り、なおかつ応援し続け、今年の戦法を
涙を呑んで受忍してきた身としては、今まで弱い札幌に洟もひっかけ
なかった一見さんがいったい何を期待して見に来るのかはなはだ
疑問ではあるが、観客が増えることは営業としては好ましいこと
確かではあるので、まずは祝着至極である。

昇格が目の前に迫って各ブログも熱く応援の気概を表明している
わけで、その熱気の高まりや良し、とは思うものの、肝心の自分は
なぜか、先々週からの風邪から来る体調不良ともあいまってか、
思いはひたすら沈潜し、青く冷えていくばかりなのである。

もちろん、日曜日にはゴル裏にノコノコ参上して、乾燥でガサガサの
喉を張り上げている自分がいることは、まず間違いない。当日の雪で
事故を起こさなければ(各位もじゅうぶんお気を付けください。
オイラはまだタイヤを履き替えていないので、どのタイミングでやれば
いいやら思案中)。

ただ、どうしても重しは取り払えていない。

鳥栖戦前日の万博でのG大阪vs千葉の試合を生中継で見ていた。
執拗な密着プレス、それをかいくぐる巧妙なパス、奪ったボールに
寸分違わず待ちかまえるフォロー、コマのように反転する足捌き…。
どのプレー一つとっても、残念ながら今年の札幌の試合では見たこと
もないサッカーだった。2-0の点差は付いたが、それは結局FWの
差だった。あれだけのプレーをあざ笑うようなFWの決定力が、
J1トップチームにはある。

一方の札幌は、鳥栖に何一つ上回るプレーを見せられなかった。
(この点に関しては、いつも通りのパフォーマンスを見せていた、
と好意的だった道新より「ミスミス負け」と揶揄した日刊スポーツ
の表現は、腹立たしいが正鵠を射ている)
鳥栖が今年一番の良いプレーをしていた、と言い、だから仕方ない、
と言う人も散見したが、そんな免罪符はJ1に昇格したらただの紙切れ
にすぎない。玉石混淆の面はあるものの、J1のチームはおそらくは
それと同等以上のプレーをしているはずだから。
(新潟は確かに負けたが、そういう結果もあり、と考えた方が良いだろう)


のるかそるかの決戦前に不吉なことを書き並べているが、許してほしい。
そも、オイラにとってJ1への昇格は結果ではあるものの終着点では
ない。これはチームもサポもそうだと思っているが、間違ってはいない
だろうな。
J1に行って、横浜FCのようにズタボロにされておめおめJ2に
三度出戻ってくるために昇格するのではない。
いや、仕組みがある以上は降格の危機は必ず訪れるとは思うし、
それは将来的に避けられないとは思うのだが、来年の今ごろに
現在の横浜FCサポのように悲嘆に暮れたくもないし、甲府サポのように
進退窮まった悲鳴のような応援をしたくもないのだ。
J1に行って、J1にふさわしいプレイをし、定着し、コンサドーレ札幌
独自のサッカーを確立するために、その一歩として昇格を目指してほしい
のだ。

ならば、前回の試合をしかたなかった、で済ますべきではない。
「J1を目指すチームがやるべきではない、みっともない弱い負け方
をした」と批判し、あんな醜態を札幌のサポの前では見せない、という
決意が必要だ、と思う。
もしそれを知っていながら看過するなら、来年の今ごろに札幌の
降格を横目に鳥栖が昇格を果たしているかも知れない。
「強いところが勝った、と言っただろう?」と岸野監督の嘲弄を、
オイラは来年の今ごろに聞くのは絶対にゴメンだ。
だから、と言ったら強弁すぎるが、今この文字通りの決戦の前に、
オイラは悪罵を吐く。

そんなんで、J1で生き残れるわけ無いべやっ、と。


今年の神戸のようになれれば簡単だ。金さえあればJ1に相応しい
選手を揃えてチームを底上げできる。
しかし札幌はムリだろう。昇格を果たしてもおそらく今とほぼ変わら
ない選手たちで来年もやって行かなくてはなるまい。ヘタをすれば
中核になる選手がかっさらわれ、レンタル選手は返さねばならない。
むしろ、戦力はダウンするかもしれない。
なればこそ、背伸びをしても見栄を張っても無茶をしても、J1に
伍していけるようなプレーを今から目指さなくてはならないのだ。

選手達の苛酷な未来を思いつつも、オイラは氷のような想いを研ぎ澄まし、
日曜を待とうと思う。


前回のエントリにコメントいただいた方々には、重畳ご不快をお詫び申し
上げます。


【NHK組】醜態

2007年11月11日

プレイは雑で、動きは遅くて、相手のパフォーマンスを
何一つ上回れない。これで勝てたらおかしい。
鳥栖に集まったサポへの背信と言っていい体たらく。
これを見た北海道人が、ドームに集まるわけがあるか。