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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。

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鹿島戦のチケット

2008年02月23日

この間、ローソンで鹿島戦のチケットを買った。

今日は今日で、浦和戦、柏戦のチケットが発売になる。

もう、すぐ開幕。あと2週間もすると、僕らは茨城で去年のJ1チャンピオンチームと対峙することになるわけだ。

うわー。

自分にとっては未知の世界ともいえる、J1。とにかく、熱く、楽しくやりたい。


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08:07

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12月1日、思い出した2つの試合

2007年12月09日

12月1日、確かに僕は札幌ドームにいた。

水戸の選手にあり得ないゴールを決められたのも、ピッチの向こう側で誰だかは分からんがとにかく同点ゴールが決まったのも、これまでキーパーとの1対1をことごとく外し続けてきたダヴィが、トゥキックで鮮やかに逆転弾を叩き込んだのも、全部見た。三浦監督が宙に3度舞ったのも、ダヴィや芳賀の目頭に熱いものがこみ上げているのも、見た。僕自身も号泣しながら、隣の人と抱き合って喜んだ。全部覚えている。

終了のホイッスルが鳴ったとき、頭ん中で2つの試合のことを思い出していた。2つとも、惨めに負けた試合のことだった。1つは、2003年、ビッグスワンで1-5で負けた試合。ここで負けたらJ1復帰できない。そのくらい強い気持ちで臨んだ試合で、力負け。ほとんど、何もできずに終わった試合だった。もう1つが、2004年、等々力で川崎に0-6。悲しみとも違う、憤りとも違う、無力感というか、なんと言うか。誰かに向けての具体的な何かではなくて、とにかく「なんだこれ」という気持ちだった。とにかく、暗くて、先の見えないトンネルをあてもないままに走っているような気分だった。

結果が出ないときのチームというのはそういうものなのかもしれないけれど、当時は、「応援すること=選手の後押し」になっている実感が全くしなかった。声を張り上げて、手を叩いて選手を鼓舞することが、プラスになっている気が全然しなかった。言い換えれば、手ごたえがなかった。別に選手からの感謝の言葉が聞きたいわけではなく、プレーで応えてくれればいいと思っていたけれど、それも感じられなかった。選手が一生懸命やっていなかったというつもりは、毛頭ない。ただ、選手との絆を感じることはできなかった。僕がこうしてスタジアムで声を上げることは、結局自己満足に過ぎないんじゃないかと、本気で考えた時期もあった。負けるのも辛かったけれど、そういう諸々が、本当にきつかった。そこまでハードコアなサポーターでない僕ですらそうだったのだから、もっと熱心にやってる人は、それ以上の徒労感に襲われていたに違いない。

でも、去年の頃からか、僕の声は、もしかしたら、彼らのどこかに、潜在意識のものすごく奥底のところにでも、届いているのかもしれないと思うようになった。けして無駄ではない、そんな風に感じられるようになった。いやまあ、それもまた単なる誤解なのかもしれないが、ともかくそう思えるような状況になったことは間違いない、と思う。思っている。厚別のヴェルディ戦や、記憶に新しいところでは福岡戦、愛媛戦。ドームでの京都戦も、あっさり負けててもおかしくない内容だった。勝てはしなかったけれど、こいつらならきっと大丈夫、最終戦にもつれ込んでも、一緒に戦えると思えた。

そして、12月1日。2-1。その2試合のことを思い出した。きっと、僕の中で「あの頃」を象徴するのが、この2試合だったんだろうと思う。あの頃があって、今がある。

 今、水戸に勝った瞬間のビデオや、関連番組などを見まくっている。そのたびに、そうか、昇格したのか、優勝したのかと思う。ところが、さっぱり実感が湧かない。もしかしたら、来年、J1の舞台に立ってみるまで実感は湧かないかもしれない。でも、「一緒に戦える」と感じた実感だけは、忘れないと思う。J1でも、同じようにやれたらいいと思っている。


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02:28

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普段どおりに、いつも以上に。

2007年11月27日

どもども。昨日はまあ、仕方ないですね。
昨日はおまけみたいなもんで、昨日決まらなかったといったって悲観することもないし、妙に追い詰められる必要もない。何にも状況は変わってないわけですから。

勝てば決まり。自分の力でどうにでもなるわけですから、最終戦、普段どおりの戦いを、いつも以上にできれば良いなあと。

2003年シーズンから本格的にスタジアムに足を運ぶようになってから、こんなに緊張感のある最終戦を迎えたのは初めてのことです。去年の最終戦も、天皇杯を勝ち抜いてはいましたが、リーグ最終戦は結局48試合のうちの1試合に過ぎなかったわけで(そうか、遠い昔のように感じるけれども、天皇杯ベスト4は去年の出来事だったか)。

でも今年は、リーグ最終戦に懸かってるものがいつもとはぜんぜん違う。この1年間積み上げてきたものの集大成を、最終戦で完成させると。紆余曲折もあったし、回り道もあったけれども、それでも何でもともかくここまで来た。あと一歩、みんなで上に上がりたい。

私の友人に、96年当時からずっと札幌を応援し続けてきた人がいます。その人は、今週末の最終戦、未だ行けるかどうか分からないという状況にいます。ものすごく行きたくても、行けない人もいるわけです。

最終節、札幌ドームでJ1昇格を賭けた試合ができる。その場に立ち会える。それはそれで幸せなことといえるかもしれない。このあとは、われわれ自身が勝ち取るもの。選手、監督、スタッフだけではない。もちろん、われわれだけはなおさらない。みんなで、上に行く。今はそれしか考えられない。

小学生の作文みたいですいません。ともかく、今週末に向けて、テンション上げて行きましょう。


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00:55

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鳥栖はまだ死んでない

2007年11月04日

お久しぶりです。放置も度が過ぎてやしないかと、自分でも思います。
主です。

最近、札幌を応援する方々とお知り合いになる機会が多く、「ブログやってるの?」、「ミクシィやってるの?」と聞かれるたびに「やってはいますがほったらかしのまま半年以上過ぎてます」というのが心苦しく、再度はじめてみようかと。

とりあえず近況ですが、福岡戦、鳥栖戦と参戦してきました。本当にすばらしい戦いぶりでした。

「引きこもりではJ1では通用しない」とか、「ラッキーで勝ってるだけだ」とか、まあいろいろ外野は言うかもしれませんが、「この試合をモノにする」という気迫、気合が選手たちから感じられることが何よりうれしい事で。

これはもしかすると、昨年の天皇杯、想像もしえなかった「高み」を見て、選手たちの意識が変わったということもあるのかもしれません。もちろん、新加入選手の活躍もありますが。

さて。11日の鳥栖戦に勝ち、仙台、京都がそろって引き分け以下ならば自動昇格ということですが・・・。そんなにすんなり決まることはないでしょう。

まず他チームの動向予想ですが、東京V-仙台は、お互いに「勝ちたい」以上に「負けたくない」という意識が働いて(特に緑側)、堅い試合になった結果スコアレスドロー、というのはありそうな気がします。これで、とりあえず、条件1つめはクリア。

次に山形-京都ですが・・・。京都は突然監督が変わってから、良いような悪いような状態が続いてます。前節鳥栖戦も0-3で完敗しており、もしかすると・・・という気もしますが、私はこの試合は順当に京都が勝つような気がします。この時点で、次節昇格は見送り。

それより何より、われわれ自身が鳥栖に勝たなければならない。これは簡単ではないミッションです。鳥栖は前節京都に勝ち、第47節のベルデイ戦ではあわやというところまで緑の人たちを追い詰めているわけです。

順位だけ見て「下位チーム」「モチベーションが上げにくい」などというのは簡単ですが、今の鳥栖に限ってはそんなの関係ねぇ状態なわけです。アウェイですし、かなり厳しい戦いを強いられることは間違いない。

だからこそ、われわれの真価が問われるというもんです。鳥栖戦、やってやりますよ。昇格は、いつ、どんな形でも決まりさえすればいい。後は勝ち続ければ良いんです。現地に行く人も、テレビ観戦の方も、ネットの速報しか見られない方も、佐賀方面に念を送りましょう。


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10:57

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過渡期という言葉の意味をはじめて知ったぜ

2007年03月13日

主です。第二節はうちでTV観戦(スカパー)でした。

木島さんの解説が非常に勉強になりました。なるほど。

そして、早川主審は鳥栖に厳しすぎだと思います。ホーム寄りの判定というのが仮に暗黙の了解としてあったとしても(いや、あるかないか知りませんけどね)、山口に対する2枚のイエロー、合わせて1枚ならまだ理解もできますが、アレで2枚のイエロー=レッドで退場、は厳しすぎやしないかと。

たぶん、そういう取り決めになってるんでしょうけれども、その辺はまだ前半だし、とか、そういう空気感で進めても良いんじゃないですかね。杓子定規に過ぎるのもつまらんですし。てなことも、勝ったから言えるという部分はあるのですが。

で、本題ですよ。

京都戦、サッパリさっぱりだった札幌の皆さん、鳥栖戦は比較的形になってましたね。京都戦で不満であったボールホルダーへのアプローチもきちんと行くようになってましたし、攻撃も片鱗は見せてくれました(1回目)。

個人的にMOMを差し上げるなら、西澤でしょうか。飄々とした顔をしてスルスルとオーバーラップ、何の気なしに上げたクロスが絶妙、と初めてとは思えないサイドバックぶりを見せてくれました。いや、右サイドはキミに任せた。と、それはそれでいいんだけど、もっと若手出てこい。

とはいえ、目指す形には程遠いんだろうな、という印象です。0点に抑えたといっても、失点してもおかしくないシーンはいくつかあったし、1点取ったといえども3点は取らないといけない(少なくともシュートが枠に飛ばないと)試合だったですし、1人少ない相手から1点も取れないFWもどうよ、とか。

まだ、去年の良い時に見せてくれた、豊富な運動量に裏打ちされたパスアンドゴー、テンポ良くスペースを突く動き、そしてクロス、シュートという流れるような攻撃は見られてません。片鱗は見せてくれましたよ(2回目)。

まだ2試合消化しただけですから、正直なんとも・・・というところはありますが、早めに初日が出たのは良かったですね。開幕してなかなか勝てないと、ヘンなプレッシャーもかかってきますし・・・。

ともかく、徳島戦に期待しましょうか。

何となく、目指す方向性の片鱗は見えてきたような・・・(3回目)。


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00:33

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