カレンダー
プロフィール
札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2010年05月12日
日本語のネットニュースを見て、全然出てきてない話っぽいので書きますけど、 ロナウジーニョはたしかに落選したけど、予備登録はされてます。 だから、まったく南ア大会出場の可能性が消えたわけではない。 http://globoesporte.globo.com/futebol/selecao-brasileira/noticia/2010/05/ronaldinho-gaucho-e-ganso-aparecem-na-lista-dos-sete-reservas.html だけど、ブラジル代表の発表の報道って、 イタリア、スペインの代表の発表に比べたら扱い小さい・・・。
2010年05月11日
今度はブラジルの話。 明日、現地時間の11日(火)13:00~ブラジル代表(セレソン)が選出される。 その前に、個人的にどうしても許せんので書くだけだけど、 日経新聞のスポーツ欄だったと思うが(サイトか新聞か覚えてないけど)、 『セレソン』がサッカーブラジル代表の愛称とか書いてたけど、全然違う!! 『セレソン』は、『代表』という意味! 卓球、陸上、バレー、テニス、カラオケ、ロボットコンテスト・・・etc、 なんでも、ブラジルの『代表』になれば、『セレソン』です! ・・・って、こんなことを書きたかっただけじゃなくて、 日本でも清水の小野だとか、磐田の前田だとか、注目された選手がいたように、 ブラジルにも、そういう選手がいる! 一人は、サンパウロ選手権でサントスを優勝に導く原動力になった、ガンソ! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9E そして、圧倒的な大注目は、ロナウジーニョ!!・・・ではぜんぜんなく、 弱冠18歳のネイマールだ! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB 来季以降、間違いなく世界に名を轟かすことは間違いないほどで、 ロナウドを凌ぐ逸材と言われ、将来性抜群の超一級のプレーヤー。 ガンソとともにサントスに所属しているネイマールは、今季すでに サンパウロ州選手権、ブラジルカップ、ブラジル選手権で通産25ゴールを決め、 来季のヨーロッパ移籍は確実だ。 http://copadomundo.uol.com.br/2010/ultimas-noticias/2010/05/10/confiantes-ganso-e-neymar-se-dizem-preparados-para-a-copa-e-agradecem-apelo-nacional.jhtm 日本でチームの支柱となるベテランとして川口が選出されたように、 ブラジルでも、経験豊富なベテランを選出すべきと、ある人を推す声がある。 そう、左足繰り出される弾丸シュートが有名な、あのロベルト・カルロスである。 http://globoesporte.globo.com/futebol/times/corinthians/noticia/2010/05/roberto-carlos-ainda-almeja-copa-espero-um-chamado-do-dunga.html 上のサイトでは、 3度のW杯を経験した大ベテランをリザーブに置いとく事が、 ドゥンガにとってどれほど、アドバンテージになることだろうかと必要性を説き、 「自分の経験を若い選手に伝えたい」と張り切っている。 個人的には、ロベルト・カルロスが選ばれてほしい。 ピークを越したとはいえ、ベンチに置いとくだけでも確かに迫力がある。 ちなみに、この下記のサイトは、 それぞれのブラジル代表をつくろうというもの。 http://copadomundo.uol.com.br/2010/convoque-sua-selecao/ (『Comecar』をクリックしてスタート。『Goleiros』から順番に、ゴールキーパー、右サイド、センターバック、左サイド、ボランチ、中盤、フォワードです。) これで、どんな人が代表候補かわかると思います。 といっても、ロナウドが入っているみたいに、『期待』も含まれてますが(笑)
2010年05月11日
コンサは勝ってよかったよ! これなんだと思う、大事なのは。勝つことなんでしょう! それにしても、日本代表の大久保選出批判すごいなぁ! まあ結果の数字だけみると、選ばれるべきでないけど、 それにしてもよっぽどひどいんでしょうね! 個人的には、岡ちゃん好きだけどなぁー。人間味もあって。 監督になる前のインタビュー記事とか読んで、 結構人柄出てるようなコメントもあって好感持てるけどねー。 結果的に、ここまで来たんだから。 アジアカップだか、なんかは悪かったけど、 とりあえずもう少し見守ってあげればいいんでしょう。 また、岡ちゃんいつかコンサの監督になってほしい。 結構、楽しくやってくれてたような気がするし。
2010年05月01日
クライトンが全然試合に出られずひどすぎると書いたけど、 たまたま昨日クライトンのニュースを見つけた。 『クライトン、練習に合流』 http://www.bemparana.com.br/index.php?n=142759&t=claiton-volta-aos-treinos-na-equipe クライトン32歳が、26日にチーム練習に復帰したようだ。 コンサドーレを出た後、アキレスけんの怪我で、7月と11月に手術。 ブラジル選手権の第1節となる5月9日のコリンチャンス戦には 再デビューできるのでは、とのことだ。 本人も11月には復帰できると思えるほど順調に回復していたようだが、 結局、再手術が必要となり、復帰がさらに長引いてしまった。 クライトンは、試合の出場について聞かれ、 「予想で物事を話すのは好きではないが、ただ待っているだけだった時よりはいい方向に向かっている」と、言っている。 クライトンは、かなりつらい思いをしている。 期待の戦力としてチームに戻りながらも、怪我で出場できず。 チームの一員として、大きな責任を感じているようだ。 「自分がチームにとって重要なポジションにいることを理解している」。 さらに、 「契約に関して、チームが抱えている苦労も知っている」と、 チームの財政状況を苦慮するコメントも残している。 選手として、チームの足手まといになっていることへの、 つらい思いをのぞかせている。 決してスポーツ選手だけのはなしではない、 病気や怪我と闘い、現場に戻りたくても戻れず、 いつか戻れると懸命にリハビリに励むが、 結果が残せなければ次がないという不安も同時に抱える。 人種、民族関係なく。人間が抱える悩みは、皆共通している。 地下鉄に乗っている時に、時々立ち話が聞こえてくるもんで。 一人の30代中盤くらいの女性が、 「こんな地下鉄に乗らないで、いつかは車を買ってやるんだから」といい、 ある結婚したばかりの女性が、 「今夫との生活はすごく幸せで、共働きしてるしお金の苦労は全くないけど、子どもを作るとなったらまた別。アパートの支払いと子どもの教育費を考えると、自分ももう少し学校に通ったりしてキャリアをつけないとね」とか、 学校帰りの中学生くらいの3人は、 「ほら、今一緒の地下鉄に乗っているあいつ。今日おれのこといじめてきてさー。ふざけるなよ。おれのこと追いかけてるんじゃないか」。 「バカ、気にすんなよ。あいつはどうせもうすぐ下りる。ほっとけ」 とか。 日本を離れ、この多民族国家ブラジルに来て、 また違う国に出て、いろんな人と知り合うようになり、つくづくそう思う。 皆、苦労しながら、前を向き、生きているんだと。
2010年04月30日
負けすぎです・・・。 ファンとしてのモチベーションも落ちる。 ミランのレオナルド監督が今季限りだから、 コンサの監督として、声をかけてみてほしい。 http://esporte.uol.com.br/futebol/campeonatos/italiano/ultimas-noticias/2010/04/29/presidente-do-milan-chama-leonardo-de-teimoso-e-confirma-saida-do-tecnico.jhtm がっくりだねー。。。 なんでこんな勝てないのかー。 今までのコンサを見る限り、 頼りになる信頼できる助っ人外国人がいないことが原因だろう。 まさに、これがコンサにも当てはまる・・・。 当てはまると言っても、 敵にとって脅威と感じる外国人がコンサにいないんだろうけど。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100428-00000301-sportiva-socc クライトンはいまだに、試合に出てない。ひどすぎる。。。
2010年03月30日
今日はもう一つ・・・・・。 これだけ見ると、 http://www.youtube.com/watch?v=cgU_EB3qH7k ボールは支配されて徹底的に攻められ、 格上相手に少ないチャンスをものにしたラッキー勝利みたいだ。 まあ、岡山サイドの視点なので、そう見えてあたりまえなのだが・・・(笑)。 それにしても、4連勝って、徳島は強いなー。 どんだけだよ!
2010年03月30日
コンサブログを見て、デルリスの事故を知りました。 結構、衝撃を受けました。 http://globoesporte.globo.com/Esportes/Noticias/Futebol/0,,MUL1548140-9842,00-FLORENTIN+EXPALMEIRAS+MORRE+EM+ACIDENTE+DE+CARRO+NO+PARAGUAI.html こちらの報道によると、アスンシオンから54キロ離れたコルディレーラという町で、 真夜中に、ほかの車と衝突したらしい。 すぐに車で病院に運ばれたが、到着後に亡くなった。 同乗者だったアレッシスさんも亡くなった。 写真を見るかぎりでは、車にぶつかった後に、 ハンドル操作を誤って電柱に激突したように見える。 このグローボエスポルチによるデルリスの悲報報道の最後には、 07年にパルメイラスに移籍し、6か月後、 チャンスに恵まれなかったデルリスが 自ら契約を解除したニュースをリンク付きで紹介している。 というか、デルリスはてっきりスペインにいると思っていたが、 以前書いた記事は間違いだったようだ。 なれないスペイン語の翻訳などに挑戦すべきでなかった・・・。 ご冥福をお祈りいたします・・・・・。
2010年03月24日
バイーア・ヴィトリアを解雇されたイタカレが、 バイーア州選手権1部、ブラジル選手権4部に所属する、 フルミネンス・デ・フェイラというチームに移籍した。 http://ofutebol.com.br/index.php?news=3492 チームの公式HPでは、イタカレの獲得は、 昨年獲得に失敗したこともあって、念願だったようだ。 実は、フェレイラに行く前は、 アメリカーナというリオ州のチームにいたが、知らなかった。 これが、イタカレのキャリア。 http://www.ogol.com.br/jogador.php?epoca_id=139&id=103462&op=zoomstats&tpstats=club まだまだ若いんだから、よかったね、イタカレ!
2010年03月24日
とりあえず、栃木戦勝って安心しました。 朝起きて、インターネット開いて、 コンサの公式HPで、結果が表示されるまでドキドキしてました。 でも、やっぱり試合を見てないのでなんともいえないので、 内容には触れないでおこうと思う。 助っ人組が活躍したことは喜ばしいこと。 ハイライトでさえ、YOUTUBEで見つけるのが大変です。 次、一時帰国した時は、試合に足を運ぼうと思う、この頃だ。
2010年03月05日
ちょっと古いニュースだが、 01年シーズンにコンサに在籍していたアダウトが、 マリリア・アトレチコ・クラブというチームに移籍した。 http://www.diariodemarilia.com.br/Noticias/79736/MAC-contrata-o-lateral-Adalto マリリア市の地元新聞のサイトのようだが、 アダウトのことは、上記以外に大したことは書いていない。 アメリカというチームからの移籍だが、 マリリアもアメリカもサンパウロ州の2部リーグのチーム。。。 コンサ時代、このゴールはよく覚えていて、 http://www.youtube.com/watch?v=on6wXukOXg8 これを見た時、 「コンサも助っ人には恵まれているな」と考えていた。 やはり、アダウトのピークは過ぎたのだろうが、 サッカーが続けられているだけ幸せと思っているかもしれない。。。
2010年02月23日
ポ 語 ―― FORCA !
発 音 ―― フォルサ!! (日本語そのままの発音でOK)
意 味 ―― がんばれ!(意味は、「力出して!」に近い)
※実は、FORCAは、「C」ではない文字ですが、文字化けするのでとりあえずこれで。
前も書いたかもしれないが、そこは愛嬌で。。。
2010年02月21日
今年37歳になるロベルトカルロスは、40歳で引退して、 「レアルマドリードの親善大使になるんじゃないか」と、 TVグローボのインタビューで話していた。 そのインタビューでは、 今所属しているコリンチャンスに移籍してきたのは、 友人でありロナウドの影響が強いと言った。 レアルマドリード時代は、ベッカムと英語でよく話していたそうだ。 でも、インタビュアーが 「えっ、英語はできるの??」と聞いたら、 ロベルト・カルロスは、なんか英語で答えていたみたいだけど、聞き取れなかった。 まあまあできそうなしゃべり方だったと思う。 あと、インタビュアーが、 「ブラジル代表入りはあきらめていないのか?」と聞いたら、 速攻で、 「いいや、あきらめていない。ゲームでいいプレイを見せれば代表入りできると信じている」 と、答えた。 「おっ!!」と思い、ちょっと気持ちが高ぶった。
2010年02月19日
なんで、ネットに掲載されるコンサニュースはゴン記事が多いのか?! チームスポンサーのメディアまで、同様の傾向。 コンサ担当記者はさぞかし書きやすくなっただろう。 だって、彼を追いかけていれば、ネタには困らないというわけだ。 もうちょっと取材する選手の幅を広げてほしい。 それだけ試合で活躍しての記事なら文句はないが、 復活のカウントダウンを追いかけるなら、ほかにもキャンプ出遅れ選手はいるでしょ。 もうちょっと流行遅れの感はあるが、 サンパウロでいうロナウドブームに似たとこが今の北海道にあるのだろうか。 つまり、、、、 テレビや新聞、スポーツ雑誌のニュースはロナウドだらけ。 いつのまにかコマーシャルにも出演してたり、 ロナウドグッズは売れに売れ、 飲み屋に行ったら必ず一回は、ロナウドの話題を耳にする。 まあ、去年のロナウド現象はすごすぎた。 彼の場合、太ってたし、クラブに現われたり話題は確かに豊富だった。 ただ、ロナウドはしっかり結果を出したし、 あのデブな体型でぜんぜんスピードはないけど、 やわらかいボールタッチと抜群のボディバランス、 そして強烈なシュート力で、観客を魅了した。 だから、今年もロナウドの人気は根強い。 http://www.youtube.com/watch?v=nAol587cnsg&NR=1 (ロナウドゴール集) ゴンさんにも、観客を魅了するプレーに期待したい。
2010年02月18日
去年、ブラジル選手権で優勝し、得点王になって満足になったか?! それとも、昔のクラブ遊びがなつかしくなったのか?! イタリアのテレビ局“SKYTG24”のインタビューに答えたものだが、 ワールドカップ後にインテルへ戻ることを切望しているようだ。 http://globoesporte.globo.com/Esportes/Noticias/Times/Flamengo/0,,MUL1494280-9865,00-ADRIANO+E+O+FUTEBOL+ITALIANO+RECUPEREI+A+VONTADE+E+A+FELICIDADE+AGORA+POSSO.html もうモウリーニョとの関係も問題はないと言い張っている。 あれだけ確執を生んで、ブラジルに帰ってきて、またイタリアへ行くのか?! それも古巣に戻りたいのか?! 本心はわからないが、なんだか神経が図太いというか、ずうずうしいというべきか?! ブラジル代表に復帰し、南ア行きは確実だろうが、 残念ながら06年みたいにそんなに出場機会は巡ってこないだろう。 今のアドリアーノは、 ルイスファビアーノとニウマールを越えられない!
2010年02月16日
どんどんJ2のチームが増えれば、J3が設定されるのは自然の流れ。 【2チームの準加盟承認 松本山雅FCとSC相模原】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100216-00000026-kyodo_sp-spo.html J2のチーム数は今季が19で、仮にJFLの5チームが加盟して24か。。。 この勢いでチームが増えればいずれはJ3ができる。 サッカーが普及しさらなる盛り上がりにつながることはマイナスではないが、 逆にチームがJ3に行くと、サポーター、スポンサーはついていくのか? ブラジルにサンタクルスFCというチームがある。 過去にリバウドも所属していた。 http://www.coralnet.com.br/ 2006年にブラジル選手権一部に昇格したが、 その後毎年降格し、昨年ついに4部まで降格してしまった。 ファンは離れ、スポンサーは離れ、 スタジアムの整備がままならなくなり、選手に給料が払えなくなった。 結局、09年度も4部で28位という成績に終わったようだ。 J1に所属していて、その後毎年降格して、J3まで落ちたら、 どんなチームのサポーターでもさすがに堪えるし、スポンサーも離れるだろう。 いまでさえ、経営難のチームが続出しているのに、 J3が出現すれば、以前財政的に潤っていたチームが破産することもありえる。 ちょっと言いたいことがわからなくなったが、 結局、J3はJ1への夢を与えるけど、しかし急な財政難へ向かう恐怖もある。
カレンダー
プロフィール
札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索