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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。
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2008年09月26日
2人の選手がいたとしましょう。 1人は、スピード、フィジカル、決定力を兼ね備えた、スペシャルなストライカー。でも、所属チームに対する思い入れはあまりない。 もう1人は、前出の選手と比べると一回りも二回りも技術面では劣るけれど、チームのために戦おうという気持ちは強く持っている選手。 私は、後の選手たちと戦いたいと思う。 日曜日。ピッチに立つ選手、ベンチに入る選手はもちろん、全員がチームのために全力を尽くしてくれることを望んでます。とりあえず今はそれだけ。
2008年09月25日
家に帰ってきて、とりあえず「さっかりん」を開いたら(その時点でどうかと思うが)、まさかのニュース。 ダヴィ、移籍交渉のために離脱 長いんで、畳みましょうか。
実は今日の帰り道、大分戦を思い出して悔しくて悔しくて仕方がなかった。悔しがっても仕方ない、切り替えるしかないとは思っていても、悔しくて仕方がなかった。過去は変わらない、覆水盆に返らず。分かっちゃいるさ。でもね。 そして、ダヴィが移籍交渉のテーブルへ。今のタイミングでか・・・。 今まで、札幌に所属した選手はたくさんいた。1年しか所属しなかった人、「札幌で引退したい」と、オファーを蹴ってまで引退を決めた人、諸般の事情でチームを離れざるを得なかった人。色々いる。 もちろん、全員に同じだけ、というわけではないけれど、それぞれにそれぞれの、思い入れや思い出がある。後味の悪い移籍をした選手にだって、良い思い出や、思い入れがないわけじゃない。 ダヴィも、もちろんそう。去年、最初はとんでもないハズレ助っ人かと思った(俺はね)けど、とにかく走る、サボらない、そんな姿を見て「めんこい」と思ったさ。そしてもちろん、ゴールという結果も出した。 誰もが認めるはずだ。ダヴィは去年1年間で見違えるほどに成長した。そして今年に入ってもグングン成長しているということを。その成長を見て、うんうんと頷くのもまた、幸せではあった。 ただ、ビンボーというのは人の心を貧しくするね。成長すればするだけ「来年はいないんじゃないか」、「うぃーあー××(←自主規制)な人たちが強奪していくんじゃないか」と不安も大きくなった。チームも波に乗れず、苦しい戦いを強いられている。ますます、不安は大きくなる。そして、この報道、クラブからの発表。 いなくなるにしろ、ならないにしろ。とりあえず、ダヴィには感謝しているし、大好きな選手であることは変わらない。ダヴィにはどこにも行ってほしくない。もちろん。でも、札幌で死ぬ気でがんばる、という気持ちがないなら、もう移籍もしゃーないのかな、という気もする。 ただ、我々は次の試合を迎えなくてはいけない。日曜日のFC戦は、待ってはくれない。どういう結末を迎えるか分からないが、やるしかない。勝つしかない。強くなるしかないんだ。 今のままじゃ、この先だってずっと、こうして大好きだった選手を取られ、負け、悔しくて悔しくて、鴨池のスタンドで呆けるだけだ。強くならなかったら、どれだけ大好きで、自分たちと一緒に育ってきたと思えた選手たちだって、強いチームに取られていく。吉原、播戸、エメ、山瀬、今野、藤ヶ谷。みんなそうだ。 強くなるしかないんだ。このままじゃ悔しすぎる。冗談じゃない。そのためには、今、J1にへばりつくしかない。もう一度J2からやり直し、なんて言ってられない。何が何でも、J1に残る。でなきゃ、同じことの繰り返しになってしまう。 勝つことでしか、負けた悔しさは晴らせない。 ダヴィがどこに行こうと、俺たちは(少なくとも俺は)ここから離れられそうにない。だから、絶対に強くなりたい。 なんかもう、悔しくて論理とかはめちゃくちゃなんだけど、もう、今の素直な気持ちなんでそのまま載せる。
2008年09月19日
どうも、あべのぶです。 突然ですが、ホームは良いなあと、思うことがある。ホームにはなんだかんだでたくさんのサポーターがいて、売店には見たことがない新グッズが置いてあって、札幌のどこが好きだとか、どうして好きなのかとか、応援するスタイルなんかは違っても、札幌が好きな人が集まってきてるんだなと思う。 でも、アウェイも良いなと思うこともある。スタンドを取り囲むホームチームのサポーターたち。そろいもそろって「ウィーアー××(←自主規制)」と叫んでいる。方や、われわれにあてがわれた席はたったの一区画。立錐の余地もないほど詰め込まれたわれわれは、あらん限りの声を上げる。そして勝つ。静まり返るスタジアム。「この」一角だけが歓喜に沸き返る。 明日は千葉戦。札幌系のブログを回遊していたら、ホームのサポーターたちのテンションが上がりまくっている。普通なら下がってしまっても仕方ない状況でなお。 そしてUSも、なにやら企画を考えているようで。 こちら こうなってくると、ああ、ホームってやっぱり良いよな、と思う。というか、「厚別にいきてーなあ、コノヤロウ」と思うわけだ。
しかしまあ、残念ながら時間的な余裕も金銭的な余裕もないので、厚別に行くことはできない。今から明日一番のヒコーキで!!というムチャもそりゃ、不可能ではないかもしれないけどさ。 きっと明日の千葉戦は、ホームのみんながすばらしい雰囲気を作ってくれる。その場に参加できなかったことを悔しがるような、そんな雰囲気を作ってくれるはずだ。これはもう、間違いない!と確信している。 問題は、その次である。ホームですばらしい雰囲気を作って、勝って(予定)、アウェイでまた元通り、では、何の意味もない。続けなくちゃいけない。それが、千葉戦のみんなに報いることだ、と、一人で考える。 もしかしたら、スタンドで歌を歌って、飛び跳ねて、手を叩いたって、チームの勝敗には何の影響もない、と思っている人もいるかもしれない。正直、私も昔はそう思ってた。でも、スタンドからわれわれの思いをピッチにいる選手たちに伝えるには、ほかに方法はないんである。歌い、飛び跳ね、手を叩き、あらん限りの力を尽くして応援し続けるしか、われわれが彼らにできることはないんである。 それが無駄だと思うなら、思ったって良い。でも、まずはやってみてから判断してほしい。もしあなたが今まで一度もチャントを歌ったことがないならば、まずは歌ってほしい。歌ったことがあるならば、もう少しデカイ声でやってみてほしい。 とにかく、スタジアムに来るってことは、札幌に何かを期待しているってこと、ではないだろうか。ただ、残念ながらこっちが黙って席に座っていれば、極上のエンターテイメントを提供してくれるような集団では、彼らはない。実に残念だが。 ただ、こちらの思いをぶつけられるという意味では、映画なんかよりリアルである。何しろ、相手は生身の人間だ。ぶつけましょうよ、勝ちたいって気持ちを。歌にして、手を叩いて。 千葉戦で作った(正確に言えば、みんなが作ってくれるはずの)良い雰囲気を、鴨池にも持ち込んで、ガンガンやりましょうよ。 皆さん、楽しみにしてます。俺もがつんがつんやりたいと思います。いつも以上に。
2008年09月15日
どうも、あべのぶです。 昨日は関東後援会主催のツアーバスで清水まで。 渋滞(事故渋滞だったらしい)のせいで、キックオフ間際に到着したわけですが、人が案外いてびっくり。 昨日の試合で何しろ残念だったのは、「責任感のないプレー」が見え隠れしてしまったこと。 ボールを取られたくないからバックパスをする、かなりきびしい状況の味方にパスを出そうとして取られる。取られたボールを追い返さない。 何しろ悲しいのは仕掛けがなさすぎたこと。良い位置でボールを持っても、まずパスを選択する。自分で何とかしよう、という意識が見られない。 「俺が何とかする、勝たせる!」という意識があれば、もっとプレーが変わってくるはずだと思うんですが・・・。 きびしかろうが、なんだろうが、関係ないです。とにかく次の試合で、戦う気持ちを見せて、目の前のボールに喰らいつく、闘志を見せてほしい。僕たちは、そういう選手を応援したいと思ってるんであって、「ここがダメならJ1のほかのチームに移籍すりゃあ良いや」と思ってる選手(いや、いないと信じてますけども)を応援したいわけじゃない。 技術的に負けても、気持ちで負けるのは許しません。 ちょっと長くなるんでタタム
気持ちで負けるのは許されない、それはこっち側(見てる側)の問題もありますけども。 こちらの方のおっしゃる通りで、でも北海道人(札幌人?)はそういうところあるのかな、などと思ったり。 どこかナイーブで、自分が傷つきそうになると「やっぱりね、俺は分かってたよ」と評論家ヅラする。早々に諦めることで、あがくことをしない。よく言えばスマートで傷つきはしないけれど、粘りがない。どこか淡白で、逃げ道を作って、すぐ逃げ出す。 ↑↑↑ ここの文章を読んで、「自分はそんなことない」とおもったあなた。一緒にやりましょうよ。「そうかもしれない」と思ったあなた。じゃあ、今回から自分を変えてやり抜きましょうよ。どうせ始めたサポ人生、とことんやりぬきませんか。死ぬまで。あるいはチームがなくなるまで。 大体、ここであきらめてどーすんだ?10試合の時点で最下位のチームが残留したことない?だったらその初めてのチームに俺らがなればいいだけの話だろう? そんなことを考えてました。明日は秋津までユースを見に行きます。鴨池は当然バモス。千葉戦は残念ながら行けませんが、ホームの皆様、よろしくお願いします。
2008年08月28日
テレビで見ている私にさえ、強く、何かを訴えかけるようなものがあった今日のガンバ戦。 もちろん、勝ちたかった。悔しい。引き分けでは不十分。あと1点防げていれば。3点取って勝てないのは厳しい。そういう気持ちもある。 でも、その一方で、横浜戦後に選手たちが口にした言葉は、決して嘘やその場限りのきれいごとや、口先だけのことではなかったのだということが、よく分かった。それほどに、選手たちはピッチで、戦う姿で雄弁に語ってくれた(と思う)。 また1試合消化して、結局8月は勝ち試合なしということになってしまった。これは、確かに厳しい。 でも、厚別で選手たちが見せた闘志は、絶対次につながると思う、というか、次につなげるんだな、みんなの力で。 今は、こちらの思いが少しでも、選手たちに伝わっているという実感がある。共に戦おうと、何とかあがいてやろうと思っているという気がする。 このままじゃ終わんないよ。このチームは。絶対。このまんまじゃ終われないし、終わる気がしない。 次の清水戦、絶対勝ちたい。1つ勝てば、絶対流れはうちに来る。あきらめるなんてもったいない。去年がどうだったとか、勝ち点いくつが残留ラインとかは、よく分からん。でも、去年35で残留できたとしても、今年はそのラインが下がるかもしれない。そんなもんは、やってみないとわからない。 今日の選手たちの戦いぶりを見ていたら、なんだかこっちが勇気をもらった。なんだ、本当にあきらめてないじゃないか。そう思うと、やれないことない気がしてきた。 誰が何と言おうと、戦い抜く決心ができた。だから、もう過去は振り返らない。日本平で絶対勝とうぜ。
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