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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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年間成績を考えてみる

2009年01月12日

昨年末、ついに石崎監督発表きましたね。

年俸2000万て話も、
この人のキャリアからすれば信じられないんですけども、
裏を返せば、金の話じゃないんだよと言ってくれているようで、
その心意気にすっごいwktkしちゃいます。

天皇杯準優勝のおかげで準備どころではなく、
選手のことはよく知らない(クライトンはさすがに知ってたみたいだけど)みたいね。
無理もないか。

無理もないと言えば、
今の石崎監督には、コンサネタが無理だからなんだろうけど、
報道される監督関連のニュースと言えば、お好み焼きの話ばっかりw。
もっと別の切り口もあるでしょうにw。

こっち着てからよくお好み焼きは食べるようになったけどさ。
うまいお好み焼き屋は、マジで?!ってぐらいうまいからねー。
本場のお好み焼きを毎日?でも食べられる選手たち、うらやましいぞーw。



ちょっと寂しい話だと、
鈴木の引退に続いて相川も引退。そして大塚も引退を発表。

引退後は、鈴木はフロント、大塚は大宮U-12コーチに就任。
相川が次に何をするのかちょっとわからなかったけど、
その選択に幸あれと思います。

みんなもったいないけどなー。。。うむー。。。

そんななかで、コンサを離れる選手からも朗報が、
ユースの鶴野君が水戸に入団。
ユースの子は、あまり知らないんだけど、、、
望まれて入ったのだから、見所のある選手なんだと思いました。
がんばって欲しい。
今季ピッチ上でそのプレーを確認させて欲しいと思います。



なんじゃこりゃ?のニュースが一本。
社長がGM兼務らしい。

Jリーグでは、GM講座ってのを開いているらしいから、
これに参加されてたってことかいな?
よーわからんが、もし違うなら???な気がしますけど。。。

全うできるならやって欲しいけど、
置くに足る人材を確保できないならGM職自体廃止すればよいと思います。

それこそ、プロである石崎監督に任せるなどすればよいと思うんだけどね。
門外漢が口を出すなど、中途半端が一番よくない。

情報が全然無いんでなんとも言えないけどさ、、、
社長さん、GMできるんですよね???



選手関連で気になったのは、
箕輪が再手術を受けて、前半戦絶望。orz。。。
宮沢が体調不良でU-20辞退。勿体無い。。。

体が資本のサッカー選手、体の管理は大事ですよー。

こちトラ年末風邪で寝込んでて、
あんまり人のこと言えないんだけどね。。。

で、おめでとうのニュースは、GK高木の結婚。
お相手は千葉の人だから、今まで遠距離してたってことよね。
オメ。大宮でもがんばれー。



最後にちょっと気になったこと。
某サイトで「Stats Stadium」を使った、
チームの年間成績特集をやってたんで見てたんだけど、
オオッて思ったことをいくつか。こっからが長いぞーw。


まずは個人ランキングから。
J1総合 コーナーキック ランキングでは、クライトンが1位(成功数55回/総数127回)。
成功数、成功率も10傑の中では1位(55回),2位(43.3%)と好成績。
ちなみにアシストも5位(10回)。

結構着てると思ってたけどさ、これほどとは思わなかったですよ。
来年もwktkですw。

その他個人成績は、
ダヴィがゴール/シュート(16ゴール/69本)とドリブル(成功数48回/総数135回)のランキングで両方2位。
キック/フィードで高木が10位(成功数47回/総数137回)でした。
それぐらい。


チームとしてまず気になるのは得点数と失点数。
失点数(70点)はJ1ダントツ。
失点で50点を越えるのは東京V(50点)と千葉(53点)しかいない。
得点(35点)も下は、新潟(32点)と大分(32点)だけ。
こりゃあかん。。。

スルーパス総数は17位(260回)。下は大分(241回)だけ。
ドリブル10位(成功202回/総数389回)は、そこそこ。
ただ、この2点、裏を返せば、個人技でしか攻撃は成り立ってないということになる。
今年出てた、ダヴィ、藤田、クライトン、砂川って前目の選手辺りは、
確かにドリブルの印象が強い。

偏った構成は、チームの欠点になりえます。
実は、ここが強化の鍵な気がします。パサーの補強がいるね。


守備の成績だと、クリア(2位:1241回)・タックル(13位:730回)・ブロック数(5位:604回)。
ちなみに鹿島は、クリア(16位:997回)・タックル(12位:761回)・ブロック数(15位:533回)。
堅守の大分は、クリア(6位:1136回)・タックル(14位:729回)・ブロック数(17位:516回)。

ラインをどこに設定するかで守り方も変わるから、
この成績からはなんとも言えないんだけど、
同じ守備のチームである大分と比較すれば、「ブロック数」がポイントかなと。

大分と言えば、ダブルボランチのホベルト、エジミウソン。
大分はこの中盤で相手の攻撃の芽を摘んでいたわけだけど、
数字の上でもこれを証明したってことなのねと。

打たせて、ブロックして止めるしかなかった札幌と、
そもそも打たせなかった大分の違いね。
ボランチも要補強ポイントかと。頼むぞ、ダニウソン改めダニルソン。


ちなみにブロックの1位は名古屋(658回)。
ただ、面白いのは個人のランキングを見てもブロックの10傑に名古屋の選手はいないこと。
5位以内にいる柏、千葉、F東京、東京Vは誰か彼かいるわけで、
名古屋のチームとしての統一性(全員守備)、ピクシーのサッカー哲学が垣間見えた気がします。

札幌もブロック数の個人10傑には名前がないんだけどさ。
こっちは必然的に全員守備をさせられたってことだよね。。。orz。


空中戦はダントツ1位(成功率934回/総数1741回)。
2位の京都が成功率893回/総数1768回だから、
いかに高さで勝負したチームか見て取れます。

見て取れるけど、結果に結びついていないのはなんでじゃーーーーー(ナギ様風)。

攻撃では、シュート精度の問題。
守備では、クロスに対処できてもショートパスの組み立てに対処できないっていう問題。
今年の試合から見るに、そんなとこだろうね。


ざっと見た感想だけど、もう少し整理すれば違った結論が得られるかもしれんね。
補強状況と合わせて見てみると、フロントの分析・考え方もわかって面白いかなーと思いました。


post by gainer

00:22

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