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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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ヴェルディ戦は見事に勝利!!

2006年11月24日

皆さんもご存知でしょうけど2-0で昨日の試合は見事にコンサドーレが勝利!!\(^o^)/

なんでしょうね・・・ヴェルディとはそんなに相性がよかったのか?だったら第1クールでの負けって一体・・・(-_-;)


まあ、それはよいとして(?)昨日の試合を降り返ってみると、ある意味・・・

フッキデー

って感じでしたねぇ。フッキの応援パワープレーっていう雰囲気でした。相手がヴェルディだから余計にそうなったのでしょうか?

で、前半の相川のゴール!この時ゴール裏では・・・

「この試合負ける気がしねぇ!」

という言葉があちこちで聞かれました。確か相川がゴールすればコンサドーレは負けが無いとか。そんなわけでゴール裏の雰囲気はいい感じでした。

そして前後半に渡って言えることなんだけど佐藤君のスーパーセーブの連発!彼に救われたシーンは結構ありましたよね?

で、なによりもインタビューが終わって観客席へ挨拶に行った時、彼が深々と頭を下げて挨拶にまわったこと。彼に一度ファンサをお願いした事があるんだけどその時も礼儀正しいなぁと感じてはいました。もっともっと活躍してくれるでしょう!

僕の中で今回の試合で一番よかったなぁという場面は中山のヘッドによる追加点のシーン。僕はこういうゴールを見たかった。

決してキレイなゴールじゃない。とにかく我武者羅に1点をもぎ取るんだという気迫を感じるゴールが見たかった。泥臭いゴールが見たかった。中山は自分の役目を理解して途中出場後はよく走り回っていた。そうした事があのゴールを生んだのではないだろうか?

そして中山のゴール後の感情むき出しの喜びの表現・・・本当に嬉しいというのを体いっぱいに表現しているのはいいですよね。そうやって選手とサポーターの感情がグルーヴするのは一体感を生み出す上で必要な事、選手達はもっと感情を出してもいいと思うんですよ。嬉しい時は嬉しさを、悔しい時は悔しさをサポーターに見せてほしい・・・そう願います。

次の柏戦・・・コンサとの試合次第では柏に引導を渡すことが出来るかも・・・?でも加賀君がツモっちゃったからねぇ(T_T)


話は変わるけど昨日城が引退を表明しましたね。

アトランタ世代、ヒデにしろ小倉にしろ前園にしろ・・・って城もかよっ!って感じですが年齢的なことも考えるとしょうがないんだよねぇ。

城のプレーというとどうもヘディングでのゴールというのが印象に残っています。何年の時か忘れたけどJリーグオールスターで2得点を挙げた試合、その2点目のヘッドなんかは城らしいと思うし、97年のジョホールバルでも値千金の同点ヘッドを決めましたよね。その2つのゴールが今でも印象に残ってます。

城にはお疲れさまと言いたいです。選手として自分で辞める事を選択できるのはすごく幸せな事。城さんはきっとそういう事を噛みしめているかもね。

さあさあ昨日は祝日だったけど今日はまた平日(苦笑)今日1日また頑張りましょう!!


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08:16

コンサ コメント(4)

今日は東京V戦!

2006年11月23日

さてさてヤンツー退任で揺れに揺れた昨日ではあったけど、その報道後に行なわれる今日の試合、一体どうなるんでしょうかねぇ・・・

東京Vとの試合をちょっと振り返ってみましょうか・・・


第1クールは西が丘で見事に負け、第2クール厚別での試合は完璧な勝利でチームとしても4連勝を飾った。僕はリーグ戦ならこの厚別の東京V戦が今期ベストゲームだと思ってます。
第3クール味スタでの試合は中山と大塚のゴールでこれまた勝利、ヴェルディ相手に2勝1敗と今のところ勝ち越しています。

せっかくだから今日も勝ってしまいたいけど今回は西澤が出場停止、DF陣がどんな布陣で臨むのかちょいと注目ですね。

なにより気になるのは選手達のモチベーション。

監督退任の報道を選手達だって知っているはず。選手達の心中はいかがなものか。僕としてはここで一発奮起してほしいです。

「今頑張らずにいつ頑張る」

これは柳下監督の座右の銘です。この言葉を選手達に改めて訴えたい。そして今日を含めたリーグ戦3試合と天皇杯は全て勝ち進んでほしいです。いっそのこと天皇杯優勝目指しちゃってほしいし(笑)

そして僕たちも今日の試合は熱くなろう!ゴール裏の人たちは大きな声で選手達を鼓舞しよう!僕もそうします。


post by ダイ

07:53

コンサ コメント(0)

柳下監督退任・・・

2006年11月22日

そういえば今日は「いい夫婦の日」ですね・・・って独身の僕には全く関係のない話ですが(苦笑)

では本題・・・今日のコンサブログはこの話題しか無いでしょうね。


仕事の休憩中に柳下監督退任のニュースを知りました。

残念・・・

としかいいようがないです。それと同時に・・・

やっぱりな

という思いもしています。何事もいつかは終わりが来るもの、そう考えるとしょうがないのかなぁ・・・という気もしています。

僕としては本当に柳下さんにあと2年はコンサドーレを指揮してもらいたかった。ここで誤解してほしくないという点で記しておくと今回の退任はHFCの意向ではなくて柳下さん自身が決めた事。フロントとしても本人の意志が固い事を理解した上で今シーズン限りで契約を打ち切る事を決めたのでしょう。

柳下さんが監督になってからコンサドーレのサッカーは面白くなった。今までのリアクションサッカーから自分たちで仕掛けていくアクションサッカーに変化して観る者にとってサッカーの面白みを伝わってくるものでした。柳下さんも観客がコンサのサッカーを面白く感じている事に手ごたえを感じていたようです。

ホントに残念!それ以外に言葉が見つからないです。柳下サッカーの真髄を残りのリーグ戦、そして天皇杯で見せつけてほしいです。

そして来期監督候補の名前も新聞では載ってますね。柳下サッカーが築いた土台をぶち壊さずに、むしろ活かす監督さんであれば僕は誰でも構わない。

柳下正明が築いた札幌のスタイルを壊すことだけは許さない!

来期のコンサドーレに僕はそのことを強く望みます。

ごめんなさい・・・もうこれ以上言葉が見つかりません・・・

これほどサポーターに支持された監督っているだろうか?ホントに残念です・・・(T_T)


post by ダイ

08:55

コンサ コメント(5)

来期に関する報道や情報を聞いて思う事・・・

2006年11月21日

新聞やネットニュース、そして個人のHPやブログを通じて来期のコンサドーレの体勢に関する情報が多くなってきました。

色んな情報があるわけでそれら全てを鵜呑みには出来ないけどやっぱりその情報ひとつひとつはサポーターにとっても関心があるでしょう。

それらの情報から僕なりに感じる事を書いていきます。あくまでも個人的にそう感じているという事なので深く受け止めないで下さい。


ひとつはフッキの去就について

既に報道されているようにフッキの残留はほぼ無いとか。確かに今期のフッキの活躍を考えるならしょうがないでしょう。まして所有権は川崎Fにあってコンサドーレにはないのだから。エメにしろ、ウィルにしろ「レンタルで獲得したストライカーを1年で放出する」というある意味では癖のようになっている。2度あることは3度あるとは言うけれど言葉どおりに実証しなくても・・・

で、そのフッキに対して移籍先最有力候補が東京Vらしい。まああそこは金があるからフッキを獲得するのに問題はないだろうけど完全移籍では高いのでやっぱりレンタルなのだろうか?

フッキのコンサ残留の是非を問われるなら・・・

僕としては残ってもらいたい。フッキのいい面も知っているし悪い面も知っている。でも今期の活躍、ゴール数もそうだしFKも魅力的だし1人で状況を打開できる力を持っている。実際フッキがいるいないでチームの成績も全然違う。今のコンサドーレにとってフッキは大切な存在です。出待ちの時では屈託の無いいい笑顔を見せてくれます。20歳と若いのだから当たり前なのだろうけど。

前にフッキは札幌に残りたいと言うような事を言っていたと記憶しています。でもこればっかりはフッキの我侭が通る話ではないでしょう。言葉が悪いけどこれだって立派なサッカービジネスなのだから。

ここでひとつ疑問があります。去年デルリスを残すという選択肢は本当に出来なかったのか?

皆さんも知っているようにデルリスは去年水戸に加入してシーズン途中で札幌に移籍した。守備の固い水戸の中で確か9ゴールぐらい挙げていたはず。ただ水戸と札幌戦術スタイルが対極であったためにデルリスはフィットしなかった。色々な事を考えるとデルリスがかわいそうに思えます。

もし、あくまでも「もしもの話」、デルリスが札幌に残留してキャンプから柳下サッカーを学び理解していたら・・・と思うと昨シーズンの判断はちょっと急ぎ過ぎたのかな?と思えてしまうのです。これはあくまでも僕個人で思うことですから。

次に加賀君の去就

彼もレンタル2年目で今期は4ゴールも挙げるほどにブレイクした。加賀君も今となってはコンサドーレに必要な存在になっています。

ただ悲しいかな、彼もまたレンタルの選手。しかもジュビロがチームの若返りを計ろうとしているみたいだし、そうなると加賀君に注目するのも無理のない話じゃないでしょうか?

実際加賀君は月刊コンサドーレのインタビューの中で日本代表を目指すと言っていた。それならばやっぱりJ2よりJ1で活躍するほうがオシムの目に留まり易くはなるでしょう。3バックでも4バックでも対応できるDF、加地君のようになる可能性だってあるし。
僕らとしては本当に加賀君には残って欲しい・・・しかも完全移籍。でもこれは本人の気持ちもある事だし・・・コンサドーレは「レンタル1年延長」をジュビロ側に要請しているみたいだけどどうなることか・・・

最後に他の選手達・・・

今日は11月21日、あともう少し・・・11月30日で来期に関する審判が下る事になります。僕らサポーターにとっては本当に胸の痛む嫌な時期。ただチームが成長するための新陳代謝と考えれば必要な事、選手も受け入れるのだから僕らも覚悟をもって臨まなくては・・・

愛媛戦の後の強化部とサポーターの話し合いの中で今のコンサドーレの財政事情がある程度明らかになって本当に厳しいことはサポーターである僕らもわかっているはず。ひょっとしたら来期はサテライトリーグ撤退するかもしれない。でもその中でJ1昇格を目指さなくちゃいけない。いつまでもJ2に留まっているわけにはいかない、僕らサポーターには一体何ができるのだろうか?ちょっと僕なりに考えてみましょうか・・・


post by ダイ

08:46

コンサ コメント(2)

昨日の水戸戦!!

2006年11月19日

いや~勝ちましたなぁ(^_^)v

水戸相手に勝利は来季に向けても大きいでしょう。はっきり言って「相性の悪い水戸」、その水戸ナチオをブチ破ったし、皆さんご機嫌じゃないのでしょうか?


僕はお昼から札幌駅前の某電気ショップへ行き携帯電話を機種変更し(機種はP902is。なんだかんだって1万円以下で購入)、いつものように「来さ」での観戦会は後半から参戦でした。

いーっすと言い店内へ、いつもの位置にいるAさみちゃんに「今どうなってるの??」と尋ねたらまだ0-0だったという。

う~んどうなるだろう・・・と思っていたら店の奥に座っていたう○ちゃんと一緒にを吐きながら後半を見る事に。う○ちゃんの隣にはあの・・・

か○しーがいるっ!!

か○しー久々っ!って感じで挨拶を交し焼きたての餃子を食べながら試合観戦。

試合中う○ちゃんとあーでもないこーでもないと言い合いながら見ていた訳なんだけど、相変わらずの水戸の守備の固さ・・・というか攻めの姿勢を見せない姿にちょっと感動を覚えました。

後半20分過ぎから水戸の足が止まっているにも拘らず札幌の攻撃は短いパス回しで相手に取られている。こういう部分はちょっと考えて欲しいなぁと試合を観て感じました。

つまり自分のポジションの近くにボールが来なければ動かないんだからもっとロングボールを多用していいと思ったんです。運動量は絶対的に札幌の方が上なんだから。これはう○ちゃんも同意してくれました。

そして後半35分ごろの相川のゴール、それをお膳立てした西谷と芳賀のパス交換、特にヒールを使って左サイドを抉ったのは見ていて気持ちよかったですね!

そして西谷が右足でラストパスを出した、これで得点が決まったようなもんじゃないでしょうか?もし左足でパスを出したならきっとコーナーへ逃げられた事でしょう、あの状況で右足でパスを出した西谷の冷静さにあっぱれですね。

そしてそのパスを決めた相川、アレで外したら・・・

相川のゴールにか○しーも大喜び、そりゃ嬉しいだろうねぇ・・・

んなこんなで1-0でコンサが勝利\(^o^)/「来さ」では安いビールが提供されました。

試合終了後も冷静に試合を分析する僕とう○ちゃん、ここでもあーでもないこーでもないと話すことが出来ました。

この「来さ」に行っていっつも思うことはう○ちゃんにしろka○uさんにしろ、そ○どんにしろホントの意味でサッカーを知っている人が多いということ。そういう人たちと会話できることが本当に嬉しい事なんです。

ホントはもっと長居したかったけど早々と家に帰ることに。自宅でクラッシックを飲んで夕食を食べ、かなーり満足な一日でした。ちなみに「来さ」では試合が終わってから2000年の札幌対浦和の試合@駒場のビデオが流れてました。今度じっくり見させてくださいね!

ただ妙に疲れていたみたいで、午後8時前に爆睡していたという・・・(-_-;)


post by ダイ

09:13

コンサ コメント(4)

今日は水戸戦!!

2006年11月18日

今日は水戸戦!!とタイトルでは書いたけど今日って確か日ハムの優勝パレードがあるんですよね?観に行かれる方は防寒対策をしっかりしてくださいね。

で、改めて今日は水戸との試合・・・


相性でいうとかなり悪い。なんで水戸とこんなにも相性が悪いのだろう?

はっきり言っちゃえば「対極するスタイルの違い」がそうさせるんだけど。

札幌は自分たちから積極的に仕掛けていくアクションサッカーを展開、水戸は相手の攻撃を耐えるだけ耐えてそこからカウンターを狙うリアクションサッカーを展開する。攻撃に重きを置くとどうしてもカウンターを狙われてしまう。

今期を振り返ってみると第1クールは「家○マジック」も手伝って見事な敗戦、第2クールはアンデルソンのハットトリックで惨敗、第3クール厚別での試合は何とか勝つ事が出来た。

で、今日の試合になるんだけど・・・笠松とコンサの相性が抜群に悪い!(爆)

確か笠松不勝神話という言葉があるくらい勝っていないんですよね?その相性の悪さを今日の試合でブチ破ってほしいですね。

そんな試合ですがいつものように「あの店」で見ようかと。

そして関東サポーターの皆さん、今日も熱い応援をお願いします!m(__)mテレビからその様子を見ていますね。

今は寒い北海道だけどコンサが勝って少しでも温かくして欲しいですね。そうなることを切に希望しています・・・


post by ダイ

09:05

コンサ コメント(0)

愛媛戦感想・・・

2006年11月12日

愛媛戦にドームで観戦された方、テレビで観戦された方(久々の地上波)、本当にお疲れさまでした。今回の愛媛FCとの試合、僕なりの見方での感想を書きます。


試合結果からいって・・・

まあこんなもんかな?

という印象。いいゲームをした後はどうしてもこうなってしまうのがコンサドーレの弱点のひとつ、これを克服しないことには上位進出は望めないでしょうね。

天皇杯で千葉に勝って勢いは間違いなくコンサドーレにはあったと思う。千葉に勝ったからと言って慢心はなかったはずだ。でも結果的には負けはしなかったけど勝つ事も出来なかった。前にも書いているけどサッカーは勝負事、勝つか負けるか必ず結果が出てくる。力や能力的に強いチームが試合に勝つとは限らない。そのことを意識しておかないと・・・選手もサポーターも。

試合展開は前半はコンサドーレのペースじゃなかっただろうか?今回勝てなかったのは前半で得点を決められなかった事と言わざるを得ないのではないか?

後半になると加賀君のゴールで先制したけどすぐに追いつかれてしまった。それから動きに精彩を欠いていたような気がします。特にフッキは明らかにボールを持ちすぎていましたね。もっと周りを見て欲しかった。西谷や藤田君がいるのにひとりで突破を試みて2~3人でチェックされるからボールが取られてしまう、柳下監督がフッキに対して「まわりを使えば自分が活きる」と言っていたことを実証してしまった形になってしまいましたね。

あとは中盤、やっぱり砂川の存在は大きいと感じました。決して藤田君がダメという訳じゃない、僕は藤田君はトップ下の適正はあると思ってますから。ただ今回の試合ではそう感じたというだけなんで。

佐藤君も頑張ってましたね。さすがに「キーーーーーパァーーーーーっっ!!!」という声は聞こえなかったけど(笑)

もう少し書きたいことはあるけどこの辺で止めておきます。

あと気になった事いくつか・・・

今回のスタジアムDJは女性の方でした。今までグッチさんやタックさんだったりするんで新鮮でしたね。僕は「悪くない」と思いましたが。

あとピッチ練習する前の愛媛FCの選手がコンササポのいるゴール裏に向かって礼をした事。これに関してどう思いました?紳士的か挑発的か?ゴール裏では「挑発しているのか?」とかの声も飛び交っていたけど、僕としてはこれは「紳士的なもの」と捉えたいです。

「礼に始まり礼に終わる」これはスポーツの世界や勝負事でよく見られるんじゃないだろうか?柔道や剣道に相撲や将棋、空手もそうかな?人との関係においてだって重要じゃないだろうか?それを示した愛媛FCの選手達に僕は敬意を払いたいです。

あと試合が終わった後の城福さんとの話し合いはどうなったんでしょうかね?参加していないのでわからないけどそれはいろんな人たちのブログやHPを見て内容を知りますか・・・


post by ダイ

05:41

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今日は愛媛戦!

2006年11月11日

水曜日の興奮が冷めぬ中、今日は愛媛FCとの試合ですよ。
ちょっとだけ愛媛FCとの試合を振り返ってみましょうかねぇ・・・


第1クールはアウェーでの対戦1-2で負け、第2クールはドームでの対戦でこちらは勝った。第3クール魔の四国シリーズでまたも負け・・・互いのホームで勝つという感じでしょうか?ってことは今回は札幌か勝つのかな?

まあそんな簡単な話で終わるわけないというのはわかってますよ。愛媛は柏に勝っているし、天皇杯でもマリノス相手にかなり追い込んだ試合展開をしましたからねぇ。そして注目すべき所は札幌と愛媛、サッカースタイルが似ているということ。自分から動いてアクションするサッカー、見ていて楽しいのではないだろうか?

そういえばホームの勝ちというのはどしゃぶりの雨の中で行なわれた徳島戦@厚別以来じゃないだろうか?久々に勝利をホームサポーターに見せて天皇杯の勝利はフロックじゃないことを証明してほしいですね。久々のみかん狩り、大収穫といきたいですな。


それはそうとこのブログ、今日11月11日で開設1年が経ちました。1年かぁ・・・結構長いようであっさりした感じもありますが、このブログを開設してからサポーターとして中身の濃い1年を過ごしていると実感しています。この件については別の時に改めてエントリーします。


post by ダイ

07:00

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昨日の天皇杯!見事な勝利!!\(^o^)/

2006年11月09日

今日の記事はこれしかないでしょう!!

コンサドーレ札幌、ジェフ千葉相手に見事な勝利!天皇杯16強!!

テレビでずーっと見ていたけどホントに見事でした。皆さん昨夜は美味しいお酒を飲まれたんでしょうね・・・


柳下監督も前半終了後のテレビでのインタビューで答えていたけど「前半20分」は間違いなくコンサが試合を支配していた。今年観た事がないようなゲーム運び、試合開始5分でテレビに釘付けになりました。

なんだろう・・・札幌はサッカーをしていなかったですね、あれは間違いなくフットボールだった。

僕はテレビでフットボールを観れた事を幸せに感じたし、フクアリに行ったサポーターの皆さんはもっとそれを感じていたんじゃないでしょうか?

全てがコンサドーレの方にうまく傾いた試合、そう感じました。DF陣は巻をよく抑えたし、佐藤君も安定したセービングで無失点に貢献しました。

中盤は大塚、芳賀のWボランチがよく効いていたし、右サイドで出場した加賀が前半の攻撃の起点になっていた。そしてなによりもサイドからの攻撃がコンサドーレの持ち味なんだけどその連動性がものすごくよかった。

最初からそんなサッカーをしろよ!とはとてもじゃないけど大きい声では言えない(爆)

J2では結果が出なかった、それは紛れも無い事実。でも今のコンサドーレのスタイル、柳下サッカーの方向性は間違っていない!そのことを証明した試合ですね内容もよかったし結果も出た、サポーターにとってこれほど満足し納得のいく試合は他にあるだろうか?

この勢いで土曜日に行なわれる愛媛FC戦では是非勝ち試合をサポーターの前で見せて欲しい。ジェフに勝って愛媛に負けたって事になったらちょっとかっこ悪いし(笑)勢いに乗っている事を証明して欲しいですね。

とにかくいいモンを見させてもらった、そんな試合でした。


post by ダイ

08:56

コンサ コメント(0)

今日は天皇杯!!

2006年11月08日

みなさんおはようございます!\(^o^)/

ここ最近夜勤日数が多くなっているから職場にいってもなんとなくなんだけど壊れ気味なんですよねぇ(汗)

実際月曜日の夜あたりからどーゆーわけか頭の中から福浦の応援歌が鳴り止まないんだけど(爆)

おれらは~さけ~ぶ~っ!打てふくうらっ、打てふくうら~~っ!!って(-_-;)

で、落ち着いたかなぁ・・・って思ったら今度はベニーの応援歌がリフレインするし(爆死)どーしちゃったんだろ?

あのーこの件に関するツッコミはナシの方向でお願いしますね(笑)

って事で・・・(強引だなぁ・・・)


今日は天皇杯、相手はナビスコ杯の勝者ジェフ千葉・・・相手にとって不足はないでしょう!おまけにNHK-BSで生放送!我が家でじっくり観ることができる!!これは嬉しいですねぇ\(^o^)/でも試合結果によってはその後の仕事に対するモチベーションに大きく関るんだけど・・・(-_-;)

そういえば2年前、室蘭でジェフ千葉と天皇杯の試合がありました。この時僕は観戦に行くことが出来なくて携帯の速報を頼りに試合経過を探ってました。結果は上里君のゴールを含めて見事に勝利!その後大分にも勝ち、準々決勝でジュビロに負けたけど柳下サッカーの可能性と今の戦術はJ1で確実に通用するかも?という期待を抱かせてくれました。

そして2年後の今日・・・その成果が試されるわけですが、なんたって相手はジェフ、ナビスコ杯を勝って勢いに乗っているジェフ、日本代表を多く抱えるジェフ・・・

そんなジェフに対してアドバンテージなんてない(苦笑)当たって砕けろっていう勢いを持って望んで欲しいですね。

相手はJ1、そう簡単に勝てる相手じゃない。でも勝てないということは無い、だって勝負事なのだから絶対勝てるとか絶対負けるという理論はあり得ない。僕もテレビで「勝ってくれ!!」という気持ちを抱いて見る事にします。

注目選手はフッキと曽田、そして芳賀君ですね。フッキは強い相手だけにモチベーションが高いはず、新聞報道によると動き自体も調子がよさそうだし期待できるでしょう。曽田はなんと言っても「巻封じ」という重要な仕事があります。巻君は最近ゴールを全くあげていないけどやっぱり日本代表のFW、油断していたらイタイ目にあうでしょう。失点するかどうかは曽田次第かも知れないですね。

そして芳賀君、ジェフを一番知る男、いつもの右サイドじゃなく「ボランチ」として試合に参加する。どれだけ守備で貢献するのか、そして攻撃の起点になれるのか・・・芳賀君の動きにも注目しましょう!

天皇杯はとにかく結果!!結果を残して欲しいですね。内容は悪くてもいい、とにかく勝て!!

期待してもいいですよね?


post by ダイ

08:47

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今のコンサドーレにひょっとしたら足りないもの・・・

2006年11月01日

今日から11月、今年も残り2ヶ月ですか・・・はえーなーしっかし・・・ついちょっと前にJリーグが開幕したと思っちゃう(笑)

11月は天皇杯やリーグ戦もそうなんだけどやっぱり15日の代表戦ですよね?僕は残念ながらカテゴリー3のチケットは取れなかったけどカテ2のチケットをサポ友がGETしてくれたおかげで観に行くことが出来ます!!

が!

その後仕事なんですよねぇ・・・(T_T)

休みたかったんだけどそうはいかない、夜に働くとこういう弊害が付き物でねぇ・・・(-_-;)

まあ、01年のキリン杯以来のA代表の試合、札幌で滅多に開催されないんだから楽しんで観戦しますけどね。コンサでも11日の愛媛戦や「来さ」での観戦会も含めて楽しみますよ。

さあさあ本題・・・


タイトルにあるように「今のコンサドーレにひょっとしたら足りないもの・・・」ということで話を進めようかと。

僕は今年宮の沢や札幌ドームによく練習見学に行ったんだけどそこで感じる事があるんですよ。

それは何か?

と、その前に・・・(笑)

少し自分のことを書きましょうか・・・

えー恥ずかしい話なんですが僕はよく職場で喧嘩をします!

といっても「仕事に関する事」なので別に人間関係が粗悪なものとかそういう事じゃないんですよ。昨日もそうだったんだけど、問題点が発覚した時にその問題をどう対処するのか?って事で結構激しい意見の交換があったりもしました。そうする相手は1人(職場の実質No2的存在)だけなんだけど端から見ればかなり激しい口喧嘩みたいな感じで言い合ってます(笑)

でもお互いそうやって自分の腹を割って意見を言い合う事でものすごい信頼関係が出来ているしいい仕事が出来ていると自負しています。プライベートで一緒に出掛けてもすごく仲がいいし。

話を戻すと・・・

コンサドーレにこれが欠けているんじゃないか?と思うんです。

互いに意見をぶつけ合う・・・もっと言えばサッカーで喧嘩をして欲しいんですよ。もちろん殴り合えって言うつもりはありません。もっとお互いの意見を言い合ってもいいと思うんですよ。そうなる場合多少は感情をむき出しにしたっていいと思ってます。

よく開幕前のキャンプであるチームの中で選手達がつかみ合いをして喧嘩したという記事があったりします。その監督さんはそうした2人に対してほとんどの場合「罰則を設けない」でいます。なぜか?原因がサッカーにあるから。

戦術を理解してそれをより良くしようとしてお互いの意見を言い合う、その中で自分の考えにそぐわない場合もあるでしょう。それでいきついた先が喧嘩・・・まあ喧嘩は良くはないけどこういった場面ではいい事だと思います。だってそれだけ真剣なんだから。

コンサドーレの練習を見ていると大塚を中心に監督の指示から意見交換をしているのをよく目にします。でもそうやってしゃべっているのはごく数名のみであとはただその話を聞いているだけ。どうしてもっと自分の意見を出さないのだろう?いわゆる「右へならえ状態」なんですよねぇ。柳下さんがよく言う「戦う集団」になるにはこういう事、自己主張も必要じゃないかと。

練習中の声だしも全体的に小さい。キロロでマリノスとの練習試合を観に行った時なんかは本当にそのことを感じました。マリノスの選手達は自分から積極的に声を出してボールを要求する、しかもかなり大きな声で。そうやって自分がこう動くからボールをここによこせっていうのが伝わります。コンサドーレも声を出していたけどマリノスと比べたらそれはそれは大人しいもんですよ。マリノスがガキ大将ならコンサはお嬢様みたいな声(笑)それぐらいの違いがあるんですよ。

同じ絵を描く・・・これはいつも柳下さんが言う言葉、それは選手個人の頭の中で勝手にイメージしてもそれを相手が理解できるか?といったらそうはいかない。やっぱり自分の考えをキチンと口に出すことも大事じゃないだろうか?練習で出来なくて試合になったら出来るということはあり得ない、練習で出来るから試合でも出来るはず。練習で活気ある言葉のやり取りが聞けて、いつも書く練習レポートで・・・

「選手達の声がやかましいくらい意見の交換がなされてました」って毎回書けるようになって欲しいですね。


post by ダイ

09:10

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昨日の草津戦・・・

2006年10月30日

昨日の草津との試合、2-0で勝ちました。現地観戦の方やスカパー観戦の方本当にお疲れさまでした。

昨日の2時半前ぐらいに札幌の自宅に帰ってきて急いで荷物を片付けて後半からいつものように「来さ」での観戦会に参加、なんだかんだって15人以上は来ていた様な気がしました。


後半しか見ていないので何とも言えないけれど、草津は防戦一方って感じでした。昨日の敷島はすごく暑かったみたいで終盤草津の選手達の足は完全に止まっていました。札幌の方が圧倒的に運動量があるにも拘らず・・・

昇格が無くなってこれからの試合はいわゆる「消化試合」なんだけど来期のことを考えると新聞報道にもあったように「査定試合」になるわけで、「結果よりも内容が重視」されると思うんです。もちろん内容と結果が伴っていればそれが一番なんだけど(笑)

それにしてもフッキはあと1点で得点王に並びますか・・・そう考えると守備の脆さというのが何ともイタイですなぁ・・・(>_<)

なにやら今日はサテライトの練習試合があって、土曜日にはノルブリッツとの練習試合もあるとか。次の試合が来週の水曜日の天皇杯のジェフ戦だからここでしっかりと戦術の確認をしてもらって欲しいですね。そしてなかなか試合に出れない選手達には是非アピールをして欲しい。もう公式戦は残り少ないのだから。

そういえば昨日はだら飲み最凶2トップがいませんでしたなぁ。忙しいのかな?


post by ダイ

08:45

コンサ コメント(0)

今日は草津戦!!

2006年10月29日

くさつよいと〜こいちど〜は〜おいでっ!

って事で(?)今日はザスパ草津との試合ですね。J1昇格が無くなって最初の試合、選手達のモチベーションはどうなのか気になるところですね。

今年草津とは第1クールでは勝ったものの第2、第3クールではドロー、単純に草津が強くなったと言っちゃえばそれまでなんだけど、去年草津に全勝しているだけに「お客さまにし損ねた感」が否めません。

今期の昇格は無くなったわけだけどもう来期の戦いは始まっていると言ってもいいでしょう。そのためにも手を抜いて欲しくはないし応援に来てくれるサポーターに「期待を抱かせる」戦いをして欲しいですね。

そんな試合、「来さ観戦会」にたぶん参加できず(T_T)今札幌にいないんだけどうまくいったら後半なんとか・・・って感じかなぁ?

だって下の写真で有名なところに今いるんだもん(笑)



post by dai1938

06:50

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宮の沢練習レポート10月27日

2006年10月28日

昨日の記事に対してそれぞれの思いを知ることが出来ました。ありがとうございます。

柳下監督にこのブログの名刺を渡すことが出来ましたし、このようなことを書くことも伝えてあります。ひょっとしたら柳下監督がこのブログを見ているかもしれません。皆さんの思いはきっと監督にも伝わるでしょう。

では本題・・・

昨日予告した通り練習レポートを入れていきますね・・・ってたぶんたいした事はないと思うけど(苦笑)でもよかったら見てやってくださいな。


選手達がポツポツとピッチに入ってきます



昨日は日差しが強く非常にマッタリした感じがします(笑)



ストレッチなどをして練習開始を待っていると・・・



コンサドーレがんばって~っ!!\(^o^)/と黄色い声援が!



この声援に答える東海林コーチや柳下監督、選手では西澤ですか、見ていてほほえましい光景でした。

そんなこんなで全員集合!



清野と相川、清野君がこの日とりあえず最後の練習でした。出待ちの時に声を掛ければよかった・・・



5人1組でのボールを使ったアップメニュー、色んな動きも組み合わせて行なっていました



GK達も練習開始!



久々に宮の沢に行って思うんですが、佐藤君の・・・

キ~~~~パァ~~~~ッ!!

って声、ちょっとした癒し効果を生んでいるような気がします(笑)

そんなこんなで紅白戦開始!!



試合に出れない選手達はとりかごをやってます



紅白戦2本目は多少選手を入れ替えてやってます



松井コーチから指導を受ける佐藤君、特にポジショニングに関して沢山の指示を受けていました



そんなこんなで城福強化部長がいました。そしておそらく清野君の事で説明しているのでしょう



今回の紅白戦はおそらく普段と変わらない形で行なわれてました。途中フッキが痛んだりもしてちょっと心配だったけど問題無いようでした。
今回柳下監督は事あるごとにプレーを止めて色々指示を出すということがあったけど今回の紅白戦に関してはそれがいつもより少なかったですね。

注目だったのは2本目、ある選手が別のポジションをやってました。これは去年も同じような事をしていたんでひとつのオプションとして非常に楽しみですね。ひょっとしたら草津戦で見れるかも??

結構寒かった宮の沢、帰りに「来さ」へ立ち寄りマスターと練習の話で盛り上がり、食事もいただきました。

今回注文したのは新メニューのカレーうどん!



冷えた体を温めるのに素晴らしい一品!カレーの中にもさりげなく赤黒を彩っているところがにくいですねぇ(笑)

久々の練習見学、非常に堪能しました!!

それでは久々の「後ろ姿クイズ」いってみましょうか??

んじゃいってみよう!この後ろ姿はだ~~~~~れだ!?

その1



その2



簡単でしょ??だからノーヒントで(笑)ちなみにその1の「5番のビブス」はフッキです。「8番のビブス」の選手を当ててくださいね!

追記:これから明日まで札幌を離れるので昨日の記事のレスは遅くなります、申し訳ありません。前にサポ友からもらった「元気が出るMD」をBGMにして車を走らせるんだけど、MDをくれたサポ友へ・・・

元気出せよ!



post by ダイ

07:49

コンサ コメント(4)

柳下監督への思い

2006年10月27日

今日2回目の更新・・・

午前中宮の沢へ行きました。久々の練習見学、紅白戦も行われて内容充実な練習でした。そのレポートは明日アップしますね。

練習終了後に柳下監督と色んな話ができました。短い時間だったけどいちサポーターに対して柳下監督は真摯に話を聞いてくれたり、また監督からも色んなことを話してくれました。ホントに短い時間だったけどお話ができて嬉しかったです。今回はそんな柳下監督への思いを書いていきます。


色んなブログやHPを見ていると柳下監督の去就に関して色んな意見が出てきています。どの意見も非常に興味深いものばかり、うんうんと頷いてしまうものもあれば、「あ、なるほどぉ!」と思っちゃう意見まで本当に様々、沢山のコンササポがいるわけだから色んな意見が出て当然だと思いますよ。

んで、今日は僕なりに感じている事を書いていきます。あくまでも個人的意見なんで深く受け止めないで下さいね。

04年に柳下監督が就任する事を知った時僕はびっくりしました。「まさか!?あの柳下さんが??」みたいな感じで。

そんな期待する思いを持った04年開幕、ヴァンフォーレ甲府相手に引き分けたけど、「監督が代わって戦術が変わってここまでサッカーって変化するものなのか?」とテレビを見ながらだったけどホントにビックリしたことを昨日のように覚えています。きっと04年の開幕戦を見て「柳下さんに任せればチームは確実に強くなる!」と思ったのは僕だけではないはずです。

でも現実は残酷なもので04年はぶっちぎりの最下位、05年も途中で失速し、今年は早々にJ2残留を決めてしまった。

柳下監督だって今年に賭けていたはず、確か複数年契約を断って1年契約で自ら勝負の年と位置づけた。戦力的にある程度整い、戦術も浸透してきた。そして迎えた今年の開幕アウェーでの鳥栖戦、1-0で勝ちを納めた。開幕で、そしてアウェーで鳥栖に勝利・・・開幕で鳥栖に勝ったチームはJ1に昇格できるというジンクスがあるらしくそれを信じていたサポーターも多かったはず。

僕はこの開幕戦をスピカで観ていたけど、「今年は厳しい戦いになるなぁ・・・」と感じていました。その事はこの記事でアップした通りです。

その予感は見事なまでに(?)的中、ホーム開幕で水戸に敗れ、3連勝をしたと思えば10試合勝ち無しという状況に。勝ったり負けたりというのが続いたために中々勝ち点を積み重ねる事ができなかった。その結果が来年もJ2というものでした。

自らの口で「今年はJ1昇格、3位以内」を目標に掲げたわけだけどそれに届かなかった。それを受けて柳下監督は、そしてHFCはどう動くのだろうか?

先ほども書いたように柳下さんの去就に関して色んな意見が出ています。続投させるべきとか、今すぐ解任すべきとか。または今シーズン終了後に辞任するんじゃないか?とか。どれもこれもいい分としては「アリ」だと思います。どれも否定できる意見はないです。

来シーズンも続投・・・正直にいいますが僕もそれを望んでいます。

ただ柳下監督は「漢」なので自分で公約した目標を実現できなかった事を理由に辞任する可能性も否定できません。

でもね、僕は2つの面で柳下監督はスゴイと思うんです。

ひとつは逃げなかった事。

今シーズン4月15日の湘南戦を最後に10試合勝つ事が出来なかった。この時に自ら辞める事だってできたはず。でもしなかったしクラブも解任という選択肢を使わなかった。

よく辞任(解任)=責任を取るという考え方があります。これって言葉が悪いかもしれないけどいわゆる「切腹のなごり」のような気がします。でもそれって責任を全うしたとは言えないのではないか?むしろ責任から逃げた事を意味するような気がします。

最近学校のいじめ問題が発覚して北海道の某市の教育長が責任を取って辞任した。聞こえはカッコいいかもしれないけどトップを変えただけで「体質そのものが変わらない」のであれば教育長が何人辞めても結果は一緒。それは果たして「責任を果たした」と言えるのか?

任期を放り出さずに全うしようとしている柳下監督を僕はリスペクトします。

2つ目は自分の信念を貫いているところ。

アクションサッカーを掲げて3年、基本的なコンセプトは一切変えていない。人はそれを頑固なんて言うでしょう、そうかもしれない。今のJ2はひょっとしたら柳下さんのサッカーは合わないのかもしれない。でもおかげでひとつの基盤が出来た。

それは札幌のサッカースタイルが確立されつつあるという事。

例えば鹿島ならこんなサッカー、浦和ならこう・・・といったそのチームにおけるスタイルと言うものがある。監督が代わってもそのスタイルだけは変わってはいない。

札幌は監督が代わるたびにスタイルがコロコロ変わっていた。それに戸惑う選手達、無理もないでしょう。1年掛けて作り上げたものが次の年別の監督になったらガラッとかわる。選手の入れ替えもある。でも基礎となるスタイルが確立されていないから安定した強さがない。例えるなら立派な豪邸なんだけど砂浜に建てたようなものだろうか?ちょっとした雨や嵐、地震なんてきたらあっさり倒壊してしまうだろう。

柳下さんは3年間掛けて札幌のスタイルを確立しつつある、でもまだ完成していないと思う。もし今年辞めてしまうならその完成を見れないことをすごく残念に思います。でも仮に今年辞めるとしてもフロントは柳下さんが3年掛けて培ったスタイルに合う監督の人選をするでしょう。そうでないと今まで積み上げてきたものが台無しになってしまう。

皆さんもサッカーをよく知っているからいろんな視点でモノを見ているのでしょう。柳下さんの悪い部分や足りない部分もよくわかっているはず。では柳下監督のよい部分は見ていますか?僕は上記に2つの点がよいと思っています。

他にも色々なファクターがあるでしょう、選手の事やフロントの事・・・でも一番矢表に立たされるのは柳下監督なのだから監督というのは酷な仕事だと感じています。04年の写真と比べたら明らかに痩せてますよね?

柳下監督は就任当初こんな事を言ったと記憶しています。

「ジュビロが今のようになるのに10年掛かった。だから時間は掛かる」と。

5年10年は極端だけど、もう1年お願いできないものか?と思ってもいます。なんかねぇ、勿体無いような気もするんですよ。

さっきも書いたけど僕は来年も柳下さんに指揮を取ってもらいたいと思っています。ただ去年の最終戦の公約が果たせない中でみんながそう納得できるか?ってなるとそうはいかないことはわかっています。

今までチームを育てた功績を認めるのか、それともJ1に昇格できなかったことに対する責任を求めるのか・・・

僕としてはもう1年チャンスを与えて欲しい・・・そう願っています。

J1で戦う柳下コンサドーレを観たい!!

僕は個人的にそう思っています。


今日、柳下監督に今僕が思っている事を短い時間の中で出来るだけ伝えました。続投を望んでいる事や今までのチーム作りでの功績などうまく言葉にならなかったけど直接話せてよかったです。

柳下監督も選手達を本当に褒めていました。そして戦術が浸透している事に手ごたえを感じているような事も仰っていました。そして自身の去就に関して色んなことを言われていることも柳下監督はご存知でした。

それを聞いて本当にもう1年指揮してもらいたいと強く願うようになりました。といっても来年の事を決めるのは柳下監督じゃない、フロントなんですよね・・・

僕はひとりのコンサドーレサポーターとして柳下監督の続投を強く望みます!!僕だけじゃない、僕のまわりにいるコンササポはみんな柳下体制支持派です。もう1年柳下コンサであってほしい、そして柳下監督と共にJ1に行こう!!


post by ダイ

18:12

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