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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ
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2006年11月09日
さてアジアユースvs韓国の試合は、これからBS朝日で見ることと
いたします(汗)NHKのご覧の方お先に失礼(汗)
景気のいい雰囲気ですが、さすがに土曜日が心配ですよ。
明らかにオーバーワークっぽい試合でしたからね。
千葉がナビスコ決勝で消耗しきっていたことは明らか。
うちも消耗すると次がヒドイからねえ。
札幌の今季最悪の試合は、みんなどう思うかわからんが、
オイラは第3クールのアウェイ鳥栖戦だと思っている。
あの時のヘトヘトぶりは最悪だった。あれも前節の
ドームの柏戦で2-1で勝ったものの消耗しきっていた
せいだからねえ。
ところで、天皇杯次節新潟戦でありますが、全8試合のうち
NHKのBS1で中継があるのは3試合。(生&録画二つ)
どの試合が中継されるかは不明だが、うちの試合が放映されるか
どうかは微妙な感じ。
NHKの編成が見応えのある試合を優先したいと思えば、
当然J1同士、それもリーグ戦上位チーム絡みにしたい
だろうしねえ。
で、5回戦の対戦表を見たら、なんかうまい具合にJ1同士の
カードはほとんど上位vs下位、もしくは中位vs中位。
上位同士でつぶし合う試合が無い。
ということは、どれを中継しても同じようなもん、ってことか。
となると札幌戦も他と遜色はあまりない。むしろ下克上的な
興味からすれば、放映候補になってもおかしく無さそうだ。
あとは、サポが後押しすることかな。
放映カードを決めるのはNHKの専任事項なのかどうかは
知らないが、メール攻勢をかけてもいいかもね。
何せ、J1チームにはただでさえ4回戦から参戦&ホーム会場の
アドバンテージがあるんだから、ホームでも何でもないフクアリ
でホーム扱いされる札幌のサポの立場としては、行けない人間のために
便宜を図ってほしいもんだ。J1のサポは近くのホームに直接行って
応援してちょ。
(もっとも丸亀でやる川崎vs甲府は大変だが)
あと、これはまだまだ夢見すぎな話だが、新潟を倒すことが
できれば(相性は最悪なことは承知しているが)、次は
丸亀対決の勝者…リーグ戦順位&メンツ的にはやはり川崎が優勢?
で、その後はG大阪か横浜Mあたりが来そうなのかな?
さすがにどこと当たっても強杉な面々であるが…。
万に一の可能性でも元日に国立に行くとなれば、痛快この上ない話。
準決勝の後ごろがチャンスか(笑)
優勝チームの特例昇格請願のな(笑)
ま、今はまだ鬼が大爆笑で笑い死にするレベルの妄想だ。
土曜日にショボーンとならないように、頑張れ札幌。
最低ホーム全勝で行ってくれ、でないと妄想も楽しめないっすよ。
2006年11月08日
などとタイトルで言うのは失礼であることはじゅうぶんわかっているし、 それだけのモチベーションを保つのが大変であることもわかる。 それに勝ったとは言えあわやのシーンも多く、まさに薄氷を踏んでいた 試合でもあった。まあ、その意味では試合として面白かったわけだが。 しかし、これだよな。 相手の攻撃の芽を摘み、さらに攻撃に転じる、カウンターもアリだが 組立で相手陣内に迫る。スペースに走り、創造的なパスを繋いで攻め、 骨惜しみせず走って相手のスペースを封じ、パスコースを切り、 ラインを押し上げ、有効なプレスをかける。 これが札幌の試合、というものを全国のサッカーファンに見ていただけた としたら、すばらしいプレゼンテーションだったと思う。 うちがJ2の中位にくすぶっていることが何かの間違いであることを きっちり証明できたと思う。 今日の試合は、大いに輝く価値があった。 今日の札幌の試合をフロックだ、とはよもや言われまい。 千葉の油断はあったのかも知れないので、そこはこちらも気を抜けない。 次の土曜日の愛媛戦はキビシイが、これでヘタレたら 今日の千葉サポのブーイングを今度はオイラたちがすることになる。 天皇杯はあと3試合。 短くも険しい道のりである。 最後に、現地に駆けつけたサポの皆さん。 平日夜に駆けつけたかいがありましたな。 今夜は呑め呑め、明日は休め(笑)>そうもいかんか? さ、録画をもう一回見直すか(笑)
2006年11月07日
相変わらず他人の書くことに天邪鬼な人間です。 明日の試合。 「失う物は何もない」? とんでもない。 相手が千葉で、ナビスコ杯連覇チームで、日本選抜メンバーが ゴロゴロしているチームであるからこそ、札幌サポ以外の人間は 「千葉勝って当たり前」と思っている。 その視線の奥には、札幌は貧弱な安全牌チームであるという認識が 横たわっている。 いいかい、負けたらそれを認めることになるのだ。 しかもNHKの中継付きで、札幌の貧弱ぶりが単なる先入観なんかじゃなく 紛れもない事実であることを全国のサッカーファンの前に晒すことになるのだ。 オイラたちサポは試合会場に足を運び、地元局の中継を見、 スカパー!のJリーグセットで毎試合を見ているわけだが、 一般のサッカーファンはJ2に落ちた札幌の試合をずっと見ていない。 全国放送で中継されないから。 それが、白日の下に明らかになるのだ(試合は夜だが) そこでヘタレた試合を演じてごらんな、ハッキリ言って立ち上がることの 出来ないほどのダメージを喰らうよ。 失う物は大きいよ。 覚悟して戦うべきだ。 同時にチャンスではある。互角の戦いを演じれば、耳目を引ける。 もっとも、得る物は決して多くない。先日のエントリで書いたとおり、 札幌が勝ってもその殊勲を讃えるよりは、千葉の過失をなじる方に 報道が偏向することは簡単に予想がつくからだ。 どれほど札幌がフルパフォーマンスで戦い、勝ちを得たとしても 単なるフロックとして放置される可能性の方が高いのだ。 だが、得る物が小さくても、それを目指すしかない。 そして負ければ、とんでもなく大きな損失となるのだ。 札幌にとってこの上なくキビシイ試合なのだ。 その覚悟は?
2006年11月06日
連休は東京行き。疲れました(汗) さて、天皇杯が近づいているが、戦うモチベーションは何か。 チームとして選手各自がどう自覚できているか。 相手は千葉で、向こうのホーム。 日本選抜組が多く、ナビスコ杯優勝で気勢も上がる。 リーグ戦もまだ上位を狙える。好成績はそのままナショナル チームへの召喚と活躍のステップになる。 翻って札幌はリーグ戦から脱落し、来季の展望も見えず、 まさしく袋小路にある。 天皇杯で唯一残ったJ2組とはいえ、おそらく相手は何らの脅威も 感じてはいまい。負ければ「これがJ1」「順当勝ち」と言われ、 よしんば勝ったとしても足を掬われた千葉が非難されるばかりで 札幌の殊勲を誉める論調はおそらく生じないだろう。 上位食いを、単なる札幌サポの憂さ晴らし以上の試合にするには どうすればいいか。 また、負けたとしてもそれを「貫禄負け」の一言で切り捨てられない ようにするにはどうすればいいか。 とにかく勝て、という声がブログ上でも散見されるが、 果たしてそうか。 試合は週の谷間、オシム監督はフクアリに来るのだろうか。 愛媛に苦戦した横浜Mの試合に、オシムは「何もない、普通の試合」 と切り捨てた。要は、横浜Mの苦戦はもとより、愛媛の健闘も また日本選抜監督にとっては見るに値しないことだったわけだ。 札幌がよしんば千葉に勝ったとしても、同じように 「何もない、普通の試合だ」とオシムに言われたら、それは意味がない。 札幌はJ2に低迷するのが間違っている、と言われるだけの レベルを披露しなくてはならない。 日本選抜チームに最も近い千葉の選手たちにも、J1の試合を 見慣れた千葉サポにも、そして日本サッカーに関わる全ての人にも。 それでこそ、J2の鼎の軽重を問われないだけのプライドを示せる。 今それをやれるのは、札幌だけ。 選手たちに、その自覚はあるだろうか。 とてつもない重い試合だと、オイラは思っている。
2006年10月29日
勝った試合は誉めるのが基本のオイラだし、 ずっと見放されていた勝ちを得られたから、 嬉しいはずなのだが、実はさっぱり嬉しくない。 これだけボールを奪え、支配できているのに、 肝心なプレーでヘマをしている。 西谷はまだ病み上がりから戻れないのか? (西谷一人のプレイで精度不足で最低3点損した) 大塚はどうしてあんなに雑で、致命的なミスをするのか? 加賀はどうしてサイドの選手を封じる動きが出来ないか? 上里はなぜ相手の動きを読んでポジションを取れないのか? 芳賀はどうして機能しないのか?(左サイドばかりだって相手にも読まれる) 相川はどうしてあれほどオフサイドに引っかかるのか? ほとんど病理的なパス精度の低さ、キープ力の欠如、 執着心に欠けるような足の遅さは、下位チームに対してすら 明白で、相手を圧倒することがない。 足元に入ったボールぐらいもっと安定させられないのか、と思う。 以前から何度も言ってきた素人考えだが、このチームが 一般的な4-4-2に出来ないのは、MFの脆弱さゆえに 枚数でフォローしているのかも、と思っているオイラである。 全員にウェイトトレーニングを課して体重を10キロは増やし、 相手のプレスに動じないフィジカルを作るべきと思うがどうか。 やっていることはJ1並みと誉められることもありながら、 結果が出ないのは1対1のひ弱さであることを、またも痛感。 しょぼい、しょぼいぞ、こんなもんではないはずだぞ。
2006年10月29日
何もかも失ってしまった今季、しかも興行のライバルに
比較の対象とされて嘲笑され、おまけに来季の展望すらも見えず、
今この時、何を求めて試合に臨むか。
正直、選手・チームの内面ははかり知れない。
何も考えずには行けないだろう。行けたとしたらよほどの脳天気だ。
だが、リーグ戦の残り試合と天皇杯で、それこそヘタレた試合を
したら、チーム自体が立ちゆかなくなる。今でさえ、予算緊縮で
来季の昇格を諦めなくてはならない、という声がHFC内にある。
昔から流行りものに弱い(イコール継続的な愛着や支援に薄い)
札幌市民はコンサドーレ札幌を冷笑し、鼻も引っかけはしない。
猫も杓子も野球に染まる現状に、まさに風前の灯火だ。
沈没船から逃げ出すネズミのように、後腐れの無いように
後片付けのような試合でお茶を濁して今季を終えるのか。
それとも…。
選手たちが今日、どんな試合をするのかで判断したい。
BGM兼応援歌は、懐かしのABBAの「Super Trouper 」で。
I was sick and tired of everything
When I called you last night from Glasgow
All I do is eat and sleep and sing
Wishing every show was the last show
So imagine I was glad to hear you're coming
Suddenly I feel all right
And it's gonna be so different
When I'm on the stage tonight
Super Trouper beams are gonna blind me
But I won't feel blue
Like I always do
'Cause somewhere in the crowd there's you
神戸戦のドームから電話したとき、
何もかもにウンザリだったボク。
ヤケ食い、ふて寝に、カラオケばかり。
昨日で何もかも終わりだったら、って。
でも、キミが今日来てくれたって聞いて、
嬉しくって、急に元気が出てきたみたいだ。
あの日のことはもう忘れるよ。
今日ピッチに立った時には。
相手選手が強そうで目がくらみそうだけど、
でも、気合負けなんかしないさ。
いつものボクのようにやるだけ。
だってこの大観衆の中にキミが来てるんだから!
今日の試合はデーゲームなんだけどね(汗)
2006年10月21日
ドームから実家に来ている。 他のブログはまだ読んでいないが、最新分のタイトルを見ると みんながっかりなのはよくわかる。 だがね、オイラは意外と平静なの。 なんでかね、確かにいまさらあげるまでもない要素がいろいろ あって、今日はぜひ勝ってほしい試合であることは百も承知。 負けたことによって失ったものが計り知れないこともよく わかっているのだが。 オイラはブーイングはしなかったんだ。 あえて拍手したんだ。 試合中はミスプレーに罵声も飛ばしたが、挨拶に来た 選手にはあえて拍手したんだ。 決して間違ってはいないと思ったんだ。札幌のサッカーが。 そりゃ、スコアは惨敗だし、個々の能力差は歴然だし、 緻密を欠いたプレーの続出には噴飯ものさ。でもね、 だからといって神戸のプレイがまったく雲の上のレベルで 足元にも及ばないから悔しいとは感じないんだ。 あんなパチンコサッカー、どこが面白いもんか、と思った。 札幌の2点目は、見事だったよ。まさにアクションサッカーの 結晶だよ。決めたのはフッキだが、あれはフッキ頼みじゃないよ。 翻って神戸はどうだい。1点目と3点目はただのカウンター。 技もへったくれもない、ただの足の速さの自慢だ。 2点目はもろシミュレーションのごっちゃんゴール。 4点目は遠くてよくわからなかったが、後半の神戸はただの 逃げ去りゲーム。何の価値も感じなかった。 負け惜しみ、と言う人もいようが、まあそれでもいいさ。 神戸は確実にまたJ1で木っ端微塵だよ、あんなパチンコ サッカーで、やっていけるもんか。 得点できず、下手で、ひ弱で。 でも、札幌の戦い方は、これがサッカーのプレイだと思ったよ。 身びいきといわれても結構。それが正直な気持ちだ。 3年かけてこのレベル?しかたないよ、金があって 個人能力の高いやつを雇えないんだから、そこそこのレベルのを 底上げしていくしかないんだ。時間がかかるよ。 そして、しっかりサッカーの基本の土壌を作るんだから、 なおさら時間はかかるさ。 ひとつだけいえるよ。札幌はちゃんと向上してるし、 これからも向上するさ。いまの路線を維持すればね。 それとも、負けたのがそんなに悔しいから、目先の勝ちだけ 目指して「勝てるチーム」にするか? オイラはごめんだ。昨日書いたとおり、おいらが期待する 札幌は「勝つチーム」なんだからさ。
2006年10月21日
アニヴァーサリでもありながら、しかし野球一色になった今年の 北海道で、コンサドーレ札幌の将来の不透明さに暗雲を感じざるを 得ない状況で、今日の試合を迎えるわけだ。 複雑な感情を抱え、しかしそれでもなお、もうすぐ福住に向かう。 考えてみれば久しぶりのドームだ。 神戸には、思えば絶望的なあの5月の惨敗。あれが今年の 縮図だったと、今ではよくわかる。3年のステップアップは確かに 感じながら、なお克服できない札幌の脆弱。あの試合がその証明の 始まりだった。向上しているのに、それでも去年よりも一ヶ月も早い 戦線離脱。その明らかな予言だった。 だが、業腹もここに極まれり。 昨季の神戸がチームとしての方向性も何もかも見失って空中分解を おこし、J1最弱の状態で降格の憂き目にあったのを我々は見た。 ワンマンオーナーの気まぐれ運営によってチームの体をなさなくなった 神戸の、言わば必然、自業自得も同然の降格を見たはずだ。 そんなチームが今、J2のトップに立っている。 立て直しに尽力した選手やスタッフの苦労は賞賛に値するが、 それでもなお、腹が立ってしょうがない。 札幌は3年前の新規立て直しから必死に這い上がってなお、力及ばず あがいている。 一方の神戸もほぼ同様の状態にあったはずが、今やのうのうと 昇格を指折り数えて待っている。 これは、どうだ。 札幌の恥辱であり、同時にJ2の鼎の軽重を問われる問題だ。 ハッキリ言ってオイラは昨季の神戸の体たらくを思えば、 緑さんと同様に何年かJ2で苦労して懲りていただきたいと 思っていた。それでなければ昨季の不始末を清算できないだろうと。 まあ、金持ちチームなことは確かだから、3位以内に入ることは あり得るかとは思ったが、首位を走られるとは思わなかった。 まずは、5月の借りを返せ。 湘南にはきっちりお返しした。神戸にやり返さないで気が済むか。 そして、J2の厳しさを鼻で笑うように首位に収まっている チームの肝を冷やせ。このままJ1に楽に行けると思わせるな。 許すべからず、敵の傲慢を。
2006年10月20日
今日のコンサにアシストは、ずいぶんキツかったじゃないか(笑) 勝てないんだから、何言われても仕方ないがな。 だが、敢えて言う。 「勝てるチーム」は、いらない。 「勝つチーム」になって欲しいんだオイラは。 言いたいことはわかるかな。 We CAN win なチームは願い下げなんだ。 勝つための基礎力のないチームがドーピングまがいに ハイパフォーマンスだがその場限りのレンタル選手を つぎ込み、勝ってはみるもののその選手がいなくなったら クスリの切れたヤク中みたいにボロボロになるチームは。 オイラが応援したいのは、 We SHALL win なチームなのだ。 チームの底力の必然として勝つチームなのだ。 金もない、移動だけでしんどい地方の、しかも 地元のサポートすらスキマ風が吹く今の札幌に そんなことは無理なのかもしれない。 だがね、ヤンツーを辞めさせ、目先の勝ちを追うだけの 自転車操業的チームになるんだったら、札幌に未来はない。 そんなチームにサポートの価値はないとすら言いたい。 明日の神戸戦で、どんな札幌の未来が見えるのか、 それを確認したい。
2006年10月19日
ボクの心に躍動するキミたちの姿 暁の光よ、時の翳よ ボクの部屋の窓から忍び入る黎明よ これは現実?それとも夢? ボクが見た不思議な光景は? 夜は昼、そして黎明は消えてしまった キミたちは昂然と真っ赤な嘘と共に あの広い空からここに降り立ったね 夢かうつつか、その中間なんてありえない 黎明よ、ボクはここ(J1)にいたいだけだったのに 黎明よ、ボクはまんまとキミたちに心を奪われてしまった ナイトゲームに走るキミたちの顔をボクは確かに見たのに キミたちは跡形もなく消え去ってしまった ボクをここに連れてきておいて、帰りはほったらかし? 今は昼、かつては夜だったキミたちの輝かしい姿に ひかれてやって来たボクをほってどこか(J2)に行っちゃうなんて 夢かうつつか、その中間なんてありえない 黎明よ、ボクはここ(J1)にいたいだけだったのに 黎明よ、ボクはまんまとキミたちに心を奪われてしまった ボクをここに連れてきておいて、帰りはほったらかし? キミたちは昂然として真っ赤な嘘と共に あの広い空からここに降り立ったね 夢かうつつか、その中間なんてありえない 黎明よ、ボクはここ(J1)にいたいだけだったのに 黎明よ、ボクはまんまとキミたちに心を奪われてしまった 黎明よ、ボクはここ(J1)にいたいだけだったのに 黎明よ、ボクはここ(J1)にいたいだけだったのに 黎明よ、黎明よ エレクトリック・ライト・オーケストラ「トワイライト」 (例によって意図的な意訳です)
2006年10月15日
戦術面では全くのド素人なオイラではあるが…。 最後の展開で、何を迷うことがあったのか、はなはだ釈然としない。 西谷を上里に代えて入れた、ということ自体が、 「攻撃を強化して追加点を入れて突き放せ」 以外の何物でもないと思うのだが。 普通は西谷を入れるんなら関を代えるはず。 それが上里を外したと言うことは、上里が 攻撃的MFの起点になっていない(砂川の役目を果たせていない) という判断しかないでしょう。ならば西谷を中盤と前線の接点 として、前がかりに試合を進めるオプションとしか思えない のだが…。 選手のコメントにあった「プランがわからなかった」というのは、 どうなんだ?他に何か深遠なゲームプランの妙味があるのか? オイラにはわからない。そうだとしたらオイラが無知なんだろう。 だが、あの失点は明らかに大きな過失だ。 迷いがあの過失を生んだのなら、どんなに深い駆け引きがあった としても全くの徒労だろう。 昨日のゲームはオイラの目には、MF陣の起点であるはずの、 中3人の未熟さによる失策と見える。FWとDFを有機的に連結 させることができず、ただ無為に目先のボールに対処することで 精一杯、どころかほとんどのセカンドボールを奪われ、足元の ボールは奪われていてはどうしようもない。 あんなにコロコロ転び、プレスであっさりボールを奪われる のではゲームプランも何もあるまい。 オイラは以前から、今の札幌を強化するんならMFだろう、 と考えているのだが、それが出来ないならば、ウェートトレーニング でフィジカルを鍛えるべきだと思うのだがどうか。 足が速くてもボールをキープできなくてはしかたあるまい。 (そもそもたいして足なんか速くないのだから) 速力は犠牲にして位置取りなどをもっとクレバーにし、 あとは当たり負けしない体格を作った方が良いと思うが(汗) (もちろんその上で速力が維持できれば理想ではあるが) 最近エントリを増やさなかったのは、今さら何を言っても しかたない、いろいろと文句をつけるのは初めのうちにしておこう、 問題点はわかっているだろうから、という気持ちだった。 だが、一昨年、昨年と同じ、終了間際のマヌケな失点、という 病巣が全く改善されていないのをまた見せられてはやるせないにも ほどがある。 たいして他のブログを見て回っているわけではないが、 今回のプレーにあまり不満を挙げているところが少ないかな、 と意外に思った。 未熟なのはよく知っているから、そのなかで良いプレーをすれば オイラは誉めるのがスタンスだが、昨日のは誉められんなあ(汗) 同じ過失を繰り返している、という点でね。 来週にメモリアルを控えた、しかも地上波放送のある試合で、 しかも野球のツープラトン攻撃を跳ね返すのが至上命令である はずの状況で、このパフォーマンスでは鼻で笑われるだけ、 一般企業ならプレゼンのお粗末さで営業失敗に等しい。 来週のドームが閑古鳥になっても、それが身にしみていい試合に なってくれることを祈る。オイラはちゃんと行くよ。
2006年10月13日
今どき山中鹿之助のお話など知らない人は多かろうし、 結局鹿之助の願った尼子氏再興はならないまま鹿之助は非業の死を 遂げるわけだが。 しかし、我に七難八苦を与えたまえ、と敢えて祈って前のめりに 歩いた男の姿が、ぶざまなわけはない。 さて、やや好調めと思えるチーム戦績とは裏腹に、艱難辛苦は 二重三重にも取り囲んできている。 天皇杯は平日ナイトゲームに追いやられ、アニバーサリマッチは プロ野球日本シリーズに浸食されようとしている。 何より、最新の勝ち馬に乗っかりたい北海道人気質のおかげで、 草木もなびくことなびくこと。少数派のコンサポを、変わり者を 通り越して何やら異常者扱いすらされたぞオイラは職場で(汗) まあいい、天邪鬼はオイラも望むところ。今の札幌に未来を感じる 可能性があるからこそ、オイラも笑って変わり者に甘んじる。 コンサドーレ札幌に七難八苦を与えたまえ。 取りあえず今はな(笑) 明日は今季厚別最終戦。 ドニチカキップで地下鉄に乗り、大通乗り換えで大谷地まで行き 競技場までミニ遠足で血行を改善するのも今年最後。 帰りにはニセサルト(すまん、トシ食っていて膝が)でパンパンの 脚が攣りそうになりながらキャポ大谷地で買い物もそこそこ地下鉄に乗り 大通で下車して丸井さん地下で好物の笹寿司を買って再び地下鉄に 乗って帰り、某所に停めておいた(路駐じゃないよ、ちゃんと駐車場) 自家用車で帰宅。笹寿司を晩飯に、冷えたクラシックを傾けながら 録画していたビデオを(勝ち試合の時だけだが)何度も堪能する、 そんな週末もしばらくおあずけだ(汗) 札幌ドームだと、オイラの場合事情あって、大通を通過しないので、 こういうデパ地下の楽しみが減ってしまうのだ。 さて、明日の山形戦も、同じ楽しみを期待したい。 そして、録画を編集し、札幌選手のシュートシーンにチャプターを これでもかと打ちまくることのできた湘南戦、徳島戦同様に、ビデオ 編集できる至福を味わいたいねえ。 実は風邪気味なのが抜けないのだが、そんなことは言ってられん。 ニセサルトでも身体を動かして血行を良くし、大声で歌って ストレス解消&ノドを鍛えて喉風邪回避、そして札幌勝利で スッキリ爽快になって元気になるのだ(笑)
2006年10月11日
天皇杯4回戦は、ナビスコ杯決勝を戦う2チームの試合だけ 8日開催。時間も夜7時と同じ。 鹿島 vs HONDA FC 千葉 vs 札幌 そして、NHKの8日放映枠は、BS1での生中継の1試合のみ。 ということは、NHK的には「おいしい」試合を中継するのが 常道でしょうな。 鹿島は現在5位、千葉は7位。 リーグ戦との絡みでは魅力はイマイチ。 鹿島はやや冴えないとはいえ、スターが多く、 攻撃力の高さでJFLチームを粉砕する姿をオンエアして 加虐的な視聴者の嗜好を満たせるかもしれない。 千葉はオシム監督が手塩にかけて育てた「走るサッカー」 の体現チームで、札幌にとっては先輩格。 札幌にとっては自分の力量をはかり、考えて走るサッカー の同じ土俵でどれだけ通じるかを試せる意味ある試合。 ナビスコ杯で全力を出した千葉がコマを落としてくる可能性 もあるが、日本選抜メンバーが多いのも魅力だ。 千葉にとっても2年前の室蘭での雪辱を果たしたいだろうし、 リーグ戦の反抗のきっかけにもしたいだろう。 だが、NHKはやはり、ナビスコ杯優勝チームを後押しする と思われる。勝った方のチームをオンエアして、その上で 上記のようなそれぞれの「おいしさ」を加味していくことに なるような気がする。 ナビスコ杯が鍵だ。 附記 しかし、この試合に勝っても次の5回戦もフクアリか(汗) 相手は新潟vs徳島の勝者。失礼だがやはり徳島とはもういいよ、 みたいな(汗)
2006年10月08日
室蘭遠征の皆さん、風邪に注意 格下の相手がカテナチオをかけてカウンターを仕掛ける のは想定の範囲。Jが苦しむのは毎度のこと。 先制点をとったのは幸いだ、後半に期待したいね。 各地でもJ2は苦戦だよ。 前半戦の段階で2点以上の差は山形のみ、 (訂正、草津もだ) 勝っているところはうち同様最低得点差。 しかも柏、横浜、東京Vはスコアレスドロー、 鳥栖と神戸に至っては負けている。 札幌も気を抜かないでね!
2006年09月30日
一昨日よりも昨日の方が筋肉痛だったオイラです。 意外と風邪をひく気配は今回無かった。 サウナスーツのような記事のブルゾンを着ていって、 生地は薄くてペラペラなのだが、保温性が高くて オイラは試合中暑くて汗をぬぐうほどだった。 気温は寒かったが、ずぶ濡れでもあまり寒さを感じなかった のは、あれのおかげだったと思う。 *** 雨中観戦は初めてだったので、初めてビニールカッパも買った。 デカイ図体のおいらにも使えるのか不安だったが、少し裾が短い 感じがした以外は胴回りも何もかも楽々だった。 尻のところがもう少し長いと、座ったときに尻が濡れなくて ありがたいのだが、これは贅沢(汗) あと、どうせ濡れるから、と3150円はちとお高いが、 バスタオルを買った。買ってすぐビニール袋に入れ、試合後に ほぼサラサラの状態で顔をぬぐいながら首に掛けて帰った。 帰りに体が冷えなかったのはこれのおかげ。 *** 石井の応援ソングがマイナーで景気が悪い、地味だ、ダサイ との声を何カ所かで散見したが、オイラは大いに気に入った。 音程がややとりにくいが、それはまだ慣れてないせいだろう。 ずいぶんと耳に残り、口ずさんでいる。 応援歌はマイナー上等だ。 応援歌は選手を鼓舞すると同時に、相手選手への圧迫感、恐怖感 を与えるものだろう。この選手は危険だ、アブナイ、おっかない、 そして、かなわない、と無意識に植え付ける必要がある。 その意味では、マイナーな曲調の応援歌は大いに有効と思うがどうか。 ところでついでに、前にも言ったことがあるのだが、 戦況が受け身になったとき、ゴール前で攻められている時に、 守備陣を鼓舞するための応援歌が欲しいのだが。 林コールばかりでは、林への精神的負担を増すばかりでなく、 守備の選手を蔑ろにしているようにも感じてしまうのである。 「集中して守れ!」と後押しする歌が欲しい。 今季の札幌の泣き所は防御利率の低さだったわけだから、これは ぜひ考えていただきたいものであるよ。 *** 新聞記事や、それに関連して来季の体勢うんぬんのことについても やや言いたいことがあったが、それはまた今度。
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