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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。

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【第4節川崎フロンターレ戦】ダヴィ、帰ってきて!

2008年04月02日

GK曽田
 まぁ、あれだ。  負けてもいい試合なんてないし、プロである以上結果が全てなんだし、勝つという強い気持ちがどんなときにも必要だって事はわかってますよ。でも、まぁ、今日は、選手紹介を見て、これは勝てないわ、と正直に思ってしまいました。  フッキの電撃移籍後の最初の試合。しかも、相手はナビスコでふがいなく負けた昇格チーム。代表選手も戻ってきて、絶対に負けるわけにはいかない川崎と、前節に初の白星を挙げ、どこかほわんとした札幌。しかも、あろうことか、ダヴィがいません。(本当にどうしたんでしょうか)  開始早々の鄭のゴール。開幕戦の新井場のゴールと同じようなものでしたが、J2の時には、あんなシュートは無かったし、あったとしても入りません。確かに、チェックだとか、マークだとか、いろんなことで防げた失点なのかも知れませんが、あれは、入れた選手を誉めるべきですね。敵ながら執念を感じました。  それからは、川崎がしっかり守って、札幌が前に出てきたところでカウンターを食らわせるという展開。川崎というチームは、カンターの鋭さ、早さで、今の強豪という地位を築いてきたのでしょうね。後半4分の川崎の2点目も、開始早々に同点を狙って前に出た札幌の隙を突いた、まさに電光石火のカウンターでした。あんな切れ味のカウンターも去年にはありません。  その2点を除くと、札幌の組織的守備は機能していたと思いますよ。鹿島の時のような一方的な展開ではありませんでした。最終ラインの高さは勝っていました。特にルーキーの柴田は本当によかった。曽田さんも落ちついていました。セカンドボールも拾えていたし、川崎の攻撃を2点に留めたのは十分に評価できると思います。  しかし、ダヴィの存在がこんなにも大きかったとは思いませんでした。クライトンは相変わらずの鬼キープで、札幌と川崎にステージの違いがあったように、クライトンと、川崎の選手をも含めたすべての日本人選手との間に大きな違いがありました。ブラジリアンはすごいわ。  クライトンは川崎の選手に囲まれても、強いし、うまいし、ボールを失わないのですが、ダヴィがいないことで、クライトンのボールの出しどころがないんです。試合が進ごとにすべての札幌のマイボールはすべてクライントンに集まるようになりました。しかし、そこからがどうしようもない。クライトンにボールを預けたがる選手はたくさんいても、クライトンからボールをもらいたがる選手がいないんです。  今日のツートップの中山も石井も、軸となるフォワードがいて、そのサポートとして生きるタイプで、サポート役が二人そろっても何も出来ないという感じでした。 特にJ1初試合となる石井には、明らかに戸惑いがあったようで、何もできないまま時間が過ぎました。いわゆるほろ苦いデビューというヤツですね。  後半、中山がさがって、クライトンがFWになりましたが、今度はクライトンに出す選手がいないんですね。それでクラインはさがってボールをもらいに行き、もらうと鬼キープでいいんですが、やはりクライトンからのボールの受け手がいない。川崎は2点リードの余裕があったためか、結構、セカンドボールを奪えたんですが、ゴールの臭いのしない展開が続きました。  ぜんぜん勝てるというか、得点が入りそうな気がしないけれど、それでも、まぁ曽田さんのゴールキーパーという面白いものを見れたから、まぁいいか、というところでした。まぁ、スポ根漫画的には怒られるかも知れないけれど、別にこちとら優勝を目指しているわけじゃないしさ、こんな試合もあるよ。今日の試合は早々に忘れちゃいましょう。。。という試合でした。  それにしても、こんな状況なのに、ベンチにも呼ばれないノナトは・・・



post by hibari

22:34

コメント(6)

この記事に対するコメント一覧

大阪の道産子

ノナトが来たりて飯を炊く♪

2008/04/03 13:37

「孤軍奮闘」とはまるでクライトンの為にある言葉ではないでしょうか? ダヴィの負傷が長引くようだと非常事態(元々そうだった??)かも・・・。 元気もさすがに走り回るのがシンドそうでしたね・・・。 まぁ昨シーズンも中二日は勝てなかったので切り替えましょうネ☆ ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 三浦監督「みんなッ!中二日の厳しい連戦は覚悟の上で一丸となりハードワークしようッ!」 選手全員「オオーッ!チーム一丸でガンバルぞッ!!」 三浦監督「ところでノナトは練習にも参加していないが、どうしたんだッ???」 石井謙伍「クラブハウスの厨房でブラジル料理作ってますよ・・ダヴィの復活の為に」 クライトン「ブラジル料理がイチガンオイシイョ」

hibari

お恥ずかしい

2008/04/03 21:55

サポーターヴォイスのゲームレポートからいらっしゃった方々へ。 3つも投稿してしまってすみません。 お恥ずかしい。 このエントリーを公開しようと送信ボタンを押したときに、 送信エラーが発生し、何度もボタンを押したら、 このような始末になりました。 私の本体のほうは、すぐに削除しましたが、ゲームレポートは3つとも残ったままになっています。 すみません。自分では削除できないんです。

hibari

Re:【第4節川崎フロンターレ戦】ダヴィ、帰ってきて!

2008/04/03 21:57

オオドサさん どうも ノナト、復活の気配がありますよ。 今日のスーパーリーグの初戦、 ユース相手ではありますが、 2点取っています。 救世主になってくれれば、うれしいんですけどね。

EBT

Re:【第4節川崎フロンターレ戦】ダヴィ、帰ってきて!

2008/04/03 22:41

>しかも、あろうことか、ダヴィがいません。(本当にどうしたんでしょうか) 昨日はCVS(アウェイ側B自由エリア担当でした)でキックオフ前の忙しい中ダヴィがベンチにすら入っていない選手紹介アナウンスに驚きましたが、その直後お会いした知り合いの宮の沢のコンサドーレショップ店員さんから前節の柏戦での左太もも痛めた為と聞いて納得しました。 WEBには出ていませんが今日の道スポによると一昨日・昨日とドームで非公開練習にしたのもダヴィの怪我隠しの意図あったようです。 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2008/04/03/01.html 尚スポニチによるとダヴィは長期離脱の可能性ありそうで今後が心配ですね。 それにしても流石にW杯3次予選の為に離脱していた日本代表3人(中村憲剛・山岸智・川島永嗣)とも復帰するとレベルの差を感じましたね。考えてみると今年コンサが喫した3敗の相手とも主力に日本代表いて攻撃の基点が二人以上いる相手ばかりで、この辺が三浦監督が強調するクラブの資本力なんでしょうか。 http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20080403-OHT1T00132.htm スカパー録画を見直すと正直よく2点で済んだなというところですね。 >曽田さんのゴールキーパーという面白いものを見れたから、まぁいいか、というところでした。 私の担当場所が丁度アウェイ側ゴール裏でしたからGKとしての曽田の雄姿?を間近で見られたのは唯一の役得ですね。この日コンササポが最も沸いた場面でしたね。

hibari

Re:【第4節川崎フロンターレ戦】ダヴィ、帰ってきて!

2008/04/03 23:44

EBTさん 本当ですか! ダヴィ、長期離脱! ワー、それだけは辞めてほしいな。 藤田は1カ月リタイヤで、ニュースリリースですよね。 ニュースリリースの基準が何処にあるかわかりませんが、 案外、1カ月というのが一つの基準だったりして、 とするならばですよ。 今のところニュースリリースが出ていないということは、 1カ月を超えないんじゃないか、と思ってみたりしますけど。 どうでしょうか。

EBT

Re:【第4節川崎フロンターレ戦】ダヴィ、帰ってきて!

2008/04/04 00:13

>案外、1カ月というのが一つの基準だったりして 藤田少しの前にリリースあった宮澤も全治1カ月でしたから仰る通りだと思います。 まぁ仮に1カ月以上だとしても今年のJ1は5月半ばからリーグ戦は1カ月半の中断ありますから比較的ダメージ少ない気はします。

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