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2018J1リーグ戦、最終順位を偏差値で語ろう

2019年01月07日

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」が全部言えるという皆さま、お元気ですか?残念なことに、私は「ごぎょう」が出てこなくて、毎年ググってます。

さて、以前に30節での勝点を偏差値化してみるというのをやりましたが、今日は、最終結果です。前回からずいぶん時間が経ちましたが、そのうちやろうと思ってそのままにしてしまいました。

さて、その結果です。

 1位川崎   69(75.6)   
 2位広島   57(61.5)
 3位鹿島   56(60.4)
 4位札幌   55(59.2)
 5位浦和   51(54.5)
 6位FC東京 50(53.3)
 7位C大阪  50(53.3)
 8位清水   49(52.2)
 9位G大阪  48(51.0)
10位神戸   45(47.5)
11位仙台   45(47.5)
12位横浜FM 41(42.8)
13位湘南   41(42.8)
14位名古屋 41(42.8)
15位鳥栖   41(42.8)
16位磐田   41(42.8)
17位柏     39(40.4)
18位長崎   30(29.9)

※カッコの前が勝点、カッコ内が偏差値
勝点平均47.2
標準偏差8.53


全体の数値のばらつき度合いの指標である標準偏差についてですが、過去のデータもとってみたところ、2015年は15.1、2016年は15.0、2017年は14.1なり、2018年の8.53という数値は、非常にばらつきの少ない値ということがわかりました。川崎と長崎以外は概ね40から60前後のところに入っています。


札幌ですが、あと少しで60に到達するところでした。おしい。


歳を越してからの振り返りは、間の悪さを感じてしまうので、今日はこのへんで。


post by katoma2090

16:30

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