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チームは1シーズンにどれだけ移動するのか

2019年01月17日

今年は、平塚参戦からという皆さま、お元気ですか?

飛行機で移動するのって疲れますよね。まあ、飛行機以外で移動するともっと疲れるわけですが。。。


スカパーの「2018チャレンジコンサドーレ」のとりだめを見てましたら、都倉選手と駒井選手の対談の回に当たりまして、札幌にきて間もない駒井選手が移動について「柏戦での移動に6時間はちょっと体にこたえる、いままでならバスで2時間くらいだったのに」のようなことを話してました。確かに関東のチームと札幌では、アウェイ移動の距離ってかなり違うだろうな、ということで、2019年のチームの年間移動がどのくらいになるか計算してみました。


はじめは、距離より移動時間が疲労度と比例するだろうと考え、移動時間を測ろうとしてみたのですが、飛行機に乗るときにどのくらい前に空港に着くようにしているのかとか、飛行機を降りてからバス移動なのか新幹線移動なのかとか、関西に行くときの空港はどこを使うのかとか、広島のときはどこまで飛行機に乗るのかとか、いろいろ調べなければいけないこと、というか、調べられないことが出てくることに気づきまして。。。

結局グーグルマップで、「2019リーグ戦のアウェー17戦」の「宮の沢からアウェースタジアムまで」の「徒歩ルート」の距離の合計を使うことにしました。この場合、例えば、鹿島スタジアムまでは992キロ、等々力までは1,064キロとなりますが、チームが羽田空港を使っているとすれば、実際の移動距離は鹿島のほうがはるかに長いので、この結果に多少の矛盾を含むことになるとは思います。


比較対象に、多分リーグで最も少ないほうに属するであろうFC東京の数字も同じよう出してみました。その結果です。

札幌の年間移動距離は、片道の総距離数「21,164キロ」、往復「42,328キロ」
FC東京は、      片道の総距離数「 6,968キロ」、往復「13,936キロ」


というわけで、札幌の1年の移動距離は地球一周(40,077キロ)より長いということが分かりました。FC東京と比較すると約3倍です。南の一番端っこの鳥栖よりも札幌の移動距離は長いでしょうから、Jリーグで一番長いと思われます。


宮の沢と新千歳空港の距離は約50キロ。FC東京の場合、移動距離がそれ以下のアウェー戦が「浦和、川崎、横浜、湘南」と4試合もあります。これがあれば、だいたい「3戦連続移動なし」になりますから、コンディションの維持には大きなアドバンテージになるものと思われます。


移動のことを言えば、このほかにもルヴァン杯、天皇杯、キャンプ、Jアウォーズなどのイベント、代表戦やその練習、合宿での移動などもあるでしょうし、それぞれプライベートで出身地や自宅(静岡とかタイとかオーストリアとか)へ帰ったりすることもあるでしょう。札幌のチームのみなさんのJALマイルがたまるかどうかは分かりませんが、とにかくたいへんなものですね。

そして、それを追っかけて札幌から参戦している私たちもまあご苦労さんですね。ホントに。







post by katoma2090

17:22

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「2019シーズンの背番号を予想する」を反省する

2019年01月16日

スカパーで去年の「チャレンジコンサドーレ」のまとめ放映をまとめ録画して、「アラノ杯」とか見ちゃってる皆さま、お元気ですか?

このブログを見てくださっている皆さまのご記憶にまだあるかどうかわかりませんが、私、大みそかに「2019シーズンの背番号を予想する」なる記事を記しまして、その結果について検証します。そして、反省します。以下、青文字は、昨年の記事のコピーです。


まずはオフェンシブな番号の「11」からいきましょう。センターFWの番号ですね。ジェイ選手は、「48」で変更なし。なので新加入選手となるでしょう。日本人の鈴木選手に◎、Aロペス選手が△。

→「Aロペス選手が△」で的中。。。と偉そうには言えません。◎で当てろよ。

同じくオフェンシブな番号の「9」。ワントップの札幌ではシャドーの選手ということで、ここは活躍度、注目度、経営戦略など加味するとチャナティップ選手に◎で決まりかな。

→はい、はずれ。ぜんぜん決まりではありません。順当にステイでした。


オフェンシブMFの「7」に行きます。ここは駒井選手で◎。京都でもつけてましたので愛着もあるかと。荒野選手が〇、中野選手、岩崎選手が▲。

→はい、自信満々ではずれ。


ディフェンシブMFの「6」。ここは、荒野選手が◎、中野選手が〇、菅選手が▲

→荒野選手は、やはりステイでした。はい残念。


さて、ここまではスムーズにいきました。まあ、正しいという保証は全くないけど。ここからが問題です。DFの番号「2,3,4」が空室です。ここに入る候補として、ミンテ選手、石川選手、進藤選手、それとセンターバックとしての起用も想定される中原選手も候補としてありかと。


このうち「3」は進藤選手で◎。若いけど2018シーズンの実績では申し分ないでしょう。そして「3」はユースのときつけてましたよね、確か。ミンテ選手、石川選手は年齢や札幌でのキャリアとしてはありですが、2018年の出場実績としてはやや寂しいものがあります。

→やっと、というか唯一の◎で当たり。「2,4でなく3」を一点買いで当てたのは、うれしい。(そんなの分かりやすいだろ、とかおっしゃらないようにお願いします。)


もしかして、「2,4」をセンターバック以外の選手に振るということもあるかもしれません。菅選手、中野選手、中原選手の3人のうち2人がつけるような感じで。

なので「2」は、中原選手◎、ミンテ選手が〇、中野選手が△、菅選手が▲。
「4」は中野選手が◎、石川選手は〇、中原選手が△、菅選手が▲。

→「4」は▲で当たり。(4点買いすりゃ当たるだろ、とかおっしゃらないようにお願いします。)


というわけで、ひどい結果におわりましたとさ。


「まあ、背番号で試合するわけじゃないから」←(反省してない)





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12:04

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16位磐田、17位神戸、18位札幌ってなーんだ。

2019年01月10日

アジアカップ、お楽しみになった皆さま、お元気ですか?

私の感想は、「さすが長友」。本当によく走ってましたね。


さて、今日のお題は「1018年シーズン16位磐田、17位神戸、18位札幌ってなーんだ?」です。「ちなみに1位C大阪、2位広島、3位浦和」です。


分かる方は、「Jリーグ通」ということでいいのでは?という気もします。


答えは、「2018シーズンJ1リーグのキックオフ時刻遅延分数を反映した反則ポイント(望ましいほうからの順位)」です。

反則ポイントについては、「警告数、異議遅延数、警告2回による退場数、一発退場数の3倍、出場停止数の3倍などなどを加えたものから退場警告なしの試合数の3倍を引いたもの」が「キックオフ時刻遅延分数を反映させない反則ポイント」です。

これに「キックオフ時刻遅延分数」を加えたものが「キックオフ時刻遅延分数を反映させた反則ポイント」になります。

ちなみに1位C大阪は-12、2位広島は-11、3位浦和は-7
16位磐田は73、17位神戸は101、18位札幌は107

でダントツの最下位です。


細かく見ていくと

キックオフ遅延分数12分で最下位(1位は広島、名古屋で0分)

警告数64で最下位(1位は広島で28)

警告2回による退場数3で最下位(1位は0、チームは多数)

停止試合数12で17位(1位はC大阪で0)

これにまつわる話といえば、アウェー横浜に行ったとき、チーム得点王、いつものプレースキッカー、キャプテン3人そろっていなかったなんてこともあったっけな。

「この数を改善すべき」などと簡単にはとても言えないけど、広島の警告数28はさすがという感じがします。ただ、キックオフ遅延分数がひどいのは何か訳でもあるのでしょうかね。




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14:34

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2018J1リーグ戦、最終順位を偏差値で語ろう

2019年01月07日

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」が全部言えるという皆さま、お元気ですか?残念なことに、私は「ごぎょう」が出てこなくて、毎年ググってます。

さて、以前に30節での勝点を偏差値化してみるというのをやりましたが、今日は、最終結果です。前回からずいぶん時間が経ちましたが、そのうちやろうと思ってそのままにしてしまいました。

さて、その結果です。

 1位川崎   69(75.6)   
 2位広島   57(61.5)
 3位鹿島   56(60.4)
 4位札幌   55(59.2)
 5位浦和   51(54.5)
 6位FC東京 50(53.3)
 7位C大阪  50(53.3)
 8位清水   49(52.2)
 9位G大阪  48(51.0)
10位神戸   45(47.5)
11位仙台   45(47.5)
12位横浜FM 41(42.8)
13位湘南   41(42.8)
14位名古屋 41(42.8)
15位鳥栖   41(42.8)
16位磐田   41(42.8)
17位柏     39(40.4)
18位長崎   30(29.9)

※カッコの前が勝点、カッコ内が偏差値
勝点平均47.2
標準偏差8.53


全体の数値のばらつき度合いの指標である標準偏差についてですが、過去のデータもとってみたところ、2015年は15.1、2016年は15.0、2017年は14.1なり、2018年の8.53という数値は、非常にばらつきの少ない値ということがわかりました。川崎と長崎以外は概ね40から60前後のところに入っています。


札幌ですが、あと少しで60に到達するところでした。おしい。


歳を越してからの振り返りは、間の悪さを感じてしまうので、今日はこのへんで。


post by katoma2090

16:30

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2018J1リーグPK失敗数ランキング

2019年01月05日

おせちもいいけど、カレーもね。な皆さま、お元気ですか?
私はもう新年カレー済みで、今日はランチにモ〇バーガーをいただきました。

さて、前回はPKの成功率のデータをネタに書きましたが、選手別ではどうなんだろうということで、ランキング化してみました。


題して「2018J1リーグ戦、PK失敗数ランキング」です。

1位 ジェイ(札幌) 失敗2 PK3 
1位 ジョー(名古屋)失敗2 PK7
1位 小林悠(川崎) 失敗2 PK4

4位 ディエゴオリベイラ(FC東京)など多数 失敗1

以上雑なランキングでした。


札幌はジェイ選手はキックがとても上手く、とても失敗しそうにはないのですが、ここだけ見ると失敗率66.7%とひどい成績です。

札幌は、このほかは、都倉選手が一度蹴って、成功させてます。第28節の90+5分でしたね。これは、ジョー選手が74分に都倉選手と交代していたので、失敗が多いからキッカーを交代したというわけではありません。

名古屋は、ジョー選手が2回やっちゃってますが、2シーズンを通してキッカーを変えることはしておらず、ジョー選手以外がキッカーになったことはありません。

川崎の小林選手もジェイ選手同様非常にキックは上手いわけですが、成功率は50%。川崎は、小林選手が負傷欠場していた第32節で家長選手が一度蹴って成功しています。私の印象ですが、PKに関しては、家長選手は絶対に失敗しなさそうですけど。

この3選手だけをみると、複数回PKを失敗したからといって、キッカーを変えるということはしずらいのかな?という気もしますが、レイソルのクリスチアーノ選手、横浜FMの伊藤選手、仙台の石原選手、ハモンロペス選手は、PKを蹴ったのが1、PK得点0という記録になっているので、(すいません、検証はできていませんが)失敗が原因でキッカー交代をしたのかもしれません。

以上、1位の3選手たちに怒られそうなランキングでした。


post by katoma2090

16:02

Jリーグ コメント(0)

PKはどのくらいの確率で成功しているのか?

2019年01月04日

連日高校サッカーから目が離せないという皆さま、お元気ですか?

私、年末に全日本少年U-12サッカー選手権大会決勝、川崎U-12と大阪のクラブチームの試合をTV観戦しまして、本当に楽しませていただきました。もう5年以上になると思いますが、U-12カテゴリーでは、8人制で行われるのが主流になっています。体格、体力、スピードなどを考えると合理的なサイズなのでしょうね。ボールタッチ数が増えるので、育成上好ましいといわれてもいます。

さて、高校サッカーですが、旭川実業高は本当に残念でした。もう1点取れてたらな。。。で、PK戦となり。。。


さて、今日はJリーグのPKのことを書きます。

2018シーズンリーグ戦、コンサドーレ札幌がPKを得たのは4回、うち決めたのは2回。決定率は50%でした。

また、PKを与えたのは4回、うち止めたのは1回。阻止率は25%でした。


Jリーグでは、いったいどれくらいの確率でPKで得点できるのでしょうか?


2009年から2018年までの10年間のリーグ戦、J1での総PKは602回、うち得点となったのは488回で決定率は81.1%でした。

昨シーズン1年間では総PKは70回、得点は56回で、決定率は80.0%でした。

ですのでだいたい5回蹴ったら、4回成功、1回失敗という感じです。


J2リーグ戦ではどうでしょうか。2009年から2018年までの総PKは831回、うち得点となったのは668回で決定率は80.4%でした。

また昨シーズンは、総PKは100回、得点は81回で、決定率は81.0%でした。
ですのでJ1同様、だいたい5回蹴ったら、4回成功、1回失敗という感じです。

ですので、ソンユン選手については、数字上でいうとまずまず合格点、ジェイ選手については、来年は頼むよ、という評価になろうかと思います。


また、ここ5年のシーズンごとのJ1.J2の決定率をみると、

      (J1)  (J2)
2018年 80.0% 81.0%
2017年 85.1% 84.0%
2016年 81.0% 82.8%
2015年 78.8% 76.1%
2014年 75.0% 76.1% 

となっており、両者に高い相関関係があることが分かります。

しかし、これについて、私には仮説とすべき原因が、全く思い当たらず、ただただ不思議だとしか言えません。




post by katoma2090

14:28

コンサドーレ コメント(3)

2019シーズンの背番号を予想する

2018年12月31日

大みそかにもかかわらず、何の役にも立ちそうにない私のブログを見ていらっしゃる皆さま方、お元気ですか。そういう私は、大みそかにもかかわらず、何の役にも立ちそうにないブログをしたためているわけでございます。


今日は、背番号のことを。お気づきのことかと思いますが、サッカーの世界でレギュラー選手のナンバーとされる「1番から11番まで」なんですが、現状で「1菅野、5福森、8深井、10宮澤」以外の番号が現在空室となっております。

この4人は来シーズンも、(札幌に全員いるとして)同じ番号をつけることになると思いますので、空室の番号を誰がつけるのか、考えてみたいと思います。

まずはオフェンシブな番号の「11」からいきましょう。センターFWの番号ですね。ジェイ選手は、「48」で変更なし。なので新加入選手となるでしょう。日本人の鈴木選手に◎、Aロペス選手が△。

同じくオフェンシブな番号の「9」。ワントップの札幌ではシャドーの選手ということで、ここは活躍度、注目度、経営戦略など加味するとチャナティップ選手に◎で決まりかな。


オフェンシブMFの「7」に行きます。ここは駒井選手で◎。京都でもつけてましたので愛着もあるかと。荒野選手が〇、中野選手、岩崎選手が▲。

ディフェンシブMFの「6」。ここは、荒野選手が◎、中野選手が〇、菅選手が▲

さて、ここまではスムーズにいきました。まあ、正しいという保証は全くないけど。ここからが問題です。DFの番号「2,3,4」が空室です。ここに入る候補として、ミンテ選手、石川選手、進藤選手、それとセンターバックとしての起用も想定される中原選手も候補としてありかと。

このうち「3」は進藤選手で◎。若いけど2018シーズンの実績では申し分ないでしょう。そして「3」はユースのときつけてましたよね、確か。ミンテ選手、石川選手は年齢や札幌でのキャリアとしてはありですが、2018年の出場実績としてはやや寂しいものがあります。

もしかして、「2,4」をセンターバック以外の選手に振るということもあるかもしれません。菅選手、中野選手、中原選手の3人のうち2人がつけるような感じで。

なので「2」は、中原選手◎、ミンテ選手が〇、中野選手が△、菅選手が▲。
「4」は中野選手が◎、石川選手は〇、中原選手が△、菅選手が▲。

ということでまとめると

「1菅野、2中原、3進藤、4中野、5福森、6荒野、7駒井、8深井、9チャナティップ、10宮澤、11鈴木」

うーむ、やっぱり「2」と「4」あたりに違和感を感じなくもないが、これでいいことにしておきましょう。

背番号予想は今しかできない遊びですので、どこまでもコンサドーレがお好きな皆さまはお正月の娯楽にぜひどうぞ。



post by katoma2090

12:36

コンサドーレ コメント(1)

選手の平均年齢

2018年12月30日

そろそろ本気で雪かき!という皆さま、お元気ですか。報道によると、屋根の雪下ろしでまた命を失われた方がいらっしゃったようで、本当にお気の毒なことです。

私思うのですが、屋根の雪で家屋が損傷、倒壊したというニュースはほとんど聞くことがないのですが、それを防ぐために雪下ろしをしていて事故になるというのは毎年のことのような気がします。


結論

怖いのは 屋根の雪より 雪下ろし


いかに豪雪の地と言えども、よほどのことがない限り、雪下ろしはなさらぬほうがよいと思います。


さて

来シーズンの平均年齢がどのくらい下がるのだろうか、気になったので調べてみました。(左から生年、2018年末の年齢、下線グレイはOUT、緑はIN、)

1978(40)河合
1979(39)稲本、小野
1980(38)
1981(37)
1982(36)ジェイ
1983(35)
1984(34)菅野、菊池内村
1985(33)石川、兵藤、早坂
1986(32)都倉
1987(31)
1988(30)田中
1989(29)宮澤
1990(28)
1991(27)
1992(26)福森、駒井、宮吉
1993(25)ミンテ、チャナティップ、荒野、中野A.ロペス
1994(24)ソンユン、白井、鈴木L.フェルナンデス中原
1995(23)阿波加、深井
1996(22)進藤
1997(21)三好
1998(20)濱、菅、岩崎
1999(19)藤村
2000(18)中村檀崎

で「2018年シーズンメンバーでは28.4歳、2019年シーズンメンバーでは25.6歳」となります。2019年シーズン時には、みな1歳年を取りますので、約1.8歳若返ったといえましょうか。

思ったより年齢が下がっていないような気がして何度か計算しなおしてみたんですが、間違ってはいないようで。

チームの総年齢は795歳から717歳と78歳若返っています。されを28人で割ると2.78ということで平均2.78歳下がったことになり、ここから2019年で1歳歳を取ることを考えると1.78歳若返ったということになります。


※すいません、この記事は兵藤選手の移籍発表前に作成しました。そしてそのままアップしてしまいました。




post by katoma2090

10:04

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「来シーズン限りで引退します」の発表ってあり?

2018年12月28日

今日で仕事納めという方、お元気ですか。一年間、お疲れさまでした。


スカパーでお馴染み、「ひらちゃん」こと平畠啓史さん。Jリーグファンなら、小野伸二選手、カズ選手、中村憲剛選手、そしてひらちゃんのことはみんな大好きですよね。

いまではすっかりサッカーの人という印象の平畠さんですが、かつては山口智充さんとの漫才コンビ「DonDokoDon」で活躍していました。でも、「DonDokoDon」は、現在活動休止中、というか事実上解散状態にあります。

で、平畠さんが何かの番組で「DonDokoDonって解散しないんですか?」と聞かれたことがありました。

このときの平ちゃんの答えは、「解散したと言っても言わなくても、活動しない状態が長く続けば(解散したことと)同じじゃないですか。だから無理して言う必要がないと思って」というものでした。

このコメントに、私はこの人の「必要のないことをしない」という考え方に、潔さやセンスの良さ、そして高いインテリジェンスを感じたことを覚えてます。

なんかすっきりしてて品があっていいですよね。友達になってもらいたいな。


2018年はワールドカップがありました。ワールドカップが終わって、「代表を引退します」と言っていた選手がいました。まあ、ワールドカップはホントにがんがったんでしょうが、この発表っていらなかったんじゃないかなと思います。だって、この選手、この後は代表入りする可能性は、ほぼなかったでしょうから。呼ばれもしないのに「引退」って言っちゃったのは、カッコ悪かったですね。失敗だったんじゃないかな。本当は超カッコいいのに。


野球界では「来シーズン限りで引退します」という人がでてきました。私にとっては意味不明のコメントです。まあ、心の中で「来年で引退しよう」とか、球団側と「2020年からはコーチとして」が内定している、みたいなことは普通にある話だと思います。でも、それをシーズン前に発表しちゃうかな。

それを言っちゃうのは、言ったことによるメリットがあると考えたからなのでしょう。その考えられるメリットとは

・あんまり活躍しなくても、「来年で引退」なので大目にみてほしい
・活躍したときに「来年で引退するのにすごい」とほめてほしい
・引退セレモニーをばっちりやってほしい
・今年で見納めだから、試合に出られそうなときは見に来てほしい
・グッズの在庫を買ってほしい

みたいなことでしょうか。本人の意向なのか、監督との関係性なのか、球団の思惑なのか分かりませんが、来年はいちいち「今年で引退する」という枕詞が付きまとうとすれば、なんだかめんどうな1年になるのでは?と思ってしまいます。


post by katoma2090

10:29

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