2006年07月29日
冷静に湘南戦を振り返ってみる
また、火に油を注ぐような負けっぷり、らしいといえばらしい。でも、ここは勝っておきたかったな。きょうはTV観戦でした。5点入れられたのはしょうがないです。0対2になった時点で最終的な得失点差を考えて”守りきる”戦術で満足するなら別ですが、取り返しに行ったわけですから。裏目に出れば、結果はこうなることは明白ですね。ましてや、西谷、フッキと組織的な守備のできない前線を前に置いているわけですから・・。そう考えると敗因は守れないことではなくて、攻めれないことだと思いますよ。ていうか本来なら攻守一体でなければならないんですけど。今日はDFラインではなくて、前の守備のラインが低くてびっくりしました。FWの2人は孤立して、センターラインより後ろから守備の起点が始まっているんですから・・。まるでリアクションサッカーなみの守備ポジションでした。どうしてこうなったのかはわかりません。
それより、今後戦っていく上で大きな問題点が2つ見つけました。どちらもメンタル面です。
ゴール入れられてから責任の押し付け合いをするのはどうかと思う。そういうことは練習ですっきりするまで言い合って欲しい。試合ではあれだけ喧嘩したのに入れられてしまったのでは仕方がない。ドンマイ!!と言えるくらいになって欲しい。彼らがサッカーをしている時間は紛れもなく練習の方が長い。練習でいろいろなことを危機感を持ってぶつかり合い、試合では助け合うのが、普通に考えて正常だと思います。。。。試合でそういうことになるのは練習で言い合ってない証拠だと思いますよ。・・・・本当ならばサポもそうあればいいんですけどね。無理なことは承知ですけれど。
もう一つ、DFラインからのロングフィード。あわせて10本ほど相手にポゼッションを渡してしまいました。サポからの雑音は無視して、もっと狙って打って欲しい。どこのチームでもDFラインでパスを回したらブーイングは出る。だけど、それを気にしてボールを失っては本末転倒。選手はプロなんだから素人のサポの声を気にして慌てるなんてことはあっては絶対にいけない。これは本当に情けないと思った。
DFラインでパスをまわしている時は前線で残りの選手が全て右往左往しているのです、続けていれば”ほころび”がでてきます。落ち着いてフィード打たせてあげて欲しい。そうなる前に何とかできればいいんですが、どうしてもそうなってしまう時もあります。その時は是非、お静かに・・・。
今日は0対1の時は99%勝つと思ったんですけど、2点目は堪えました。前に価値点のエントリーでダンクは点数以上の価値があると書きましたが、まさのそれですね。誰の責任でもなく、相手がうまいがゆえに入ったシュートはこっちの失意もそうですが、相手のテンションが異常にあがりますからね。”やり返す”選手がほしいですね。
それにしても上里君。改めて使える選手と感じました。4点取られても、がんがんいってましたね。ここまで”気が強い”選手とは思いませでした。皆さんが期待をする気持ちがよくわかりました。また相手からボールを取る体の使い方は今野君そっくりですね。
どこも見てませんが、多分守備系の人の補強の話で持ちきりになっているでしょうね。私はそういう話は一切聞く耳持ちませんでしたが、ある選手を見て、あの選手いたらいいなと思う選手が1人います。出戻りですが”草津の鳥居塚選手”です。おもにメンタル面の育成をして欲しい。
次いってみよ〜!!
posted by z-press |18:08 |
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2006年07月28日
第3クール残りの日程を確認してみる
日程を確認してみました。いよいよ正念場となる第3クール後半戦。ここまできたら”メンタル”が最大の武器。いくらプロといっても、48試合の全てに"気を張った”プレーをするのは難しいと思います。”頭ではわかっていても思いとおりに気持ちを体に伝達できない”、そんな経験を何度かしたことがあります。思えば柏戦の後の鳥栖戦なんかはそんな状態だったのでは?と想像します。暑さが原因とは思えないゲーム内容でした。かといって気を抜けるようなゲームはありませんし・・。強い気持ちを持ちつづけるためのマインドコントロールが必要ですね。やってくれると信じています。
第33節
8月11日(金) 愛媛 19:00 札幌 愛媛陸
8月12日(土) 仙台 19:00 水戸 ユアスタ
8月12日(土) 山形 19:00 徳島 山形県
8月12日(土) 草津 19:00 横浜FC 群馬陸
8月12日(土) 柏 19:00 鳥栖 柏
8月12日(土) 湘南 19:00 東京V 平塚
第34節
8月19日(土) 札幌 19:00 仙台 札幌厚別
8月19日(土) 水戸 19:00 柏 笠松
8月19日(土) 東京V 19:00 草津 味スタ
8月19日(土) 横浜FC 19:00 山形 三ツ沢
8月19日(土) 神戸 19:00 愛媛 神戸ユ
8月19日(土) 徳島 19:00 湘南 鳴門
第35節
8月22日(火) 東京V 19:00 柏 国立
8月23日(水) 仙台 19:00 横浜FC ユアスタ
8月23日(水) 水戸 19:00 山形 笠松
8月23日(水) 草津 19:00 徳島 群馬陸
8月23日(水) 愛媛 19:00 湘南 愛媛陸
8月23日(水) 鳥栖 19:00 神戸 鳥栖
第36節
8月26日(土) 札幌 14:00 横浜FC 札幌厚別
8月26日(土) 山形 19:00 仙台 山形県
8月26日(土) 柏 19:00 愛媛 柏
8月26日(土) 湘南 19:00 草津 平塚
8月26日(土) 神戸 19:00 東京V 神戸ユ
8月26日(土) 徳島 19:00 鳥栖 鳴門
第37節
9月2日(土) 草津 18:00 水戸 群馬陸
9月2日(土) 山形 19:00 札幌 山形県
9月2日(土) 柏 19:00 湘南 柏
9月2日(土) 横浜FC 19:00 神戸 三ツ沢
9月2日(土) 愛媛 19:00 徳島 愛媛陸
9月2日(土) 鳥栖 19:00 東京V 鳥栖
第38節
9月8日(金) 湘南 19:00 鳥栖 平塚
9月9日(土) 仙台 19:00 柏 ユアスタ
9月9日(土) 水戸 19:00 徳島 笠松
9月9日(土) 東京V 19:00 横浜FC 西が丘
9月9日(土) 神戸 19:00 札幌 神戸ウイ
9月9日(土) 愛媛 19:00 草津 愛媛陸
第39節
9月13日(水) 札幌 19:00 水戸 札幌厚別
9月13日(水) 草津 19:00 山形 群馬陸
9月13日(水) 横浜FC 19:00 柏 三ツ沢
9月13日(水) 湘南 19:00 神戸 平塚
9月13日(水) 徳島 19:00 仙台 鳴門
9月13日(水) 鳥栖 19:00 愛媛 鳥栖
こうみると35節が休みなのはかなりラッキーです。上位に勝てば勝ち点6+メンタル優位の価値があります。現状はチームの状況が非常に悪い中、なんとか勝ち点を積み重ねている状況です。34節からは状態が悪くて勝つのは非常に難しい相手が多いですので、なんとかメンタル的なピークをそこに合わせて欲しいですね。選手間で互いの思いを確認しあうことが必要だと思います。そのままの気持ちでぶつかったら、ボロボロになりますよ、きっと。それにしても去年同様、第3クールの終盤は脂っこい相手ばかりだ。どう考えても勝負ところですね。
その前に3試合。厳しい状況ですがなんとかしのぎきって、2つは勝って欲しいです。
posted by z-press |10:41 |
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2006年07月27日
攻撃は最大の防御
久しぶりに書きます。ベルディには勝利しましたが、私はここは勝たなければならないと思っていました。次の湘南も・・。その後の四国では勝ち点6を取るのは厳しいと読んでます。なので、次も絶対勝たなければ・・。
ベルディは相撲の四つにたとえるなら、"相四つ”です。前線からプレスをかけたいコンサとDFラインからきっちりポゼッションしたいベルディ。ピタっと型にはまりますし、コンサの苦手なハードプレスのチームではないから・・。それでも"組みやすい”かどうかの話なので、"勝負のアヤ”はべつにあるとは思います。昨日は上手い具合に"中山元気君”が先発でした。点を入れたとか入れないとかは後にして、彼が入るとコンサの守備態形がフッキのそれとは変わります。彼はこのように組織としてのプレスを献身的にできるFWなので使われるのでしょう。途中を割愛して結果的には"ラインが高く”保てる形になります。ところが愛媛のようなロングフィードを当ててくるチームには元気君のいいところを消されてしまいますね。そこが微妙。あと、ボールをキープ出来ないところもありますね。前エントリーで書いてますけれど、おそらくそれは自負しているのでしょう。球離れが早くなってます。ただ、孤立している時は周りがサポートして欲しいですね。一応、FWの役割を張っておきます。元気君は4つ出来るんでないかな。でもそれはFWとしては褒め言葉になってないかもしれません。それにしても2試合続けてゴール。いずれもニアサイドの頭ですので、決まり事があるのかもしれません。相手によっては頼もしい選手であることわかって欲しいです。また忘れられた2人のFWはこれがわからんと出て来れないと思うけど・・。
現状では西谷君が前に出るパターンになっていますので、3-3-1-3、もしくは3-3-2-2みたいになってます。(芳賀君が下がり目で3ボランチ気味)なので、守備のアタッキングゾーンが少し後ろ気味になっているのかな?っていうか組織的にはなってないかも・・。むしろ"攻撃は最大の防御"作戦ですね。この後上位とどう戦うのか興味ありますね。チームによって使い分けてもいいような気がします。元気君か西谷君か・・。でも、攻めるんだろうな。それはそれでメンタル育成にはいいかもしれません。
先ほども書きましたが、戦術的なものはあくまでも"確率”をあげるためだけのものなので、"勝負のアヤ”は別にあったりします。やっぱり”メンタル”が最大のポイントになるのは間違いないですね。第3クールでシーズンが終わるくらいの気持ちで挑んで欲しいです。それなりの位置につけていれば、第4クールでは満身創痍でも気合いで頑張れると思うから。
posted by z-press |09:28 |
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2006年07月23日
今日も言わせてもらいますよ
試合の方は残念な結果に終わりましたね。気付いたのはこのメンバーの方が守備、いわゆるゾーンプレスが掛っていますね。ただ攻撃がつながらなくてポゼッションが取れないので、どんどん崩壊していきましたけど・・。
中山元気が痛快な一発。泣きましたね。さんざん言われてきたからね。彼は彼なりにチームに貢献してきたわけですが、FWは点を入れなければだめだと言う、ちょっと古い考えの人たちが多いので、一発入れるしか黙らせる手段はないなと思ってました。彼はボールをキープできませんが、スペースを一所懸命作ろうと走り回ってます。そして、キープできないことは感じているのでしょう、球離れがすごく早くなりましたね。まあ、いいや。また叩かれたら、シュートを決めてやればいいだけの話。
さて、本題に入ります。私はSBアウェイ席の草津サポのすぐ横に陣取りました。分かっていたんです、草津は少数でも”うるさい”くらい声が出ることを・・。それでも隣に座りたかったのは、彼らの叱咤激励の言葉がいかにも専門的で自チームが何をやろうとしているかわかっている雰囲気だからです。それを確かめたかった。試合中は常にコールで、期待していた叱咤激励は聞こえてきませんでした。しかし、試合終了後に"事”は起こりましたね。草津の選手は試合終了後、抱き合ってみたり、握手してみたり笑顔だったりしたわけですが、サポのリーダーらしき人の数人がスタンドから体を乗り出して”てめーら、引き分けで満足してんじゃねーだろーな”と連呼、連呼、連呼。気合いが入ってるなくらいにしか思わなかったんですが、場内係の人が”やばい”と感じたんでしょうか制止に入ろうとしました。”えっ?”その鬼のような顔して怒っていたサポの顔が急に穏やかになり、”大丈夫,心配いらないから”のポーズを係の人に示して帰させました。あれ演技なんですね。選手達もその怒号を”ひとしきり聞いてから”深く頭を下げて、去っていきました。そして何事もなかったように”ザスパ草津””ザスパ草津”のコールで終了です。コンサも当たり前の事なのかもしれませんが、選手とサポの間の信頼があるように見えました。彼らは本当に"産みの苦しさ”があったからかなと勝手に想像してしまいます。
私はホームもアウェイもゴール裏には行った事はありませんが、どうなんですか?ブログや掲示板の内容を見る限りでは選手との信頼関係などは微塵にも感じられませんが、一部でもいいからこのような風景があって欲しいですね。叩かれる事を神妙に聞いている草津選手。なるほど叩きっぱなしではないからな。大所帯のコンササポには難しいかもしれませんが、コンサにも”産みの苦しさ”があったとするなら必ずこういう時はあったんじゃないでしょうか?
いろんなブログを見ながらずっと思ってました。本当にどん底からあがってきたチームなのかなコンサは?なんか変なプライドが見え隠れするんですよね。2000年からのサポなんで、それ以前のことはわかりませんが、感じないんですよ。サポがチームと一緒に地から這い上がって強くなってきたとは・・。”強さを与えられて”甘やかされてきたとしか思えない。異論もあると思います。私自信も教えて欲しい。2000年以前のサポの姿を・・。2004年にリスタートした時に全てを捨てて一からやり直す気持ちを持つことの出来た人間ばかりが残ったと思ってましたが・・・。どこかにプライドが残っているんでしょうか。
下手な試合をして叩くのは、ある意味当然かもしれませんが、本当に自分のストレスをぶつけているだけではないの?という、いわゆる罵声が多すぎますね。あと、プレーに対しての"勘違い”。これが野次となるんですから、たまったもんじゃない。負けそうな試合にせっかく営業してつかまえた"初めてコンサの試合を見る人”を間違ってもホーム側に連れて行けない苦しみも少しはわかっていただきたい。
勝てばこんな心配もなくなるんですけどね。でもサポも強くならないと。J1行くのは選手だけではないわけだし。
posted by z-press |19:25 |
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2006年07月20日
ちょっと言わせてもらいますよ
いろいろ他のブログを見ていたら。鳥栖戦のA級戦犯に某選手があがっているのに驚いた。しかも内容が酷すぎる。とても人間が書いたものとは思えん。誰も相手にしてないようだからスルーしてみたが、腹の虫がおさまらんのでちょっと書いてみる。
サッカーはピッチの上では11人でやるスポーツだから!!
別の掲示板で同じ様に個人批判された選手がいて、滅多にそういうところは選手は見ないようだが、たまたま違う選手が見ていやな思いをしたことがあったみたいです。
ここから推測。
@当然サポに対する不信感が発生する。同僚を馬鹿にされれば頭にくるからね、そりゃ。
Aわかっていても、ファンサの時に態度に出てしまう。
B態度が悪いと叩かれる。
C悔しいからプレーで見返す。
D他球団に頑張りを認められて引き抜きにあう。
Eコンササポには何の未練もないから、ほいほい移籍する。
F裏切り者と罵声を浴びる
G頭に来て、打倒コンサに燃える。
Hコンサ負ける
鳥栖の選手のことではないですよ。
ちょっと極端かもしれませんが、こんな流れはじゅうじゅう考えられる。一番問題なのは、叩けば強くなれると思っている人がいる事。それ自体はうなずけることもあるのだけれど、方法が問題。確かに試合終了後のブーイング等は効くと思いますが、野次はほとんど聞こえてない。こういうネットの文章はほとんど見られていない。よって選手には何のプレッシャーもかかっていない。ただの”ストレスの垂れ流し”だということ気付いて欲しい。選手が耳をそむけるような事を言っても何の意味もない。耳を傾けるような"指導”しなければならないと思いますよ。優しくであろうと厳しくであろうと・・。何度も言いますが本気で伝えたかったら、静かな宮の沢で怒鳴ればいい。アウェイなら手紙を出せばいい。”本気で強くするつもりなら”ね。コンササポは日本一の大人の賢さを持ったサポだと思っているのですが・・。人を使うのはお手のものではないんですかね。
色々な形のサポがあるわけですから、そういう人と一緒にされたくないと思っている人も沢山いるでしょうね、お互いに。正直がっくり・・・。
もうちょっと選手をリスペクトできないもんでしょうかね?そういっている人たちは選手より何が出来ると言うんでしょう?何で上から見下ろすかわからん。同列が正しい位置じゃないんでしょうか?
posted by z-press |11:34 |
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2006年07月19日
ワールドカップって終わってたんですね。
ってくらい興味がなくなってました。最初の寝不足を返してくれ。新聞各紙には世界の風潮は"専守速攻”って書いてましたが、優勝したイタリアのリッピ監督が自分達のサッカーは"カテナチオではない”と最後まで言い張っていたことと重ね合わせると”世界最大のネタ”になってしまいます。
私は守備マニアなのでいろいろなスポーツの守備に興味を示してきましたが、なるほど、どのスポーツもゾーンディフェンスをやるとスポーツそのものがおもしろくなくなります。例えばハンドボール。やっている人には申し訳ないが、1試合フルで見る気にはならないです。守備も自分から仕掛けて躍動感があった方が絶対におもしろい。今大会は最高のパフォーマンスをチェコに見ました。ずっとトータルフットボールのオランダに執着してましたが、素直な目で見てチェコの試合は見ごたえがありましたね。コンサの”攻撃的”の意味の半分は"攻撃的な守備”だと思っています。ここでつまづいている昨今、2年前のようにJ1を苦しめる完璧なディフェンスを首を長くして待っています。
話を唐突に変えます。
【いろいろなスポーツで私がやってみたいポジション】
サッカー・・・・・・ボランチ
バスケット・・・・・ポイントガード
野球・・・・・・・・キャッチャー
バレーボール・・・・セッター
ラグビー・・・・・・スタンドオフ
アイスホッケー・・・うーん、ディフェンスかな?
テニス・・・・・・・ポジションなんてないつーの。ベースラインで打ち合うのはやだ。
卓球・・・・・・・・なんか変な方向だぞ。でも受けには回らんぞ。先にいく。
競馬・・・・・・・・とことんおかしいぞ。中盤待機で差し。
マラソン・・・・・・もうどうでもいい。トップの背中にびったりで最後まくり。
かなり脱線しましたが、要は"考えるポジションが好き”なようです。でも実はどのポジションも考えなくてはいけない事が多く。その途のスペシャリストは当たり前にきちんとした理屈を持っていますよね。それが選ばれる者と選ばれない者の差です。日本代表とコンサの選手の間には身体能力の差などそれほどないと思います。”考えること”と”すぐに考えたことを引き出せること”がポイントですよね。
柳下監督はその辺を自主的に行動させるのにずいぶん苦労なされています。でもサポも”誰かが何とかしてくれるだろう”と思っている人が多いようだから、同じなのかもしれませんね。
さて、完全に自己満足の世界になってしまった”こだわりの一品”
【腕時計】
CASIO STR-800-1JF(通称PHYS)
スポーツ用です。変な形をしているのは 走りながらでもタイムが見やすいようにということです。
特徴の一つは裏面が猫の肉球のようになっていて汗のべとつきをなくしてます。
posted by z-press |21:24 |
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2006年07月18日
選手をいたずらに並べてみる
なんとなく並べてみました。色々なギャップがありそうで・・。
まずは歳の順
西澤 淳二 1974. 5.10 32
大塚 真司 1975.12.29 30
砂川 誠 1977.8.10 28
池内 友彦 1977.11.1 28
曽田 雄志 1978.7.5 28
西谷 正也 1978.9.16 27
和波 智宏 1980.4.2 26
高原 寿康 1980.10.18 25
関 隆倫 1981.1.16 25
中山 元気 1981.9.15 24
清野 智秋 1981.9.29 24
西嶋 弘之 1982.4.7 24
金子 勇樹 1982.5.29 24
川崎健太郎 1982.12.18 23
芳賀 博信 1982.12.21 23
林 卓人 1982.8.9 23
阿部 哲也 1983.6.24 23
野本 安啓 1983.6.25 23
岡田 佑樹 1983.10.4 22
相川 進也 1983.7.26 22
加賀 健一 1983.9.30 22
千葉 貴仁 1984.11.7 21
鈴木 智樹 1985.6.8 21
上里 一将 1986.3.13 20
石井 謙伍 1986.4.2 20
藤田 征也 1987.6.2 20
セバスティ 1986.12.10 19
フッキ 1986.7.25 19
西 大伍 1987.8.28 18
あるなぁ。まずなんと言っても林君。23歳?フッキより考えられないんですが・・・。野本君って若いのね。千葉君も意外。やっぱりどう考えてもサプライズはフッキなわけで・・。こうやって見ると、やっぱり経験の順からレギュラーになっているわけですね。まだまだ伸び代が多大にありそうなコンサです。
次はクイズで。あるグループに分けてみました。すぐわかると思いますので、答えは書きません。
【12名】
セバスティアン
川崎 健太郎
西 大伍
藤田 征也
砂川 誠
関 隆倫
高原 寿康
フッキ
石井 謙伍
野本 安啓
千葉 貴仁
加賀 健一
【9名】
和波 智宏
芳賀 博信
鈴木 智樹
上里 一将
林 卓人
清野 智秋
西澤 淳二
曽田 雄志
岡田 佑樹
【5名】
西谷 正也
阿部 哲也
相川 進也
池内 友彦
西嶋 弘之
【3名】
大塚 真司
金子 勇樹
中山 元気
これはわかりますね。意外なのはいません。最後の3人はわからないかな?元々、これはわかりずらいものですからね。
最後に背の高い順
阿部 哲也 188/76
林 卓人 186/84
中山 元気 186/77
高原 寿康 184/77
清野 智秋 182/75
西澤 淳二 181/79
曽田 雄志 181/75
池内 友彦 181/73
野本 安啓 180/75
千葉 貴仁 180/74
加賀 健一 180/72
セバスティ 179/73
相川 進也 179/71
大塚 真司 179/71
西嶋 弘之 179/70
フッキ 178/68
石井 謙伍 178/66
和波 智宏 175/72
川崎健太郎 175/65
西 大伍 175/64
藤田 征也 175/63
砂川 誠 173/67
関 隆倫 173/67
芳賀 博信 173/66
鈴木 智樹 172/67
岡田 佑樹 172/65
西谷 正也 170/69
上里 一将 170/66
金子 勇樹 168/61
絶対、公式発表+2cmはあると思う。詐称だ詐称だ。
以上ネタなしな私でした。
下の方になって誰も見ないであろう”こだわりの一品”です。
【DVD】
がんばっていきまっしょい
田中麗奈のファンなわけではありません。田舎のほんわりとした風景とちょっとしたスポ根の両方に胸をくすぐられた感じです。気持ちがブルーの時に見たりします。
posted by z-press |11:31 |
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2006年07月17日
J1仕様
ずいぶん派手にやられましたね。そんなことを”屁”とも思わない私はすっかりメンタルが”J1仕様”に鍛え上げられました。こんな事はJ1行きゃ”日常茶飯事”ですよ。ただ、暑さのせいにされてますけど、今まで選手がそんな音をあげたことはないですよね?彼らはそんなに”やわ”じゃない。この負けは単純に鳥栖が強かったということ・・・と柏が強かったということですよ。それだけ。前エントリーで直近5試合のスケジュールを書きましたけど、5試合の中でもう1チーム苦手なチームがありますので、覚悟しておいてください。もちろん下位のチームです。っていうか、書いちゃってますけど・・・。勝ち負けは別の話ですけど・・。
それはそうと、監督が長袖のジャージ着て練習したとか・・・。なんのメッセージか?FWのサブがいなかったとか・・・。誰に対するメッセージなのか?監督は何をしたいのか?選手達はよーーーーく考えて欲しい。
さて載せている方だけが楽しみで読んでいる方はつまらない”こだわりの一品”
幼稚園のころ、宅配してもらってました。小さい瓶でしたね。ふたをとる専用のスティック(?)なんかありました。このアイスは私的には絶品ですね。ゼリーもありましたが、あちらはいただけません。ショックだったのは製造元が”ロッテ”だったことです。
posted by z-press |00:27 |
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2006年07月15日
32節までの日程を確認してみる
直近5試合の対戦は下記です。最終的には柏、山形、鳥栖と意外だけれど神戸の5チームと争うことになると思います。こう見るとコンサは鳥栖を除いて直接対決がありませんね。また横浜FCはずいぶん組み合わせに恵まれているなぁ。地力はないと思っていますが・・。勢いには乗せたくないですね。上記の4チームと現段階の上位横浜、仙台の直接対決を青で表示しておきます。
第28節
7月16日(日) 湘南 18:00 山形 平塚
7月16日(日) 草津 19:00 仙台 熊谷陸
7月16日(日) 柏 19:00 神戸 柏
7月16日(日) 東京V 19:00 徳島
7月16日(日) 鳥栖 19:00 札幌 鳥栖
7月17日(月) 愛媛 19:00 水戸 愛媛陸
第29節
7月22日(土) 札幌 14:00 草津 札幌厚別
7月22日(土) 仙台 19:00 愛媛 ユアスタ
7月22日(土) 山形 19:00 東京V 山形県
7月22日(土) 水戸 19:00 鳥栖 笠松
7月22日(土) 横浜FC 19:00 湘南 三ツ沢
7月22日(土) 徳島 19:00 神戸 鳴門
第30節
7月26日(水) 柏 19:00 徳島 柏
7月26日(水) 東京V 19:00 札幌
7月26日(水) 湘南 19:00 仙台 平塚
7月26日(水) 神戸 19:00 水戸 神戸ウイ
7月26日(水) 愛媛 19:00 横浜FC 愛媛陸
7月26日(水) 鳥栖 19:00 山形 鳥栖
第31節
7月29日(土) 札幌 14:00 湘南 札幌厚別
7月29日(土) 仙台 19:00 鳥栖 ユアスタ
7月29日(土) 山形 19:00 神戸 山形県
7月29日(土) 水戸 19:00 東京V 笠松
7月29日(土) 草津 19:00 柏 群馬陸
7月29日(土) 徳島 19:00 横浜FC 鳴門
第32節
8月6日(日) 徳島 18:00 札幌 鳴門
8月6日(日) 柏 19:00 山形 柏
8月6日(日) 東京V 19:00 愛媛 国立
8月6日(日) 横浜FC 19:00 水戸 三ツ沢
8月6日(日) 神戸 19:00 仙台 神戸ウイ
8月6日(日) 鳥栖 19:00 草津 鳥栖
この5試合全て勝つとは思えないですが、相性がいい対戦が多い。厚別で湘南・草津は根拠がなく負ける気がしない。逆に鳴門での徳島戦は"得しません”なんちゃって・・。ゴホン。あまり勝てる気がしない。
とりあえず今日。”走って走って走れ”
こだわりの一品
【チョロQ】コンサドーレ号です。
みんな持っていると思いますが・・。ボトルキャップやらガチャポンやらを売っている玩具屋(?)のショーウィンドウで見付けて、つい買っちゃいました。コンサのグッズにはこだわらない方なんですが、これは欲しかった。1050円もしたけど、定価はいくらなんでしょうかね。
posted by z-press |21:30 |
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2006年07月15日
鳥栖戦って明日なんだ・・。
さてさて、鳥栖は新居選手がチーム得点28得点のうち14得点獲ってます。単純に考えてここを抑えれば失点の確率は半分に減るということです。新居選手は言わずと知れた"裏に抜けるプレイヤー”ですが、大胆不敵にCBの間を抜けるプレーが多かったように記憶します。彼が前線にいる時にはCBの距離を測って欲しいです。といっても2人とも詰めるとスペースが出来ちゃいますので、リベロが動かなければならないでしょうけど・・。また、意外にも混戦の中での得点も多いみたいですね。フィードに対しては上だけではなく、下のチェックも必要かも。とにかく目を離さないことですね。ゴールから離れたところのマークは加賀君でしょう。離れていれば、スピードも1対1も加賀君の敵ではない。どちらも子供扱いしてくれるでしょう。ゴールに近いところが問題。トップダッシュは速いんで、1歩2歩下がって対応した方がいいかもしれません。ドリブルは不器用だったはず。使われてなんぼの選手ですよ。パスを出させなければ、なにも出来ないと思いますよ。
もう一つの問題、そのパスを出す方のユン・ジョンファン。鳥栖の西谷。ここからは決定的なパスが供給されますよ。得点能力もあるし・・。持たせたくないな。というかダイレクトパスが多いので持たないけど・・。ここは絶対にマークをはずしてはならないですね。ボランチの仕事。
あくまでも押し込まれたらの場合ですけどね。それ以前に同型対決であることは忘れないで欲しい。中盤の凌ぎ合いに負けたら、結果とは別に勝負に一つ負けることになります。ここはなんとしてでも、押し続けて欲しいですね。いつも同じこと言っているけど・・。ただし、この部分にはついては”アクションサッカーの申し子、中山元気”が出そうなので、明日の守備は安定しそうです。でも、フッキがいないと決定力がかなり落ちるんで・・。元気、みんなをそろそろ見返してやれ。
上昇気流を止めることのないようがんばって!!
さて、新コーナーの"こだわりの一品”を。単なる自慢ですので、見なくていいですよ。
【登山靴】ASOLO TITAN GTXです。今年こそ高い山に挑戦するぞと嫁に"稟議書”を書いて買いました。どうやら費用対効果を追及されそうですので、今年中に1000m以上の山に登らないと、何も買ってもらえなくなる。ちなみに、まだ未使用です。
今度は食べ物とかも出すつもりです。
posted by z-press |00:55 |
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2006年07月13日
皆さん覚悟はいいですか?
速報で試合終了の文字を見た時には足の力が抜けました。試合に勝って嬉しかったのとは違います。これでこのチームはやっとサポに認めてもらえる。それが本当に嬉しかったです。あと23試合ありますので優勝だ昇格だとは言いませんが、その資格があることはわかってもらえたと思います。たとえこれから何回か負けても、きっと"次は勝つ”と信じてもらえるんでしょうね。このチームはもうだめだとサジを投げられることはもうないですよね。それが本当に嬉しい。
でもまだ何かを成し遂げたわけではないのです。ちょっと前に試合を見終わりましたが、一番見たかったのは試合終了後の選手達の顔でした。サポの狂喜乱舞とは裏腹に"普通の勝利”の顔でした。選手たちに驕りはなさそうです。1試合1試合、問題意識を持って戦って欲しいです。
これから先はメンタルの勝負になります。我々もしんどい戦いになりますよ。覚悟した方がいいです。強い気持ちを持って、いろいろな形でサポートして欲しいです。練習を見に行くだけでいいんです。練習見学の人数が増えるだけで、"勝負の空気”が醸し出されて、きっと彼らに伝わるでしょう。どうせ応援するなら、待っているだけではなくて、なんでもいいから能動して欲しいです。それによって"一緒に戦っている”ことを感じることが出来れば、"気持ちがぶれること”はありません。おそらくゴール裏中央はみんなそうだと思います。
だんだん書くことが無くなってきました。もう”彼らの代弁”をしなくても、みんなが彼らを信用してくれそうだし・・・。みんなが彼らを力付けてくれそうなので・・。私はまた今年も去年と同じように"サテライト”を力づけたいです。ブログを書くのをやめるわけではないんですが、少し方向性が変るかも・・。負けが込んだらまた戦闘モードに切り替えます。
選手達はここ数試合がリーグ終了後に”たら、れば”のついた後悔に変らないように"後悔を先に立てて”がんばって欲しいです。
もう一度言いますが、まだ何も成し遂げたわけではないのです。いままでと同じように危機感を持ってプレーして欲しいし、応援して欲しいですね。
今日は喜ばせて欲しい、本当に・・・。
posted by z-press |01:27 |
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2006年07月12日
勝ち点と価値点
いよいよ最大の"山”の柏戦がやってきましたね。ここで必要なのは勝ち点も当たり前に欲しいですが"価値点”も欲しいです。つまるところ内容。リアリストの人には理解出来ないかもしれないですが、私は勝っても勝ち点が1や2の試合はあると思います。例えば、幸い勝ちを拾うことが出来ても、内容が伴わなくて選手の気持ちがグレーの場合、それが元となって連敗することがあれば3試合で勝ち点が3。すなわち勝ち点が1です。とってつけたような理屈ですが、ニュアンスで考えてもらえば・・・。
この試合で両方を手に入れることが出来れば、理論上"怖いものなし”となります。この後もし負けることがあっても、全てを"内的要因”として消化することができるということです。そういう意味ではこの試合の価値点は高いですね。例えこの試合を負けることがあったとしても、挽回は全然可能だと思いますが、逆に完璧に勝つことができれば、間違いなく勢いに拍車がかかりますね。
自分はバスケットをやっていたので、リアルな点数以上の点というのを経験しています。15点差をじわじわと追い上げて残りあと2点になった時にいとも簡単にミドルシュートを決められた時は精神的にガクっときます。10点くらいの価値に感じますね。その試合はそのシュートを境にボロボロにされて負けました。私らは滅多に出来ませんでしたが、ダンクは3ポイントよりきついです。特に背の高いフォアードやセンターのとっては屈辱でマイナス5点くらいの価値があると思います。アリウープなんぞはやられた方がマイナス5点、やった方がプラス10点で計15点くらいの価値がありそうですね。だからアメリカでは”やられたらやり返せ”が鉄則だそうで、ダンクされたら無理やりダンクで返そうとするシーンはよく見てきました。話がそれました。
愛媛戦では結果が完勝にもかかわらず内容的に納得しないサポが続出しました。チームと同じ気持ちになることがサポにとって重要だと思いますので、結果いかんにかかわらず内容を重要視した意見についてはいいことだなと思いました。ただ負けた試合も次に繋がる内容だったかをキチンと見てあげて欲しいですね。一つだけ腑に落ちないのは、コンサの守備はずっと同じ不安を抱えながらここまできたのに、愛媛戦から急にそのことがクローズアップされたのはどうしてなのか不思議です。本当なら横浜FC戦で起こるべき現象だったような気もするのですが・・。なんかヤンコメとかノノコメとかにのっかっているだけなのかなと思ってしまいます。
もう一つ、勝ち点は昇格ラインから引き算で数えるものではなく、勝ち点3の足し算で数えるものだと思います。チーム側から見た勝ち点の数え方は間違いなく後者です。1試合1試合の積み重ねの結果が優勝だったり昇格だったりすると思います。前者で数えるとコンサに限らずどのチームもきっとネガティブに考えることが多くなりますね。少なくてもゴール裏の真ん中あたりは足し算で数えてるでしょうね。1試合1試合、力を振り絞ってチームと一緒に戦っているわけですから・・。
柏戦は価値点10はあると思います。
ここ破って一気に行きましょう。
posted by z-press |11:53 |
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2006年07月10日
懐かしの漫画
前に書いたかもしれないですが、若い頃バイクに乗っていました。あーだこーだで原付-ロードーオフロード-レーサーレプリカと乗り継いで、現在は1馬力(1人力)の二輪車を3台所有しています。バイクに乗っているときは寝ても醒めてもバイクのことばかり考えてましたね。もちろん暴走族ではないですよ。一昔前で言うローリング族でしたが、道東へツーリングへ行ってあまりの広さにスピードを出すのが馬鹿馬鹿しくなってツーリング族に転身しました。
映画なんかは草刈正雄主演の”汚れた英雄”(よごれたひでお と読んでいた馬鹿がいたな、友達に)とか竹内力が”かたぎ”だった頃の映画"彼のオートバイ、彼女の島”なんかは何度見たことか。そして、漫画なんですが”頭文字D”で有名な”しげの秀一”のバイク版"バリバリ伝説”。これがおもしろくておもしろくて・・。83年から連載だったらしいんですが、今ごろになって読みたくて読みたくて・・。昔に一度読んだんで、定価で買うのが馬鹿馬鹿しくて中古本屋をさがしまくっているんですが、
これです。
時代を超えてしまっているんで、コミック文庫やら愛蔵版やらコンビニコミックやらで種類がたくさんありすぎて困ってしまいます。バラバラには買いたくないしなー。
長い前置きでしたが、この漫画の主人公”巨摩 郡”はなんかね加賀君に似てるんだよな。顔も雰囲気も性格も。実写版でキャスティングしたら抜群じゃないかなぁ。この主人公は最初のうちは猫を飼っているんだけど、その辺の戯れ方もきっと同じなんだろうな。
機会があったら見てください。
posted by z-press |20:35 |
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2006年07月09日
HALF TIME
あれ?と思ったことがあります。3対1という結果が圧勝にもかかわらず、辛口な意見が多いですね。だんだんコンササポもサッカーの内容が気になるようになってきたんでしょうか?いいことだと思います。負けた試合もきちんと見て欲しいところです。
本日の試合は久しぶりに”生”で見ましたが、愛媛のプレスは”えげつない”くらい厳しいです。あそこまで深追いするかね?ただ90分は持たないのははっきりしたんで、次節それをどう活かすか楽しみにいています。よく言われるのは、”内容の悪い試合でも勝ち点を積み重ねないと上へは行けない”確かにそうかもしれませんが、”結果オーライ”としない事が大切ですよね。次は内容も伴う勝利を目指す”貪欲な姿勢”が絶対に必要です。なぜなら、トーナメントならいざしらず、あと2回対戦する相手だからこその”メンタル面の優位性”が発生するからです。”愛媛”はコンサが手が届かない相手とは感じなかったと思います。J'S GOALの選手インタビューはどっちが勝者だかわからんコメントしてますね。次の対戦では警戒することなく、思い切った戦術でくることも考えられますね。現に前対戦と違って、攻撃がしっかりと”ポゼッション”に変わってました。”愛媛よ、お前もか”。
前エントリーでプレッシングサッカーをやっている限りは”失点の責任は中盤より前にもある”と書いたばかりですが、DFラインの責任は3くらいにしていいですか?あそこまで中盤より前の守備がスルーだと厳しすぎますね。毎度同じ事書いてますので割愛します。詳細は民放解説で野々村氏が言ってましたので参考までに。とにかく攻撃でのパス回しはどう見てもコンサの方が”狭いエリア”で難しいパスを繋いでました。なのに愛媛の大胆でシンプルなパスの方が回るのはどうしてなのか?苦戦の原因はそこにありますね。攻撃に関しては愛媛の望月監督にこうコメントされているわけですから。
「前節の神戸戦とは違った意味での不備だったと思う。前節は足を止めてしまって、そこからの戻りが遅くてスペースを使われていたが、今日の試合ではみんなが中央のスペースをカバーしようとして、そういう意識からサイドの対応が遅れてしまったのだと考えている。次の課題だと思う。ただ、みんなが人任せにせず、自分でやろうとした意識があったのでそれは良かったと思う。攻撃については、札幌の攻撃がすごく良いので、札幌のような人とボールが動くサッカーができたらなあ、という話をしていた。もちろんまだまだだが、少しずつ札幌の攻撃に近づいてきたかなと思っている」
さて半分が終了して、私の頭の中でが描く”歓喜のドラマ”のプランはほぼ予定通りにきています。このプランが実現するためには第3クールに大躍進しなければならないわけです。もちろん現在のチームはそれだけの力は十分にありますし、何度も書きますが選手たちを信じています。そして気がつけば予想通りやつらがケツについている。予定外なのは神戸がこの段階でも上にいること。もう一回試合を見てみます。なんせ前対戦は録画を見る勇気がなくて見てませんから・・・。
とにかく第3クールで"先が見える位置”につけていれば、どんなに疲れていても第4クールでは実力以上の力を発揮することは可能だと思います。あとさき考えずに第3クールにすべての力を注ぎ込んで欲しいです。ぜひ、勝利パターンを作って欲しいです。1試合の中で終盤で走り負けたことは一度もないと思っています。リードされていても”あきらめない”理由になりますし、なにかしらのゲームプランとして考えてもいいと思います。
愛媛の高萩選手もこんなコメントを・・。
『時間帯を考えてプレーできるようにならなければいけない。セーフティなプレーを心掛けなければいけない場面もあるし。』
短いHALF TIMEですが、いきなり大事な対戦です。
我々も気を引き締めなおしましょう。
posted by z-press |01:07 |
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2006年07月08日
DFラインの憂鬱 K
確か前に加賀屋さんが同じようなデータを出していたような気もするが・・。東京特許許可局(はい、3回読んで)に問い合わせたところ、特許の申請が出てないとのことなのでパクリます!!
失点について書きます。失点は必ずしもGKやDFの責任ではなく、コンサのようにプレッシングサッカーをしているチームは中盤より前の責任は半分はあるでしょう。というのが私の持論です。しかし逆に言うと半分はGK・DFの責任という事で、どんなに後ろに負担がかかろうと最後は守って欲しいなというのが本音です。そして、ラインコントロールやインターセプトなど得点にもDFラインは大きくかかわるとも思います。というわけでDFラインのデータを少し。
全23試合DFデータ
【失点】
失点数 試合数 失点/試合
加賀 25 21 1.19
曽田 25 19 1.32
池内 23 15 1.53
千葉 22 9 2.44
和波 4 5 0.80
【ライン別失点】
失点数 試合数 失点/試合
加賀-曽田-池内 7 9 0.78
加賀-曽田-和波 4 5 0.80
加賀-池内-千葉 8 4 2.00
加賀-曽田-千葉 6 3 2.00
曽田-池内-千葉 8 2 4.00
【得点】
得点数 試合数 得点/試合
加賀 31 21 1.48
曽田 32 19 1.68
池内 28 15 1.87
千葉 14 9 1.56
和波 3 5 0.60
【ライン別得点】
得点数 試合数 得点/試合
加賀-曽田-池内 19 9 2.11
加賀-曽田-和波 3 5 0.60
加賀-池内-千葉 4 4 1.00
加賀-曽田-千葉 5 3 1.67
曽田-池内-千葉 5 2 2.50
【ライン別勝敗】
勝数 敗数 分数
加賀-曽田-池内 6 2 1
加賀-曽田-和波 2 3 0
加賀-池内-千葉 0 1 3
加賀-曽田-千葉 0 1 2
曽田-池内-千葉 1 1 0
このデータをどう使おうが自由ですが、責任は持ちかねますのでよろしくお願いいたします。
なぜ、このようなデータを欲しがったかというと、明日は今のところの情報では池内-千葉-和波になりそうだからです。上記を見てもわかるように”初めてのライン”です。うーん・・・・。メンバーがどうのこうのではなく、ラインコントロール等のコンビネーションが心配です。この組み合わせになったなら、お互いに遠慮なく怒鳴り飛ばしながら、コミュニケーションをとって欲しいです。明日に限ってドームなんだよな。いつもと逆に前半をアウェイに背を向けて、守れないかな。
追記:どうやら加賀君は無事のようです。
posted by z-press |00:28 |
TACTICAL-戦術 |
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