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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2009年03月15日
待ってましたの初勝利。酒飲みながらうかれてますよーw。うひょー。 今回はウチの環境じゃ録画放送もないので、公式の実況に張り付きチェック。 後半40分からの展開に一人でのたうってましたよw。 しっかし、砂川の得点から始まって、同点・追加点の流れは生で見たかったっすねー。 それまで0-0で、半ば勝ち点1でいいかなと思い始めてただけに、 なんとも劇的な展開なことこの上ないっすよ。 今季初勝利に、点をとるべき人がきっちり取ったこと、 そしてロスタイムの劇的な幕切れ。 ほんといい勝ち方ですよー。これは勢いつくこと間違いなしっすね。 試合前すっげー心配してたんだけどねー。 地元は雪で練習できない、熊本に移動しても雪が降る、 負けはしたが内容の良かった前節からスタメンを変える、 システムも4-2-3-1から3-5-2へ。 これだけの要因があって、 難敵の鳥栖にどうやって立ち向かうんだろうってね。 特に3-5-2への変更なんて、 キャンプ情報でもそんなに本気でやっているように聞こえてなかったからね。 ぶっつけ?ってな印象だった。 前節の勢いを象徴してた、石井・岡本を外したのも、 ちょっと疑問だったりしたのもあって、 今節は勝手に「チーム作り」のための試合だと思ってた。 石崎監督、疑ってほんとーにごめんなさい<(_ _)> いやー、ともかく勝ってよかったーw。 と、のんきに書いて見たものの、 監督の「札幌の中盤で負けていたところが多い」というコメントもあり、 修正ポイントはあるみたい。 中盤の厚い布陣で、 しかもクライトン、ダニルソン、上里のブロックで押さえられないということは、 サイドの使い方がまずくて中盤での守備がうまくできなかったか、 押し込まれて、中盤がDFに吸収されたか、 単に個々人の力不足だったか・・・いずれにしろ、 ウチは、中盤省略のカウンターサッカーではないから、あまりうまくない状況よね。 どう修正してくるか。 今日どんな感じだったのか見れたらなー。 あーもう、試合が見れんから、じれったくてしょうがないね・・・。 まぁ、俺が気を揉んでもしゃーない。 結果がどうあれ、チームが成長するのなら、それに越したことはなし。 いや、、、でもやっぱり勝って欲しいかも。おいしいお酒が飲みたいですw。 次の甲府戦も、石崎監督の手腕に期待します。
2009年03月08日
遂に今シーズンが始まりましたね。 開幕戦は0-1で仙台に負けたけれど、 見に行かれたサポさん達からのレポだとまずまずのデキだったようですね。 趙がよかったとか、石井ががんばってたとか、 ダニルソンが効いてるとか、クライトンだけJ1レベルとか、 負けはしたけれども、これからの飛躍を期待できる内容でよかったーって感じです。 開幕前は怪我で主力がそろわんかったからねぇ。。。 しばらく我慢が続くんだろうけど、、、ここは辛抱の一手ですかね。 練習で、試合で、早くチームを作って欲しいです。 ところで、ファン感で石崎監督の挙げたライバルチームは?というと、 セレッソは4-1で鳥栖に勝利、 東京Vは徳島と0-0の引き分けという結果でした。 結果だけ見ればセレッソが頭一つ抜けている印象。 鳥栖相手(!!)にシュート25本(鳥栖8本)、コーナー12本(鳥栖0本)と、 攻めで圧倒したとしか言えない内容。 セレッソと当たるのは第9節と一月以上先とはいえ、 「対策を立ててなんとかなる!!」と言うにはちょっとばかり不安になる破壊力よね。 昔から攻めダルマよと揶揄されるチームとは言えさ、 この攻撃力はJ2ではやりすぎですw。 とまあ、コンササポとしては、ガクブルなんだけど、 一サッカーファンとしては、実際楽しみな組み合わせなんだよねー。 相手を手玉にとることに長けた当代屈指の智将と、 J2最強の攻撃力。 これだけでも垂涎ものですよ。 こんなんで後半40分まで0-0の展開なんてされたら鼻血でますw。 こういう場合の構図としては、 「ペテン師」と「猪の槍騎兵」で一つお願いしたいところ。 最後はノブリンマジック炸裂で勝利!!ってな感じで一つね。 (まぁ、これはファミ劇の銀英伝見てるからだわな。ほんとどうしようもないね、俺w。) で、今節ウチの開幕戦以外に気になった試合はもう一つ。 名古屋対大分の試合。 ダヴィがやってくれました。やっぱりメンコイ。 いなくなってさびしいけど、 新天地でも元気で、というか得点王になりそうな勢いで、 活躍してくれたのがうれしい。 あんだけ下手だった1対1も、堂々と余裕かまして決めるあたり、 名古屋のサイド攻撃と絡んで、得点王も夢ではないと思わせるよね。 ダヴィとは来年ぜひ対戦したい。またドームを駆ける姿を見たい。 そうなるためにはコンサがJ1に上がらんと。 開幕戦に負けたのは残念だけど、それも1/51の試合。 まだまだこれから。次節も頑張ってくれー。
2009年03月01日
キャンプ最後の練習試合を勝って締め、 いい雰囲気で開幕戦に・・・と思ったけど、ちょい微妙な感じですね。 キリノもダニウソンも欠場。 結局、練習試合では一度も助っ人の揃い踏みとはいかなかったか。 51試合の長丁場だし、いやがおうにも絡む機会はあるのだから、、、 と言えなくもないけどさ、やっぱり開幕戦にぶっつけで臨むってのはどうなんでしょ。 開幕から何試合かは、ヤキモキするんだろうなー。 仙台は、キャンプからしていい感じで来ているみたいだし、 続く鳥栖も甲府も、ウチとしたら組し易いとは言い難い。 苦戦は必至な感じはする。 まぁ、さりとて、 ウチの監督も手練ですから、どうなるかはわからんけどね。 藤田をコンバートしたり、岡本を抜擢したり、 FC東京にも勝ったし、助っ人は当たりっぽい。 昨年のコンサから、確実に何かが変わってきている。 敵にしたらすんごい嫌だった「石崎監督」も、 我らが「ノブリン」ともなれば、これほど頼もしいことはないね。 開幕ダッシュは果たして、、、監督の手腕に期待やね。 サポーターの有志が開幕戦向けのチラシを配布したって話、頭が下がります。 俺も開幕に向けて・・・ここ横須賀にいるとなんもできんのだけど、、、 気持ちだけは盛り上がって来てますよ。開幕戦が楽しみで仕方がない。 来週の開幕戦、石崎コンサに期待してます。
2009年02月22日
PSM、勝っちゃったー。 F東京も2軍ってわけじゃなく、 今ちゃん、ブルーノさん、羽生、長友ってあたりのバリバリの開幕スタメン仕様。 このチームに勝ったんだから、これは価値がありますよ。 結果を出したのはダニルソン。2得点の活躍。 連携の不安視されていた南米トリオ、 クライトン、キリノ、ダニルソンってラインがいい仕事したみたい。 これでちょっと安心ね。 特にダニルソン、本物っぽい。北の黒豹、はやく見たいねー。 スタメンで目を引いたのは、石井の右SHに、西の左SB。 石井には去年くすぶっていた分、今年大成して欲しい気もあり、 はたまたFWとしての可能性がもったいなくもあり。複雑。。。 西はポジションが後ろ過ぎと思ったけれど、、、 西嶋をCBで使うと、 西以外、チームに左SBをやれる人材がいないってことなのかしらね。 得点感覚のある選手だけに、ゴールに近いところで使うのがいいとは思うけれど、 選手層の薄い今季のチーム事情と、彼の攻撃も守備もできる万能さを考えれば、 おのずとこのポジもありえるのかと。 ただ、前目で使うと面白い選手をあえて後ろに持ってきて、 キープができてボールのさばける、クライトン、石井、岡本を前で使うあたり、 流行の4-6-0を志向してるのかなー、とも想像しちゃう。 クライトンがボールキープした瞬間、 SHの岡本、ボランチのダニルソン、SBの藤田が雪崩れを打って駆け上がる。 はたまた、西と上里のワンツーから、ダイレクトで上げたアーリークロスに、 トップのキリノ、トップ下のクライトン、右の石井がゴール前へ詰めている、 なーんて妄想もできちゃうわけだ。 考えただけで鼻血が出ます。 これは今日の結果に舞い上がってる筆者の妄想の産物っぽいけどさ、 でも、こんなんされたら絶対失禁するねw。 まぁ、妄想は置いといてだ、、、 いろいろ試行錯誤中って感じの今日のスタメン、 監督の苦労が見て取れます。 でも裏を返せば、チームはまだ完成してないってことだよね。 今日のスタメンベースに、怪我で離脱中の趙や芳賀、中山が復帰・加入して、 リーグ中盤に、長期離脱中の曽田さん、箕輪さんのハードコアコンビが復活するでしょ。 それに石崎監督の「愛のムチ」が、宮沢や横野、堀田、岩沼に上原、 そしてU-18代表候補の古田へ振るわれてリーグ後半に若手の台頭。 チームとしての伸びしろはまだあるってことですかね。明るい未来にヨダレ出まくりですよw。 うーん、ダメだ。どうしたって、にやけてしまうw。 まぁ、ここで調子に乗ってもいかんけど、、、 とにかくうれすぃ~~~~~w。 はやく開幕しないかなー。 今年のチームスローガンは「戦」。 そしてキャプテンは上里!! どっちも納得。 戦う意思と若手への強い期待。どちらも俺は支持します。 今年だけじゃなく、来年に、将来のJ1につながる戦いを期待します。
2009年02月16日
清水相手に0-2。今回はさすがに勝てんかったねぇ。 清水はほぼスタメンなのに対し、 うちは昨年とほとんどメンツが変わらなかったとのこと。 荒谷と趙が入って、システムを組み替えただけ。 キリノもダニルソンもいなかった。 昨年の日本平では、ほんともう、どうしようもなくチンチンにされたわけだからさ、 荒谷と趙以外ほとんど変わらんメンツで、 逆にこれだけできたってことを褒めるべきなんだろうね。 キャンプの成果が出たってところかね。 ただし、きっちり失点もしてるし、 監督からはそれなりに課題も見えたっぽいコメントもある。 合流したばかりのクライトンをどうチームにフィットさせるかって話もあるし、 これからの監督の手腕に期待っすね。 そういえば、期待の古田も練習試合に初登場だったみたい。 フィジカルが~、ってコメントはしょうがないか。 まだ高校生だもんね。ゆっくり体を作って欲しい。 練習試合とはいえ、清水との試合に出られたこと。 とりあえず目指すべきものが何か、 実地で、日本のトップクラスの相手でわかったってのはいいことだと思う。 期待の新人、これからどう伸びるか楽しみです。 先週、キャンプ以外のニュースとしては、 西谷と富永の引退と上田のホンダロック移籍が発表されましたね。 引退の二人はもっとできると思うんだけどなぁ。。。 でもこれも、彼らの決断なのね。 富永は大阪の大学にコーチとして招かれてるけど、 西谷は未定みたい。 サッカーに関係したところに行ってくれるとうれしいけど。 あれだけのセンスをもった選手だからね。 上田のホンダロックは、いつぞや天皇杯で戦った相手。 それが縁というわけでもないんだろうけどね。 ほんと行く先が決まってよかったよ。 こうしてサッカーを続けてくれることは素直にうれしいね。 気がつけば、もう2月半ば。 あと半月で3月よ。時が経つのはあっという間。 とにかく今は怪我しないように頑張ってくれー。
2009年02月08日
練習試合の結果は上々。 大宮に勝ち。神戸に引き分け。 練習試合といえども、負けないことはGoodです。 取り組んでいたことがしっかり出せているってのもいい。 どんなことでも「できた!!」ってことは自信になる。 それに成功体験の積み重ねは、モチベーションを上げることにも繋がるもんね。 チーム内の雰囲気もよさそうだし、 大成功の一次キャンプだったんじゃないすかね。 いい状態で二次キャンプへGoですよ。 選手関連で気になったニュースと言えば、 石崎監督がベタ褒めというキリノが好調って話。 マッチアップの相手がツネ様だから大きく取り上げられたんだろうけどさ、 結果を残したってことにまず安心。 今季は彼がハズレだと目も当てられんことになるからね。 趙とダニルソンも当たりっぽいし、 今年は助っ人で泣かされることはなさそう。 (ってか、期待できちゃうぐらいすごい?) そうそう、若手の中では横野がFWとしてしっかりアピール。 FWは点取ってなんぼ。これ以上のアピールはないね。 選手層の薄い今季はチャンスだよ。頑張れ!! 日程は発表されたし、こういう結果でキャンプの仕上がりを示されては、 石崎コンサにwktkしないわけにはいかないなぁーと思ったり。 実は今時期がサポとしては、一番幸せだったりするのかしらねw。 今週は、池内選手の引退発表がありました。 てっきり千葉辺りに移籍するのかと思ってましたが。。。 Officialではなく、自身のBlogでの発表ってのに、驚いた後らしいなぁと関心、 そしてちょっと寂しい気分になりました。 次の仕事に、セブンイレブンのバイトってのはマジ?(笑)って思うけど、 個人的な希望としては、コンサに関わる仕事をして欲しいな。 例えば、堀田を池内2世にしてもいいかとw。 池内選手本当にお疲れ様でした。 札幌を救ったゴールの数々、絶対忘れないっす。
2009年02月01日
グアム合宿真っ最中。 いよいよ実戦形式の練習を始めたとのこと。 まずまっさきに気になったのはフォーメーション。 攻撃は2topにMF4枚。守備はボランチ2枚にDF4枚らしい。 戦術は2次合宿からとも言われてるし、これで固定ということもないと思うけどね。 まぁ、単純に選手の動きを見るのに、4バックが見やすいってことなんだろうね。 三浦監督で2年固定でやってるからなぁ。 相手の良さを消すのが監督の得意分野なら、 相手に合わせて3バックってのも当然あるわけだし、 今はあんまり気にしないのが吉なのかなーと思ってたら、 ちょいと気になった、藤田SBの話。 最近のNumberでも、 創造性を生かす"スペース"はサイドにしかない、なんて記事があったっけ。 (選手晩年のジダンやメッシなんかを引き合いにした記事だったかな。 創造性のある選手はみなプレーの場をサイドに移してる。 反面サイドのできない古典的ゲームメーカーのリケルメは、 真ん中にスペースの残る南米に移籍せざるを得なかった、とかね。) 足が速く、長短・遅速のパスを使い分けて、中へ切れ込むドリブルもできる藤田。 攻撃は折り紙つきでも、守備がね、とっても不安。。。 基本、速さで勝負する選手は、前で使う方がいいと思んですが。。。 とまぁ、ここまでネガってみたもののですよ、 よく考えたら、まだ、キャンプ中だと思ったわけでw。わははのは。 すいません、いきなりの転調。酒飲みながら書いてるからかw。 選手を育てるのがうまい監督のこと、なんかあるに違いないと、 逆に期待しちゃったりなんかしちゃったり。 藤田はまだまだ伸び盛りの年齢だし、 可能性を広げるためのチャレンジかな、とも思うわけだ。 ここらへんは開幕までのお楽しみにしときましょうかね。 意外と将来の代表誕生の瞬間を垣間見てるのかもしれんしね。 あと今週気になったのは、クライトン合流決定の話。 クライトンの心情は理解できる。 グダグダごねたアルセウなんかとは違うわな。 昨年、1年間戦ってきた姿が、彼自身を証明してくれている。 事情が事情だけに、単純によかったと手放しでは喜べないけどさ。。。 チームは彼を最大限バックアップして欲しいね。 最後に、J's Goalのノブリン&スタッフの写真。なんだあれw。 社長と三上強化部長も写ってるやん。 キャイ~ンはないよ、前代未聞だよアレはw。 コンサ史に残る一枚だね。見つけた瞬間しっかり保存いたしました。 今年はほんとにどうなるか、先が楽しみです。
2009年01月25日
石崎コンサのグアムキャンプ開始。 監督の「きついぞ」という予告どおり、やっぱりきつい練習のようでw。 選手のコメントからも滲み出てますなー。 練習内容といえば、フィジカルは当然として、 選手10人にボール12個を渡したミニゲームに、 設定したエリアへのパスが通れば1点とした、パスコースを意識したゲーム、 30秒間のボールの奪い合いなんてのもある。 タイミングや判断、前線への飛び出し、3人目の動きを意図したものだろうけど、 何より感心するのが、報道される練習内容が毎日違うってこと。 オシムやヤンツーさんもそうだが、 人を動かすサッカーを標榜して結果を残す監督は、練習に特徴があるね。 さしずめ石崎監督の場合は、練習の多彩さかな。 選手を飽きさせないってことかしらね。らしいっちゃらしい。 また、練習内容からしても、去年できていなかったこと中心みたい。 狙ってやってるのかな?とも思ったけど、 戦術は2次キャンプでってコメントしてるし、選手の見極めはまだとも言ってたから、 狙いではなく、ほんとに基礎的なこととして行っているんだと思う。 最近、なんのはずみでかは忘れたんだけども、 ラグビーで名将とうたわれた「宿沢広朗」について調べてて、 その人の残した言葉でこんなのがあった。 「そのボールを取る人間が良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、 誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ成し遂げられる。 たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。」 他種のスポーツと比べるな、、、と怒られそうだけど、 この言葉にはサッカーに通じるもんがあるような気がしてます。 あと、練習と言えば、罰ゲームっすかね。 監督の人柄もあるだろうけど、 チームの雰囲気作りに一役買ってるようですね。 練習を練習だけで終わらせてない。 一つのことを一つの目的でやってないよね。 そこも感心したことの一つ。 でもなんだかんだ言ってもさ、罰ゲームなんだから、 これ以上一発芸やらなんやらが上達されても困るわな。 ファンサービスだけがうまくなっても、俺は褒めちゃらんよw。 ちなみにBlog持ちの元気が、集中的に餌食になってるのは何か意図が? まぁ、Blogの面白みが増してとってもいいことだとは思いますよ、ええw。 ちなみに、バービージャンプでググると、元気のBlogが2番目にw。 (1番目はバービージャンプについての質問ページ。俺もここで意味を知りました。) 元気さんは立派なバービー隊長ですw。 あとは今週気になったニュースについて。 曽田さんもいよいよボールを使った練習を開始。 神降臨の時は近い。 曽田さん、はやくー。 ほんとかうそか、ダヴィのオリンピアコス移籍って話。 複雑な気分。飛ばしであって欲しい。 誰も喜ばんよ。こんな話。 西沢が引退。東京Vのスカウトに。 もったいないけどしかたないのかな。 今季は味の素スタジアムで、ピッチではないのが残念だけど、 その姿が見られるかな。挨拶に来て欲しいな。絶対コールするぞ。 最後に笑った話。 加藤久監督が、京都の怪我人第一号とか。 お気の毒だけどわらっちゃう。 ファン感でってとこが好感持てるね。早くよくなってくださいまし。
2009年01月18日
今日のファン感には、 大森の白鳥コスとか、 若手有志による仮装ドールズとか、 だいぶはっちゃけたようで、いいなーって思います。 こういうとき、明らかな地域格差を感じますね。 一度でいいから見に行きたいっすよ。。。 今日はオフィシャルで、 背番号とオフィシャルスポンサー、コーチ含めた体制も発表。 背番号では、予告どおり11番は宮沢が継ぐことに。 箕輪が5番に入って、あとは新加入選手が抜けた選手の番号をほぼ引き継ぐ形。 こちとら数字と選手がなかなか覚えられんので助かりますw。 ここまでで補強は打ち止めってことかな。 途中の補強はあるにせよ、基本51試合を27人で戦うことになるのね。 J2の長丁場。皆に等しく出場機会がありそうっすね。 試合数に比してこの構成だから、明らかに選手層は薄いと言えるわけだけれども、 若手中心の布陣であるし、機会を得てどれだけの選手が伸びてくるか、 反面期待してしまう気持ちもありますね。 そういや、噂の吉原はこなかったっすね。 パパじゃないけど、ちょっとがっかりしたところではあります。 公開された新ユニフォームは、赤黒のストライプを踏襲。 うーん、凛々しいですな。 スピード感を狙いストライプの幅を去年より細くしたとか。 どっちかっていうとシャープに見えます。 ユニでサッカーするんじゃないけどさ、 やっぱ、かっくいーユニだと応援するほうも気合が入るってもんでさw。 ニュースで漏れ聞こえる石崎監督のコメントで気になったものをいくつか。 グアムでは体力づくりとか。 あとは気持ち、戦う姿勢を培っていくことを目標にするみたい。 フィジカルとハート、三浦監督も大事にしていたところやね。 選手たちには、石崎監督に「できる」ところを見せ付けて欲しい。 一からのチーム作りではなく、 昨年からの上積みであるところをぜひアピールして欲しいっすね。 あと、石崎監督は、ライバルに東京V、C大阪、鳥栖、仙台を挙げたとのこと。 この4チーム、補強状況と言えば、 東京Vは、服部・船越との再契約に、滝澤・河村の獲得と、 昨年騒がれたわりに、地味に手堅い補強をしてる。 C大阪は、乾の完全移籍に香川が残留で、攻撃力は今年も健在。 鳥栖は課題の攻撃力補強に大宮から島田を獲得。 仙台は、、、よーわからんw。洋平がトップチームのGKコーチになったぐらい? 1年見ない間に、選手も大きく入れ替わって、 今のJ2、正直よーわかりません。また勉強しないとね。。。 ただ、石崎監督の挙げたチームは、 東京Vは高木、C大阪はクルピ、鳥栖は岸野、仙台は手蔵森と、 コーチ経験を含めると、チームに関わって2年目以上の監督たちが、 指揮をとることになっている。 当然チームの継続性は維持されているわけで、 チーム力は確実にブラッシュアップされるはず。 やることのはっきりしているチームは強い。 うちのチームの骨格が固まる前の序盤戦で、 これらのチームからどれだけ勝ち点を取れるか、 そこが今季の分かれ目かなと予想します。 ちなみに、広山が草津へ移籍っていうニュースあり。 ちょいと驚いたけど、福岡の田中誠といい、 J1で戦力外となったそこそこ有名な選手たちがJ2のチームに加入してきてる。 確実にJ2のレベルは上がってるわけだ。。。 楽な戦いにはなりそうもないようで。。。 まぁ、そのほうが燃えるっちゃ燃えるんだけどね。 最後に、誰が呼んだか知らないが、愛称ノブリン、女性限定で公認になったとかw。 まぁ、女性だけでは済まんでしょうな。 厚別の空に、野太くむさい声の合唱が響くことになりそうで、 こちらも楽しみではありますw。
2009年01月12日
昨年末、ついに石崎監督発表きましたね。 年俸2000万て話も、 この人のキャリアからすれば信じられないんですけども、 裏を返せば、金の話じゃないんだよと言ってくれているようで、 その心意気にすっごいwktkしちゃいます。 天皇杯準優勝のおかげで準備どころではなく、 選手のことはよく知らない(クライトンはさすがに知ってたみたいだけど)みたいね。 無理もないか。 無理もないと言えば、 今の石崎監督には、コンサネタが無理だからなんだろうけど、 報道される監督関連のニュースと言えば、お好み焼きの話ばっかりw。 もっと別の切り口もあるでしょうにw。 こっち着てからよくお好み焼きは食べるようになったけどさ。 うまいお好み焼き屋は、マジで?!ってぐらいうまいからねー。 本場のお好み焼きを毎日?でも食べられる選手たち、うらやましいぞーw。 ちょっと寂しい話だと、 鈴木の引退に続いて相川も引退。そして大塚も引退を発表。 引退後は、鈴木はフロント、大塚は大宮U-12コーチに就任。 相川が次に何をするのかちょっとわからなかったけど、 その選択に幸あれと思います。 みんなもったいないけどなー。。。うむー。。。 そんななかで、コンサを離れる選手からも朗報が、 ユースの鶴野君が水戸に入団。 ユースの子は、あまり知らないんだけど、、、 望まれて入ったのだから、見所のある選手なんだと思いました。 がんばって欲しい。 今季ピッチ上でそのプレーを確認させて欲しいと思います。 なんじゃこりゃ?のニュースが一本。 社長がGM兼務らしい。 Jリーグでは、GM講座ってのを開いているらしいから、 これに参加されてたってことかいな? よーわからんが、もし違うなら???な気がしますけど。。。 全うできるならやって欲しいけど、 置くに足る人材を確保できないならGM職自体廃止すればよいと思います。 それこそ、プロである石崎監督に任せるなどすればよいと思うんだけどね。 門外漢が口を出すなど、中途半端が一番よくない。 情報が全然無いんでなんとも言えないけどさ、、、 社長さん、GMできるんですよね??? 選手関連で気になったのは、 箕輪が再手術を受けて、前半戦絶望。orz。。。 宮沢が体調不良でU-20辞退。勿体無い。。。 体が資本のサッカー選手、体の管理は大事ですよー。 こちトラ年末風邪で寝込んでて、 あんまり人のこと言えないんだけどね。。。 で、おめでとうのニュースは、GK高木の結婚。 お相手は千葉の人だから、今まで遠距離してたってことよね。 オメ。大宮でもがんばれー。 最後にちょっと気になったこと。 某サイトで「Stats Stadium」を使った、 チームの年間成績特集をやってたんで見てたんだけど、 オオッて思ったことをいくつか。こっからが長いぞーw。 まずは個人ランキングから。 J1総合 コーナーキック ランキングでは、クライトンが1位(成功数55回/総数127回)。 成功数、成功率も10傑の中では1位(55回),2位(43.3%)と好成績。 ちなみにアシストも5位(10回)。 結構着てると思ってたけどさ、これほどとは思わなかったですよ。 来年もwktkですw。 その他個人成績は、 ダヴィがゴール/シュート(16ゴール/69本)とドリブル(成功数48回/総数135回)のランキングで両方2位。 キック/フィードで高木が10位(成功数47回/総数137回)でした。 それぐらい。 チームとしてまず気になるのは得点数と失点数。 失点数(70点)はJ1ダントツ。 失点で50点を越えるのは東京V(50点)と千葉(53点)しかいない。 得点(35点)も下は、新潟(32点)と大分(32点)だけ。 こりゃあかん。。。 スルーパス総数は17位(260回)。下は大分(241回)だけ。 ドリブル10位(成功202回/総数389回)は、そこそこ。 ただ、この2点、裏を返せば、個人技でしか攻撃は成り立ってないということになる。 今年出てた、ダヴィ、藤田、クライトン、砂川って前目の選手辺りは、 確かにドリブルの印象が強い。 偏った構成は、チームの欠点になりえます。 実は、ここが強化の鍵な気がします。パサーの補強がいるね。 守備の成績だと、クリア(2位:1241回)・タックル(13位:730回)・ブロック数(5位:604回)。 ちなみに鹿島は、クリア(16位:997回)・タックル(12位:761回)・ブロック数(15位:533回)。 堅守の大分は、クリア(6位:1136回)・タックル(14位:729回)・ブロック数(17位:516回)。 ラインをどこに設定するかで守り方も変わるから、 この成績からはなんとも言えないんだけど、 同じ守備のチームである大分と比較すれば、「ブロック数」がポイントかなと。 大分と言えば、ダブルボランチのホベルト、エジミウソン。 大分はこの中盤で相手の攻撃の芽を摘んでいたわけだけど、 数字の上でもこれを証明したってことなのねと。 打たせて、ブロックして止めるしかなかった札幌と、 そもそも打たせなかった大分の違いね。 ボランチも要補強ポイントかと。頼むぞ、ダニウソン改めダニルソン。 ちなみにブロックの1位は名古屋(658回)。 ただ、面白いのは個人のランキングを見てもブロックの10傑に名古屋の選手はいないこと。 5位以内にいる柏、千葉、F東京、東京Vは誰か彼かいるわけで、 名古屋のチームとしての統一性(全員守備)、ピクシーのサッカー哲学が垣間見えた気がします。 札幌もブロック数の個人10傑には名前がないんだけどさ。 こっちは必然的に全員守備をさせられたってことだよね。。。orz。 空中戦はダントツ1位(成功率934回/総数1741回)。 2位の京都が成功率893回/総数1768回だから、 いかに高さで勝負したチームか見て取れます。 見て取れるけど、結果に結びついていないのはなんでじゃーーーーー(ナギ様風)。 攻撃では、シュート精度の問題。 守備では、クロスに対処できてもショートパスの組み立てに対処できないっていう問題。 今年の試合から見るに、そんなとこだろうね。 ざっと見た感想だけど、もう少し整理すれば違った結論が得られるかもしれんね。 補強状況と合わせて見てみると、フロントの分析・考え方もわかって面白いかなーと思いました。
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