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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2006年07月10日
普通の人が社会人となり、悩み、苦しみ、大人として成長する若手の時期に、プロスポーツ選手は実力と結果が伴えば給料が上がり、多くの人に注目され、一人前と認められる特殊な環境に置かれています。 そして普通の社会人がベテランと呼ばれるようになる頃、早々に引退してなければなりません。 ある者はプロとして、人として一般人には真似ができない成長をとげ、ある者はそのプレッシャーに耐え切れずに去り、ある者は驕り高ぶり選手として光り輝いても人として外れることがあります。 ナカタはあまりに注目されたため、その言動がすべてを評価又は批判されてきましたが、日本サッカー界の歴史を語る上で欠かせない記録と記憶に残る選手となったことは誰もが認めるところでしょう。 選手寿命を多く残して引退したのはやはり残念ですが、サッカーは彼の人生で欠かせないものであっても全てではないということ、今一人の人間としてナカタのスケール大きさを感じます。 将来、今より更に超大物になった彼の口から「サッカーが自分を成長させてくれた」という言葉が聞ければとてもうれしいです。 できれば、赤と黒の兄さん達からも将来その言葉を言って欲しいなぁ。 <ここから当別の坊主の話、嫌いな人は読まないで>
あえて実名「新居」のことです。
ユースから初めてトップに昇格した新居には、期待と夢がいっぱい詰まっていました。(ついでにお金もいっぱいかかっていました)
彼がぶち壊した私達の夢と、残したダメージは決して小さいものではありません。その彼は選手としてはものすごい成長をとげ、結果を残しています。
人間的にはどうなのか、というかどういう方向に向かっているのか私には分かりません。しかし、せっかくかつては応援していた道産子選手。ナカタまでは無理でも、選手としても人としても成長して欲しいと願っています。
ただし、コンサの試合ではこれ以上点はやらん!
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