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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年04月29日
1-0勝利オッケー!仕事した。 寝たいよう。ちょっとだけ書こう。 最近の試合、「守備のカチカチ感」が出なくなってきてるのが気になります・・・・。 ゾーンディフェンスの、横並びの人と人の間を狙ったパスが通されるのが怖いっす。パスの出所へのプレッシャーが足りないのか、縦に飛び出してくる選手をケアする約束事が薄いのか、理由はなんともわかりませんが。 「何となく勝てる気がする」って感じのまま、ここを修正しないでやっていくとそのうち痛い目を見ちゃいそうな予感。 試合数が多くなれば研究もされちゃいますしね。 今の札幌に怒濤の得点ラッシュを期待するのは無理だと思いますので(除く対ヴェルディ)第2クールの課題は攻撃バリエーションの追加よりもこっちが優先かと、個人的に思います。よりカチカチにして、ロースコアで勝ちまくりましょう。そうしましょう。 今日は試合内容自体に特筆すべきものは感じられませんでしたが、三浦監督の「サブに対する考え」が多く見えた試合でした。 ベンチにけんたろうを置いたことに始まり、(お前を評価してるぞ、という現れと思います。下位の愛媛戦だから、こういったベンチの使い方が出来た??)練習から一生懸命取り組んでいる、という俺たちの砂川誠や石井ちゃんをきっちりと「必要な交代」として送り込む采配。(これはいつもですけど) そして、これを聞けば俄然ベンチ入りを狙う選手たちのやる気が上がるであろう試合終了後のコメント。 これからを戦い抜く中で、交代選手層の充実はかなり重要なファクター。この部分をしっかりとやろう、という意図が・・・・・・。 あー。ていうか、 全選手含めてチームだ!!みたいな雰囲気。 ファミリーでもブラザーでもバディでも言い方は何でもいいんですけど。 これがサポーターにとってはたまりませんのよね。 いいぞぅ、カントクぅー!! 今日のインパクトシーンは芳賀!カウエ!大塚!と、J2一、ミドルが入りそうな予感がするウチのセンターMF陣のシュート。 入りそう・・・・。入ってもおかしくない・・・・。でも入らない・・・・。 おーい、J1上がるまでに入るようにしといとくれー。 ヒーローインタビューの時、石井ちゃんに「石井ゴール・・・石井謙伍選手です!」と言ったアナウンサー。ナイスです。これからは、点を取る度に石井ちゃんのことを石井ゴール選手と呼びたいと思います。
2007年04月23日
録画観戦後、すぐにこの喜びを書き込もうと思ったら重くてつながらなかった(笑) 主審・家本の文字を見た時の衝撃。 赤黒のパネルで染まったスタジアムの出来上がった雰囲気。 予想だにしない試合展開。 乱れ飛ぶカード。 終了前の、まんじりともしない観客席。 全てを満足に昇華させる試合結果。 望んでもいないことが次々と起こって思考が麻痺してしまいましたよ。 もう、最後の5分くらいは「何でもいいから勝ってくれ!」しか思ってませんでした。 得点経過があまりにもあんまりだったので、試合自体をどう評価していいのかわかりません。ただ、地上波放送で、ドームに1万8千人入って、多くの人の目に触れたこのゲームが、奇天烈な面白さ満載のエンタテイメントで良かった。 滅多にありえないこのゲームで、少しでも興味を持ってくれる人が増えたら。 それが何よりです。 全体を通して一貫性をもって語ることは私には無理です(笑)。 しかし場面場面は印象に残るシーンが多かったですねえ。 ヴェルディ、さすがに個人能力は高い。特に船越、昔は「でかくて身体能力の高い選手だな~」くらいの印象しか無かったのが、あそこまで驚異的な選手になっていたとは。 最近、向かうところ敵無しだった我らがsodanが負けている・・・。 ヴェルディ1点目のポストプレーはsodanに跳ばせぬ圧倒的強さ。 神は試練を与えたもうた。アレに勝てるようになる為に気持ちに火がつき、よりレベルアップするsodan、そして名勝負数え唄が・・・・なんてことになったら面白いんだけど。でももう船越は出てこないで下さい。マジで怖い。 そして2得点の金澤とやら。飛び出してくるタイミングが絶妙。シュートも外さない技術力。ヤバいです。君ももう出てこないで下さい。 やっぱりゾーンの間にボールを落とされて縦に飛び出されるとキツイっすねー。現状では。3点ビハインドが生み出したシャカリキが原動力とはいえ、見事な三浦サッカー攻略でした。意図してない風でしたけど。 あと、ゼ・ルイスのボールタッチ、鮮やかな球離れ。美しい。 そしてフッキ、やはりその突進は猛威。人数をかけて囲んでもそれらを引きずるかのようにゴールへ、ゴールへ。なんか上半身デカくなってるような? 予想に反して名波はまるでゲームから消え、服部年宏はミスを始めほとんどが並のプレーに終始。拍子抜けでした。 コンサは3点取って以降、慣れぬ大量リードに試合をどうしていいかわからなくなったんでしょうねえ。16分で3点ですから、さて、残り時間は俺たちどうしたものやら?今までは意思統一が一枚岩になりやすいような得点経過の試合しかしていませんから。(今日が異常なんですけど)負けていれば「攻める!」で意思統一は簡単なんですけどね。ヴェルディのように。 それでも他のチームにならその後3失点はしなかったのではないでしょうか。 ヴェルディの攻撃力は矢張りJ2屈指です。 しかしコンサの得点シーンは、いずれもキャンプ中から意図してきた通りのシンプルな取り方で見事でした。セットプレーもそうですが、2点目なんかは高木のプレースキックを前線元気がヘッドでダヴィに落とし、ダヴィガそれを直接シュート、これはGKの体に当たりましたが、その跳ね返りをダヴィが間髪入れず決めるという、超省エネぶり。GKのキックからわずか二人、3タッチ(ん?4タッチ?)で1点、これは凄い。アクションサッカーが草葉の陰で泣いていますが、私はニコニコです。とにかく、「意図した通りに出来る」というのが喜ばしい事であります。(高木はゴールまで考えてなかったようですが。) この試合は特にダヴィがキレキレで目立ちましたねー。開幕戦ではストライドのでかさが欠点に映っていましたが、一歩でボールを奪い、一歩で相手DFを置いていくその歩幅は長所だったのでした。 4点目のシーンも一歩で相手DFより体半分前に出ることで生まれたゴール。それが試合を決定づけたのですから、必殺技認定です。技の名前募集中(嘘)。 試合終了後の観客の一体感に何年も心の底に沈んでいた安堵感がにじみ出て参りました。 そしてヒーローインタビューでのダヴィの邪気の無い笑顔。 まさに$100万で御座います。 主審のことは書くのはやめときます。勝ったし。レッドが出なかったのは奇蹟。 でもイエローいくつ出したっけ、あのお方・・・。時限爆弾をばらまいていったなー・・・・・・・。 今日のインパクトシーンは終了ホイッスル直前、足がもつれながらも気持ちでフッキを抑えきったコンサ守備陣の体の寄せ。笛はまだか!という気持ちとシンクロして手に汗握りましたゾイ。
2007年04月15日
北海道は今日も寒し。 本日の水戸戦はどうしても勝ち点3を取っておきたい試合。 水戸は、去年の一時期に引き続き、今季もアクションサッカーを目指すバージョンの水戸でした。 うーん、これなら勝てる。引きこもらない水戸ならば。 発展途上のアクションサッカーの守備のもろさはイヤと言うほど知ってますからね。 ロングボールを織り交ぜつつ、いい角度でパスをつないでくる水戸に危険なギャップを作られてヒヤリとはするものの、なんとなく負ける気がしない。 そんな印象の試合でした。 コンサの出来は開幕戦を除いて今季一番悪かったように思います。しかしそれでも負ける気がしない・・・。相手の未完成サッカーがコンサの眠ってるような試合運びになんとなく阻まれる・・・。 そうこうしてる間に2-0で終了。つまらんかったー、正味の話。 録画を見ながらでしたが、ハーフタイムには不覚にも眠ってしまいました(笑) 後半になると笠松にうららかな春の日差しが・・・・。 のどかなり。 体力的にキツイ一週間でしたもんね。遠征前には雪も降ったし。 苦しいスケジュールの最中に勝ち点3取ったのは何よりでした。 次のヴェルディ戦までにまたコンディションを整えていい試合してくれればいいや。 あ、ダヴィは休養充分らしく、アグレッシブに頑張ってましたけどね。ダヴィが一番おもろかった。地味に芳賀キャプテンも疲れ知らずですわね。 元気クン、初ゴールめっちゃうれしそうでほほえましかったです。 今日のインパクトシーンはとても惜しかったSODANのヒールシュート・・と思っていたら、池内久々の右サイドバックで「ドキワク」なサイド攻撃を見せるの巻に軍配が上がりました。 あの感じ。室蘭大谷高校時代の彼の姿がフラッシュバックしてまいりました。鹿島では名良橋の壁厚く。札幌含めて色んなポジションやりましたが。 やっぱしっくり来るね、右サイドバックの池内。 そんなこと言ったら、こないだ褒めたばかりの画伯の立場が危うくなるわけですが!! 両者とも捨てがたいなー。
2007年04月11日
前節、メチャクチャ楽しみにしていた仙台戦の録画に失敗し、泣きながら再放送で試合を見た私です。 仙台、強かったっすね。 今日はその悔しさを晴らすべく、定時で仕事から帰り、テレビの前に陣取りました。 セレッソから始まり仙台、福岡、(水戸、)ヴェルディと続くこの日程を五分以上で乗り切れればいいなあというのが戦前の希望。勝ち点でいくと8点くらいですか。まあ引き分けは1/3の星しか取れませんから、最低5点は取りたいというのが正確なのかな?でもイメージ的には全部勝った場合の半分は欲しいのでそうすると15点の半分以上でやっぱり8点ほし~の。 で、ここまで3戦で○△△の勝ち点5ゲット。降格組&仙台、ヴェルディには引き分けもやむなし、そのうちのどっかで勝利して勝ち点3ゲット、あとは水戸から何とかして勝ち点3ゲット・・・これで勝ち点9。ん~~頑張ればいける数字じゃない?と思っていたのですが。 その通りにセレッソに勝ち、その後ドロー、ドローと来てまさに想定内なんですがね。いやあー、やっぱ福岡戦出来れば勝っておきたかったすね。 東京西が丘でのホームゲームという逆境、しかも超悪天候という条件で、あれだけ熱い応援をしてくれた現地組のみなさんの為にも勝って欲しかった。 そういう心情的な部分を抜きにしても、大雨で持ち味のパスサッカーを発揮できなかった福岡からは、今後の対戦を考えても勝っておきたかった。 正確なプレーを望むのは酷というのはお互い様(特に後半は疲労もあってどうにもならんかった)にせよ、どっちかのこぼれ球がボロンとゴールを割るシーンがあっても不思議は無かったのですから、そういった「運」を味方につけるような勝ち方をしておきたかった、というのが本音です。 それと皮算用的には想定内の勝ち点の取り方とは言っても、次の水戸とその次のヴェルディの流れを考えるにイヤ~な感じは拭えませんよね。 水戸は言わずと知れた札幌が大の苦手のチーム。ドン引きサッカーに何度苦渋を舐めさせられたことか。今季ここまでぶっちぎりの不振ぶりを見せつけて最下位ですが、だからと言って全く安心できません。まだ1勝もしていないことから見ても、ここらでほんとにホームのサポーターに勝利をプレゼントしたい、と意気込んでくるのが目に見えるようです。向こうもおそらく札幌に対して苦手意識は持っていないんじゃないでしょうか。それに過去、札幌は何度となく相手の連敗ストッパーとなってきた実績がありますし(涙)ホント嫌な感じです。ここは三浦監督のジンクス破り伝説を発動してもらって、なんとしても勝ち点3を取ってもらいたい。取ってください。 その次のヴェルディも、福岡、京都に負けた流れで次は湘南戦。これ以上の連敗はどうしても避けたいでしょうから、気合いが入るでしょう。 ここで勝った場合、本来の攻撃力に自信を深めて札幌戦に望んでくる。負けた場合、流石に4連敗はまずすぎるのでそれはそれで必死になって戦ってくる。 どっちにしてもいい状態のモチベーションで当たってしまうことが予想されて、こっちもホント嫌な感じ~。なので湘南戦は間を取ってドローになってもらうのはどうでしょう? などと考えていてもその通りにならないのがサッカーであるし、監督の手腕であるし、選手のコンディショニングであるし、そして審判や怪我人や累積や・・・・。不測の事態のカタマリ=サッカーで、それらに対していかに準備をしておくかが人間の知恵の見せ所。だったりする割にはあっさり「運」とか「ツキ」とかで結果が出ちゃったりもするわけで神の見えざる手は市場ではなくサッカーのピッチ上を忙しく動いていたりなんかしちゃったりしてー広川太一郎。 支離滅裂でございます。 めんどくさいので、やっぱ全部勝ってほし~の。(2回目) 今日のインパクトシーンはカウエ、相手DFに囲まれながらのトラップ・リフティング・パス。うちにもブラジル人がいたんだ~ヨ!
2007年04月06日
今回のGene(ファンクラブ会報誌)は西澤画伯インタビューでした。 今季、ここまでの試合で一番気になった選手は意外にもこのお方。もしかしたらそういう人結構いるのでは?? 私の各試合の感想にはほとんど登場してないんですけど。何故かというと、「地味~に」「渋~く」「秘かに」相手の攻撃を潰しているからでしょう。 センターバックが4人並んだディフェンスライン、と揶揄されている、その右サイドのセンターバックな方ですが(笑)なんつーかこう、何喰わぬ顔して厳しく当たるその姿からは徐々にいぶし銀の輝きが増しております。 「攻撃参加せぬサイドバック」という役割には違和感を禁じ得ませんが、それでもなお「札幌のこのポジションは画伯じゃないと」という信頼感が優ってまいりました。 同じサイドの藤田に、自分が上がった時「オレにパスを出さなくていい」「オレを囮に使え」という発言もそこまで行くと清々しささえ感じます。 読売時代はペレイラともプレーしていたんですね。知らなかった。 30歳を過ぎて年々上手くなっているという画伯、師匠ペレイラのように四十まで頑張っていただきたい。 プレゼントのスタン・ハンセンの絵も実にほほえましい西澤画伯でございました。
2007年03月31日
ニッポンハムとの代理戦争に勝った。 快勝ですね。チームのカタチ、そのベーシックな部分が良く出た内容と思います。 得点シーンだけはもっと色々なバリエーションを見たいですけどね。 ま、今日は泥臭いながらもセンターハーフのカウエのゴールが見られたので良しとしましょう。カウエおめでとう! とはいえセレッソの代表候補やら代表やら元代表やらはやっぱり随所で能力の高さを見せていましたね。彼らの能力が活かされるサッカーが見られれば、侮れない相手となるでしょう。次回以降の対戦も油断無きよう。 というわけであんまり書くことありません。結果も出たし個人的には満足です。 今日のインパクトシーンは、強いていうなら・・・なんでしょうね(笑) 元気くんの足によるファーストシュート(ポスト直撃)にしておきましょう。 元気にあんないいシュート撃たせるのはまずいでしょう>セレッソ 室蘭苦手のジンクスも突破。暫定首位ですか。1日天下でもうれしい。 明日の仙台とヴェルディはやっぱり勝っちゃうのかな~。 でも仙台に勝ってもらった方が次節はチャレンジャーの立場になれて楽かな? 勝ってる時は気の弛みが一番怖いっすね。
2007年03月26日
個人的に、オモシロクナイのは主にFWの決定力なので(シュート入る気しねー)ネット上で言われている「三浦サッカーつまらん」論には乗っかりたくないなー。そりゃーファンタスティックなパスサッカーにはシビレますけど、こと「我がチーム」に限って言うなら、「潰れるな!!存続してくれ!!」という思いが勝っているので、気持ちに余裕がないっちゅーか「頼む昇格してJリーグから金もらってくれ!そして昇格して、有名選手がいっぱいいるチームと対戦して、観客たくさん集めてくれ!!」て感じ? 必死すぎてかっこわるい(笑) 面白くないサッカーして負けてるなら物凄く非難してるでしょうけど、とりあえず1位と勝ち点1差で来てる今年のチームに「やり方がオレの理想と違う!!」という1点で文句言いたくないっス。 人によって色んな見方があるので他者の見方を否定はしませんけどね。(ナイスフォロー) 今日も感想はいろいろとあるのですが明日の仕事はハードなので手短に書いて寝ます。ええ、寝ます。 今日の勝ちはラッキーでした。あのPKは、取るか取らないかと言えば圧倒的に取らない審判の方が多いんじゃないでしょうか。(テレビで見る限り。) ただ、秋葉の二枚目イエローといい、相手を止める体の入れ方の印象でファールを取りやすい審判だったのかなあとは思います。だからコンサの選手が同じようなことをしたら平等にコンサにもカードを出していたのではないかな。そう考えると偏ったジャッジでは無かった。それが今回は山形に出てしまったということで。山形にとっては悔しいでしょうね。 ジャッジの取り方でいくつも試合を落としてきたコンサには珍しい部類の試合だったのではないでしょうか。こういう試合がある、ということに今年のツキを感じます。本当に今年はチャンスかも。 PKを得たのはラッキーでしたが、それをきっちり決めたのは西谷の力ですし、その後山形の時間を作られながら無失点(4試合連続!)に抑えたのもチームの頑張りでしょう。だから、勝ち点3ゲットは誇ってよいですよ。 内容的にはロングボール多用とかいうつまらん部分とは別に(言っちゃった・・・)1点逃げ切りの為の選手交代、そしてロスタイムのCKで誰も上がってこない徹底ぶりなど、勝ち点に対するこだわりは充分見応えがありました。 「時間帯によってやることの意思統一」という部分は去年までの2点とってても3点取りにいけというサッカーでは見られませんでしたから。<これは育成段階という前提があったから許せた話。 試合のあやを見るという部分では楽しいと思うんだがなあ。 そんな我がチームも次からの3戦+5戦目に正念場がやってまいりました。ここで五分以上の結果が残せれば本当に希望がわいてくるのですが。 とか言ってると4戦目の水戸に呪われちゃいますね。苦手チームですし・・。 星勘定してるとロクなことがないので、ここはやっぱり何も考えず 「全部勝て」。 今日のインパクトシーンは元気君の体がバランバランになったような振り向きざまのシュートでしょう。ボールは敵も味方も予想出来ない方向へ飛んでおりました。 慣れないことするから・・・・・・。
2007年03月22日
やっとさきほど録画を見ただ。 湘南とは妙に手が合うというか、昔から「普通にサッカーしてる」って感じられる相手というか。(それは札幌側から見てだけなのか?) 内容が拮抗することが多いといいますか引き分けが多いといいますか。 ・・・・・今年もそれは変わらなかった。不思議。 湘南の方がうまいことシュートチャンス作ってましたけどね。 えーと・・・・・。眠いから端的に。 元気クンとダヴィはどうしても二人そろってなきゃいけないんですかねえ。だとしたらば、4-3-3みたいなカタチにしないとどうにも攻撃が厳しいのではないかなあ。4-4-2でもいいけど、センターMFを縦の関係にしてイメージ的にワンボランチとその前にいるボランチ(笑)みたいな~。4-3-3の場合はツートップ、ワンシャドーか。砂川投入で「お、西嶋OUTならこのかたち?」と思いましたが、中山OUTでワントップワンシャドーだった。悪くはなかったですけどね。 ツートップ、がんばってポストやってるんだけどその後ろとの距離が遠すぎる~。だから選択肢が無くてFWかサイドが個人でゴールに向かうしかない~。ていうシーンが多かったなあ。今日の試合に関しては、FWの近くでウロチョロ衛星になってくれるポジションが欲しかった。 まああくまで攻撃を考えた時ってことなんすけど。アジエル怖かったから、センターMF二人ってのは崩しがたかったというのもわかるし~、で難しい試合でした。 ただ、西嶋クンは守備は無難なのですが攻撃の起点としては球出しの遅さが致命的、判断がちと遅い。本職ではないのであまり責めたくはないんですが。 ここを上里に替えると面白いかなあ、見たいな~と考えながら見ておりました。芳賀の運動量で下がり目のボランチ、上里のパスセンスで前目のボランチ(トップ下とは言いません。守備ベースにして欲しいから。)てのはいかがでやんしょ? ダヴィがボールこぼしても、それを拾いにきてくれる中央の選手がいてくれれば点が取れるような気がします。脳内では。 しかしポジティブに考えれば3試合連続無失点ですよ!!いやほんと別物のチームですよね良くも悪くも。 ま、高木がつまんないほど上手く守ってくれてるのがでかいですけどね。sodanやブルーノも光ってましたけど。その辺との連携もなにげに取れてるような>高木。安定してるわ~。 湘南のほとんどのシュートが高木の正面だったのは、もしや地味に高木自身のコーチングが効いているのか?だったら凄いなあ。 今回のインパクトシーンは・・・・・ブルーノさんが何回も決めていたインターセプト。試合ごとに知らないブルーノさんが居る。 眠い。さらばです。
2007年03月17日
「ドーム開幕戦は勝てない」「四国は呪われている」 目に見えない壁のように立ちはだかるネガティブなジンクスを、一気にバリバリと破って見せた三浦コンサ。立派です。 いい意味で空気を読まない人なんでしょうね、監督はきっと。それと、3年間頭の痛い思いをして実らせた果実の美味しいところをいただいちゃってるよねー(好むと好まざるとに関わらず)という気もしないではないですが、ただ実った果実を床に放り投げて台無しにするカントクが掃いて捨てるほどいる中、ちゃんと選手の特性を把握して自分のチームの素材にしてしまう辺りは矢張りそれないの理論と実践が出来うる人なのでしょう。>三浦監督 報道にもありましたが、ハーフタイムなどで選手のモチベーションを高めるのが非常に上手いとのこと。ジンクス破りというのは強固な精神力が必要なのは間違いないと思うので、ここまでの2勝は監督とチームを褒めてもいいでしょでしょ?次は「開幕頃に活躍しなかった助っ人外人は結局使えない」のジンクスを破ってください。 苦手・四国徳島との1戦は中盤でガチンゴチンの潰し合い。お互い、ボール保持者やパスの出所に積極的に当たりに行く、無骨な試合でした。3-0、というスコアは得点データですが、シュート数、CK、FKなどのデータはほぼ互角。激しく潰すのでFKの多いこと。実際3-0で終わって良かったです。途中まではスコアレスドローや0-1の負け、という匂いもプンプン漂ってましたから。 得点の3点は、いずれも手数をかけないもの。1点目はガチガチの展開から征也藤田が右サイド深くで相手DFとの1対1を一瞬スピードでキュっと振り切り、精度の高い低空クロスを中央で待ちかまえるダヴィに合わせてゴール。コンサ右サイドの神・田渕(解説)以来のクロスの精度。神降臨。2点目以降はやはりやや気持ちが前がかりにならざるを得ない徳島の後ろにスペースが広がることが増え、西谷左サイド独走から。ゴールややファーサイドにフリーで走り込んできた征也藤田へのラストパス。これを見事ゴール。ゴール前で結果的に囮となったFW二人にも拍手。3点目も似たような形で西谷全力疾走、今度はそのままゴール。右から左からと、手数をかけずに意図したサイド攻撃で得点が生まれているという点も立派です。確かに去年のように何本もパスをつなげて華麗に決めるサッカーとは違いますが、しかし攻撃時にボールの無い選手も有機的に動く、という事は攻めの形は違えど同じではないでしょうか。その辺、去年までの3年間があったからスムーズに理解してる選手が多い気がするのです。ここが実った果実の美味しいところ。 かように喜ばしい得点シーンでしたが、試合で印象に残ったのは、1戦目との中盤守備の違いっぷりでした。1戦目では「ライン整えるぞー、ゾーン作るぞー」というのを見せようとしてやり過ぎた感がありますが、2~3戦目と、今度は「オレが当たりにいかなきゃ、いかなきゃ」という気持ちが高まっていってるように見えます。テレビ画面で見る限り、「フラットなラインてどこ?」という時間が多かった。1戦目終わった後に「前半のような戦い方ではダメだ」という監督のコメントがあったので、ああ、わかってるんならこれはいい方に変わるな、とは予測していましたが・・3戦目でここまで違うとは。そしてファーストディフェンスがラインを崩してどこまで当たりに行っても、基本陣形はフラット4-4-2なので役目が終われば急いで持ち場に戻らなくてはならない。この辺が、大崩れしない2~3戦目の無失点試合につながってると見ました。(かと言って90分安心して見てられるほど出来てはいないですけど。) まだまだ未完成で穴ポコだらけのチームとは思いますが希望の灯は見えている。と個人的には思います。あとはボランチの攻撃力(パスセンス)が欲しいなー。 スタメンの座を狙う選手の皆さん、とりあえずガッツリ守備する姿を見せてはいかが?フェルナンデス監督時代のイメージでやっても問題ないくらいかも?(選手知らねーって。) 交代で入った石井ちゃんは良くボールを追いかけていた。いい危機感かなあ。 今日のインパクトシーンは、初ゴールを決めたダヴィにみんなが駆け寄って手荒く祝福していたところ。あれを見て、チームの一体感を感じました。よかったなー、ダヴィ。 ソダンは今日も空中での無敵ぶりを発揮。ほかにも早めに攻撃の目を摘むシーンも見られ。どうした? それから吉瀬再デビューおめ。フィジカル強くなった?体張ってて好印象だったですわ。 などなど、書き出すときりがないわけですが最後にもう一つ。J'S GOALの徳島・片岡選手のコメントを紹介。 「悪いところが全部出た試合でした。」 これ少しショックなんですけど(笑)じゃあ良いところ全部出た徳島って・・?ウチ、勝てないかも・・・・・イヤーン。
2007年03月11日
というわけで、初戦に続いて試合内容については大方の皆さんの意見と同じなので、個人的に「うはっ!」と思ったことのみ残しておこうかな。 仕事帰りに夜飯を買うために弁当屋に寄った際、スポーツ新聞をチェック。 「スタメン予想を書くのは控えてほしい」という監督の希望を記事で伝えつつ、その上に予想スタメンのフォーメーション図を載せる道新スポーツ。危うく声に出して突っ込むところだったじゃないですか。「載せんのかよ!」 確かに強制力は無いかもしれんけど、そりゃズッコケるわー。カウエこそ外れたものの、左サイドバック西嶋・右サイドバック西澤画伯は割と肝だったんじゃないのー?クラブ、サポーター、スポンサー、「マスコミ」が一体にならんとJ1昇格は出来ないらしいから。そこは控えてもいいんでないかい? ちなみにニッカンは同じ内容の記事でスタメン予想は載っていなかった。この件に関してはニッカン偉い。(珍しく。) 今日の個人的インパクト賞は、中盤でボールを持った西谷が、同じく左サイドのはるか前方無人のスペースに「行ってこいやー!!」パスを出したシーン。「誰に出したの?」と一瞬ピンと来なかったんですが、スタートダッシュがやや遅れた感じで西谷の後ろから西嶋が「おれっスかーーー!!」と叫びながら(←嘘)オーバーラップしてきたところで面白くなりました。ああ~~・・・。今日は和波じゃないからオーバーラップは無いモノと考えよう、と思っていた私には想定外の出来事でした。厳しいわー、愛の無いパスだわー、とひとしきり感心。でも惜しい所まで追いついた西嶋にもビックリ。頑張った。 やたらと人名に「西」が出てきて読みにくいッス(笑) 「開幕戦は必ずゴールを決めてきた。今回も決める。」 京都戦 「どうりゃあああああああああああっ!!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノーゴール。 「一昨年、昨年と誕生日にはゴールを決めてきた。今年も決める。」 鳥栖戦 「せいっ!せいっ!せいっ!だありゃあああああああああっ!!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノーゴール。 もしかして彼こそ私が待望していたオモシロ外人だったのでしょうか? だんだん好きになってきたかも。ダヴィ。気迫は買いますヨ。 負けながら成長するより、勝ちを拾いながら成長する方が進歩が大きいと考えます。だから、今日の勝ちは「良し」。
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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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