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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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2008年04月19日
明日は、(というかもう今日ですけど)は、神戸戦ですね。 Jのクラブは、どれも対戦相手であり、敵なんですが、親近感のようなものを持てるクラブとそうでないクラブは、どうしてもありますね。 私の中では、神戸というクラブは、その親近感じゃない方のクラブです。どうしてかというと、たいした理由はないんですが、神戸は、札幌、仙台、福岡と同列の政令指定都市市民クラブで、同じように時に誕生し、同じような構造で、同じように累積赤字を抱えていたのに、一人だけ抜け駆けしやがって、という感情。 インフォに“北海道出身のヴィッセルサポ”という粘着が昔いて、そいつが一人で印象を落としていたこと。 やはり98年のJ1参入戦の記憶。このへんでしょうか。 でも、98年の参入戦は、室蘭まで試合を見に行ったのに、まったく試合の記憶がないんですよね。それよりも帰りに立ち寄ったドライブインで、参入戦の試合の笛を吹いていた審判が、それまで朗らかに談笑していたのに、赤黒の私たちに見つかったところで、急に黙り込んでしまった、という記憶の方が残っています。 個人的に、実は一番記憶に残っているのは、96年のJFL21節。アウェイ戦。行ったわけではないのに記憶に残っているのは、当時、道内のテレビ局はアウェイ戦なのに中継を入れたということでしょう。 この試合は1-5で敗れ、たしか結成初年度のJ1昇格の夢が絶たれてしまった試合でした。私は、当時としては海外サッカーオタクだったので、この試合にミカエル・ラウドルップがいたことで強烈な印象があります。 ラウドルップはデンマークの至宝と言われた名プレイヤーで、神戸の前はレアルにいたんです。そしてその前はバルサ。神戸の後はアヤックスです。バルサからレアルへと衝撃的な移籍をしたルイス・フィーゴが突然サガン鳥栖に入団するようなもの、と言えば、当時の衝撃が少しは伝わるでしょ。 ラウドルップは、この年の後半に神戸に加入し、翌年神戸がJに昇格すると、「こんなレベルの低いところでやれか」といったとか、言わなかったとか。早々に帰国してしまいました。なので、テレビとはいえラウドルップが日本でプレイしていた姿をライブで見た、というのはそれなりに貴重な体験だと思います。またこの試合での木島さんの1点も妙に残っていますね。 それはさておき、神戸に対しては大きく負け越しているので、何とか勝って、残留に弾みを付けてほしいですね。
大阪の道産子
そして神戸♪
2008/04/19 07:46
今朝は興奮?して早起きしてしまい、既にユニ着て臨戦態勢です☆ ヴィッセル神戸はいろいろやらかしてくれましたね・・・・。 >ルイス・フィーゴが突然サガン鳥栖に入団するようなもの あの当時「町内会の運動会に助っ人でカールルイスを連れてくるようなもの」と揶揄? (きっとガンバサポから?)されましたし、少し前ではトルコのイルハンを移籍金5億円 年俸3億5千万円で獲得したものの3試合で無断帰国!(関西ではケツまくられたと・・) で物議を呼びましたね。 とりあえずそんな神戸に勝ちに行きます♪ ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 謙伍「デンマークってどんなとこですか?せんぱい??」 元気「・・・んっデンマークか・・人魚姫が女王様の国だなァ・・」 謙伍「人魚なら足が無いからサッカーは出来ないんじゃないですか??」 元気「でもドルフィンキックってあるじゃないか・・」 謙伍「それはイルカでしょう・・・あっキックがイルカ・・キックがハイルカ・・」 ダヴィ「イルカはポルトガル語でHá isto?といいます!」 クライトン「それは居るか?だろッ」
大阪の道産子
文字化け?!
2008/04/19 07:51
ポルトガル語の部分が文字化けするようですネ。まあギャグなのでお許し下さい♪ 天気は微妙なのですが、ホムスタの屋根が閉じていればコンサの応援が反射で勝るかも☆
hibari
Re:ミカエル・ラウドルップの思い出
2008/04/19 10:10
オオドサへ 勝利の念を送ります。 J1に返り咲いたことによって、関西での試合が増えて、良かったですよね。 でも「町内会の運動会に助っ人でカールルイスを連れてくるようなもの」にはわらちゃいました。 では応援が張ってください。
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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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