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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ
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2006年01月09日
さきほどのMasaMaruさんの「Space MasaMaru Part3」の英文書き込み
を拝見していたところ、新加入予定のフッキ選手について…。
そういえばカタカナ表記しか知りませんでしたが
Hulk のポルトガル表記なんですってね(笑)
なるほど、超人ハルクなんだ。
(川崎系のサイトを見て確認)
こちらのサイトの19番
http://home.att.ne.jp/moon/frontale/monooki/mn2005/meikan05.htm
去年のシーズン始めの名鑑だが、書かれている内容には
苦笑を禁じ得ない(笑)頑張ってほしいものである。
というわけで、このあいだ買ったハルク・ホーガンのパーカも
実にきちんと役に立つことになるな。
今年から増える札幌の「HULKAMANIA」たちを唸らせる
活躍を期待するよ(もちろん成長を望んでの意味でね)
トップに躍り出て定着することをもちろん願いたいが。
ま、このへんはチームに馴染んでから開幕を待つしかないね。
フッキのテーマソングはホーガンの入場テーマ
「リアル・アメリカン」希望(ブラジル人だけどな(爆))
2006年01月07日
先ほどWWE特番「アルマゲドン」を視聴。
年度末の試合だが、WWEは番組に字幕をつけるので、
一ヶ月ほど遅れる。おかげで展開の情報を本放送まで
シャットアウトするのが大変だ。(ネタバレしても
おもしろいけどね)
メインはアンダーテイカーvsランディ・オートンの
ヘル・イン・ア・セル戦。なかなか気合いが入っていて
よかった。セル戦にしてはユルイとコアなファンは言うかも
しれんが。
いつも更新は一日一回が決め式だが、ご容赦。
何せ、今日は朝九時に眠気覚ましに更新してみたものの、
休日でしかもシーチケ販売イベントがあったせいもあって
更新数が多く、朝の更新なんかあっというまに彼方に消えて
しまったからね。
ちなみに、オイラは今年からファンクラブに入ることにして
年末にネット申し込みをしたのだが、会員証が2月に届くとの
ことで、シーチケはその後に買う予定。なので今日のイベントは
行かなかった。雪もひどすぎたからね。ちょっと身の危険すら
感じたし。
一日に何回も更新したら確かに目立つだろうが、あまり回数稼ぎ
だけのために更新するのも何だな~とは思うが、さりとて駄文でも
せっかく書いたものはできれば多くの人の目に触れて欲しいという
気もする。なかなか中庸をはかるのは難しい。
できれば、最新エントリーを20本に決めるんじゃなくて、
Yahoo!のニュースのように「8時間以内」とか時間で決めてほしい
と思う。今のままだと3時間前の更新すら最新からあぶれてしまう。
夕方に書き込んだ更新が、0時くらいまで生き残っているように
してくれれば、チェックしたい更新を見逃すこともないし、書き込んだ
内容がみんなの目に触れないまま流れていく虚しさも避けられるのだが
どうでしょう?
サイトデザインに関わることだが、この辺はぜひ考えていただけ
ないだろうか。
というわけで、3日4日と書き込んでみた応援歌元ネタ音楽案
をここでも再提示。
2 カルミナ・ブラーナ
他にも良い曲がないかどうかも含めて、ご意見をお願いします。
2006年01月07日
多くのブログでフラッグの自主製作の話題が出てきていて
興味深く読んでおります。お仕着せのものも悪くないが
自分だけの応援アイテムは気持ちいいだろうと思います。
巨大フラッグがワッと立ち上がるのを見るのも昂揚するが
自分の旗でチームを鼓舞したいのも正直なところ。
テレビでスタンドが映されると、普通にサポが並んでいる
だけよりも、大小様々のフラッグが揺られていると目立つし
動きがあるから傍目からも盛り上がっている感じがしますな。
問題は、タイトルのようなことをハッキリ口に出されなくても
後ろの方に思われちゃまずいよな…ってことで。
サポ同士で迷惑をかけたくない。後ろの人だって当然に
ピッチを見る権利があるんだし、それを前の人間がわっさわさ
旗を、しかも良いところで振られちゃ腹立たしいだろう。
そう考えると、例えばどれくらいの大きさならば、どのように使えば
後ろの方々の迷惑にならない程度になるだろう、と不安にもなる
のであります。
この点、どのように対処すべきかご教示いただければありがたいです。
そこをクリアできれば、私も作りたいなあ、と思っています。
個人的には「SAPPORO RULES!!(直訳なら「札幌が支配する」かな。
「札幌最高!」くらいのニュアンス)と染め抜いたフラッグを
作りたいなと夢想してますが。
話が脱線しますが、WWEのファンはメッセージボードを高く掲げる
のが独特のスタイル。メッセージボードって言っても、デカイ画用紙や
ボール紙にマジックで書き殴ったようなのから、もちろん凝ったもの
まで千差万別。(でも豪快なアメリカ人らしくいいかげんな作りの
ものが大多数だが)
フラッグに比べると手間いらずだし、また、最近の情勢に応じて
メッセージを書ける即応性がいい。
ドームや厚別でそんなの書いても選手には見えないだろうと
思うが、WWEだって屋内の会場に1、2万人入ってる中で
やってるから状況はそんなに変わらないのね。ま、WWEだと
試合中もオーロラビジョンで観客を映してボードを見せるように
してるから、そこはサッカーとは違うが。
ああいうメッセージボードを掲げるってのもどうでしょう、
面白くないですかね(笑)
下品だったり過激だったりしょうもないものが増えたりと、
決して良いことばかりじゃないんですけど。それに後ろの人の
迷惑になるという点では同じ事なんですけど。
2006年01月04日
そうかー、浦和はエドガーの「威風堂々」を使っているのか
(小耳に挟んだだけなので、違っていたらお教えくださいませ)
というわけで、札幌もひとつ、よそで使っていない
ニュー応援歌で相手チーム&サポを威嚇できないかどうか
私案を勝手に考えているところです。
昨日提案した第1案は、オスマントルコ軍楽隊の
「ジェッディン・デデン」
http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/~sozo/mehter.html
ややスローな行進曲は年かさのサポにも憶えやすく
しかも一度聞いたら頭にこびりつくメロディ。
トランペットと太鼓があれば迫力満点だと思うがどうか。
で、今日は第2案。
これも昨今よくBGMで使われるのでご存じの方も多かろう、
オルフの「カルミナ・ブラーナ」であるよ。
まずはお聞きあれ
(ネットで探してみたが、要リアルプレイヤーです)
http://www.tokyosymphony.com/sound/01/Orff_Carmina.ram
これは難しいだろうけど、アップテンポで盛り上がりは一級品。
原曲は最初囁くように歌うが、このへん慣れるまで大変だが
うまくいったら背筋ゾクゾクもんだろう。
自己満足かもしれんが、いかがでしょうか?
アイーダとかクラシック系の曲も実際に多く応援歌に援用されて
いるから、いろいろ探してみるとおもしろいかも。
ぜひ応援歌を作っている方々に提案したいし、
皆様のご意見もお聞きしたいと思いますが、どうでしょう?
2006年01月03日
更新は一日一回に自制するスタイルを維持したい自分であります
が、ふとさっきのiPodの曲を聴きながら思いついたことがあったのです。
オイラのiPodにトルコ軍楽隊の音楽を入れているのですが、
あの有名な「ジェッディン・デデン」も当然入っている。
名前は知らなくても有名な向田邦子ドラマ「阿修羅のごとく」の
テーマ曲にもなっていたから、聞けば気がつく人も多かろう。
とりあえず試聴どうぞ。
http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/~sozo/mehter.html
これはオイラのCDじゃなくて、ネット上にあったもの。
オイラのCDのは、もっと大太鼓がドーンドーンと響く。
これ、替え歌にして札幌の応援歌に出来ないかな。
テンポ的には、エール交換のあたりで相手を威嚇するような
曲調だと思う。じっさい、オスマン・トルコ帝国の陸軍が
西洋の軍隊と戦うときに威嚇として使った曲だと小耳に挟んだ
ことがあります。
少し人数揃えて歌ったら迫力満点ではないかと思うのですが
どうでしょう?
それともどっかのチームで使っているところがあるかな。
勇壮でかつ歌いやすいと思うが…。
応援歌を担当しておられる方に見ていただけるといいのですが…。
2006年01月03日
年末にiPodを半分衝動的に、半分必要に迫られて買った。
衝動的、というのは他にも買う物があったのに、数万円の
出費が厳しいことを忘れたから。
必要なのは、今まで使っていたiPodがダメになりつつあった
一方で、趣味にも職場でも欠かせないので。
今回買ったのは60GBのブラック。
赤黒があればいいのだが(笑)

秋から札幌の応援に行くときに必ず聞いていた
浜田省吾の「My First Love」から一曲目「光と影の季節」を
再生中であります。
で、アップルストア直販だと、背面に刻印が出来る。

見えますかな上の方。
こういう自己満足もサポの愉悦であります。
2006年01月01日
ひねくれ者の言い分だが、どうにも年が明けても
おめでとうと言い難い。世の中どこもかしこも
めでたいことなんかないじゃないか、むしろ
うんざりすることばかりじゃないか、もちろん
われらがコンサドーレ札幌の現状と展望に関しても、
という気持ちが沸いてきてしまう。なんとも
ネガティブな性分で申し訳ない。
柳下監督の3年目でJ1昇格を祈願するのは
サポとしては当然だが、なんだかそれが当然であるかのような
言葉が舞い、その背面で、3年も指導しているんだからこれで
昇格できなければ監督の能力を疑う、みたいな言辞も散見した。
となると、ひねくれ者のねじけ根性が顔を出す。
今年は絶対に厳しいよ。降格組の3チームを嘲笑する人もいるが
とんでもないだろうね。オイラの持論は「老舗は蔵が深い」だ。
少々家運が傾こうが、成金がかなわないような財産が蔵の中に
残っているものだ。ましてやどのチームも強化に勤しんでいるはず。
1年で復帰を、という言葉は決してJ2を甘く見ているだけではない
はず。
さらには仙台も鳥栖も山形も、去年以上に強化を加えている。
経験値も豊富で、どんどん上位に突き進むだろう。
はっきり言って、上記6チームに対して札幌が何かアドバンテージ
をとれるほどのチームだろうか、と自問すれば、今の段階では
何の自信もない。
去年の京都を「レベルそのものが違う、何枚も上手だ」と何度も
嘆息し、結局一度も勝てなかった。
その嘆きを、今年は上記6チームに対しても同じように言わなくては
ならないかもしれない。
大げさなようだが自分自身はかなりのリアルに切迫感をもっている。
この自虐的な見通しが現実にならないことをオイラ自身も
願っているが、さりとて去年の成長をそのまま今年の昇格争い
において安易に甘い果実の収穫につながらないことは
確認しておくべきだと、年頭にひねくれ者は思っている。
ところで、前回のブログではドームのみのシーチケにしようか
と言いましたが、やはり厚別共通にしようかと思いつつある。
2005年12月31日
そうですか、1月15日ですか。
Kappaの新ユニは伸びますか、そうですか(笑)
とうとう05年も終わり。
明日は昼から実家行きなので、更新はこれでオシマイにしよう。
このド紫色のテンプレを使っている人は他にいるのだろうか。
今まで見かけたことがないが(笑)
こういうところだけでも自分のヘンさ加減がわかるが。
ファンクラブに新規加入を決め、後は会員証待ちである。
シーズンチケはドーム専用のものを買う予定。
厚別は体調と相談して、今年同様前売り券。
(ちょっと全部は行けそうにないのである)
さて、良いお年をお迎えくださいませ。
2005年12月29日
なんだ、昨日なんとなく書いちゃったことだけど、
内地にはライオン系列のアイリッシュパブのチェーンが
ちゃんとあるじゃないですか。
ダブリナーズアイリッシュパブ
ノウハウはあるって事だから、速攻でできるじゃん。
うまいギネスで札幌のゲーム見ようよ(笑)
さて、今日の道新ではずいぶん辛口な(しかし多くのサポも
たぶん同感な)「しょぼい補強」批判記事がありましたな。
とはいえ、金のない中でそんなメジャーな選手がごろごろと
転がっているわけもなく、そこそこの選手を選ばなければならない
ことなど先刻ご承知。人寄せパンダも正直欲しいのは山々だが、
そんな選手が喜んで来るようになるには、やはりJ1に昇格する
までは無理でしょうな。
とは言え、少なくともクビを切った選手よりもレベルの高い
選手を入れなければ困りますよ。
とうとう堀井の移籍先が甲府に決まったとの日刊の記事。
最終戦の悔しさをまた繰り返したくなければ、堀井のクビを
切ったのはいたしかたなかった、と思わせるような選手を
引っ張って来なきゃならないプレッシャーが、さらに強まったよ。(汗)
だいじょうぶかいなあ。
2005年12月28日
ううむ、またも放置状態だった。
オフシーズンはやはりネタが出てこない(汗)
新参入の選手達には期待がかかるが、かといって
過剰に活躍を夢想しても現実に来季どうなるかは
わからないし。昨季に西谷選手の言っていたように
札幌の一員になれたと実感できる活躍をただ
願うばかりとしか言えません。
というわけで酒ネタ。
今もサッポロ・フルーツスパークリングを2缶空けた。
レモンとアップル、実に美味しいのである。
昨日、行きつけのクスリのツルハに入荷していたのを
発見し、嬉しくなって買い込んだ。コープさっぽろでは
すっからかんにそこだけ売り切れていたので泣き笑い。
成人サポであまり酒に強くない人は必ずお試しあれ。
ところで、札幌ドームではたいてい弁当を買う私だが
どうなんだろう、ドームの食いものは。
プリンスホテルとかなんとかいろいろあるが、正直
大したことないんじゃないのか、と思ったりしてる。
グルメしに来てるんじゃない、と熱心サポは仰るかも
しれないが、グルメ「も」ある、となれば楽しみも増える
のではないかと思うが。
歌舞伎好きのオイラは、もちろん歌舞伎を堪能するが、
歌舞伎座の楽しみは他にもあるわけだ。幕間に外に出て
食事も出来るし、中にも出店がある。有名な料亭「吉兆」
の豪華な食事も楽しめる。付加価値は大切なのだ。
とりあえず、サッポロビールさんがドーム内に
「ライオン」を直営する、というのはどうだ?
いきなりアイリッシュパブ、というのも何だから
馴染みの深い店を出すことから始めては?
2005年12月23日
気がつくと一週間以上も無更新。
基本的には「(ほぼ)毎日1更新」を考えていた私ですが、
さすがにシーズンオフはネタ切れなこと。
サッカー全般の知識でためになる話を書けるほどには
サッカーに詳しくないこと(新加入のメンバーについて
書こうにも、彼等への理解度が低くてとても書けない)
そして年末の繁忙で心身共に疲れ果ててしまって
気力が完全に途切れたこと、この3点が壁となって
立ちはだかってました。
というわけで、サンタドーレ君も入手できない私ですが
そろそろ年末の仕事もクリアしないといつまで経っても
楽になれないので、回復しなければ、と気力でハルクアップ。
とはいえ、ストーブリーグにヤキモキするのもなんだし、
そもそも上記の通り選手の分析なんかできる柄ではないので、
それは開幕の楽しみと言うことで。
開幕までにできることとして、私だけじゃなくてみんなで
集客アップをはかる方策のアイデアを提言し続けていこうと、
まあ、そう思っているわけです。
オイラの提案した
「気分はプレミア!札幌ドームにイングリッシュパブ設置」
ってのは、自分ではけっこう楽しいとは思っているのだが。
もちろんこれが実現したとして、一試合当たりの影響は
せいぜい数十席ぶんの微々たるものであろうが、ゲームの
付加価値としての目玉、さらにはサッポロビールさんとの
スポンサーシップのレベルアップという点では、中長期的に
市民の話題関心を呼ぶことで観客掘り起こしになるのではないかと
思うのだが、どうでしょう。
これは札幌市やドーム、周辺などとの交渉連絡が必須だが、
「ドーム周辺のお祭り化」を何とかやってほしいな。
出店は基本的にドーム内で、という理屈はもちろんだが、
福住駅からドームまでの短い距離が、あまりに殺風景すぎ。
道路規制とかめんどくさい要素はあるが、もう少し
ゲームの気分を高揚させるようなことはできないだろうか?
一般歩行者への迷惑になってしまうのはもとより避けなくては
ならないが。
他にも思いついたら書いていこう。
他の皆さんもどんどんアイデア出してみましょう。
実現するかどうかは埒外ではあるが、言わなくては始まらないから。
2005年12月17日
今日はスカパー!でWWEのPPV、
サバイバーシリーズの放映があるくらいが楽しみか。
あいにくラジオブログ等のイベントには行けないので、
おとなしく週末を過ごす予定。
正直WWEも最近は煮詰まって、以前のような妙な
ノリが薄まってきてちと淋しい。
メンツは揃っているのに結果はいまいち、というのも
プロレスだけじゃなく、サッカーにもよくある話だが。
新興勢力のTNAを日本でもやってほしいぞ。
スカパー!早く対応してくれ。
で、昨夜WWEの直販でオーダーしていた品が到着。
故エディ・ゲレロのメモリアルTシャツは、やはり涙が
禁じ得ません(泣
…気軽に着るつもりだったんだけど、これ、着られないよ(汗)
http://www.wweshop.com/newimages/images/86031X.JPG
ホーガンのフード付きスウェットはけっこうふかふかで
着心地よい。来年の開幕戦にはこれを着ていこう(笑)
真っ赤っかで黒がないのが惜しいが。ソデのところに
黄色で「ハルカマニア!」とプリントされている。
http://www.wweshop.com/newimages/images/91286X.JPG
あとはマンカインド(ミック・フォーリー)のTシャツ。
例のスマイルマークに革マスクのデザインに、決めぜりふの
「Have a Nice Day!」のプリント。これは気軽に着ちゃおう。
http://www.wweshop.com/newimages/images/11001X.JPG
…札幌も、選手の関連グッズ、もっと出してほしいな。
それも、似顔絵だけじゃなくて、もっとカッコイイデザインのを。
2005年12月16日
とうとう酒ネタというカテゴリーまで新設(汗)
あ、二日ほど更新さぼってしまった。
ちょっと不調だったんで。
断っておきますが、私自身は下戸もいいところで
ビール一缶でもうリミットに達するヘタレ肝臓の持ち主。
ただ、あくまでもサッカーと酒の切り離せない関係を
考えてみる、というだけで。
ほとんどのブログがストーブリーグの話題で一杯なので、
ここでは自分の関心にあくまで忠実にいこうと思ってます。
というわけで、サッポロビールの「ザ・フルーツ・スパークリング」
のラインナップ、グレープフルーツ・アップル・レモンの
三種類を買ってきて試飲大会をやらかしてみた(笑)
実は個人的にはいわゆるチューハイ系の飲み物っていうのに
偏見を持っていまして、今までほとんど買ったことがなかった。
まず、買う時にこの手の酒がアサヒとニッカとサントリーの
大量のラインナップに押しまくられている現状に悲嘆。
サッポロは何せこの3種類しかないんだから、非力そのもの。
発掘するように一缶ずつ買う。(もっと営業しようサッポロ)
オセロの二人がCMやってる、果汁そのもの発酵っていうのが
売り。だから厳密には酎ハイではないのですな。シードルみたい
なものか。
そう考えると、みっつのうち一番口当たりが良いのはやはり
アップルだったような気がする。酸味も甘味も穏やかでよかった。
もっともオイラ自身は酸っぱい飲み物が好きなので、あとの
二つも悪くない。
他社と比較したわけではないが、オイラのような下戸にもおいしく
飲めるお酒だった。酒好きには物足りないかもしれないが、
気軽に飲める点では好み。これからも常備しておきたい。
あとはラインナップをもっと増やしてほしい。三つではさすがに
あの怒濤の他社製品に埋もれてしまう。
オイラの希望では、梅・カシス・ブルーベリー・キウィあたりが
あると嬉しい。
このザ・フルーツ・スパークリングもドームで売れないかな?
しかし、ジュースと間違えて子供が飲んだらマズイか(汗)
お酒は20歳になってから(笑)
2005年12月13日
歌舞伎好きのオイラも二、三年ご無沙汰である。
敬愛する猿之助丈のご本復を祈るばかりである。
歌舞伎座に入ったことがある方はおられるでしょうか。
一番高い席は一階両脇にある桟敷席。
だいたい1万5千円くらいだったと思う。
歌舞伎座は昼と夜で演目が違うので、一日通しで
見るとこの倍のお値段になるわけだ。畳敷きの席に
座布団で座り、目の前が座卓になっている。お茶の
サービスがあったり、別料金で幕の内弁当をオーダー
すると、幕間にちゃんと持ってきてくれる(はず)
歌舞伎座の桟敷席には座ったことはないが、新橋演舞場
では一度、桟敷席でスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を
見たことがある。決して舞台をよく見るには適していないが、
リッチ気分を味わえる場所だ。
一方、S席、A席、B席とランクダウンしていくわけだが、
二階のB席でも数千円はする。歌舞伎はお金のかかる
レジャーなのだ。
しかし、歌舞伎座には「三階席」がある。ここは別名
「一幕見席」といい、歌舞伎一幕ごとにわずか千円程度で
見られるのだ。視界が悪く花道など見えないが、舞台は
遠くにきちんと見られる。
ここに座るのは、歌舞伎にちょっと興味のある初心者。
観光客や外人客などが多い。私も実は、前日の夜に歌舞伎座に
着いて、翌日にA席で楽しむ予定なのに、矢も楯もたまらず
最終幕をここで見たこともある。猿之助の宙乗りが間近に
見られたのは眼福だった。
一方、ここには「大向こう」と呼ばれるマニアな歌舞伎ファンが
いる場所でもある。毎日のように歌舞伎座にやってきて、
贔屓の役者に「澤瀉屋!」「成田屋!」などと屋号を呼びかけて
応援している、見巧者の方々だ。
公演中毎日高価な席に座るわけにはいかないので、ここにいるのである。
…あれ、これって
ホーム側ゴール裏B自由席と同じ構造だね(笑)
特にオチはなくこの稿終わる。
だけど、オイラの意図はわかるかな…?
2005年12月12日
今日の日スポにもあったが、観客動員数は正直
これで当たり前だろ、という意地悪な自分がいるぞ(汗)
そりゃあ、試合に勝ってそれがスポーツ番組や新聞を
賑わせば客は寄ってくる。スターがいればそれだけを
見に来る客もいる。
今の札幌はその状態に届く途上なのだから、サポでない
かぎりはなかなか来るもんじゃないさ、と(泣)
というわけで、スター選手に酔い、勝ちにトランス状態に
なれる試合を提供できるようになって、いやでも客が押し寄せる
ようになるまでは、工夫が必要だね。
で、昨日書いたことを少し真面目に提言。
サッポロビールさんには、ドーム内に直営のパブを作ってもらいたい。
ライオン名義でもいい。ドームのスポーツイベント共有で
コンサ、日ハム、札幌ドーム共同経営でもいいのではないかな。
まず「プレミア・シート」を設定する。
値段はSS席+ビール1杯で5000円くらいか。全て指定席。
パブはこのシートのみ。客はのんびり食事をしながら、
ピッチ全体を見下ろせる席で試合を楽しめる。
まさかビール一杯で済むわけはないだろうから、ビールは
一人で2,3杯&食事が見込める。
ビールは黒生、クラシック、エビスと取りそろえるが、
オススメはギネスだ。食事はフィッシュ&チップスの
他はパスタやラザニアなどがよろしかろう。フィッシュ&チップス
の魚に近海のホッケやタラを使えばグルメも満足だろう。
とにかく狙いは「サッカーにあまり興味はないが、リッチに
時間をスポーツ観戦で過ごしたい人」を呼ぶこと。
それで関心がコンサに向いて、サポになってくれればめっけもん。
それほどじゃなくても、コンサの試合の時にはドームに
パブが出来て美味い酒と料理が食える、という穴場になるだろう。
イギリスのサッカーファンもこんな感じで試合を楽しむのかな、
みたいな気分も楽しめる。
観戦料金を安くする方向に目が行きがちだろうが、こういう
試合+お食事ですごす、歌舞伎の「桟敷席」のようなところを
作るのも一つの選択肢としてどうでしょう?
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