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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2007年09月11日
なんとも気持ちが悪い. 我慢できないからはき出す. 以下,無用の事ながら. 所謂,妊婦のたらい回し問題について.
マスメディアを賑わす問題について. 受け入れを拒否された妊婦さんについては気の毒に思う. しかし,拒否した病院の事情も十分に理解できる.拒否された妊婦さん達は妊婦健診を受けていなかったという.何かがあればすぐに訴訟となる昨今の医療現場において健診未受診の飛び込みお産を受けるリスクは無視できない.緊急なお産に対応する助産師や産科の医師だけでは事すまない.赤ちゃんに何があるか判らない訳だから,小児科医のバックアップも必要だ.それらが救急対応,つまりは24時間365日対応できる病院は限られる.対応も出来ないのに,応じられたままに「よっしゃ判った」と言うのはかっこいいかも知れないが無責任だ. 責任問題をかたるとなれば,大事な我が子を身ごもっているのに妊婦健診すら受けないお母さんにこそ責任があろう.自分の健康だけならば自らが責任を負えばよい.だが,責任の負いようがない胎児にその責めを負わせ兼ねない無責任な態度であり,社会的に許されるものではない.挙げ句に産みたかった病院で産めないと文句を言うのはとんだお門違いである. 日本人には「覚悟」がなくなったと言う指摘もある.安全や健康,衣住食すらが約束されたものだという神話がある.自らの命,明日自分が生きていると言う保証がどこにあるのだろう?数々の社会問題にその矛盾を感じるのだ.自らの健康は自分しか責任が持てない.その上で明日自分が死んでいるかもと言う想像力があれば,もっと意味深い日々が送れるのではないか.人のせいにしなくてもすむのではないか.誰かのせいにして自分が楽になろうとしていないだろうか?そんな自問自答が必要なのではないか.兎角,マスメディアは不安を煽ることを商品としている.だからこそ騙されてはならない.何が問題なのか冷静に,科学的に検証すべきだ.その材料を十分に持たない我々も,批判的に(critical)思考を巡らすべきだ. 話が大きく逸れたが,妊婦健診が保険適応外だからお金がかかるという理屈も判らないではない.少子化問題が問われる中,市・道・国の対応が必要であることには賛同する.こどもを産もうとするお母さん達に対して暖かい社会であるべきだと思う. この問題に付き,責任の所在を問うならば,母親>社会>病院であろう. 自らの命に責任を持つことがあらゆる責任に優先する社会的責任であると信ずる.
2007年09月07日
結局,今朝になっても痛みも腫れも引きませんでした. 覚悟を決めて整形外科を受診.足を引きづりながら受付をして,「どうしました?」との問いに「フットサルでぇ・・・・」と応えるやいなや,「じゃ,まずレントゲンを」と言うことになりました.![]()
ドキドキしながら診察を待ちましたが,担当の先生曰く骨には異常がないと.但し足の親指と人差し指の間が股割きよろしく割かれた状態だそうで. 正常な足の指が![]()
こうだとすると,今の自分の足は![]()
こうなっていると言うのですよ. なんでも足の怪我の中でも一番痛い場所なんだそうです.どうりで受傷機転からすると随分と痛いなぁと言う印象でした. なんでも3週間ボール蹴っちゃダメなんですと.我慢できる自信は全くありません.
2007年09月06日
普段だったら我慢する自信がある.けど今は・・・・ まずいよぅ.最近,advanced W-Zero3 es買ったばっかりなのに. こんなの出されたら買っちゃうじゃないかぁ.ホントに我慢する自信がないよぅ.
さて,昨夜の不幸な出来事はくしゃくしゃぽいしちゃいましょう.
番台番を襲った不幸な出来事.昨夜,某所にて蹴猿を楽しんでおりました.速攻の場面でうまくDFを外せました.相手キーパーが出てきていたのは気付いていましたが,ギリで間に合うと踏んでトーでシュートを試みたのです.私の足が蹴ったのはかわいいボールではなく,巨漢(推定85kg)のキーパーの逞しい足だった模様.同時につま先に走る激痛.動けませんでした.すぐに冷やして貰ったので思ったほど痛みは続かず,これはすぐ良くなると思いましたよ.今朝はまだ腫れは少しだけだったので骨には行ってないと判断しました.そのままサンダル履きで仕事をしていましたが,午後から段々と痛みが増してきます.夕方,足をみたら腫れてました.大丈夫かいな??おいらのあんよ.![]()
2007年08月31日
タイトルは水戸戦の事ではない.全くのプライベートな話なので予め断っておく.
昨夜はフットサルの試合に出た.フットボールゲームは不確定要素が試合の流れを決めるので,誰かが,とか何かがとか,一つのことが原因で負けることはない.しかし昨夜の試合,自分のミスがなければ少なくとも負けなかったと思う.試合中はアドレナリンが出まくっているので,自分のミスや「こうしていれば良かった」などと言う反省はしない.ただただ熱くなっている.往々にして劣勢の時には気持ちの高ぶりをコントロールできずにパフォーマンスを悪くしてしまう.フットボールは良くも悪くもメンタルなスポーツである. つまり,一言で言えば自分の動き・アイデア・メンタルの全てが最悪だった. 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間,悔しさというより負けたこととそして自分のふがいなさへの怒りが体を満たす. 仲間と短い反省の時間を過ごすことで自分を取り戻し始める.それと同時に悔しさがこみ上げてくる.「なんでもっと走らなかったのか?」「なぜ味方のサポートをしなかったのか」「なんで気持ちが折れてしまったのか?」二度と味わうことの出来ない試合で,自分のパフォーマンスを結果として偽ってしまったことに対する悔しさで,顔が硬直してくる. 帰りの車の中で,カーステレオでPrinceの曲が流れていた.アップテンポの大好きな曲なのに目頭が熱くなる.悔しい.悔しい.悔しい. マンションのエレベータに乗り込むと,気がつけば真っ暗になっていた.茫然自失とするあまり階数のボタンを押さずにいたために電気が切れたのだ.失った時を取り戻せないと言う当たり前の事に40を目の前にした今でも悔しい思いをしている. 夜中も寝付けず.ウトウトしてはまたフットサルの夢を見ていた.おまけに足までつってさ. 悔しい. それを嬉しく思う.まだ自分は現役なんだと.敗北に身悶える程の切なさに苦しむ自分はまだまだ戦っているんだと.そう思うと嬉しくなってきた. 悔しい.だから,また戦う.
まずは今週末.遠征とはいえホームゲーム.Survive through tight & tough games. 声援は力になる.僕らの力で試合が決まるかも知れない.フットボールはそれくらい不確定な要素に左右されるスポーツなのだから.
2007年08月23日
僕らは致死率100%の人生という病を患っている。その事実には贖う事叶わず。伴う苦しみと折り合いをつけていくしかない。 だが、人生はまたtime upがあるからこそ輝く瞬間を内包する。刹那を愛おしむ喜びが生まれる。 使い古された言葉だがFootballは人生そのものだと思う。不自由で辛く耐える時が大半を占める。そして喜びに心が震える一瞬を魂の滋養として生き返る。time upの笛に崩れ落ちるのも、また次の試合に向けて歩き出す強さが求められるのも人生そのものと思える。少なくとも選手ではない自分にはそう想像するのが一番近いような気がしている。
2007年08月16日
選手達と僕らの戦いには関係がないことだと考えてはいるが,それでも沈む澱を否定は出来ない.チームに関係がないとは言い切れないわけだし,スポンサーは仲間だと信じているので苦しむ仲間は助けたいとも思う.でも,今迷いなく石屋製菓を支えたいと宣言できない自分にももやもやしている. 自分の周囲も「大丈夫かい?」と声をかけてくる.ホントに心配してくれている人もいれば,おもしろ半分のヤツもいる.きっと大事なのは動揺しないこと. 自分の仕事はチームを支えること. 暑い日が続き,朝から疲労感が漂っている.だから目覚まし体操代わりに小島よしおを決め込む. そう,大きな声で「そんなの関係ねぇ!」もやもやを拳に込めて足元にたたきつける.そして仕上げは「はい,オッパピぃ~!」あ~ら不思議.なんだかすっきりしてきたよ. もしも,おもしろ半分でいじるヤツがいたら,小島よしおに変身することにしよう.パンツ1枚にはなれないけれど.
2007年08月15日
湯浅健二さんの「日本人はなぜシュートを打たないのか?」と言う本を読みました.大変,面白かったです.「そうだ,そうだ」と溜飲を下す部分もありましたし,「そっか,そうだったか」と改めて考え直した事もあります. サッカーの観方が変わる一冊です.お薦めします.![]()
2007年08月08日
鳥栖戦の土曜日から夏休みに入っていました. 翌日は大阪へとひとっ飛び.初めてUSJに行きました.流石に夏休みなので混んでいましたが,幸いにも暑さも控えめでタップリ遊ぶ事ができました. まず最初にジュラシック・パーク・ザ・ライドを選択.TVなんかで大体の流れは判っていたつもりなんだけど,関係なくビビリました.乗る方には最前列がお薦めです.マジで食べられるかと思った.因みにどんぶらこ系の乗り物なので濡れるんですが,濡れ方がハンパないっす.それでも自分のかぶりっぷりは尋常じゃなく,坊主頭からポタポタと水を垂らす姿を周囲のギャル達に指さされて笑われました.楽しいからいいけどね. 次にアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド.3D系の乗り物ですが,こいつも楽しかった.両者に共通しているのがラストで写真が撮られていること.しっかりお金を撮られました.(あんまり面白い顔をして写っていたので買わずにいられませんでした.) 昔ひそかにLAのユニバーサル・スタジオでJAWSのアトラクションは経験済みだったのですが,大昔のことなので記憶も朧気でした.多分,USJのJAWSの方が規模がおっきいんじゃないかな.小学生の息子はホントに食われると怯えていました. バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドにも乗りましたが,後部座席の方が楽しいかも知れません.前方も脇の座席は構造が判るのでネタバレしてしまいつまらないかもしれません. 今シーズン・デビューのハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは急勾配を乱高下する際の逆Gで宙を飛んでいるような気持ちになれるとのうたい文句でした.各シートのヘッドレストにスピーカーが着いていて自分で選曲したBGMで滑空することが出来るのです. ショー系のアトラクションも楽しかったですよ.ウォーターワールドはやはり容赦なく水をぶっかけられました.関西テースト満載の笑いも十分に堪能.お薦めです. 映画スタジオのテーマパークとして,真骨頂はバック・ドラフトだと思います.凄い迫力でした.最初はなめてかかって手すりにもたれてみていた息子はいつの間にか壁にもたれて観ていましたよ.すっかり腰が引けて半分逃げかかっていました.その位の迫力です. 概ね楽しかったです.ご飯も美味しかったし,ビールも飲めるし.個人的には自転車で空が飛べると信じていたE.T.アドベンチャーがあまりにちゃちくてガッカリしました. その後,8年ぶりに祖父母の家を訪ね,そのまま実家に帰りました.日本縦断です.帰りは台風に遭遇し一歩間違えば帰れないところでしたが,不幸にも帰って来れちゃいました. まるまま9日間仕事をしていなかったので,月曜日が辛いの何のって.未だに社会復帰できていません.
2007年07月16日
コンディションもあるだろうが,ベトナムのサッカーには好印象を持った.歴史を作ろうとするものが示す潔いチャレンジが心地よい.ナンバーによればベトナムではサッカーは国技と言っていい位盛んなどだとか. 頭から飛ばしてきたので当然といえばそれまでだが,逆転されてからベトナムの勢いが消えた.あそこで食い下がる選手がいなければ奇跡も起こらない. 難しい試合だったのは間違いなく,よくぞ勝った.日本もこんな試合ができるようになったんだなぁと感慨深く思った.歴史とは長さではなく厚みと言うことになろうか. 以下,無用の事ながら,
・川口キャプテンってのは止めた方がいいと思う.音感が川淵キャプテンに似ていうるので印象が悪い. ・いつもの事ながらこのアナウンサーと松木のコンビはウルサイ.ひょっとしたら,松木は代表監督になりたいんだろうか?もしそうなら何も喋らない方が効果的だと思う.途中でBSにチャンネルを変えることにした. ・某野党のCMをみて勝手に思ったこと 「生活が大事.○主党.」 厚顔と言う言葉はこの人のためにあるんじゃないの?と普段から思っている僕にはこう聞こえる. 「俺の政治生活が一番大事.俺の○主党.」 ・某新聞のCMをみて突っ込んだこと. 「そのスポーツは戦争を止めた」 いかにもSunshineらしい軽薄さ丸出しと思うのは自分だけだろうか?サッカーが原因で戦争をした国もあるというのに.
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