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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。
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2008年04月28日
「薩摩の教え」というのがあります。 割と有名な話のようですし、ベンチャー企業の社長さんのなかには、座右の銘(というのかな)にしている人もいるようなので、ご存知の方もいるかもしれません。 薩摩藩で、「男の順序」として代々語り継がれていたものなんだそうですが、現代社会においてはまあ、「人間の順序」くらいに考えていただければと思います。 一、何かに挑戦し、成功した者 二、何かに挑戦し、失敗した者 三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者 四、何もしなかった者 五、何もせず批判だけしている者 もちろん、一の方が順序としては上ということになります。 さて。私が何を言わんとしているか、もうお分かりでしょう。 何かに挑戦し、成功した者 になるのか、それとも 何もせず批判だけしている者 になるのか。 明日の相手はアジア王者。簡単な試合ではないでしょう。 だからこそ、自分たちに何ができるのか。やってやりましょうよ。
2008年04月24日
こんな日が来てしまったよ 無駄走りの王様、中山元気が怪我してからこっち、FW不足に悩まされている札幌。ここ数節はダヴィ-クライトンの2トップでゲームに臨むことが多くありました。しかし、クライトンは本来であれば、体調さえ万全であればボランチで起用したい選手。しかし、そうなるとFWが足らない。てなことでの曽田のFW起用なのでしょう。 しかし、そんなことでいいのかと。控えFW陣はなんと思っているのかと。そこで私は石井謙伍に奮起を促したい。 私は、謙伍は札幌のエースに成長する選手だと思っているし、エースになってもらわないと困ると思っています。たとえば、去年の厚別100試合目で決めたロスタイムでのゴール。あれは、去年はもちろん、今の札幌のFW陣で言えば謙伍にしか決められないゴールだと思う。集中力、得点感覚、シュートの精度などは、札幌のFWの中でも一番だと思う。 本来であれば開幕からスタメンで出場し続ければそれが一番なわけですが、しばらくベンチ。で、スタメンの中山が怪我。本来であれば謙伍が活躍してくれないと困るシチュエーションです。 なのに、2トップの一角にはクライトンや曽田の名前が取りざたされる。確かにボールが収まったり、高さがあったり、前線から労を厭わず守備をするという意味では、謙伍は彼らにかなわない。 しかし。謙伍は本職のFWですよ。蕎麦屋とカレー屋が並んでいて、カレー屋のカレーより蕎麦屋のカレーが売れているような現状が、良いわけがない。 馬入で謙伍のプレーを見た。確かに試合終了寸前に同点ゴールは決めました。でも、それ以外に仕事はしてない。前線からのディフェンスは、やろうと思えばそれほど難しくないことだろうと思う。でも、できてない。 本人だって、試合に出られない状況は悔しかろう。でも、それを甘やかしても絶対プラスにはならない。本人は「オマエに言われる筋はない」と思うかもしれないが、それでも今年は謙伍に厳しく当たろうと思うのです。 こんなブログで書いたところで無意味なのは分かってる。だから、スタジアムでも謙伍には厳しく当たるつもりでいる(>リアルで知り合いの方、石井に対してはビックリするくらい厳しいことを言うかもしれませんがよろしくです)。 本職FWの意地と実力を見せてくれ。
2008年04月21日
これほど頭で考えてることと気持ちのバランスが取れない試合も珍しい。 いまさらながら神戸戦の話なんですけどね。 深夜バス→試合当日神戸入り→バモス→当日夜中深夜バス(大阪から) という、まあ物好きな人以外からは100%理解してもらえない移動手段で参戦した神戸ウイングだったわけですが。 高木がPKを阻止して、ダヴィがゴールを決めた時には「いける!これで勝たないでどうする!!」と思いましたよ。これは勝ちの流れだと。 ところがどっこい、ご存知の通り、その後は神戸の猛攻にさらされるさらされる。集中して守ってたとはいえ、危ないシーン(というかやられかけた)も多数ありましたが、何とか守り切り。 勝ち点3がおぼろげながら見えかけたときに、あの石ナントカのグレイトすぎるミドル。 ポカーンですよ。 で、試合終了。 冷静な自分は 「あれだけ攻め込まれて1点に(しかもあんなスーパーゴールだけに)抑えたんだから、まあよし!アウェイだし!」と思うんですが、 一方でもう一人の自分は 「残り10分近くまで抑えてたんだから、勝ち点3取れたよ!勝ち点2損したよ!!」とも思う。 どっちも間違ってない。どっちも正しい。やっぱり、1点じゃ勝てないのかねえ。1-0で勝つのがこんなに難しいとは。 ただ、頑として変わらないのは積み上げたのは勝ち点1ということ。 この勝ち点1をプラスにするには、次の新潟戦で勝ちきること。 いやまじで、次は絶対勝ちましょう。そうすれば、絶対次につながるから。
2008年04月14日
なんか「勝ちそうな気がする」というネ申による啓示のようなものを感じて、ずーっと行きたいなあと思いながらも、財布の中身を見て諦めた磐田戦。
TVの前で大人しく、解説・ノノとピッチリポーター・健作という札幌好きにはこたえられないやり取りを楽しみましたさ。
まあ、磐田サポにとっては
ノノと健作って誰やねん
という状況だったかもしれないが、それはもう仕方ない。
いやー。でもこの試合を見た人は楽しかっただろうなー。特に磐田に勝てなかった歴史を知ってる人は。うれしいのはうれしいですが、やっぱり失点は余計ですな。ま、100点満点にはほど遠いですが、その方が改善する楽しみもあるってもんで。
この流れ、勢いを次節以降にもつなげていきたいところ。そんな時に水曜フクアリでナビスコ・・・。これを吉とするためにはどうしたら良いのか。
ダヴィが戻ってきたのは大きいのですが、磐田戦で痛んだ中山は当然×だろうし、クライトンのコンディションも万全ではないらしく、砂川も高酸素治療を受けているというし・・・。
加えて、いつも鬼のような運動量で中盤を支えている芳賀や、開幕以来、何気にフル出場を続けている坪内あたりの疲労も気になるところ。
となると、やはり多少メンバーを入れ替えることも考えないと・・・という気もする。一方で、良い形で今まで勝てなかった磐田に勝った勢いを本物にするためにも、フクアリ、神戸ウィングスタジアムでの連戦を良い形で(できれば連勝で)乗り切りたい。となるとベストメンバーを組みたい考えもある。
まあ、何より大事なのはリーグであって、ナビスコなんぞはグリコのおまけ(←なんか変だが)みたいなもんで、神戸での試合を万全な体勢で臨みたい、とも思う。
たぶん、監督はメンバーを少し入れ替えてくるだろう。なに、よくよく考えたらその代わりに出たメンバーが活躍して勝てば一番いいわけだ。
というわけで、水曜日もがんばろー。
追伸:ところで、「ホムスタ」ってなんか違和感を感じるのは私だけですか?
「味スタ」、「フクアリ」、くらいは平気なんですが、「日スタ」(日産スタジアム)、「九石ドーム」(九州石油ドーム)、「ユアスタ」(ユアテックスタジアム仙台)あたりはちょっと・・・。
それなら潔く「東北電力ビッグスワンスタジアム」とか「ニッパツ三ツ沢球技場」などとしてくれたほうがありがたい。
「ビッグスワン」「三ツ沢」と、スポンサー名を華麗にスルーできますからね。
ついでのつもりが、案外長くなってしまった・・・。
2008年04月07日
何がって、FC東京戦がですよ。 ダヴィが欠場していたおかげで点が取れそうな感じはあまりしませんでしたが、スコアレスであれば最低、1は勝ち点を拾えるわけで。そう考えると、あの失点はちょっと(いやかなり)もったいない。 DFのことはよく分かりませんが、なんであのシーンであれだけさっくりとマークを外してしまったのかよく分かりません。ファウルを怖がったのかもしれませんが、もう少し粘ってもらわないと困るし、万が一ファウルを取られたとしてもエリア外(だったと思う)だったらまあ、OKではなかったか。 もう1つもったいないのはクライトンをFW起用した件。ここ数試合クライトンがボランチに入ってある程度やれていたのになあ、と。 あくまでも個人的な推測ですが、クライトンがボランチに入ることで、ある程度ボールが持てる(と、計算できる)、そのため、西、岡本が思い切って前に出られるという心理面でのプラスがあったのではないかと。ところが、FC東京戦ではこの両人にボールが入っても前を向かずにバックパスばかり。誰かが言ってましたが、まるで勝ってるチームの時間稼ぎを見ているようでした。はー情けない。 仕掛けてこない選手はDFとしても怖くないし、守りやすい。砂川が入って右サイドがある程度活性化したのは、何のことはない、「ボールをもらったら前に仕掛ける」という姿勢があったからではないかと。 私が両名に言ってやりたいことはただ1つ。 パスにしろドリブルにしろ、前を向いて仕掛けないオフェンシブハーフなんてコーヒーのないクリープみたいなもんだと。 本末転倒ですよ。 失敗しても良いから、仕掛けなさい。 そんなわけで、磐田戦は勝ちましょう。「強豪相手に善戦、ドロー」なんていりません。今まで勝ったことないとかも関係ないです。やればできる。
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