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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。
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2006年09月24日
こんばんわ。 昨日は大勝でした。しかし、前半はなあ・・・。という。 U-21日本代表に呼ばれた(らしい)石井さんのプレーがあまりにも悪く。 ボールは収まらない、パスミスは多い、前に行くべきところで後ろに出す、決めるべきシュートを外す・・・。正直、昨日の謙伍はまったく良いところがなかったと。周囲は悪くなかっただけに、乗り切れていなかったように見えました。 後半、大塚のゴールが決まったあと、相川が入ってからは良いゲームができましたね。昨日の相川は、良かったと思います。 今、インテル-キエーボの試合をスカパー!で見ているのですが、解説の原博実がこんなこといってました。 「ストライカーの価値は、2、3歩で決まる」と。 というのは、インテルの2トップ、クレスポとアドリアーノを評しての話なのですが。クレスポは2、3歩の動き出しが早く、かつシンプルなのでボールが出て来やすい。ところが、アドリアーノは動き出しも遅いし動かないのでボールが出てこない。同じように、こぼれ球に詰める、裏を取る、なんていうプレーもあります。 自身も日本代表をはじめ、日本リーグでも名を轟かせた名ストライカーですから、発言にも説得力があります。 相川や石井がもうひとつ階段を上るためには、その2、3歩の動きをどれだけ意識するかにかかっているのではないかと。 難しいんですけれども。
2006年07月30日
鳥栖戦もそうだし、湘南戦もそうだし。さかのぼって考えれば、ホームの神戸戦というのもあった。 今年の札幌は、大敗することが多い。サッカーの試合で2点以上取られたら、ちょっとやっぱり、「大敗」ということになる。 しかも、こっちが何とかしようとして結果的に「大敗」になるというより 結果的に「大敗」してた、ということが多い。 途中で、明らかに試合に対するテンションが下がったように感じることがある。 選手たちのテンションももちろんだし、応援する側のテンションもそう。 もちろん、見に行ってない試合に関しては何もいえない。現地で本気で声を張り上げて、最後の最後まで応援し続けた人もいると思う。そういう人には頭が下がるし、おれもそうしていくつもりではいる。 でも、選手たちのテンションは(鳥栖戦に関しては明らかに)途中で下がってしまったし、湘南戦も、「何とかしよう」という強い気持ちが見えることはなかった。 できれば、応援で選手たちの試合に対するテンションを上げられればベストだと思うけれど。それができないにしても、応援する側としては、とにかく最後まで大声で歌い続けないと、選手に罵声を浴びせる資格もないんじゃないか。 自分たちが最後まで戦っていないのに、選手たちにだけは最後まで戦えと要求するのは、ただの責任転嫁じゃないか。 確かに、試合をするのは選手たち。ピッチに立って、試合の趨勢を決めるのは選手たち。でも、好きで応援しているのなら、それなりに最後まで戦おうという覚悟を見せることも必要ではないですか。 自分たちはこれだけの覚悟で応援をしている。 だから、お前たち(選手たち)もそれ相応の覚悟でユニフォームに袖を通せ。 それぐらいのことが言えるチームになりたいですね。 もちろん、そんなことしなくても、サポーターのために全力を尽くす選手たちがいるチームもありますよ。でも、うちはそうじゃないわけですよね?現状。残念なことだけれども。おれにはそう見える。 だったら、応援する側がそういう覚悟を要求できるくらいの応援を見せないと。覚悟を見せられる応援をしないと。
2006年07月13日
仕事から帰ってきて、一足先に家について生放送を見ていた奥さんから 「審判がねぇ・・・っていう印象の試合だよ」と聞かされて録画を見始め。 見終わった後、私が漏らした感想「審判がねえ・・・」。 なーんもしてないフッキが退場になって、 明らかに悪意に満ちたタックルを加賀にかました李忠成がイエローですから(まあ、もらっちゃいますが)、納得はできませんぜ、旦那。 ただまあ、試合の内容としてはとっても素晴らしい!ブラボー!という内容ではなく、意地とガッツで勝ちました、という感じの試合でしたね。イヤ、それができたことは非常にうれしいことなのですが。 ここで勝てたのは、本当に大きいですね。ただ、監督も言うとおり、ここでの勝ちを本当に大きな意味のあるものにするためには、次の試合が大切。 まる3日空くとはいえ北海道から九州への移動、フッキ抜きでの鳥栖戦ですが、こういう苦しい試合をモノにしていかなければ。 今日の格言:禿レフェリーに当たりなし。
2006年05月06日
今日は実家から両親が出てきてましたので、東京案内などしてました。そんなわけで、水戸に参戦できず。今さっき、録画をしておいた水戸戦を見終わりました。 うーん。 終わった試合、しかも負けた試合のこと、しかもTVで見た試合のことはあんまりどうこう言ってもしゃーないかなと思い。もう何も言いますまいよ。切り替えて、次に行くしかないっすね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ところで、昨日書いたエントリーで「マッチデイプログラム有料化」について書きましたら、いろいろなご意見をいただきました。まことにありがとうございました。 2月のサポーター集会でも同じ話題が出ていたとのこと、議事録も確認せずに適当な(いや、本人としてはいいアイディアだと思ったのですがね)ことを書いてしまい、失礼いたしました。 皆さんからご指摘いただいたとおり(なかさんさん、ゆーじさん、crucru さん、ラギさん、それからTBいただいたkaz8さん)、やはり広告収入で現時点黒字を出しているというのは非常に大きいですね。知らなかったとはいえ(そもそも議事録を読んでないことが問題で(以下略)、ちょっと驚きました。正しい感想かどうかは微妙ですが、広告ってすごい(感嘆)。 そう考えると、現状うまく回っている無料配布のシステムをわざわざ組みなおしてまで、有料化する理由はない、というご指摘はまったくそのとおりだと思いました。 kaz8さんのおっしゃるとおり、有料だろうと無料だろうと、手に入らなかったときの残念度には変わりないわけですから、HFCの皆さんには、これからもギリギリの部数を見切ってもらうようにかんばっていただきたいと。 サポはサポで、観客数を増やせるように出来るだけ努力すると。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 今はちょっと苦しいチーム状態ですが、最後まであきらめないでがんばっていきましょう。最後に笑うのは我々だと信じましょう、と半分自分に言い聞かせつつ終わりです。 最後に、改めて皆さん、ご意見ありがとうございました。
2006年05月04日
社長が謝っている。 →http://www.consadole.net/kodama/daily/20060504 今年の厚別開幕戦で、マッチデイプログラムが1100部ほど足りなかったのだそうだ。マッチデイプログラムは余ると廃棄処分ということになるので、観客数の予測をしながら、大量に余らず、全員に行き渡るように発行部数を調整しているという話を、以前読んだ(確か、販促企画営業部のブログで)。 その時も思ったのだが、「マッチデイプログラムを有料にして、売るようにしてはどうか」とつねづね思っている。 もちろん、無料配布をしている以上、全員に行き渡らないと不公平であるし、観客数の把握を読み違えたHFCの皆さんには反省していただく点もあるかとは思うけれども、それはとりあえずそれとして。 最近、マッチデイプログラムをタダで配布せず、必要な人だけ買うシステムにしているチームもよくある。有料といっても、100円とか200円とか、あるいはファンクラブ会員は100円で、普通に買うと200円、とか。 たとえば。私は関東に住んでいるため、アウェイのスタジアムでゲームを見ることが多いが、正直、敵チームのマッチデイプログラムなんてものはほとんど必要がない、てか、必要ない。よっぽど気が向けば持ち帰って保存するが、たいていの場合、紙ごみが増えるだけの話である。 たまにFC東京の試合を見に行くことがあるが、あそこも販売制である。たまにマッチデイプログラムを買うこともあるが、スタメン予想や過去の対戦成績以外に、選手のインタビューや監督からのその試合に対する意気込みなども載っていて案外面白い。200円するのだが、見に行くとつい買ってしまう。 もちろん、札幌の場合はほとんどがホーム側のサポーターで、マッチデイプログラムをほしいと思う人が大多数だろうと思う。でも、たとえば家族連れで試合を見に行き、マッチデイプログラムを人数分もらうとする。果たして、そんなに必要だろうか?という気がする。私は奥さんと一緒に行くことが多いが、マッチデイプログラムは保存用に1冊で十分、という気がする。 だったら、いくらかで「売る」という考え方があってもいいはずだ。ひいき目かもしれないが、札幌が発行しているマッチデイプログラムは、100~150円くらいなら売っても文句は言われないほどのクォリティだと思う。不要な人は買わないから、少なくともごみは減る。HFCの利益にもなる(?)。 たとえば ・誰に対しても一律100円で販売する。 ・ファンクラブ会員は100円、一般には200円で販売する。 ・一般には100円で販売、ファンクラブ会員には、入場者ポイント加算時にプレゼント とまあ、こんなやり方も考えられると思うのだが、いかがか。 もちろん、そんなことは検討している、とは思いつつ、老婆心ながらご提案してみる次第。
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