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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2008年12月29日
ダニウソンの加入が正式発表。 コロンビア代表を完全(?)で取れたってことよね。 うーん、地味にすごかったりw。 これで助っ人枠は3枠埋まったと。 アジア枠の発表はまだだけど、今のメンツを見てもそれなりの布陣だし、 来季への期待度は増すばかりっす。 あとは監督の決定と日本人選手の補強が気になるところ。 はやく決まってくれー。気になって気になってしょうがないw。 今年を振り返ってみれば、苦闘の連続だったわけで。。。 ほんと試合を見に行くたびに打ちのめされてきつかった。。。 ただ、以前落ちたときに比べれば、今回は期待の持てる選手達が多いのも確か。 希望はあるのよね。 昇格争いは重要。重要なんだけど、 若手が来季どれだけ成長してくれるのかってのも見て行きたいっすね。 1年だけではなくて、2年3年先を見る。コンサの将来、期待してます。 来季も応援するぞー。
2008年12月21日
今週はクライトン残留っていうビッグニュースがありましたね。 高額年俸がネックで、残留は無理と聞いてただけに、 ホントにびっくりでした。 クライトンのキープ力と正確無比なクロスは、J1でも群を抜いたわけで、 これがJ2だとどうなるか、、、うほほのほーいって感じっすねw。 何より、今の札幌を知っていてくれることも大きいと思ってます。 ピッチでは常に闘志をむき出しに、若いチームの牽引役として、 あとは、CKでのサポの盛り上げ役wとして、来季も見られることはうれしいかぎり。 この人ほど計算できる選手はいないっすよ。 本当の意味でチームの中心に据えることのできる選手。 まぁ、正直、高額年俸払えるだけの余力がチームのどこにあるんだよと、 一抹の不安はありますが。。。 (2003年の悪夢再びじゃないよね?) 来季の楽しみが増えたことは、素直に喜びたいと思ってます。 加入といえば、ユースからGK曳地とMF古田の昇格も決定しましたね。 特に古田は、高校生ながらのJリーガー認定。 チームの期待が半端じゃなく大きいってことっすよね。 就任が噂される石崎監督に面倒見てもらったら、 すごいことになりそう。 妄想膨らみまくりですよーw。 石崎コンサの3年後。どんなことになりますか。 藤田に西に上里がいて、この期待の新星、古田君の加入。 コンサの中盤に黄金時代が訪れる日も近いか? 目指せ、コンサ版 QUATRO HOMEN DE OURO!! あとつらいニュースに、GMの村野さんと、寮母さんが退任されることも発表。 ちょっと前にGM解任の話が出ていたんで、かすかな予感は感じていたわけですが。。。 ユースを含めた若い選手達のお目付け役がいなくなることが残念。 チームのシンボルとも言える人がいなくなることが残念。 しまふく寮通信を読めなくなることが残念。 あらゆることが残念です。 選手以外でのコンサの象徴だったのになー。。。 しまふく寮通信の果たした役割は、すんごい大きいと思います。 6年間お疲れ様でした。次なる新天地でも頑張ってください。 そして次の寮監は蛯沢君とか。 帰ってきたのね。こういう戻り方もいいね。 若い彼には酷かもしれないけど、ずっしりとした重い責任を、しっかり果たして欲しい。 しまふく寮生は、コンサの宝なんだから。彼らが悪い道に行かないように。 HFCも、若い蛯沢君を全面サポートして欲しい。 若いときは、経験がないから、色々難しいこともあると思う。 答えがないことなんか、たくさんある。 その中でいかに、プロサッカー選手としての自分の、自分達の道を選択していくか。 それは経験のある大人が、教えにゃわからんこともある。 一度コンサを離れた選手が、違った形で、またコンサと関わる。 それはいいことだし、すんごいうれしいことだと思う。 ただ、それは契約だけではなくて、 コンサに対する愛着、いわばコンサLOVE(武藤的な意味でw)ってのを、 コンサを中心に根付かせたいことなんだと理解してます。 HFCに望むとすれば、契約ってことだけで考えるのではなくて、 人と人が、コンサLOVEでどう繋がっていくのかを含めて考えて欲しいということ。 HFCさんへのお願い。守るのは選手や監督だけではなくて、 帰ってきた、この若い寮監もお願いしたいです。サポートお願いします。 なーんか、説教臭いwが、、、 村野夫妻の新たな門出と、蛯沢夫妻の帰還を祝して、今日もビールを飲みますかね。 今日は何本飲むのか、、、明日会社やべーw。
2008年12月14日
ダヴィ移籍にキリノ獲得と、今週は色々きましたね。 まずは補強の話から。 U-23代表歴ありのブラジル人FW キリノをスウェーデンのチームから獲得。 公式のプロフィールでは、 「圧倒的なスピード」と「181cmながら高い打点のヘディング」が売りとか。 バリバリの点取り屋系っぽいっすね。 ダヴィの後釜として、どこまでやってくれますか。 期待したいところです。 来季の構想だと、あと4,5人は取るはずで、 どこに選手を取ってくるか気になります。 個人的に最重要補強ポイントは2点。 センターラインの再構築とDFラインの整備。 センターラインは、 ダヴィとクライトン、CBだった西澤と池内に、 GKの高木が抜けてしまって跡形もなし。 3バックにしろ4バックにしろ、ここは基本になるからね。 チームの背骨がグダグダなチームに強豪なし。 ここをどこまで強固に組み立てられるかが課題だと思います。 既にFWにキリノを持ってきてるから、 後2人の外国人は、昨季同様、MFとDFに持ってくるんだろうと今は予想しています。 来るならクライトンやブルーノさんのような熱い選手が希望です。 次にDFラインの話。 来季、序盤は曽田、箕輪が不在になることから、 やや駒不足っぽい感じがします。 今のところ計算できそうなのは西嶋、吉弘、柴田のみ。 後一人か二人か、欲しいところだけどね。 バリバリの主力となると、曽田・箕輪のハードコアコンビw復帰時に、 誰かがベンチってことになりそうでもったいない。 では、成長見込みで若手獲得となると、移籍金も高く付く。 堀田が出てくると面白いんだけどね。 生で見たことないんだけど、 堀田が使える目処が立ったからの編成だといいなー。 ぽつぽつU-19の試合に呼ばれてたしありえる??? DFラインて、熟成に時間がかかるから、 2010年のJ1を見据えると来季から時間をかけて作っても遅いことはない。 上にも書いた外国人選手獲得も含めて、 来季だけではなく、来々季も見据えたDFライン構築を願います。 最後にダヴィ移籍の話。 噂どおり、ダヴィは名古屋へ完全移籍。 移籍金の話ばかり先行してるけれどもさ、 札幌から計算できる点取り屋が抜ける意味は大きいよね。やっぱり。 ダヴィ抜きではJ1昇格はありえなかった。 三浦監督の戦術にダヴィというピースがはまったからこその結果。 本当にありがとう。本当にめんこかった。 さよならダヴィ。次はJ1の舞台で会いたいなー。
2008年12月07日
J1最終戦で鹿島戦。 降格の決定したチームと優勝のかかった1位のチームの対決。 結果は0-1。 よくやったという気持ちと、流石に差は大きいという気持ち半々です。 力は及ばなかったけれど、開幕の頃に比べたら雲泥のデキを見せてくれた札幌。 1年の成長を実感した試合でした。 J1ではダントツ最下位だったけど、 いい試合できるじゃん。いいチームだったじゃんね。 この試合の感想は、まずは鹿島側から。 優勝のプレッシャーをモノともせず勝ちきる鹿島のサッカー。 その最たるものは、野沢のシュートに凝縮されているように思います。 今試合の唯一の失点シーン。 ゴール前、札幌のDFとGKが、 スペースへ流れた興梠を追って左サイドに軸を移したスキを見逃さず、 わずかに空いたゴール右隅めがけて蹴りこんだシュート。 チームの連動性、スキを見逃さない戦術眼、シュートを決める技術。 全てが整った上でのゴール。 あのシュートを決めるということが優勝への条件なのでしょうね。 名古屋もいいチームだし、川崎も強いチームだった。 でも鹿島の強さは、それをもう一枚上回るような印象でした。 その鹿島と開幕戦で当たって、優勝のかかった最終戦でも当たる、この出来すぎ感w。 まぁ、とりあえず、優勝おめでとう。>鹿島のみなさん その鹿島を相手にした札幌は、若手とベテランそれぞれ持ち味が出てましたね。 中盤のプレスでボールを奪い、一気に右サイドの藤田へ展開するってプレーは、 前半の攻撃のキーでした。 目を見張るほどの藤田の積極性。対面の新井場を押し込んだんだから相当なものですよ。 また、鹿島と互角に渡り合えた一因に、中盤の強さがあると思います。 上里と西が連動する、プレスと展開力はこれからの札幌のストロングポイントですね。 特に上里は、バーをわずかにそれたFKやポスト直撃弾など、キックも頼りになる。 ボランチとして覚醒しつつあるようでなによりです。 判断を磨けば、代表になれるかもと本気で思いますよ。 戦力外になったベテラン達のプレーも印象的でした。 西谷のチャンスを演出するのクロスはいまだ健在。 池内の果敢な攻め上がりからのミドルは、DFらしからぬ彼の本領。 西澤はスピード不足から再三ピンチを招いたけど、同じくらいピンチの芽を摘んでいた。 札幌が締まった試合を演出できたのは間違いなく彼らがいたから。 西谷が交代した直後、砂川と抱擁したシーンが忘れられないです。 残った選手達には、彼らを越える選手を目指して欲しいな。 J1優勝チームと最下位のチームの試合。 鹿島相手に選手一丸で戦えたことは、札幌のためにとても良かったと思います。 1/34の試合ではない、1年に一度あるかないかのゲーム。 こんなJ1のトップチームと最後にガチで戦えたことに感謝です。 この試合に出た選手達には何かを掴んで欲しいな。俺もこの試合の事は絶対忘れない。 この試合の最後、鹿島サポーターから、コンサドーレのコールがあったね。 鹿島に在籍してた池内と西澤にもコールしてくれたとか。 昔、落ちたときもコールをくれたよね。 感謝です。うん、ありがたい。 再来年J1に戻ってきたい。強くそう思います。 今シーズンは長かったなぁ。きっと、ずっと降格圏にいたからなんだろうけどね。 でも不思議と、降格濃厚になってもまだなんとかなると思ってた。 2002年ほどの絶望感はなかったね。 今振り返れば、補強した外国人がNGだったり、 怪我で主力がそろわなかったり、降格するに足る内容ばかりでしたね。 でも、惨敗して雨の中うなだれて帰っても、 次の試合前には不思議とやる気は起きていた。 これはやっぱり監督と選手の力かな。 首尾一貫、勝つためにあらゆる手を打ってくれた素晴らしい監督だった。 そしてどんなに苦しくても選手達は戦う意思を見せ続けてくれた。 去る監督・コーチ・スタッフ・選手達にはありがとうと言いたい。 残る人たちには来年もよろしくと。 これでしばらくはJ1とお別れ。 来年また頑張りましょう。俺も応援行くぞー。
2008年11月30日
名古屋相手の1-3。 思ったよりやれたぞ、という気持ちと、 よくまぁ3点で済みました、という気持ちが半々。 負けたことは全然よくないけど、 試合としては面白かったかな。そんな感じっすかね。 札幌の3失点のうち、セットプレーから2点取られてる。 しかも2点ともフリーキックを直接決められたもの。 一本目は、コースを突いた技ありのキック。 試合開始直後、試合の方向性を決める華麗な一撃。 終了間際の2本目は、無回転のすんごい落ち方したやつ。 日本じゃそうそうお目にかかれない、札幌に止めを刺した得点。 どちらも素晴しいものでした。 試合中いつものごとく、しこたまチャンスを作られてるんだけど、 ポストに当ったりマギヌンがポカしたり、流れからは1失点のみ。 流れで点取れないってのが名古屋のウィークポイントかもしれんけど、 逆にこんな閉塞しがちな展開を、 フリーキックで打開できる選手がごろごろいるってところに、 名古屋の強さを感じますね。 攻撃で言えば、札幌も負けてなかったかな。 なかでも、ダヴィの奮闘は際立ってた。 解説の原さんが褒めるのも無理はない。 前半に自身のプレスから2度チャンスを作ってたし、 得点シーンは増川のミスを見逃さないアグレッシブさからきたもの。 得点後は、明らかに札幌は息を吹き返したし、 チームを鼓舞する気迫は、エースと呼ぶに相応しい働きだったと思います。 だから、せめて前半に1点でも入っていれば・・・。 シュート数は11-11。イーブンなのよね。 展開によっては、引き分けになってもおかしくない内容だったとやっぱり思います。 こういうところで勝ち点を取れなかったのが、現在のポジションの原因といえば原因か。。。 今日札幌が負けたことで、心ならずも、 混沌としたJ1優勝戦線を演出したわけですが、 最終節、その王手をかけた鹿島にはぜひ勝って欲しいっす。 下馬評は覆したい。やればできるよ、きっとさ。 試合は下駄を履いてみるまではわからんよ。 開幕戦0-4で負けた相手。 最終節ではどうなるか。 札幌がJ1で1年間戦ってきた意味を残して欲しいっす。 最後に、戦力外の話。 ニュースでは、大塚、鄭に通知があり、 また、今日の試合にも出ていた西澤や池内にも同じく通知されたとか。 資金力の問題ってのが大きいのだろうけどさ、 ベテランをバッサリいっても大丈夫かな。 来年のチームは、2004年のように、また一から作り直しではないんだよね? こう考えるとさ、やんつーさんを呼ぶところから初めて、 少なからず作り上げてきたものってなんだろうかね。 札幌イズムって、呼び変えてもいいんだろうけどさ、それはどこにあるんだろうか。 俺は選手にあると思うんだけど。。。 いくら金がないとは言え、、、残ってもらう努力はできないのかな。 まぁ、全体像がおぼろげで、その一部のアクションから全てを判断するのは早計なんだけどね。 これからはちょっとつらい季節やね。。。
2008年11月24日
1-1の引き分け。 見てきた感想としては、 まぁ、妥当かなーって感じです。 今回攻撃は、ほんと点取る気配なし。 東京Vの敷いた、ボランチとCBで作った守備ブロックが強力で、真ん中の攻めはダメ。 ならばと、真ん中からサイドにはたいたボールは繋がらず。 活路は散発のカウンターのみってのが切なくなりました。 相手の寄せの良し悪しより、自分達で潰してた感じでしたね。 サイドは抜ければ決定機になってただけにもったいなかった。 どうでもいいパスミスが多すぎる。頼むよ(;´Д`)。。。 こっちがシュートまで持っていけないのと対象的に、 東京の攻撃はシュートのオンパレード。 バーに何度救われたことか。。。 大黒、平本に飯尾が絡んだ高速アタック陣に手を焼きっぱなし。 今シーズンの縮図みたいな感じでしたね。 1点で済んだのだって、 相手のシュート精度が低かったり、 相手選手のポジショニングがまずくて、お互いにかぶってたおかげだったり。 よくまぁこれだけで済みましたよ。 寄せの甘い守備をなんとかしないとね。。。 そうそう、今更かもしれんけど優也のゴールキックは酷すぎるよ。。。 キックがそのままサイドを割るってどういうことさ!! ロスタイムだかのは、ゴール裏みんなで失笑してたよ。。。 ゴールキックで悲鳴やら失笑やらはいらんのです。 もっと練習あるのみ。 コンサはいつもどおりグダグダだったんだけど、 それにお付き合いしてくれた東京さんも東京さん。 こんな調子だとあと2試合。残留争いもわからんよ~w。 次からは写真。 PK直後。もう一点入っていれば。。。抗議シーン。試合中そこここでありましたね。 イエロー10枚は多すぎ。
味の素スタジアム。 次に来るのはいつの日か。・・・来年?
残りはあと2試合。次こそ勝ってくれー。
2008年11月16日
来季に向けての話が色々出てきましたね。 今日は、そっち方面についてちょっとだけ思ったことを。 まずは新加入選手から。 来季の新入団第一号に、沖縄大学の上原慎也選手を獲得。 身長186cmでスピードもあり、両足が使えるFWとか。 九州大学サッカーリーグ2部所属ながら、 ユニバーシアード日本代表候補に選出。 天皇杯では、JFLのFC琉球から4得点の活躍を見せたらしい。 背があって、スピードがあるといえば、 清野系?って思っちゃうんだけどどうだろう。 決定力のあるFWであるといいね。 怪我せずコンスタントに出場できれば、 「実績的」に化けるかもと思います。 期待の即戦力獲得、来年の楽しみが一つ増えました。 コーチ・フロント関連の話では、沖田コーチの留任と村野GMが退任の流れとか。 沖田コーチはいいとして、 社長の「GM職はかならずしも必要ではない」発言はどうなんでしょ? コンサドーレがGM職を置いたのは、今年からなはず。 それを1年で廃止するなんて、どんな理由なのか。 GMってのはJ1のチームにしか置いちゃいかんのか。 んなわきゃない。 今年のJ2降格の問題分析は、もう済んだのかね??? シーズン中なのに、できるわきゃないわさ。。。 役職を削ったり、誰かを辞めさせることが、問題の解決になるのならいいけどさ、 なーんか「責任」を「GM」に押し付けてるだけにしか見えないのよね。 問題を分析し、是正策・防止策を立てた結果が、GM職を廃止することなのか? 理由もはっきりしないまま、役職削ったりされてもさ、 サポーターとしては何考えてるのかわからないんです。 そんなことやるからフロントに不信感を持たれるんだよ。 そんなチームに誰が愛着持ちますか?もー、、、頼むよ。 個人的には、 貴重な人材は、選手だけじゃないんじゃない?と思います。 それを代えるんですから、 もうちっと、わかるように情報公開してくれることが望みです。 最後に、三浦監督が、若手を登用って記事があって気になりました。 自分としては、 力のない選手に、期待度だけで出場枠を与えるのは反対って思ってるわけだけど、 まぁ、怪我した選手の代わりってのが真相みたい。 これは若手にとってはチャンス。しっかりものにして欲しい。 J1残り3試合、若手の活躍に期待したいです。
2008年11月09日
ダヴィの先制虚しく、逆転負け。 先制したことと、思ったより浦和がDFに人をかけてこなかったことで、 このままいけると思ったんだけどね。。。 次ですよ次。 次につなげてくれるなら、それでよし、、、と、不承不承に思うことにする。。。 試合後、三浦監督が今季限りでチームから離れることを発表されましたね。 理由は結果が出なかったこと。 監督は、結果が全てな職業であるとはいえ、残念以外の何ものでもないです。。。 クラブの資金不足や、雪国という地方のハンデを全て飲み込んだ上で、 札幌に来てくれたこと。 勝つために最善の努力を惜しまず、 J2中位でくすぶっていた札幌をその采配でJ1昇格に導いてくれたこと。 感謝の気持ちで一杯です。 素直にありがとうございますと言いたいです。 残りはリーグ戦3試合。しっかり見届けたいと思います。
2008年11月02日
今日の天皇杯、 試合内容は、グダグダだったけども、 最近の試合で、一番勝つ可能性を感じた試合だったりします。 相変わらず、ブラジルトリオにおんぶに抱っこだったけども、 一味違ったのは、 西嶋・柴田のCBコンビの体を張ったディフェンスや、 中山のサイドでの奮闘など、個々の踏ん張り。 ミスは多かったものの、要所要所を押さえたことで、 一方的に押し込まれるということはなかったかなと。 特に中山は良かったですよ。マルセイユ・ルーレット?的な体裁きを見せたり、 見てきた中で、今季一番のデキだったんじゃないかなー。 (これでパス精度が上がれば、、、練習あるのみだ、頑張れ中山!!) また、横浜もいつもと違うというか、 フィールドを大きく使った展開に乏しかったし、 ラストパス・シュートの精度を欠いていて、らしくないと言えばらしくない動き。 前回対戦時の印象からすれば、 もっと横浜に押し込まれても仕方ないと予想してただけに、意外でしたね。 彼らにとって、モチベーションのキープが難しかったのかな?とも思います。 鹿島も大学生に苦戦してるし、天皇杯初戦はどこもしゃーないね。 札幌の予想外(?)の踏ん張りと、横浜のらしくないミスのおかげで、 札幌としては、狙い通りの展開だったかなと。 スタンドにいるこっち、声出す方としても、 めずらしく前半を無失点で折り返したことで、すげー期待感でいっぱいでしたよ。 結局期待だけで終わっちゃったけど。。。 グダグダ感いっぱいの試合展開。 それでも勝敗を分けるのは、失点に繋がるミスを犯したか否か。 そのワンチャンスをモノにできたか否か。サッカーのセオリーどおり。 札幌は、後半再三のセットプレーを決められなかったし、 中山がクロスバー直撃の惜しい一発を放つけど、結局無得点。 逆に横浜は、後半それまでらしいチャンスも作らせてなかった札幌DFから、 1点をもぎ取ることができた。 内容から言えば、どっちもダメダメなんだけど、 このワンチャンスをものにした横浜が勝ち、札幌は負けた。 どんなにグダグダでも勝ちきる力があるのとないのと、そこだよね。 あと少しの差だったんだけど。。。 ほんともったいないことをしました。。。 これで残りはリーグ戦4試合のみ。 失うものは何もなし。今日のような奮闘を期待します。 後半セットプレーのシーン。 ここで畳み掛けるように攻め込んでたんだけど。。。試合終了直後。一人早々にサポの前に来るクライトンが印象的でした。
最後に整列シーン。
皆さんお疲れ様でした。
2008年10月26日
力負けでしたね。 1点目、2点目は、2topに中村・谷口が絡んだ技ありの得点。 3点目は、ジュニーニョについていたにも関わらず決められたという、 まさに力技といったところ。 結果的に3点で済んだけど、もっと取られてもしょうがない感じだった。 シュート数27本ってのがその証拠。。。 J1上位は伊達じゃないってね。 試合に負けて悔しいし、 どうしようもないのかなー、とJ1の壁の厚さに、 あきらめにも似た気持ちもある。 ただ、今はそんなネガティブな気持ちだけじゃなく、 満足感もあるんだなこりゃ。 自分でも不思議。見に行く前は、相当ブルーだったのにさ。 こんな状況、もっとグダグダになっても仕方ないかなってさ。 いつぞやの虐殺劇を目の前で再現させられるかとビクビクしてた。 でも、今の気持ちは違う。 勝とうとする意思を見せてくれたこと。たったそれだけのこと。 単純なんだよね。そう、至極単純。 目標もない、モチベーションを保つのも難しい今のチームが、 どうしようもなく力の差がある相手に、食らいついていってくれた、 その気持ちを見せてくたってのがなによりうれしい。 現場にいたサポさん達も、最後まで声出ししてた。 少なくとも、あそこにいた人間は、みんな一体で勝とうという気持ちを持っていたと思う。 プロなのだから「勝つ」こと以外に、 プライオリティを置くことはいけないことだと思う。 だけど、彼らも人間。 前を向くことができないときだってある。 それでも、、、 監督・選手・サポ、コンサ全てが難しいこの時期に、 普通なら、そんな気持ちを持つことが困難な時期に、 少なくとも彼らの中に、勝とうとする気持ちがあったことは認めたい。 勝つ意思を持ったプロだということは認めたい。 少なくとも今シーズンは、 応援せにゃならんという気持ちにさせてくれました。 行ってよかったよ。ほんと。 ここからは写真。 前半のシーン。めっちゃ攻められてたところ。。。ゴール前まで来てくれた箕輪さん。 足を引きずってたね。早く良くなってくれい。
札幌ゴール直後。この時間帯は押せ押せどんどんだったんだけどね。 ここでもう一点入っていれば。。。
整列シーン。
みなさん、お疲れ様でした。
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