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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。

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The Name of the Game

2008年09月20日

The Name of the Game


 今日はあえてフットボールと言おう。

 なぜ、フットボールが The Name of the Game なのか。
 
 なぜ、フットボールが、世界で愛好されているのか。

 その理由が今日わかった。

 フットボールは、たんなるゲームだ。

 しかしフットボールほど、リアルな「人生」に近いゲームはない。 

 多くの娯楽としてのスポーツが、リアルな人生からの「一時の逃避」
 としてある中で、フットボールはあえて「人生そのもの」なのである。

 そのことが、フットボールに世界人類が熱狂する原因なのだ。

 ということに、今日、厚別で気がついた。

 ・・・後ほど詳細を

 





post by hibari

17:28

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

大阪の道産子

Re:The Name of the Game

2008/09/20 18:32

hibariさま♪ よいカットですねェ・・ボクはhibariさんの写真に惚れてコメンテーターになりました。 77歳の母をかもめと供にドームのサンガ戦に行きましたが彼女は感激していました・・。 どんなに負けても・・地元にサッカークラブがあるシアワセを感じましょう♪ (まだ終戦ではありませんが・・・) 中山元気「やっぱりオオドサは札幌に戻るの?」

hibari

Re:The Name of the Game

2008/09/20 21:54

オオドサさん   ありがとうございます。 >どんなに負けても・・地元にサッカークラブがあるシアワセを感じましょう♪(まだ終戦ではありませんが・・・) のお言葉、胸にしみます。 気持ちがリセットされるにはもう少し時間がかかりそうです。

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