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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。

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4のゴールが見たい

2009年04月28日

 J2は試合が多い。もう明日だが、次の対戦がある。
 2つ前のエントリーで述べたように、回復を測る注目ポイントは、流れの中の得点だ。

 あらためて先のエントリーを読み返すと、「セットプレイや個人技は1もしくは2で生まれる得点だ。」と書いてある。。。。うーん、これでは、何のことだか、さっぱり、わかりませんね。

 これは起点となるパスの出し手を(1)として、何人にボールが渡ってフィニッシュにいたのるか、ということを示そうとしたものだ。

 昨日のクライトンのゴールは、起点の砂川のフリースロー(1)が、クライトン(2)に渡って個人技でゴール。だから1-2のゴール。

 前々節のセレッソ戦は、1点目の岡本は、起点上里(1)から岡本(2)に渡り、岡本の個人技でゴールしたやはり1-2のゴール。

 続くキリノのゴールは、相手のトラップミスをかっさらい(1)そのままゴールに持ちこんだ1のゴール。

 続く西嶋のヘッドは上里のコーナー(1)を西嶋(2)がけり込んだもので、最後のクライトンのゴールは、キーパー(1)から直送されたボールをクライトン(2)がそのまま持ちこんだもの。

 こうやってみると、これまでのゴールは、手数(足数か)が1もしくは2のゴールがほとんどだ。

 これに対して相手を崩してのゴールでは、パスの経由先が3,4と増えてゆく。

 でも経由先があまり多すぎると時間がかかり相手に準備されてしまいゴールに至らない。これを防ごうとパススピードを速めるとブレが大きくなって、これまたゴールに至らない。
 
 経由先が増えながらも、ぶれなくゴールに至るというのは、やはりチームの戦術的意志の統一、連動性の表れだ。1もしくは2のゴールしかない現状では、まだまだチームとしてのインテグレーションが不足していると言わざるをえない。

 個人的な意見だが、経由先3のゴールがもっともダイナミックで、経由先4のゴールがもっとも美しいように思う。

 ダイレクトで起点からボールが、ぽーん、ぽーん、ぽーん、シュート、ゴール! というシーンを是非みたい。


post by hibari

00:47

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