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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ

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とりあえず3トップの総コケを祈念しつつ雑感(笑)

2006年09月30日

一昨日よりも昨日の方が筋肉痛だったオイラです。
意外と風邪をひく気配は今回無かった。
サウナスーツのような記事のブルゾンを着ていって、
生地は薄くてペラペラなのだが、保温性が高くて
オイラは試合中暑くて汗をぬぐうほどだった。
気温は寒かったが、ずぶ濡れでもあまり寒さを感じなかった
のは、あれのおかげだったと思う。

***

雨中観戦は初めてだったので、初めてビニールカッパも買った。
デカイ図体のおいらにも使えるのか不安だったが、少し裾が短い
感じがした以外は胴回りも何もかも楽々だった。
尻のところがもう少し長いと、座ったときに尻が濡れなくて
ありがたいのだが、これは贅沢(汗)
あと、どうせ濡れるから、と3150円はちとお高いが、
バスタオルを買った。買ってすぐビニール袋に入れ、試合後に
ほぼサラサラの状態で顔をぬぐいながら首に掛けて帰った。
帰りに体が冷えなかったのはこれのおかげ。

***

石井の応援ソングがマイナーで景気が悪い、地味だ、ダサイ
との声を何カ所かで散見したが、オイラは大いに気に入った。
音程がややとりにくいが、それはまだ慣れてないせいだろう。
ずいぶんと耳に残り、口ずさんでいる。

応援歌はマイナー上等だ。
応援歌は選手を鼓舞すると同時に、相手選手への圧迫感、恐怖感
を与えるものだろう。この選手は危険だ、アブナイ、おっかない、
そして、かなわない、と無意識に植え付ける必要がある。
その意味では、マイナーな曲調の応援歌は大いに有効と思うがどうか。

ところでついでに、前にも言ったことがあるのだが、
戦況が受け身になったとき、ゴール前で攻められている時に、
守備陣を鼓舞するための応援歌が欲しいのだが。
林コールばかりでは、林への精神的負担を増すばかりでなく、
守備の選手を蔑ろにしているようにも感じてしまうのである。
「集中して守れ!」と後押しする歌が欲しい。
今季の札幌の泣き所は防御利率の低さだったわけだから、これは
ぜひ考えていただきたいものであるよ。

***

新聞記事や、それに関連して来季の体勢うんぬんのことについても
やや言いたいことがあったが、それはまた今度。


post by FT

12:27

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