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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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2008年04月14日
ジュビロにホームで快勝。リーグ戦2勝目を挙げました。 ダントツの最下位も言われていた札幌が6節目にしていわゆる両目が開きました。 ちなみに近年の降格チームで両目が開いたのは次の通り。 07年 横浜FC 11節(最終4勝18位) 甲府 7節(最終7勝17位) 広島 5節(最終8勝16位) 06年 京都 14節(最終4勝18位) 福岡 24節(最終5勝17位) C大阪 18節(最終6勝16位) 05年 神戸 12節(最終4勝18位) V東京 6節(最終6勝17位) 柏 8節(最終8勝16位) 残留できるか、どうかはまったく余談の許さないところですが、02年の時や、昨年の横浜FCのように、ダントツの最下位だけは、何とか避けられそうなふうじゃないでしょうか。06年の福岡なんて2勝目が24節ですからね。 ここまでを振り返ってみると、下記のことが言えると思います。 (A)コンパクトなスリーラインフォーメーションは、J1の中位までには機能する。 コンパクトにすることによって、自由にプレイするスペースを潰して、相手に窮屈な想いをさせるのが札幌のスタイルなんですね。開幕の鹿島や次の横浜などの強豪は、スペースを潰しても、狭いエリアでボールをコントロールする技術を持っていたから、崩されてしまいましたが、トップクラスよりもレベルが落ちるところだと、スペースを潰すとミスが出始め、札幌でもセカンドボールが奪えるようになります。 (B)制空権では負けない 札幌の高さは、特に今期の補強で磨きをかけましたが、J1チーム相手にも十分に勝負できます。 札幌 181.2cm 対 磐田 177.6cm これは試合終了時点での両チームの平均身長ですが、4センチ近い差があるのですね。この試合の制空権に関しては完全に札幌のものでした。これまでの試合で、高さで相手に遅れた試合はなく、高さに限ってはたとえJ1であっても相手に優越していると言っていいと思います。 そしてこの高さが、コンパクトなラインと相乗効果を生んでいるんですね。スペースがタイトになると足元へのパスよりも、蹴り上げてしまった方がセーフティですから、相手はつい蹴り上げてしまいます。それが札幌の高さに引っかかってしまうんですね。 (C)CDホットラインはJ1であっても脅威 しかし、コンパクトさや高さだけでは、善戦はできても勝利はできないんです。コンパクトにすると、セカンドボールを奪いやすくなりますが、マイボールをゴールに運ぶ道筋がないと、簡単に逆襲されてしまいます。 そこに抜群のキープ力を持つクライントンが加入したおかげで、奪ったセカンドボールを安心して預けることができるのですね。これが大きい。またダヴィの突破力もJ1に対しても十分な脅威になっていました。ダヴィがボールを持ってゴールに突進すると、あの磐田でさえエンドに逃げるのが精一杯でしたからね。セカンドボールを、クライトンが詰まっていたとしても、前線のダヴィに当てれば、相手に脅威を与えることができます。 磐田戦は上記のABCという要素が相関しながらJ1で戦う“札幌のサッカー”というものを表現できた試合だったと思います。 確かに個のレベルには如何ともし難い差がありますが、戦いのコンセプトを徹底させれば、ある程度、個のレベルを補えることができるのではないでしょうか。 戦術で、個の違いを4段ぐらい救ってくれると、残留なんですがね。
大阪の道産子
サッポロスタイルの確立目指して♪
2008/04/15 08:37
>ダントツの最下位だけは、何とか避けられそうなふうじゃないでしょうか。 なによりコンサは背が高い!そしてユースから育てた子達がそこそこ?ガンバル! 期待の外国人達は完全移籍!・・・次ぎの神戸は面白い事になりそうです♪ 日曜から料理番組の取材で広島に出張でした・・で昨日撮影した店はサンフレッチェの選手の 溜まり場の「ひらの」と言うお好み焼き屋さんでした。店主のコアサポおばさんと「来年J1の 舞台で対戦しましょう♪」とエール交換しました!(サンフレッチェ 広島 お好み焼き ひらの) で検索するとかなりヒットします。お好み焼きは美味でした・・なんとソースご飯&焼きソバ入り! http://www.footmedia.jp/koji/archives/2008/01/post_77.html ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 三浦監督「あーッ諸君!最近コアサポさんからABC論争が起きてるようだが・・・」 石井謙伍「ABC?それは○たさんのequipさん方式改良型勝ち点40奪取予想でしょうか??」 藤田征也「違うよッ!ABCならヒバリさんのサッポロスタイルABC予測でしょうがッ!」 クライトン「ミナサンッ!チガイマス!ABCは当ッテブツカレクライトンノ略デェース♪」 三浦監督「元気ッ!後ろのほうでナニをブツブツ言っとるのだ?」 中山元気「ボクの場合、頭でブツカル・・・まで思いついたのですがCが思いつきません!」 三浦監督「元気はまるでキュウリみたいなやつだな」 ※突然ですが(^▽^;)オオドサのどうでも良い小ネタうんちく♪ヒバリさんトコ出張編 胡瓜にはビタミンCが含まれていない・・どころか「ビタミンC分解酵素」があり他の食材の ビタミンCを減少させます。「エッ?じゃあサラダに胡瓜を入れちゃいけないのッて?」 大丈夫です「ビタミンC分解酵素」は酢で破壊されるので、先にドレッシングと和えればO.K♪ キュウリの酢の物は先人の経験に依る知恵から生れた物だったのですね。 石井謙伍「元気センパイはキュウリと言うより大根でしょう、だって大根は・・」 中山元気「その先を言うなッ!」
大阪の道産子
元気が早く元気になりますように☆
2008/04/15 18:03
負傷の元気が早く復帰出来る事を祈ってます☆ 神戸の応援はかもめとコンビで戦います♪ 元気「コンサの勝利を願い大根断ちしようっと・・」 (道民しか分からないかも?)
hiari
Re:【第6節ホーム磐田戦】08年サッポロスタイル
2008/04/15 21:19
オオドサさん なんかお久しぶりですね。 私も先週は出張で、また更新が滞ってしまいました。 実は、今、 99940アクセスなので、 今日中にたぶん10マンアクセスですね。 元気に鶴
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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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