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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ

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ぶどうのなみだを観てきたよ。

2014年10月20日

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ぶどうのなみだ(2014年) ※ネタバレ注意 いまや説明のいらない北海道の大スターである大泉洋さん主演の映画です。オール北海道ロケなんですね、てっきりオーケストラのシーンは東京でやったのかと思いました。 ロケ地のほとんどが岩見沢で、その宝水ワイナリーが大泉さん演ずるアオが住んでいる場所なんですよ。全国放送でも何回か放送されていたので、映画を観に行く前に訪れていたので、なかなか思い入れがでて良かったです。いつもは観た後にロケ地に行く事が多いですからね。 作品の感想というかなんというか、思ったことが、今までの大泉さんが登場する作品の中で、このアオが一番かっこ悪いですね。東京で夢破れて空知でワインを作る。こんなこと普通はうまくいくわけもなく、ホント触る物みんな傷つけるような、とがって不器用なキャラなんですよ。しかし、それと同時に寡黙で、まじめで、お笑い要素の無い大泉さんも、不思議な事に今までで一番カッコいいのですよ。案外3枚目以外の演技の方が、普段のギャップがあって良いかもしれないですね。 映画じたいも丁寧に作られていて、アオの夢破れた理由とは?エリカは何をしているの?とか、恋?の行方とかいろいろ見所があって楽しかったです。ただ一つ不満と言えば、アオの高校生ぐらいの時の子供時代の役者さんでしょうか。大泉さんの子供時代にしては格好良すぎます。もっととっぽいほうが良かったのに(どうでも良い)。 そういや大泉さん、犬怖くなかったのかな?



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15:30

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観てきたよ。

2014年09月30日

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年) ※ネタバレ注意 アベンジャーズとか X−MENシリーズとかでおなじみのマーベルの新作ですよ。結構、楽しめるところは楽しめたので良かったのではないでしょうか。出だしで思いっきり主人公に感情移入ができて、母親の手を握ることを拒否する所なんかは、年頃の男の子ってそんなもんだよなとも思いましたが、かなり酷な出だしでした。 ただ、主人公にこれといった特技があるわけでもなく、なんとなく上手い具合に話が進んで行きますが、時折のお笑いの要素のスパイスが効いていますし、アライグマなんかは良いキャラですよ。それでもかわいそうな所もあるんですけど。 そういやディスク・ウォーズ:アベンジャーズでもガーディアンズが登場していたので、アベンジャーズシリーズにも今後登場していくのかな?それぞれのキャラが立っているので、うまくまとまるような気もしますし。



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14:25

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トランスフォーマー/ロストエイジを観てきたよ。

2014年08月26日

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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年) ※ネタバレ注意 コンサの選手で広告を出していた事で有名な映画、トランスフォーマーの実写シリーズの第4段です。個人的な感想としては、面白かったけど、楽しくなかったという何とも不思議な作品でした。 今までのシリーズですと、特に無印なんかは、当時の技術の問題なのでしょうが、あまりトランスフォーマー達が暴れないという印象ですが、今回はこれでもかというほど暴れまくるので、見応えがあり、本当にこの映像はどうやって撮影しているのだろうと思いますよ。だってそこにロボットなんかいないんですよ。緻密な計算ですよね。シリーズ最高の出来だと思います。 ただ、ストーリーの方が、人間の主役達の交代もあり、コメディ要素とかかなり削減されているんですよ、セクター7のおじさんとか良いキャラクターだったのに。それに、今まで地球の為に戦ってきたオートボットが迫害されているのもね。なんか悲しいですよ。 そのせいもあって楽しくなかったのですけど、全体的には満足な作品でした。そういえば、ダークサイドムーンで降板になっていたヒロインの方は、マイケル・ベイ監督の「ミュータント・タートルズ」でエイプリル役をやっているようなので、その間には確執がなかったのかな?とにかく、あのヒロイン交代はいろいろ不幸な話でした。 毎回、このシリーズを映画館で観た後思うのですが、帰りに自分の車に乗る時に、これロボットに変形しないかなと。当然今回も思いましたね。実物大の変形するロボット生きているうちに見れるかな?いつだったか、アウェーの湘南戦に行った時に、ついでに等身大ガンダムは見れたのですけど。



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17:46

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STAND BY ME ドラえもんを観てきたよ。

2014年08月13日

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STAND BY ME ドラえもん(2014年) ※ネタバレ注意 初の3D作品で、特に大きな冒険もしないドラえもんの最新映画です。もう予告編の段階から泣かす気満々の作りで、かなり期待して観に行きました。 話としては、原作ドラえもんの第一話である「未来の国からはるばると」から間に「のび太の結婚前夜」や、「雪山のロマンス」とかを入れて「さようならドラえもん」までを描かれているんです。 もうとにかく良かったです。これだけ原作が優れているから面白くなくなるはずはないです。のび太のいる世界感は、古く懐かしい印象で、大人になった世界は本当に未来という希望に溢れた感じです。このバランスがドラえもんらしいという所でしょうか。 あと、とにかくしずかちゃんがかわいいですよ。子供の時も大人の時も。理想の女性像という感じですかね。本当に良い子で、最強のヒロインになりました。この辺も一見の価値有りですね。 映画オリジナル設定も良かったですし、期待以上の作品に仕上がっていたのではないでしょうか。ただ一つ残念だったのは、映画版ではおなじみの「おしし仮面」が出てこなかった所かな。密かに期待していたのですが(どうでもいい)。



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16:12

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オール・ユー・ニード・イズ・キルを観てきたよ。

2014年08月03日

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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年) ※ネタバレ注意 トム・クルーズ主演の何度死んでも生き返るというSF映画です。日本のラノベが原作でもちょっと話題になりましたね。宇宙人と戦う話ですよ。 生き返るといっても、同じ日を繰り返すという事で、例えば「エンドレスエイト」とか「恋はデジャブ」とか、個人的には好きな設定です。あのトム・クルーズが情けなく死んでしまうというのは新鮮味があり、そして強くなって行くのは、観ていて楽しいです。 数ある映画の中で、面白いというツボにはまった作品に出会うことは幸せな事で、オール・ユー・ニード・イズ・キルもお気に入りの作品の一つになりました。ただ問題が一つありまして、映画館でチケットを買う時に「オール・ユー・ニード・イズ・キル」って言いづらいんですよね。「ニード・イズ・ユー・キル」だかなんだか、キルが最後にくるのは覚えれるんですが、その他の順番がね。 これも、ブルーレイ欲しいな、内容がわかって見ても面白いと思うし。これを機会にもっと日本原作の作品が増えると良いな。



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10:27

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X-MEN: フューチャー&パストを観てきたよ。

2014年07月08日

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X-MEN: フューチャー&パスト(2014年) ※ネタバレ注意 X-MEN: ファイナル ディシジョンとX-MEN: ファースト・ジェネレーションそれぞれの続編にあたるX-MENシリーズの新作です。ファースト・ジェネレーションは最近地上波で放送していましたよね。 簡単なストーリーはウルヴァリンが過去の世界で未来を救うというような物語ですが、もう未来の正解がカオスな状況になっています。ウルヴァリンサムライのクライマックスのような状態で物語が始まります。 ただ、プロフェッサーとマグニードが共闘しているのは、なんか燃える展開ですよね。それと、ファースト・ジェネレーションでプロフェッサーが歩けなくなるタイミングが早いのじゃないかと思いましたが、それの説明があったので、納得です。 今までX-MENシリーズはそれぞれ細かいところで辻褄があわないところがありましたが、それはきっと知らないところでウルヴァリンが歴史を変えていたからなのでしょうね。 最後になりますが、この作品スタッフロールの後におまけ的な映像がありますので、もしこれから観に行く人がいましたら、最後までいた方が良いですよ。もう上映終了が近いですけど。



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10:41

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青天の霹靂を観てきたよ。

2014年06月10日

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青天の霹靂(2014年) ※ネタバレ注意! マルチな才能を発揮するタレントの劇団ひとりさんが原作・監督をしている映画です。主人公役が大泉洋さんなので観に行きました。 あらすじは、売れないマジシャンの晴夫(大泉洋)が、自分が産まれる頃の昭和48年にタイムスリップをして、両親と出会うというようなもの。 ろくでもない父親(劇団ひとり)と、晴夫をすてて出て行ったという母親(柴咲コウ)との物語で、自分が産まれるころの両親ってどうなのかなと考えちゃいました。 それに、大泉さんがマジシャン役ですから、4ヶ月も練習したそうで、冒頭のマジックシーンからもう凄いんですよ。思わず、大泉さんこんなことできるのと見入ってしまって、あまりセリフが頭に入りませんでした、それほど驚きましたね。 昔ドラマのトリックが流行り始めた頃、なにか手品を覚えたくて、「シカゴの4つ玉」という赤いボールが指の間に消えたり出てきたりするのを買って、練習したのですが、本当に大変でした。それはマスターできたのですが、さすがにミリオントランプは無理でした。忙しいなかの練習でしたから大変だったと思いますよ。拳の上で500円を転がすのもスムーズでしたし。大泉さんって器用ですよね。 あと、劇団ひとりさんが監督をしているわけですが、本職の監督ではないので、カット割りがセオリー通りというわけでなく、特徴的なのも見所の一つではないでしょうか、全編を通して緊迫感があり、これも才能なんだなと関心しました。 この映画の見所の一つが、過去の町並みなのですが、当時のレトロカーがいっぱいでてきます。この辺が物語のリアリティというか説得力を持たせる差ですよ。同じ過去ものの映画として「ゲームセンターCX」の映画なんかは、さすがにそこまで予算が用意できなかったようで、この辺が大きな差になりますよ。 この手のタイムスリップものの映画は、未来が変わるパターンと、がんばったけどどうにもならないパターンが考えられるのですが、自身の過去に関わった晴夫の未来はどうかわるのでしょうか。とても気になる作品でした。



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16:30

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映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃんを観てきたよ。

2014年05月21日

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映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年) ※ネタバレ注意 ヤキニクロード以来毎年観に行っている劇場版のクレヨンしんちゃんです。今作は父と子の物語を中心の話で、ひろしがロボットになってしまう話です。 予告編では徐々にみさえから家族として受け入れられ、本物のひろしと対峙するシーンがありますが、もう完全に感動路線です。最後のシーンなんかは、かなりくるものがあります。 乗り越えなければならない関係になる前の父と子のありかたというか、なんというか、そのうちしんのすけにとっても乗り越えなければならない関係になるのかな。 あと、クレヨンしんちゃんとかは、子供と笑うポイントが違うので、かなりカルチャーショック的なものを感じます。例えば、大人の階段を登るというシーンでぼーちゃんが、「H2O」というところは、ぼーちゃんは物知りだなと個人的にツボだったのですが、とうぜん子供にはわかりませんよね。単純におしりで歩いているぐらいが受けるようです。 例年の流れを考えると来年はカスカベ防衛隊中心の話になるんじゃないでしょうか。そしてその次は家族中心で。



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08:19

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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーを観てきたよ。

2014年05月16日

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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年) ※ネタバレ注意 キャプテンアメリカの2作目のウィンター・ソルジャーを観てきました。この作品も、アイアンマン3と同様にアベンジャーズの出来事の後の物語です。 この手の作品は、アイアンマンもそうですけど、完璧すぎるヒーローをどう弱体化させてピンチにするかという所が命題なのですが、ヒーロー史上完璧すぎるキャプテンアメリカですから難しいですよね。物語の都合上ヒロインも不在ですし。 面白いか面白くないかで言うと、間違いなく面白いのすが、キャプテンアメリカの成長をテーマにしている前作のほうがわかりやすかったと思います。しかし、今回の誰も信じられないというシチュエーションは燃えますよね。キャプテンアメリカが良い人すぎて、誰が騙しているのだろうかと、ハラハラします。 この話がどうアベンジャーズ2に繋がるかが楽しみです。あと、アベンジャーズシリーズはエンディングのスタッフロールの後にもおまけがあるのが良いですよ。



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14:41

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ファイナルライブツアーに行ってきたよ。

2014年04月09日

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先月の話になりますが、この時期にはスーパーヒーローのライブツアーが行われていて、キョウリュウジャーのファイナルライブツアーに行ってきました。シンケンジャーから観に行っているので、今回で5回目ですか。キョウリュウジャー自体は秋のVS映画に出てくるはずなので、最後という訳ではないのですが、そのぐらい間隔があいてしまうと、役者さんが役を忘れてしまっているので、そういった意味では最後のキョウリュウジャーです。 今回の脚本はTVシリーズを通して脚本を書いていた三条陸さんなので、いつも通りの楽しいキョウリュウジャーでした。アレがアレしていたのは嬉しかったですよ。 今回の席は、前が通路という観やすい場所でして、いつも役者さんが観客席側から登場するシーンがあるのですが、今回はアミィちゃんが目の前に現れて、驚きと緊張してぼんやりとしか見る事ができませんでした。もっとまじまじと見れば良かった。来年のトッキュウジャーは心の準備をしなくてはいけないな。 ステージの2部は俳優陣のトークショーなんですが、ウッチー以外は素の演技なんだなという印象でした。あと、毎年ジンギスカンを食べたという話と「なまら」という話題が出ますね。この辺も来年チェックです。



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16:52

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