カレンダー
プロフィール
コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2008年12月17日
コンサドーレ札幌の老舗のファンサイト「コンサドーレ札幌インフォメーション」 http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/conindex.htm の掲示板に投稿をしました。 以下は本当は別々なエントリーへのレスなんですが、つづけて読むと、私の言いたいことが明確になると思います。 >契約交渉で、若手やユース出身者が優遇されたことについて Re: 契約更改 - ひばり 2008/12/17(Wed) 22:53 No.82880 これはかの5段階計画に基づく、処置だと思います。 なんとなく5段階計画とは、J1に昇格するための計画で、今年の降格によって5段階計画は崩壊したかのような印象がありますが、しっかりとぶれることなく続いている確かな証拠です。 そもそも5段階計画とは、J1に定着するだけの計画ではありません。その目指すところは 「五段階計画というのを作って、育成路線、北海道の子ども達をベースにしたチーム作りをしていきたいという考えはぶれていはいませんので、それを申し上げたいと思います」(柏戦後の緊急サポ集会での村野GMの発言) つまり、道内出身の生え抜き、またはユース出身者で主力が構成されたチームでJ1定着を目指すことです。もちろん、この実現のためには何年もかかります。けっして5年で完成するものではありません。長い道の乗りの中では、昇格や降格もあるだろうという構え方です。 5段階計画のためには、まずはユースに優秀な子供たちが集まらなければなりません。J1というプロを目指す子供たちにはとても魅力あるステージから落ちた札幌ですから、古田君の昇格も含め、道内の才能ある子供たちに、コンサドーレのユースに入ると、こんなに優遇されますよ、早くデビューできますよと、と示す必要があったと思います。 曽田の現状維持などを含め、5段階計画の着実な前進が今回の人事のねらいだったと思います。 >大分トリニータを取り上げたテレビに関連して Re: トリニタ - ひばり 2008/12/15(Mon) 21:06 No.82861 最近、ここ、揚げ足とりとネガティブシンキングが充満していて、だんだん書き込む気持ちが萎えていたところなんで、こんなことを書くとまたすごくバッシングされそうなんですが、 コンサドーレ札幌に、もっとも誇りと自信を持っても良いんじゃないか。大分は確かに今はいいかもしれないけど、札幌だって5年、10年という長期スタンスで見ると、けっして引けを取らないと思う。大分と比べて自虐的になる必要はまったくないと思う。 札幌は2003年以来(具体的に書くとまたバッシングされるから止めるけど)、長期的な視野に立って着実に戦略的に進んでいると思う。今回だって、日刊スポーツを使ってオシム親子をねじ込もうとした強い動きがあって、03年以前だったら、その圧力に簡単に屈してしまっただろうけれど、今回はぶれずに、圧力をはねのけたもの。遠くをきちんと見すえている強さを感じる。 ところが、われわれサポはあまりにも近視眼的で、“今”のことしか見ていない。クラブは「J2におっこったくらいどうって事ない」と言い切り、遠くを見すえて、そこから逆算して着実にやっているのに、今しか見えないサポは、ちょっとのことで、すぐに動揺してしまい、悲観的になってしまう。 たとえば「来シーズン、再昇格の可能性はすごく高い」とここで言ったら、たぶんものすごくバッシングされるでしょ。でもね、2年前に優勝したチームが、J1という経験を積んだわけで、そのチームが、来年、いきなり中位以下に落ち込んでしまうことの方が本来は考えずらい。 しかし、実際にそうなってしまうチームが多いのは、降格したことによって、サポもクラブも自信と誇りを失ってしまうからなのではと思う。 つまりサポが、札幌はひどい、弱い、ダメだと思えば本当に、ひどく、弱く、ダメになると思うのね。
大阪の道産子
ダメでは無いものにダメと言っちゃダメ!
2008/12/18 01:16
>ダメだと思えば本当に、ひどく、弱く、ダメになると思うのね。 最近ボクもインフォの書き込みをためらうことが多く(見てはいますが)なりましたね。 昨夜友人宅(ボクのブログで写真UPしています)で少しサッカー談議になりましたが 他の方々の意見では「北海道は広すぎて小さな国みたいになり札幌と地方の二重構造に なって他の県の様な一体感が得られないのじゃない?」「コンサドーレ北海道にしたら」 との声がありました。 たしかに大阪府は別海町程度の面積に883万人が暮らしていますし、兵庫県は北海道と 同じ人口なのに面積は十分の一です。でもそれ以上に道民気質が関係していると思います 「熱しやすく醒めやすい」とでも言うのでしょうか?おそらく地元マスコミも概ねその 傾向があると思います。苦節何年・・・と言う開拓使時代の歴史があったのはhibariさん から以前指摘されましたが、現在では希薄になったのでしょうか? 大分の奇跡?と同じ結果を望むのならやはり全道の多感な小学生高学年から中学生までの 子にコンサの未来(ビジョン)を見せなくてはいけませんね。磐田の松浦拓弥のような 地元の若い救世主が登場すると特にそれを感じます。彼は中学生位の時の磐田は強かった から、当時それを見ていた彼は(オオドサの憶測ですが)「磐田が弱いわけが無い」と 入れ替え戦の全ゴールを叩き出しましたね。 5~6年なんてあっと言う間です、日韓W杯だってついこの間のように感じますが、もう 6年経ちました。今の子供達にコンサを見せる来シーズンはスグやって来ます。子供は 強弱には特に敏感ですネ。オオドサが危惧しているのは、もし開幕ダッシュを逃した場合 のサポのネガティブな反応が最大の敵だと思っています。 ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 西 大伍「へーッ北海道って長いこと人口は同じなのに札幌だけ膨らんできたんだァ」 曽田雄志「特に変化が大きかったのが国のエネルギー政策の変更で昭和40年に入って 産炭地が相次いで閉山し人口が札幌に流入した事だな、そして現在に・・」 西 大伍「それで道内でも地域の差が大きくなり、富の再配分の差があるんですね」 藤田征也「そのゆがんだ構造で今の北海道があるのかぁ」 中山元気「まるでオレの契約更改と一緒だなァ妻子もあるのに生活が・・・」 曽田雄志「元気さんダメだと思った弱くなりますよ!」 中山元気「ソダン!ひどくダメな時には融資してくれる?」
カレンダー
プロフィール
コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索