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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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勝負ところに入る前に

2006年06月26日

何度も書きましたが、勝負ところの第3クールまで秒読みが始まってます。去年はここで失速、理由は第2クールで内容を伴わない、すなわち実力が伴わない勝利が7つの勝利のうち6つありました。そこで、おそらく慢心したのでしょう。第3クールは木っ端微塵になりました。第3クールの最後の京都に負けた時、指揮官は”自分たちの実力のほどをわかってくれたと思う”みたいな事をコメントしてました。そして第4クールに劇的な変化を遂げました(結果はは中の上くらいだったけど、内容は甲府や京都を凌駕するくらい成長していた)。清野君が”前からきちんと守った方が自分たちにいいボールが回ってくるんではないかと、進也と話し合った”という具合に選手間で問題を解決していきました。

さて今年。去年第3クール終了時にぶち切れたヤンツー。今年は5月26日にブチ切れました。そして、ブチ切れのあとまた選手たちが”頭をを寄せ合って”考えたそうな。去年の第4クールと比較しても、現在の結果はフロックではないと考えています。しかし、前のエントリーで書いたように、第2クールでは未完成のコンサには厳しい相手が5チーム先に組まれていました。なのでその5チームには勝ったわけではないのです。依然として”前から強烈にプレスをかけてくるチーム”と”がっちり引いて守るチーム”は苦手としています。なんとしてでも、この2つを凌駕しないと上には行けませんね。第3クールに入る前の愛媛が”試金石”になるでしょう。そして、その後の”柏”がターニングポイントになるでしょう。この試合だけは”勝ち負け”ではなく、選手たちが柏に対して”やれる”という内容のゲームになるかどうか・・。それによって、その後の結果が大きく変わるでしょうね。

中盤を押し負けないで制圧することがポイントでしょう。

実は次の試合は湘南です。おそらくサポは勝った気でいるでしょう。湘南はきわめて相性がよく、去年も内容、結果ともに圧勝しましたし、今年も同様です。でもこれが慢心ですよね。選手も同じ気持ちになってなければいいけど・・。いきなり先制点取られてバランス崩して、終わってみれば負けみたいなことを何度も見てきたんで・・。サポもそろそろ切り替えましょう。


post by z-press

01:00

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