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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。

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昇格への長く苦しい道のり

2007年10月15日

Road


札幌に戻りました。
ホーム欠席なため、恒例の「今日の1枚」は、出張先で撮った1枚。
題して「昇格への長く苦しい道のり」
暗雲が立ちこめていますが、信じた一本道を迷わず進めば、
彼方にはわずかに明るさが見えます。

札幌は過去2度昇格していますが、2回とも割と楽勝だったのですが、
今回は本当に長く、苦しく、厳しい道のりですね。
みんなで乗り切りましょう。。。。という気持ちを込めた1枚です。



post by hibari

00:44

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

大阪の道産子

険しいけど、あと一山越えれば☆

2007/10/15 22:57

北海道の秋を感じる道東の長い遥かな道ですね。 ビートルズの名曲に(マニアは最高のシングル!評論家は当時酷評でしたが) The Long and Winding Road がありましたね。地道にやってる方には頭が下がります。 http://soccer.cplaza.ne.jp/archives/grass/g48.html (曲ポールマッカートニー 詩ジョンレノン 変訳 オオドサ) 長く曲がりくねった道のり 昇格のところへ ずっと続いている 少しヤバイけど消えないで 続いている こんな道は しばらく見たことがなかった いつも昇格しそうになり 戻ってきてしまう 上のところへ 連れていってほしいんだ 荒々しく 風の強い厚別の夜 雨が全てを 押し流していった ただ涙の海を 残していった 光を待ち望んで 流した涙の海を なぜ僕を ここに取り残していったのか ことしこそサポに昇格の道を示してほしい 井上陽水「曲がりくねった道は得意なので歌わせてよョ~ッ」 永六輔 「この歌は、やはり銀色の遥かな道を歌ったダークダックスに歌わせようよ!」 ルー大柴「だめょ銀色はシルバーメダル、コンサは金色の道・・ゴールドウェイでJ1昇格      の赤絨毯レッドカーペットロードなのネ♪ゴートゥトップ!」 美濃部元監督「敗残の将 兵を語らず」 リトバルスキー監督「アビスパ敗れてサンガあり・・・」 三浦監督「まとまりそうで、まとまりませんなァ・・・」 その頃・・・あそこでは・・・ ラモス艦長「まだしぶといコンサ船が上につかえているのかッ!」 フッキ副官「さらに下から突き上げで来る黄色い潜水艦がッ」 望月艦長「チョット濃いイエローサブマリンをお忘れなく♪」

大阪の道産子

展望は開ける♪

2007/10/15 23:32

元の詩を添付するのを失念しました! The long and winding road that leads to your door will never disappear I've seen that road before It always leads me here Leads me to your door The wild and windy night that the rain washed away Has left a pool of tears crying for the day Why leave me standing here Let me know the way

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