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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2008年11月07日
面接終わりました。普通の面接なら落ちるところだなこりゃ。 ここまで面接官が無表情でうなずきもしないってのは初めてでした。しかも隣ではもう一組、逆に和気あいあいとした雰囲気の面接が行われていて、ついたても何もなくって気が散る気が散る……。 まあ、多分登録はさせてもらえると思いますけど……、自分の課題(話し下手、緊張しやすい、自己分析不足など)を再認識させられた面接でした。次の大学事務職員の面接に向けて、いい練習になったと思う事にします。
でだ。本題。応援自粛にも関連してなのですけれど。 どこかの昨日の「説明会」の報告記事で、USの方が「自分たちがこういうビジョンでやろう、と示すことはしない」とおっしゃったそうですね。 先日の、USに宛てて出したメールを転載した記事にも、 「まずはクラブとしての体制をしっかりして貰う事 程遠い来場見込みなどたてずに運営できること しっかりとした危機管理体制を取っていけること USが求めているのはそのあたりだと思います」 とのコメントをいただきました(レスサボっててすみません)。 この辺りが、僕の価値観と違うところなのかな、と。 むしろ僕は、サポーターががんがん経営に関わって、口出しできるようにすればいいと思うんですよ。サポーターがクラブの体制を作る、サポーターがきちんとした運営をする、サポーターが危機管理体制を取る。それくらいしちゃえばいいのにと思います。 なんと言っても、サポーターはHFCの最大株主です。一番経営に口出しできる立場にいるはずなんです。 裏工作次第で社長や取締役を取り替えることだって、その持ち株比率から考えて十分可能な力があります。 が、現時点では持ち株会会員に議決権はなく、「理事長に一任」みたいになってます。そこを、選挙でもなんでもやって、持ち株会としての方針を打ち出し、クラブ経営に関われるようにすればいいと思うんですよ。 それは別に持ち株会だけでなくても、パーソナルスポンサーやファンクラブ会員の方面からも何か関与できるシステムを考えてもいいですよね。 いずれにせよ、今の体制ではサポーターは経営に関われない。また、サポーターも「それはHFCの仕事でしょ」みたいな感じで関わろうとしていない(僕も含めてですけど)。 それが結局今回の「応援自粛」ということになった遠因となっているように思います。もし、サポーターがクラブ経営に関われるシステムがあれば、そっちを通して意見を言えばいいわけで、「応援自粛」なんて必要なかったわけですからね。 ヨーロッパのクラブ(バルセロナだったかな?)は、いわゆる「ソシオ制度」で世界中の会員が会長選挙やソシオの総会に参加することができるそうです。 そっくりそのまま真似しろとは言いません。が、サポーターが何らかの形で、出したお金の分だけ経営に口出しできるシステムは、これから先コンサドーレが本当の意味で「サポーターのクラブ」「市民球団」になるために絶対必要なことだと思います。
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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