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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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Geneに西澤画伯が。

2007年04月06日

今回のGene(ファンクラブ会報誌)は西澤画伯インタビューでした。

今季、ここまでの試合で一番気になった選手は意外にもこのお方。もしかしたらそういう人結構いるのでは??
私の各試合の感想にはほとんど登場してないんですけど。何故かというと、「地味~に」「渋~く」「秘かに」相手の攻撃を潰しているからでしょう。
センターバックが4人並んだディフェンスライン、と揶揄されている、その右サイドのセンターバックな方ですが(笑)なんつーかこう、何喰わぬ顔して厳しく当たるその姿からは徐々にいぶし銀の輝きが増しております。
「攻撃参加せぬサイドバック」という役割には違和感を禁じ得ませんが、それでもなお「札幌のこのポジションは画伯じゃないと」という信頼感が優ってまいりました。
同じサイドの藤田に、自分が上がった時「オレにパスを出さなくていい」「オレを囮に使え」という発言もそこまで行くと清々しささえ感じます。

読売時代はペレイラともプレーしていたんですね。知らなかった。
30歳を過ぎて年々上手くなっているという画伯、師匠ペレイラのように四十まで頑張っていただきたい。


プレゼントのスタン・ハンセンの絵も実にほほえましい西澤画伯でございました。


post by 一本足

13:04

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