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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年03月09日
きょうは休みとは言え疲れてきました。 最後はHTB イチオシ! 出演はキャプテンとソダン副キャプテン。 (今回は天皇杯いいところまで行きましたから、(12/29まで試合があって)その反動というか、休む時間があまりない、そのまま次のシーズン入っちゃうみたいな。これはどんな疲れなんですか?あるんですかやっぱり?) 芳賀CAP「まあ少なからずあるとは思いますけど、まだシーズン始まったばっかりなんでわかんないですね、まだ(今は感じてはいない)」 (曽田さんは?) ソダン「やっぱり一番痛かったのは、家族旅行の計画が立てれなかったこと。なんで僕自身もそうなんですけど、家族の輪が。ちょっと。もうちょっと楽しみたかったなというのはありましたけどね」 (去年までと違う点ということでお二人にお伺いしたいと思うんですけど、まずはやっぱり監督ではないかとおもうんですが。この辺り芳賀さんはどうですか?三浦監督という監督はどういう監督だと思われます?) 芳賀CAP「やっぱり、凄い、理論派。(世間的にもそう言われますよね?)そうですね。」 (理論派というとクールなイメージがあるんですが、練習場にいると結構大きな声出したりしてる様子は見たことあるんですが。情熱的な部分もあるんですかやっぱり?) 芳賀CAP「そうすね」 (言ってることっていうのは、あー成る程なって感じることは多いですか?) 芳賀CAP「やっぱり細かく説明してくれますし、やっぱり、凄い、わかりやすいですね」 (中略) (ちなみに曽田さんはブルーノ選手と1ヶ月くらい相部屋だったそうです。どんな感じだったですか?) ソダン「ボクもちょっと初めてなんで心配だったんですけど、凄く人柄がいいので。今言ったように日本語が結構しゃべれるので、ホントに・・思ったより全然問題なく過ごさしてもらいました」 (例えば何時になったら決まった時間にお祈りするとか・・・そういうのも) ソダン「それはあるんです。本当に、クリスチャンなんで。トイレにこもって。最初はどんな感じなんかなーと思ったんですけど。だんだん盛り上がってきて。歌なんか歌いながら。テンションが上がってきた感じで出てきて、まあ、ボクの後ろかなんかタッチしてみたいな(笑)」 (楽しそうですね(笑)それからシステムとしての4バックですか。これはやってみて、お二人はどう感じました?芳賀さんどうですか?」 芳賀CAP「ボクは、まあ・・・やってみて、特に違和感っていうのは・・無いですけど」 (曽田さんは?) ソダン「自分だけの役割を考えたらあんまり違和感無いんでけど、ウチの場合は4バック、かなり、全員が役割をしっかりしないと結構破綻をきたしてしまう?やり方だと思うのでそれぞれが責任をもってやるっていうのがまず大事だと思う」 (ということは紙一重の戦術ということになるのかな?今のところは。ただそこは、習熟度を高めてもらって。いいシステムだから三浦監督も採用してると思うので・・。で、チームとして目指しているのはやっぱりJ1昇格ということで、今年は3つの条件が出されている。①勝ち点90以上、②1試合1失点③ホームでは圧倒的に勝つ!ホームで勝つっていうのは自分たちに勢いをつける意味でも大事ですよね。) 芳賀CAP「まあ、これは、ホームでは圧倒的に勝つっていうのはやっぱり当然の事だし集客にもつながるんで。まあ圧倒的に勝ちたいと思いますけど」 (1試合1失点というのは、残念ながらこの前の試合は守ることがちょっと出来なかったということになりました。この辺りはお二人はどう感じてますか?曽田さんは?) ソダン「実際今までの自分たちの経験から言って1試合1点以内に収めるっていうのは結構シビアな数字だと思うんですよね。ま、ただ、2失点しても3得点することが出来れば、ま、その試合は良しということだし。だから試合の割合でいくと、1試合1点以内ということだけで、ま、自分たちの力からして、そうじゃない場合もあるけれどもそれをどこかで補えれば、ま、いいかなとは思うんですけど。」 (当たり前のことですけどね・・後ろ下げれば点取られないかもしれないけど、そしたら攻められないわけで、勝ちに持っていけないっていうね。そこの矛盾をどうやって突いていくかっていう・・そういうことになるんでしょうねえ。いよいよドーム開幕戦ですが直前という中でキャプテンと副キャプテン、お二人から意気込みをお伺いしたいんですが) 芳賀CAP「もちろんやっぱり、開幕戦・・ホーム開幕戦を勝利で飾るということが大前提としてやっぱり、楽しいサッカー。見ていて面白いサッカー。やっぱり、強い気持ちを持ってお客さんに感動を与えられるサッカーを見せたいと思いますんで」 ソダン「やっぱり、芳賀が言ったように楽しいサッカーはもちろん見せたいと思うし、でもボクの役割としてはま、前線?の選手がそういうサッカーが出来るように地道に、僕らがしっかり守って僕らはやっぱり勝ち点を取るサッカーをしたいんで、今年はホントに結果にこだわって。そしてまあ、みんなの個性が生きればいいんじゃないかなと思います」 約10分ほどの出演。キャプテンはトレーナーにラフなジーンズ。カジュアルに決めてました。ソダンは・・・あのジャケットはジーンズ地でしょうかね?下も同じ色調のジーンズですから上下セット?似合っているのかいないのか、とりあえずソダンインパクトゥーーーーッ!!(byタママ二等兵) 曽田雄志の文化向上委員会て感じであります。 キャプテン、機嫌が悪いのかと思うほどぶっきらぼうでした。萌え。 曽田さんはコメントの端々にソダンワールドをにじませ・・・・ってやっぱりこれじゃあサポーターしか面白さがわからないぞー。 しゃべり言葉そのままなんで読みにくくてすいません。書き起こすのって大変。もう二度とやらない(笑)
2007年03月09日
続きまして抜粋。 HBC Hanaテレビ 青野さん出演。withウリセス。 顔が小さい、背が高い、初めて覚えた日本語は「右」などの話題。スーツはいつも?の問いに、教会に行くときやイベントの時などは・・・と。 経歴紹介。「セレッソとの契約が切れて、また日本に戻って来られるとわかった時は嫁さんと一緒に喜び合いました。」 (今年お子さんが生まれるそうですが?) 「イェ~。ドサンコ~ね(笑顔)」 (京都戦、残念な結果になってしまったんですけども、一言で言うのは難しいと思うんですがこうなってしまった要因は?) ウリセス訳「キャンプからいい準備をしてきたんですけども、スタートからなかなかいいプレーができていなかったんですけど・・・後半になって互角に戦えるところまで出来ていたんですけど丁度その時に2失点目をされてしまってですね。点を取ることが・・・逆転することができなかったですね。」 「リーグ戦は始まったばかりですし、確かに結果は良くなかったですけども、これからいい結果出していけると思いますので期待してていいと思います」 (伝統的に札幌は3バックだったんですが三浦監督になって4バックになったんですけども、サポーターの中には、大丈夫かな~?という声もあるようですがいかがでしょう?) ウリセス訳「確かに3バックと4バックでは違いが大きいですけども、監督が求めている動き、役割(に対して)は選手の意識が凄く高いですし、信じてやっていますので、これから徐々に良くしていく必要はありますけども、意識が高いので大丈夫だと思いますが。」 ここで宮の沢での練習風景。細かい雪が降る。気温氷点下4.8℃。青野さん、ネックウォーマーで顔を覆いほっかむり状態(笑)。 サイド攻撃の練習、スタメン組と控え組でミニゲーム。大塚へのインタビュー。三浦監督の談話「(鳥栖は)一生懸命やるし、サボらないし、まあイヤな相手ですよねボクの経験上。」「前半の戦い方ですね、そこがやっぱり直ってくれないと、という感じでは思ってますけど、選手も充分理解していると思います」 スタジオに戻る。 (雪の中でのサッカーの経験は?) ウリセス訳「過去に二回経験がありますけど、やっぱり慣れないですよね。まあ、そういう経験も大事じゃないかと思いますけど。」 ドーム開幕戦での予想スタメンが出る。大塚センター、芳賀右サイドバック、西嶋左サイドバックのフリップ。和波OUT。ほか変わらず。 (ブルーノ選手以外で誰かキープレーヤー、勝利に貢献してくれそうな一人を挙げるとしたら?) ウリセス訳「自分自身、一人のキープレーヤーを挙げるのは好きではないのでやっぱりグループで戦ってですね、勝ち点を取りたいなというふうに思いますけど。」 (ブルーノ選手の特徴の一つに攻撃参加があると思いますけど、開幕戦はあまり上がっていかなかったですけど。セレッソ時代、自陣でボールをカットして一気にゴールまで行ったんですけど、覚えてますか?是非これを見たい。) そのシーンが流れている。ウリセス訳「次の土曜日にやりたいと思います(笑)」 (あさってのホームに向けて一言) ウリセス訳「私たちには必ずサポーターがついていると信じていますし、凄く期待を感じています。その期待に応えられるように、J1昇格という目標に向けて一生懸命やっていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」 約10分強の出演。黒いスーツがとても良く似合っておりました。少しはにかんだ感じで、落ち着いて答える青野さん。女性アナもメロメロなのだ。いけいけ青野さん。 続く。
2007年03月09日
趣があるわー、プロレスクラシック。 オフィシャルの告知通り、選手たちが道内各局にテレビ出演。ホーム開幕に向けてアピールを行いました。 いやーしかし、ここんとこ何年も、普通の情報番組に出演する選手の姿なんて見てねーもんですから。見慣れない事この上ない。選手も緊張していましたが、見てるこっちも緊張しちゃう。「ああ・・・大丈夫なんだろうか」という不安。大泉洋が全国放送に出始めたころのドキドキ感に近いものが。たかだかファミリー向けのローカル番組なのにねえ。 しかし、これはいいことですね。去年までのヤンツー体制下では、選手がオダつのを防止するためにメディアへの露出は抑えられていたとのこと。それはそれで正しい判断だと思うのですが、本日出演していた選手たちは中堅以上の選手たちですからオダつ心配もないでしょう。何より、自分たち自身が置かれている状況も把握しているでしょうし(チームが勝てない→観客減→年俸据え置き→クラブ経営破綻)公共の場に出ることで、「一般世間に見られている」責任感も感じられるでしょう。それがより一層、ピッチで力を発揮する原動力になるかもしれません。いや、それくらい意識は高く持って欲しい。 選手の皆さん、世間の皆さんを味方につけるためにも、明るく、さわやかに、かつ面白く。自分たちのミリキを磨いてください。「ソダン、コメントずれてるよ」とかサポーターにしかわからない面白さはいりませんから。 以下、見られなかった方の為に、各出演番組より抜粋。 UHB「えき☆スタ」、元気、西嶋の元広島コンビ出演 (久しぶりの札幌どうですか?) 元気「やっぱり、練習場に来てくれるサポーターの人とか見てると、やっぱり、帰ってきたなーっていうのを感じますね」 (西嶋さん、生放送は久々ですか、初めてですか?) 西嶋「テレビの生放送は過去、経験が無いので、ヒジョーに!緊張しています」 (選手の側から見て三浦新監督というのはどんな監督なんでしょう) 元気「そうですね、すごいメリハリがあって練習になった時にピリっとして、檄を飛ばされるんで、練習の時はやっぱりちょっと怖いですね」 (普段はどんな感じです?) 元気「普段はちょっとあのー、僕らとはあんまり会話する機会が少ないっていう・・・・事はないんですけど(笑)まちょっと、つかみ所のない監督ですね」 (まさにこれからということですね) 元気「そうですね」 (どういう変化が感じられますか?) 西嶋「去年とかに比べてディフェンスっていうのをあのー、監督は重視しているので、非常にそこの部分については要求することってのはスゴイ・・・ハイ、厳しくされます」 (中略) (アウェーの京都戦、振り返って中山選手いかがでしたか?) 丁度、西谷のシュートの跳ね返りが元気の体にぶつかってゴールを大きく逸れるシーンが映っている。 元気「えーとやっぱり、この、跳ね返りね。気持ちが無かったですねー、準備が(苦笑)あ、来たーッ!みたいな(笑)」 (西嶋選手?) 「んー別に緊張とかは全くなかったんですけど、一人一人凄いやっぱりあのー、後ろから見てても、んー、僕自身も凄い堅さがあったというか。あのー、キャンプで出来てた部分が初戦は出来てない部分があったかなと。はい。ヒジョーに。」 (結果としては敗戦ということになってしまったんですけども、次の試合に向けて課題として見えてきた部分もあるんじゃないでしょうか?) 元気「んーそうですねやっぱり上手く行かなかった部分、今週練習で1回、みんなで意識してやれたとは思いますけど、ハイ。」 (いよいよ札幌ドームでの初戦ですが、道民の、ファンの皆さんに一言) 元気「やっぱり、この前負けてるんで、えードーム開幕は絶対勝ちたいし、えー皆さんにやっぱり、新しいコンサドーレね、まず勝利ってのを早く見せたいんで。えー、絶対勝ちたいと思います。」 西嶋「え~やっぱり初戦残念な結果になってしまったんですけど、えー、次の試合を開幕戦と思うくらいの気持ちで、えー、札幌ドームで試合が出来ますので、是非とも勝ってサポーターの皆さんに感動を与えることができたらなっ!ていう風に思いますので、よろしくお願いします。」 このあと二人それぞれのサイン入りレプリカユニフォームプレゼントの告知。 約5分間の出演、二人は終始ひきつった笑顔で答えておりました。 リアルに拾うと読みにくいなあ(笑) だいぶ長くなったんでいったんCM。
2007年03月03日
負けたー!! しゃーない!次からも頑張ろう! 試合の感想は、 「ん~、固まってね~な~」てとこでした。 内容に関しては他のブログや掲示板を拝見するに、だいたい皆さん似たような見解が多いようで。私も以下同文でありますので割愛させていただきます。ご了承ください。 フラットな4-4-2でちゃんと機能してる他チームの模範試合を見てみたいなあ。そうすればいいイメージが沸くかも。 立ち上がり15分の縦ポン攻撃は指示通りとのことで、この時間帯は自分たちの守備の確認や相手の動きの確認を優先したのかもしれませんね。 まあ、左サイドでバタバタしてるうちにやられちゃいましたけどね。あるある、そういうこと。特にコンサの場合。 京都も出来上がってはいませんでしたけど、より出来上がっていない札幌に軍配が上がったというのが今日の内容と結果じゃないでしょうか。あとはFWの差ですかね。これからの熟成度によっては、同じ京都相手でも結果をひっくり返せる可能性はありげ。 新外国人ダヴィの見せ場は、前半10分くらいに前線右サイドでフリーでボールを持ってそのあとツルっとすべったところでした。いいシーンだっただけにズッコケさせていただきました。あと、「馬」と言われていたのがなんとなくわかるドリブル。ストライドがデカいわー。あはは。 ブルーノは思ったより淡泊。カウエは今日の所感想無しです。フラットな中盤でのボランチって、難しそうね。 1試合でこの世が終わるわけではありませんし、コンサがシーズン途中で監督を替えて成績が上向いたこともありません。性急にいろんな事を決めつけないで気長に応援することに決めましたよ。待つの慣れてるの、アチキ。 クラブは潰さないでネ。HFC様。
2007年03月02日
前回、私、練習試合を1試合忘れておりました。ニューウェーブ北九州、スマン。2点も献上したようなので許して。 ささ、そんな話は忘れて。 いよいよですよ~。開幕ですよ~。楽しみですねえ! 西京極まで行かれる皆様、ウマヤラシー。 CS加入の皆様、チャンネルは186、15:50からですよ~。 私は仕事なので録画観戦ですよ~。哀しいですよ~。 今まで報道でしか分からなかった三浦コンサの姿!どんな感じでしょうかねえ。 相手は苦手な京都!いやあ、恐ろしい。開幕戦は、単なる1/48試合ではない、というのは監督の言を借りるまでもないこと。どのチームもスタートダッシュを狙ってエンジン全開になるのが初戦です。コンサは大丈夫でしょうか?探り探りやっていては全開の京都の勢いに呑まれて、覚えたてのシステムに破綻をきたしかねません。クールに、かつ熱く戦っていただきたい。 しかし、メディアの開幕予想スタメンを見るに、三浦監督はかなりの現実主義(実力主義?)、若手の名前はまるで挙がらずベテラン+助っ人3人という構成。このメンツなら試合の流れがどうなってもある程度経験で乗り切れる部分はあるかもしれません。(ダヴィとカウエ除く。)天皇杯を見る限り、中山スタメンであれば前線にディフェンスが1枚増えるに近い感覚があるので大崩はしないかも。なんとか失点を抑えて、西谷、砂川絡みもしくはセットプレーからの得点というのを期待してみたいと思います。 去年までの若手育成体制下で経験を積んできたヤングメン、今年からは真の勝負でしょうかね。西谷、砂川、芳賀、大塚や外人たちを実力で引きずりおろすほどに力をつけねば。三浦4-4-2にはなかなか入る隙が現れないかもしれませんぞ。(累積や怪我などはあるでしょうけど。)頑張れ。個人的には上里も西も石井も藤田もみんな見たいぞ。相川進也はそろそろ中堅組扱いで。普通にスタメン狙ってくれないと困る。新居に負けんなや。 開幕と言えば、108つあるコンサトラウマのひとつ、「家○主審による不可解なGK藤ヶ谷退場からの勝利逸」が思い出されます。思い出したくないんですけど。今年は誰かなあ、審判・・・・。その香港帰りの「○本主審」は今年、J1の主審ということになってますが、時にはJ1の主審がJ2の試合を裁くことがある、ということですので矢張り不安はぬぐい切れません。 もう大丈夫、と思って安心したところにいきなり現れるなんてのは、まんまホラー映画ですから。 そんなベタなこと、やめてね。
2007年02月23日
勝っちゃいましたね、U-22との練習試合。石井ちゃん、意趣返しよくやった。負けてほしいなどと書いていても、勝った方が精神安定によろしいことは間違いない。なにせ、高陽国民銀行との試合で「守備が乱れた」という記事が出ただけで、そのコンサの守備の倍以上は乱れますから。心が。 練習試合はいくつか負けた方がいい・・・・ 新聞の記事は真に受けない・・・・ 審判はコンサの敵だと思っていた方が腹が立たない・・・・ 西谷のフル出場は計算しない・・・・ 曽田のセンスを常識で計ろうとしない・・・・ これらは私の座右の銘みたいなもんですが、全ては期待の裏返しなんですね。 あ、曽田は違うか。いいんだ、あれで。 「ぼくのプレミア・ライフ」という映画の、アーセナルサポーターである主人公のネガティブさが近いと言えましょうか。期待して裏切られるのが怖いわけです。 ですからして、U-22との練習試合は特に負けてほしかったんですが。 勝っちまったもんは、しょうがあんめえ。 内容は良くなかったみたいですけどね。 ところで練習試合はあと24日の福岡戦のみ。 さあ!こっからは負けちゃダメ! コンサの初戦は京都戦。今年の降格組です。その対戦をにらんで、同じく降格組の福岡と練習試合をするわけですから、ここはもう勝つイメージでやるに越したことはありません。もう負けはいらないです。勝て!&勝て! リーグ戦以降も全部勝て!(というくらいの気合いで。)よろしくお願いします。 そろそろスカパーのサッカーセットに申し込むか・・・。 藤田、U-20合宿招集おめでとう、頑張って代表入りしてくれ! でも本当は開幕戦で藤田の姿、見たかった。残念。
2007年02月22日
vs.甲府戦(計4本)→2-1。 vs.神戸戦(サテなメンバー)→2-0。 vs.高陽国民銀行(Kリーグの下部リーグ所属)→2-2。 なんちゅうか、、こう、「そろそろ負けておいてほしい」と思うのは私だけでしょうか。 だってぇ~、ウチの選手って、こういうので勘違いしそうで怖いんですモン。シーズン前の練習試合で勝ちすぎるとロクなことがない。これもひとつの、コンササポのトラウマではないですかね?尤も、三浦監督という人は、変な勘違いはしなさそうなイメージがありますけど。チームはかなりお疲れモードに入ってきたようですけど、そろそろ開幕が見えてきたこの時期、短い時間を有意義に鍛えてくれることを期待します。 そろそろ負けておいてほしいと言えば今日はU-22代表との練習試合。「あれー、アメリカ戦のあとに練習試合するのかあ。どうなるのかな?」とずっと思っているのですが・・・。ここも相手(U-22)は控えメンバー中心になるのでしょうか。控えだからと言って極端に力が落ちるとかいうことはないし、かえって生き残りへのモチベーションが高かったりするかもしれませんが、できればベストメンバーとやって欲しいなあ。お互い疲れてヘロヘロかもしんないですけどね。 アメリカ戦を見た限り、あのようなパス回しをするチームはJ2には見あたらないですから、戦術練習の叩き台にはならないかもしれません。ならばせめて、同年代のコンサの選手たちに、「個の力」を感じてもらえれば。水野のレベルに手を伸ばせ、藤田。梶山のレベルを上回れ、上里。かぶるタイプがいない石井ちゃん、意地を見せてみろ。 で、ここらで負けてみますか。悔しさが成長へのスパイスになる事を希望。 そう、まるで敵の武道家の達人たちに無茶苦茶にやられ、その後死ぬほどの修行を経て見事復讐を果たす片腕ドラゴンのように。そこまで行くとチト凄惨か。 追記:中山元気選手がオフィシャルブログに登場しましたね。朴訥な感じがイメージ通りで好感度アップ。曽田さんがブログを辞めた気になっていたり、相川や智樹が何故かYahooブログの人だったりするなか、株急上昇です。みんな、もう少し更新してね・・・・・。
2007年02月17日
ブログ復活、よかったよかった。 ブログって、あったらあったで「今日書くこと思いつかないなあ」なんてボヤくくせに、書けないとなると「あ~今日は何か書こうと思ったのにぃ~」とこれまた心にも無いことをボヤいてしまう。不思議ですよねえ、ブログ。 ところでサッポロビールが米投資ファンドとアサヒに狙われてるとかで大変ですね・・・。敵対的TOBにさらされた場合は他社との経営統合も考えるとか。株とかその辺は私、全くの門外漢なのですが、「サッポロ」の名を冠した老舗企業そして何よりコンサのオフィシャルパートナー企業の一大事は心穏やかではありません。大手ビール会社としては唯一の減収・減益とかで、これはもはや私の飲みが全然足りなかったのかと。 本当にごめんなさい、サッポロ・・・。
2007年02月09日
新スローガン決定! POWER TO 1 ! Exciteで和訳すると1へのパワー! 力をひとつに集約して、いこうぜJ1ってことっすネ。 んーーーーーーーーー! おもいっきりJ1を意識したスローガンには、イヤな予感が~。 ネガティブな記憶にまみれたサポーターゆえに神経が過敏になってるのでしょうか。 あの年。急加速でスローガンが現実離れしていったあの年。 ・・・・WE SHALL RETURN・・・・ ああ・・・・・いかん。忘れよう!! クラブの皆様、年ごとのスローガンがあるのはいいとして、コンサドーレというクラブの目指す恒久的な理想を一言で言い表すような、なんといいますか枕詞的なスローガンを掲げるというのはいかが? 「暮らしを見つめるライオン」「目のつけどころがシャープでしょ」「1192つくろう鎌倉幕府(←これも最近は間違いみたいですけど)」「ゆっくり走ろう北海道」などなど。 あ、今ググったら、いろいろあるみたいですやっぱり。 「声出していこう札幌」とか「得点王のご用命はコンサドーレ」とかは?自虐的すぎですか? それは冗談として、なんかすんばらしいフレーズ、あってもいいと思うなあ。
よく見たらTOは大文字でなく小文字でtoデスネ。失礼しました。コピペくらいしろ、自分。
2007年02月08日
同部屋が西嶋となった西澤画伯は音楽の話題に触れ「相手はスマップでこちらはレゲエ。世代ギャップを感じます」と笑いながら話したそうですが、それって世代ギャップですか?32歳ってレゲエな世代なんでしょうか?まあ、スマップを自宅で積極的に聴く32歳・男は少数派かな~とは思いますが。 かくいう私はロックで育った30代後半の男。MP3プレーヤーの中身は9割が古い洋楽、1割が邦楽、それに人には言えないアニメソングが数曲まじっています。 そんな私の話はどうでもいいのですが、我らがコンサドーレは現在までに2試合の練習試合を消化。 結果はみなさんご存知の通り、vs.川崎Fが2-2。vs.城南一和が4-4でありました。 前回、私は「失点に注目したい」と書きましたが、上の数字だけ見るとずいぶんと多く見えちゃいますね。 ただどちらの試合も、前半がレギュラー候補の出場ということらしく、その前半に限って見るとvs.川崎Fは1-0、vs.城南一和は1-1という結果であります。 昨年攻撃力が話題になったフロンタと、昨季のKリーグ覇者相手に無失点、1失点は希望が沸いてくる結果でありますね。勿論試合内容を見たわけではないので沸いてくる希望もうっすらとしたものでございますが。 それでも、レギュラー候補組と控え候補?組では失点に差があるのかも?という気もしないでもなくはないみたいな?ただ、控え候補組のポジションはかなり凄いことになってたのでそれすらも参考にはならないですが。 もしかしたら問題は、スタメン全員の構成ではなく、「ブルーノ・クアドロス」。彼が居たか居なかったか、この1点に尽きる可能性も捨て切れませんね。 内容が見えない現状で言えることは、戦術を実行できる選手を一人でも多く増やしておいて欲しいなあ、ということ位ですかね。どうせ全試合フル出場できるレギュラーなどほとんど居ないのですから。 キープレーヤーが一人抜けたらまるでシステムが機能しないというのは勘弁です。そこはそれ、(多分)ゾーンで守るフラットな4-4-2である限り、ピッチにいる全員の理解が重要ですから。個人技の底上げもさることながら戦術理解の浸透こそ、三浦コンサにおいては「層の厚さ」につながるでしょう。 攻撃は手数をかけない形を磨いているようですが、お陰で西谷マサさんがよく得点に絡んでますね。マサというとマサ斉藤みたいですね。ゴーフォーブロック!!いや、マサさんはスペースを嗅ぎ分けるタイプの人なのでカウンターなんかやらしたら上手いんだろうなあと妄想しておりましたよ。ポゼッションサッカーで相手を綺麗に崩した瞬間も快感ですが、スペースにズバっと必殺のパスが出る、というのは、アドレナリンだだ漏れになる位にシビレます。今年はそういう場面がより多く見られるでしょうか。楽しみです。あとはシュートが決まるかどうかですけども。がんばれFW陣! それと林くん。クラッシャーぶりは健在だったのですね・・・。どんな技を繰り出したのか知りませんがシャイニングウイザードはもういけませんよ?
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