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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年04月11日
前節、メチャクチャ楽しみにしていた仙台戦の録画に失敗し、泣きながら再放送で試合を見た私です。 仙台、強かったっすね。 今日はその悔しさを晴らすべく、定時で仕事から帰り、テレビの前に陣取りました。 セレッソから始まり仙台、福岡、(水戸、)ヴェルディと続くこの日程を五分以上で乗り切れればいいなあというのが戦前の希望。勝ち点でいくと8点くらいですか。まあ引き分けは1/3の星しか取れませんから、最低5点は取りたいというのが正確なのかな?でもイメージ的には全部勝った場合の半分は欲しいのでそうすると15点の半分以上でやっぱり8点ほし~の。 で、ここまで3戦で○△△の勝ち点5ゲット。降格組&仙台、ヴェルディには引き分けもやむなし、そのうちのどっかで勝利して勝ち点3ゲット、あとは水戸から何とかして勝ち点3ゲット・・・これで勝ち点9。ん~~頑張ればいける数字じゃない?と思っていたのですが。 その通りにセレッソに勝ち、その後ドロー、ドローと来てまさに想定内なんですがね。いやあー、やっぱ福岡戦出来れば勝っておきたかったすね。 東京西が丘でのホームゲームという逆境、しかも超悪天候という条件で、あれだけ熱い応援をしてくれた現地組のみなさんの為にも勝って欲しかった。 そういう心情的な部分を抜きにしても、大雨で持ち味のパスサッカーを発揮できなかった福岡からは、今後の対戦を考えても勝っておきたかった。 正確なプレーを望むのは酷というのはお互い様(特に後半は疲労もあってどうにもならんかった)にせよ、どっちかのこぼれ球がボロンとゴールを割るシーンがあっても不思議は無かったのですから、そういった「運」を味方につけるような勝ち方をしておきたかった、というのが本音です。 それと皮算用的には想定内の勝ち点の取り方とは言っても、次の水戸とその次のヴェルディの流れを考えるにイヤ~な感じは拭えませんよね。 水戸は言わずと知れた札幌が大の苦手のチーム。ドン引きサッカーに何度苦渋を舐めさせられたことか。今季ここまでぶっちぎりの不振ぶりを見せつけて最下位ですが、だからと言って全く安心できません。まだ1勝もしていないことから見ても、ここらでほんとにホームのサポーターに勝利をプレゼントしたい、と意気込んでくるのが目に見えるようです。向こうもおそらく札幌に対して苦手意識は持っていないんじゃないでしょうか。それに過去、札幌は何度となく相手の連敗ストッパーとなってきた実績がありますし(涙)ホント嫌な感じです。ここは三浦監督のジンクス破り伝説を発動してもらって、なんとしても勝ち点3を取ってもらいたい。取ってください。 その次のヴェルディも、福岡、京都に負けた流れで次は湘南戦。これ以上の連敗はどうしても避けたいでしょうから、気合いが入るでしょう。 ここで勝った場合、本来の攻撃力に自信を深めて札幌戦に望んでくる。負けた場合、流石に4連敗はまずすぎるのでそれはそれで必死になって戦ってくる。 どっちにしてもいい状態のモチベーションで当たってしまうことが予想されて、こっちもホント嫌な感じ~。なので湘南戦は間を取ってドローになってもらうのはどうでしょう? などと考えていてもその通りにならないのがサッカーであるし、監督の手腕であるし、選手のコンディショニングであるし、そして審判や怪我人や累積や・・・・。不測の事態のカタマリ=サッカーで、それらに対していかに準備をしておくかが人間の知恵の見せ所。だったりする割にはあっさり「運」とか「ツキ」とかで結果が出ちゃったりもするわけで神の見えざる手は市場ではなくサッカーのピッチ上を忙しく動いていたりなんかしちゃったりしてー広川太一郎。 支離滅裂でございます。 めんどくさいので、やっぱ全部勝ってほし~の。(2回目) 今日のインパクトシーンはカウエ、相手DFに囲まれながらのトラップ・リフティング・パス。うちにもブラジル人がいたんだ~ヨ!
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