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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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2008年12月15日
1カ月も休んだので、すっかり忘れられたかと思ったんですが、思いのほか、多くの人が見ていただいております。ありがとうございます。 さて、ここ何回かしつこく展開しているテーマの続きです。 今のJは下のようにおおよそ6ランク・3グループに分けられるように思うんです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※J1定着グループ ●Aランク(ACLクラス)Jのトップ階層で目標はリーグ優勝、ACL制覇 →鹿島、浦和、ガンバなど ●Bランク(ナビスコクラス)J1定着組でまず落ちることはない。目標はナビスコや天皇杯などのリーグ以外のナショナルタイトル制覇 →川崎、大分、横浜など ※エレベーターグループ ◆Cランク(1年で復帰クラス)J1の中位~下位にあり、まれにJ2に落ちたとしても必ず1年で復帰できる実力がある →京都、神戸、広島など ◆Dランク(1年で降格クラス)J2ではトップクラスの力だが、J1に上がっても1年で落ちてしまう →ウチ、緑、仙台など ※J2定着グループ ▼Eランク(J2中位クラス) J2の中位で、時には昇格争いにからむことがあっても最終的には中位に落ちつく →鳥栖、湘南など ▼Fランク(J2ボトムズ) まだまだプロリーグの水に馴染んでいない、JFL昇格組 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こうした位置付けの中であらためて、かの札幌の5段階計画(5年計画ではありません)を計画がはじまった04年から見ると、実は次のようになって、計画は今も着実に進んでいるのではないでしょうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (第1段階) 04年 J2・12位 柳下 → ランクF (第2段階) 05年 J2・6位 柳下 → ランクE 06年 J2・6位 柳下 → ランクE (第3段階) 07年 J2・1位 三浦 → ランクD 08年 J1・18位 三浦 → ランクD ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そしてこうして連続性をもって見てみると、今回の降格によって5段階計画が終わったのではなく、現在も進行中であることがわかると思います。 そしていわゆる5段階計画はJ1定着を目指すものですから、私のランク分けてきにはランクBが最終ゴール。実際に大スポンサーがいない市民クラブとしては、大分のポジションになるのが現実的な目標でしょう。 そうなると、来年以降は次のように進む ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (第4段階) 09年 J2・1~3位 石崎 → Cランク(1年で昇格できればCランク) 10年 J1・下位 石崎 → Cランク(15位以上で終わればCランク) (第5段階) 11年 J1・中位 XX → Bランク 12年 J1・中~上位 XX → Bランク(ナビスコ優勝) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最近、悲観論がはびこっていますので、あえてお花畑を広げました。 しかし、福岡や今の横浜など、せっかく昇格したのにすぐに降格して、1年で返り咲くどころかJ2の中位に終わってしまうチームは、あまりにも降格のショックを引きずりすぎて、自信を失ってしまうことも大きいと思うんです。 私は言いたいのは、J1の降格とJ2の昇格との間には、大きな断層があるわけではなく、一つのグループとしての連続性があるということ。落ちたからと言ってあまりにも悲観的になる必要はない、と言うことなんです。 何度も繰り返しますが、落ちてしまったこと、J1でほとんど勝てなかったことによって自信を喪失してしまわない限り、来年、返り咲くチャンスは大いにあります。 そして1年で返り咲ければ、五段階計画の第4ステップ入りなんです。
大阪の道産子
いつの日にかAに・・・
2008/12/15 14:00
>来年、返り咲くチャンスは大いにあります。 hibariさんのランク分けで、来年のJ2が上位6チーム(D組)中位6チーム(E組) 下位6チーム(F組)のように別れてコンサがD組での中で下位からの取りこぼしを 少なくして勝ち点を着実に積み重ねれば1年での返り咲きも期待できるでしょうね。 ただ残念なのはJ2に落ちるとマスコミの扱いも小さく、一般の関心も薄くなり地味 な感じになる事でしょうか?その意味でも1年でのJ1復帰を望みたいですね。 ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 西 大伍「へーッ大学生の成績ってABCで評価するんだァ!」 曽田雄志「日本も戦後アメリカ式に倣ってAからFの六段階だけれども、それ以前には 甲・乙・丙・丁・可・不可の六段階でEは可で単位が取れたけどFは不可 なので翌年その科目を再履修しなくてはならないんだ」 西 大伍「まるでサッカーみたいに勝ち点が取れないと降格するみたいですね」 曽田雄志「甲の文字がハエタタキに似ているから、当時成績の良い学生に対してまわり の学生が『あいつハエタタキばかり集めて』と言ったそうだよ」 藤田征也「ハエタタキのAまでは行かなくても来期はオールD以上の成績にしたいね」 中山元気「可も無し、不可も無しってコトだな?」
hibari
Re:真説「5段階計画」
2008/12/15 23:03
オオドサさん ありがとうございます。 さて、今回思ったんですけど、J1になったからと言っても、爆発的に露出が増えたわけではありませんでした。 やっぱり露出が増えるのは、私の言うところのABクラスまでで、エレベーターは、優勝昇格争いをするJ2トップの露出と、下位に沈んだJ1ボトムの露出は実はほどんど同じだったりします、と思います。
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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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